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「無常教」という宗教に生きる日本人
先日、切り取っておいた、漫画家・いがらしみきお氏の「許して前を向く日本人
副題・・大震災で見た「神様のない宗教」(2011.6.7asahi)をじっくりと読んでみた。
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鰯の頭も信心から・・。
と言われているように、何かを神に例えてそれを神と崇め、信じるのはそれぞれの自由ではあるが・・
信仰心の欠片もない私。ゆるゆるにボケた頭ではあるけれど、
私も「神様のない宗教」について考えてみた。

3.11の大地震による大津波、そのことは大規模な自然現象の一端であり、
多くの人の命を奪っていったことも、多くの家々が倒壊したことも、神の意思によるものではない。

日本人は農耕民族であるがゆえに、
古来より浪々と崇拝し続けてきた神の概念(超自然的な存在への畏敬の念)が存在する。
各地で行われる春祭り、夏祭り、秋祭りという行事があるが、
Wikipediaに因ると、「まつり」は、超自然的存在への様式化された行為である。
祈願、感謝、謝罪、崇敬、帰依、服従の意思を伝え、意義を確認するために行われた。
とある。

日本では、時の為政者の思惑で形を変え、
また都合よく歪められた宗教(ほとんどが仏教の各宗派)が強引に創られ、
平民は強制的に檀家制度に組み入れられた。そのなごりは今も根強く残っていて、
檀家でもないのに葬儀と言えば仏式で執り行われることが多い。



中世のカトリック異端審判所の記述などを読むと、
カトリック教徒でもカトリックの教理と少しでも違うことを唱えれば、
魔女狩りに代表されるように、即、火あぶり等の公開処刑になったそうである。
日本侵略の為のスパイ兼布教者として送り込まれた宣教師も、
隠れキリシタンと呼ばれる人々の布教成功のみで、その活動は終わりを告げた。

絶対的な創造主という概念が存在していない日本では、絶対主の観念は受け入れ難く、
そのことを上手く利用した徳川幕府(異教徒は残酷な宗教だと知っていた)により、
日本にとっては残酷極まりない異教徒キリスト教の侵入を鎖国と言う制度で水際で食い止めたのである。
結局、日本には各宗派に枝分かれした仏教以外の唯一神を崇める異教徒は根付かなかった。
それゆえ、絶対神に対する畏怖の念は存在せず、八百万の神という、収拾の付かないほどの神様が溢れ、
そのときの都合に因って、単なる気休めとして神を使い分けをしている。


それに、日本には新興宗教の信者は別にして、
キリスト教原理主義者やイスラム教原理主義者のような過激で狂信的な仏教原理主義者
存在することはするが、表に出てくることは先ずない。
アメリカではキリスト教原理主義者たちが、子供を学校にも行かさないで、
ジーザス・キャンプなるところに押し込んで、
進化論を否定し、リーダーと呼ばれる人たちが、
自分たちに都合よく歪めた絶対主の教えのみを叩きこみ洗脳し、
大統領選までもが福音派と言われる人々に左右されるという現実がある。


キリスト教とイスラム教間の宗教戦争に名を借りた聖戦で、
権力欲にしがみ付く者と拝金主義者たちの、神を利用した行為で、
今まで数多の人々がが犠牲になったのか私には見当もつかない。
愚かな人間がジャスティス(実は自国のエネルギー資源確保の為の方便)を振りかざすには、
絶対神の存在とは、為政者にはなんとも都合のいい神様なのだろう。

そこには民を思い、不朽の愛を公平に与える絶対神など、どこにも存在しない。

神に化けたルシファー(サタンに魂を売ったことさえ気づかない邪悪な人間)の群れが、
善良な指導者の仮面を被り、甘事を囁きながら、民を苦しめてその苦痛を見て快楽を覚えながら、
偉大なる指導者として君臨している。
無辜の民は、善良であることを自負しているがために、
それらの人々の甘事を信じて、また騙されていても、
そのテクニックの裏に隠された事実や巧妙さに気づくことはなく、
そしてまた民主主義という餌に食らいつき、再び同じことを繰り返す。

日本には絶対主の存在は無きに等しいが、
日本に於いては、別な形で同じことが行われている。




ずいぶん話が逸れちゃったけど・・(^_^.)



