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戦争で逃げ惑い殺されるのは常に無辜の民…「1945年6月、大阪大空襲。女性が炎の中を逃げ回っていると、ふと同じ方向に走る女の人が目に入った。赤ん坊をおぶっているようだが、その赤ん坊には、首がなかった。母親は逃げるのに必死で全く気付かない…。

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もし生まれた時代が違っていたら、
私も首のない赤ん坊か、
その母親になっていたのかもしれない。
と考えるとゾッとする。

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Remember311919

RT @horiuchitetsuo: 本日は戦後71年、敗戦の日。1931年の「満州事変」に始まる「15年戦争」は、おびただしい犠牲と国土の荒廃を作り、二度と戦争するなという国民の叫びとなった。15日「毎日」は、私が14日に紹介した聖福寮、私の恩師の活動を特集している。 ht…
08-15 16:39

「逃げ惑い殺されるのは無辜の民」1945年6月、大阪大空襲。女性が炎の中を逃げ回っていると、ふと同じ方向に走る女の人が目に入った。赤ん坊をおぶっているようだが、その赤ん坊には、首がなかった。母親は逃げるのに必死で全く気付かない…。 https://t.co/tyB6g885H8
08-15 16:55

現憲法下の子どもたち母が臨月のお腹を抱えて防空演習のバケツリレーに駆り出された話に、「なぜ断らないの」君が代を歌う時は直立不動で、友人がトイレに行きたくても行けずにお漏らしした話に、「バカだなぁ」元小学校教員(83)の投稿(8/15 朝日声欄)の一部抜粋。
08-15 17:11

RT @37_2_le_matin: コンクリ事件までも共産党の犯罪として利用する。「日本赤軍はいまなにになってると思いますか?シールズですよ!」とびっくりな論理展開。 https://t.co/5knZ71LVWr
08-15 17:16

RT @hayakawa2600: 生ける英霊勢ぞろい https://t.co/53fRoolk1c
08-15 17:18

RT @hayakawa2600: 子どもが怖がっていた https://t.co/sihGY0NmbD
08-15 17:18

RT @kzx750f1: 今日の中日新聞より。青い目の人形を見てただけで『非国民め』とビンタ、生徒に青い目の人形をいたぶらせ、それを拒否した生徒をまたもビンタし炎の中に人形を放り込む戦中の教育者。 https://t.co/3wdBJ5PCNb
08-15 17:20

RT @akomaki: うちのフォロワーさんたちは、やはりSMAP解散よりもセルゲイ・イワノフ解任に対する反応が熱いのであった。
08-15 17:25

首相、靖国神社に自民党総裁として私費で玉串料奉納 高市、丸川氏が参拝 | 2016/8/15 - 共同通信 47NEWS https://t.co/yAmsGewpgP
08-15 17:36

安倍首相の式辞全文 戦没者追悼式 (朝日新聞デジタル - 08月15日 12:41) https://t.co/uxXchWQFua
08-15 17:41

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テーマ : みんなに知ってもらいたい ジャンル : 日記

敗戦後、進駐軍が来て、米兵がジープからチョコをばら撒いた時に必死で一つだけ手に入れ、そのチョコを自分は食べずに一度もチョコを食べたことのない母親に食べさせようと走って家に帰った当時8歳だった叔父の切ないチョコレート物語。
バレンタイデーなどという
営利目的のチョコレート商戦など影も形もなかった
69年も前の叔父から聴いたチョコレートに纏わる想い出話です。

叔父が8歳の時に敗戦。
直後に進駐軍が家の近くの学校の校庭にやってきて、
ジープに群がる子どもたちにチョコレートをばら撒いたそうです。
大人たちの中には、ついこの間まで鬼畜米英だった奴らなんかから、
施しなんか受けられるかいっ!
と苦々しい顔をしていた人もいたそうですが、
子どもたちは常に空腹に晒されていたので、そんなことはお構いなし。
ましてや、当時砂糖は配給制で、甘いモノにも飢えていたので、
施しだろうがなんだろうが、ギブミー・チョコレートギブミー・チューインガム
大声で叫んで、夢中で落ちたチョコレートを拾っていたそうです。

叔父はやっとの思いで一つだけ拾い、
そのチョコレートを一度も食べたことのない
明治生まれの母親に食べてもらおうと
全速力で家に走って帰りました。
すると母親は「いいから、おまえがおあがり・・」と言って、
母は口にしようとはしなかったそうです。
それでも叔父は一口でも母親に食べて欲しくて、
無理やりに母親の口に一片のチョコを押し込みました。

「初めて食べたけど、甘いねぇ♫ 
これがチョコレートの味なのかい?」
との感想の後に母親の目からは涙が溢れていたそうです。

叔父はといえば、残りを自分の口に入れたとたん、
口いっぱいに甘く蕩ける、その小さなチョコレートの味に、
えも言われぬ幸せと、子ども心にも、
もう戦争は終わったんだ!の実感を改めて噛み締めたそうです。
叔父にすれば、あれから70年目ですが、
今でもあの時の光景を鮮明に覚えているそうです。



モノが溢れ、おカネさえ払えば何でも手に入れられる時代です。
ただし、チョコレートの原材料のカカオ豆は原産国が限られていますが、
食品類(加工品を含む)の原材料はほとんどが輸入品です。
仏壇に供えて一年も腐らない、
防腐剤(農薬)をたっぷり含んだグレープフルーツもあるようです。



また、悪い癖でついつい話が大きく逸れますので、今日はここで終わりにしますが、
私の孫たちには、
二度と叔父が過ごした子ども時代のような状況にはなって欲しくないものです。

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テーマ : シニア・エッセイ ジャンル : 日記

tag : 鬼畜米英 ギブミー・チョコレート ギブミー・チューインガム 進駐軍

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プロフィール
Author:千風
気が付けば、六十路.........。 老眼鏡無しには新聞も本も読めず、 体の各部位が少しづつ、 壊れゆく 今日この頃、 この世での 残り時間を思うと、気持ちだけはアセアセ、ジタバタ、 ドタバタ。 心に反比例して 体の動きは うだうだ、だらだら、 とろとろ、のんべんだらりん、だらだらりん・・ついでに座布団に つまづいて すってんころりん。 ころころりん・・。 そんな明日をも知れぬ シニア女が老いと死の狭間で 揺れ動く、 切なくも哀しい乙女心。 じゃなかった・・(^_^;) 「お婆心?」を 時には超真面目に、 また或る時はユーモラスに、 独断と偏見思考で綴っています。
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