交通事故や犯罪に巻き込まれたのならいざ知らず、自然災害死では怨んでも怒っても、
相手が応えてくれるわけでもなし・・それに壮大過ぎて怨みの対象としても歯が立たない。
災害死では、今は悲しくても辛くても、
自分が向き合ってしまった現実と折り合いを付けるしかないという、
日本人独特の無常感を心の拠り所にして、
逆境にあっても前を向いて生きる姿勢が芽生えてくるのだろう・・。

そこには絶対唯一の神の存在は影も形も見えず、
かけがえのない人々失ってしまった喪失の区切りと供養としての
宗派を超えた仏教の宗教者による祈り(経文)で死者に別れを告げるシーンしか見えてこない。
普段は敬虔な仏教徒でないにも関わらず・・・。

震災でかけがえのない人々を失くした方々は生涯に渡って喪失感を抱えて生きてゆくのだろうが、
それでも、人と人との繋がりにおいては、自責の念は覚えても神を特定して恨むことはしない。
日本人は意識の底に連綿と受け継がれてきた
無常教という宗教」に生きる民族ではないのか・・と思った。
神などというものは初めから存在しないということを既に知っていたかのように・・。
110625r
神様が居るが居まいが人間は人を赦して人として生く
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テーマ : ひとりごと ジャンル : 日記

tag : 許して前を向く日本人 神様のない宗教 無常教という宗教 カトリック異端審判所 魔女狩り スパイ兼布教者 宣教師 隠れキリシタン ジーザス・キャンプ 仏教原理主義者

続・よろめきに死す。
雨のせいにして、しばらく休んでいたプールに行ってきた。
いつものようにロビーで持参した昼食を食べていたら、
「よろめきに死す。」で書いた御老人2人と再び背中合わせになった。


A 
なぁ、Bさんよ。 いったいいつになったら、放射能が飛んで来なくなんだべな?
ニュースを観るたびに心配でなんねぇんだよ。

B 
そんなこと、オラが知るわけねぇべや。東京電力の社長に電話でもして聴いてみたらよかんべよ。
いまさら、大余震がきて津波が来ても、放射能が飛んで来ても、
北朝鮮からミサイルが飛んで来ても、エイリアンが攻めてきてもよう、
Aさんもオラも、この体でどうやって逃げるんだい?
それに、家は海から5キロだべ。どこにも逃げ場なんてねぇべや。

A 
それもそうだなや。
諦めてこの世の終わりつぅか、自分の終わりを魂にでもなって高見から見物すんべや。


ところでよ。水戸黄門は観てっかい?
やっと由美かおるの入浴シーンがでてきただよ。
いつからシリーズが変わったのか、オラはちーとも知らねかっただよ。


いつからって?あんだい?毎日観てたんじゃねぇのかい?


観てることは観てっけどよ。プールで歩き疲れてっから、半分寝ながら観てんだよ。
それにときどき婆さんが、通りすがりに
「ホラ、あんたが好きな<かげろうお銀>の裸だよっ!」って、
そのときだけは起こしてくれるだよ。
オラ、そのシーンのときだけは、いつも鼻血が出そうになるだよ。


鼻血?出そうになるだけだんべ?実際に出ねぇんだべ?
出そうになるだけBさんは若ぇなあ・・。オラはヨダレしか出ねぇだよ。
それに、Bさんはカミさんがいるだけ良いんでねぇかい。オラみてぇな男ヤモメでは、
へちゃむくれで性格の悪いハズレのヘルパーに世話してもらうだけで我慢するしかねぇんだよなぁ。
(注:ハズレとは、このお二人にとっては、お顔がそれなりの女性ヘルパーさんのことを言うのです。)
だけどよ・・・。水戸黄門の由美かおるの風呂シーンだけが生甲斐だなんてな・・・
なんて寂しい老後だんべかな・・。
おれは何のために生まれ、何のために生き、何で死んで行くんだべ?


どうしたんだい?いい歳したジジィのくせして、なにを急に哲学爺様になってんだよ。
男の人生は酒と女に尽きるべ。人生なんてそんなもんだべよ。
どうせ、早かれ遅かれ老いも若きもみんな、放射能で死んじまうらしいべ。
つまりは、人は死ぬために生まれてきただぁよ。
オラなんか、先の戦争のときにアメ公の奴らの空襲でやられて、
焼夷弾の中を「天皇陛下のくそったれっ~!」って叫んで竹槍を持って逃げ回ったけんど、
目の前にB29から焼夷弾が落ちてきて気絶してよ。まぁ一回は死んでるで、
あのときのことを考えたら、むしろ、今のほうが生き地獄だんべな・・。
鬼婆そっくりな婆さんがよ。
やれ血圧が上がるだの、悪玉コレステロールがなんたらかんたら言って、
酒はダメ、煙草もダメ、あれもダメ、これもダメ、運動してこいっ!って、
こうやって家を追ん出されてよ、好きなものを何にも食べさせてくんねぇんだよ。
そのくせ、オラが死んだ後の遺族年金の計算だけはしてやがんだよ。
姥捨て山に捨てて来てえげんじょ、反対に爺捨て山に捨てられそうで、
逆らえねぇだよ。この気持ち・・Aさんには多分判らねぇな・・。
それに、もうこの歳だんべ、好きなものを好きなだけ食って死にてぇだよ。
だからよ。ここで煙草吸って、缶ビール飲んで、ウニとイクラの寿司を買ってきて食べて家さけぇんだよ。
んだから、早ぇ話が、ここにはリハビリにかこつけて煙草吸いに来てるようなもんだでな。
            (`ー´) ケケケ


それもそうだなや。水戸黄門が始まる時間までには帰んべや。
そうだ、帰る前にオラにも煙草一本くれや。


あんだい?あんたは禁煙中でねかったのかい?
それに今日は日曜だで、水戸黄門の再放送はやってねぇよ。いよいよボケが始まったのかい?


ボケなんてとうの昔に始まってら~よ。オラァ今日が何曜日かなんて知らねぇし、
朝飯を食ったかどうかも覚えてねぇよ。
それに、もうすぐ放射能で死んじまうんだろ?無理な禁煙でストレス貯めて、
放射能で死んじまう前に早死にするぐれぇなら、
好きな煙草を吸うだけ吸って死ぬことに方向転換すんべかと思ったんだ。


んだんだ!食いたいものを我慢してまで健康に気を付けるだの、
したくもねぇ運動をするだのしてたら、ストレスが溜まって、
寝たきりになるか、早死にするだけだんべよ。
世の中も人生も寿命もなるようにしかならねぇかんな。我慢が一番体に悪ぃだよ。
まぁ、近ぇうちに死ぬことは確実だ。それまでは思いっきり、はじけんべや。

A 
んだげんじょも、水戸黄門の新シリーズでは若ぇ名前も知らねぇ女優が
由美かおるの変わりに出るって話でねぇかい?


うんにゃ、あの入浴シーンは由美かおるでなくちゃ絶対ダメだ。オラは認めねぇよ。
オラは家の梅干し婆さんが今日おっ死んでも、
水戸黄門で由美かおるの入浴シーンがある再放送が続く限りは多分死ねねぇよ。






またまた笑いを堪えて、お二人の話を聴いておりましたですが、
気の済むまで「はじけて頂きたい。」ものでございます。

どうも、由美かおる様のフアンというよりも、女性の入浴シーンがお好きなようで・・。
こういう秘かな愉しみを生甲斐にしている男性高齢者も多いようです。
TBS様お願いです。
このような方々の為に由美かおる様の入浴シーンが出てくるシリーズだけは、
ずっ~~~~~と再放送を続けてくださいませ。<(_ _)>


時代劇や大河ドラマなど一度も観たことのない我が夫が最近、
そわそわしながら、水戸黄門の再放送を観るようになってきた。
由美かおるさんの入浴シーンが目的なのだろうか・・(^_^;)

死の色はきっと透明なのだろう生の余波(なごり)の恋のざわめき 
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tag : 焼夷弾 竹槍 悪玉コレステロール 放射能 東京電力 エイリアン 北朝鮮 ミサイル

原発乙女と原爆乙女・差別の輪廻
原発に関する知事アンケートで下記の結果がでたそうである。
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経済界とのしがらみもあるのだろうが、
原発のある県では静岡県知事の「減らす」という回答以外は、
他の知事は全て「どれでもないor無回答」である。
都道府県民の命を預かるトップであるべき政治家が、
どちらでもないor答えない・・
とはいうのは都道府県民の命と安全に対する責任放棄ではないだろうか。

今まさに渦中にある福島県知事の「無回答」が私には信じられない。
「推進or反対」のどちらかを表明してくれなければ、
県民は何を信じていいのか判らないと思う。
県トップの態度が曖昧では、事故収束の見えない中、
放射性物質から逃げ惑う人々や、
見えない恐怖に日々戦々恐々としている県民は一縷の希望も持てず、
すっぱりと、私たちはふるさとを失った!
どこか他の土地で出直そう!と、前を向くことも、
また諦めることもできないのではないだろうか・・。


昨日、福島県会津地方の親戚から電話が来た。
近所の民宿には原発事故から逃れてきた人たちが大勢いると言う。
いつ帰れるとも判らないふるさとを思い、じっと耐えている姿が痛々しいと言っていた。

その親戚は今年も例年通りに売れるか売れないか判らない米を作ったそうである。
それが彼らの仕事であり生きる道だから・・・。
それに、その親戚には年頃の娘さんがいるが、
「福島県出身」というだけで、戦後の原爆乙女のように差別され、
原発乙女」と言われて、もう他県にはお嫁にも行けないかも・・・と、
初めは冗談めかして言っていたが、
そのうち、冗談で済まない近未来が来るかもしれない・・とも言っていた。

顔と心に負った深い傷で自ら命を絶った大勢の原爆乙女たちと、
外見の美醜ではなく、内部被曝を疑われ、実際には被曝などしていなくても、
差別感情で結婚できないかもしれない原発乙女たち。
原爆と原発・・たった一字の違いでも世間の差別感情は今も存在し、
そしてその目は非情で冷たい・・。

その地で生まれ、その地で育ち、その地で老い、
その地で穏やかに生の終焉を迎えるつもりでいた多くの人々が
今、すべてを失い帰るべきところもなく彷徨っている。
原発事故の影響で自殺者も出ている今、
今後も更なる悲劇と多くの人々が泣くしかない日々を私はもう見たくなどない。

少しぐらい夜道が暗くても、贅沢などできなくても、
平和でのどかな日々を送り、できるならば穏やかに天命で死んでいきたい・・。
経済など成長しなくても構わない。
もう拝金主義者に翻弄される悲劇の連鎖はごめん蒙りたい。

失ひし未来を憂ふ戯れの恋さえできぬとうつくしまの女(ひと)
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tag : 原爆乙女 原発乙女 内部被曝

浮世離れしたセレブ老女の「老いの才覚」
友人が、「この2冊、対比すると面白いわよ。(*`∇´*)ニョホホホ」と
意味ありげな笑みを浮かべて、曽野綾子センセイの書かれたベストセラー「老いの才覚」と
「WiLL 6月号」を返却期限無しで貸してくれると言うので、一応読んでみた。

「老いの才覚」の趣旨としては、
「老いの基本は自立と自律にある。老人だからと言って甘えるな!」
「何十年と生きてきた人が老人になり、蓄えもないというのは自分の生きてきた道なのだから、
それを国や社会のせいにするな!」
「老いたら、なんでもかんでもやってもらって当たり前というスタンスはダメ!」

とヒステリックな論調でかなり手厳しいことが書いてあった。

私も何十年と汗水垂らして真面目に働きやっと年金生活になったが、
蓄えもないというのは自分の生きてきた道なのだから、
それを国や社会のせいにするな!と言われてもそう簡単に納得はできない。
今後はシニア割引も、介護保険も、老人の特権として、使えるものはなんでも利用しとうと思っているが、
それも「甘え」なのだろうか・・・?



何十年も真面目に働いて来て定年を迎え、やっと家を建て、
そして、その家が一瞬にして津波に浚われた人々にも同じことを言えるのだろうか?
と思ってしまった。


「自立と自律」を持って老後を生きるためには、
介護保険など利用しなくても有償で看護師やヘルパーを雇用できるほどの蓄えがあり、
加えて、セレブな人々だけに限定した人脈を持っていてこそ成り立つ。
だが、そのような老後を迎えるには、才能があり、知的職業であり、好きな仕事で、
更には生甲斐を持てる仕事に恵まれ、別荘を持ち、管理人夫婦まで雇って
気が向けば、趣味の家庭菜園に興じられる曽野センセイのような人ならば、
死ぬまで楽しく働くことは可能だろうが、この社会にはそんな人は極一部しかいない。

一般人の多くは、フーテンの寅さんがよく口にしていた「労働者諸君」ばかりであり、
若いころから、生きるために、また家族の為に好きでもない仕事で汗水たらして働いてきて、
体がボロボロになりつつある頃にやっと定年を迎えるのだ。
そんな人生に疲れ切った人々に、ずーっと「労働者諸君」を続けさせて死ぬまで働け!
というのは酷な話だと思う。
私は老後は、分相応にゆ~っくり、ま~ったり、の~んびりと、
今までしたくてもできなかったことに挑戦しながら気楽に過ごしたいものだ。

曽野綾子センセイの本は、私とは生活レヴェルと意識レヴェルが違い過ぎて、
まったく参考にはならなかったといってもいい・・。
むしろ、年金生活で贅沢には縁がない一般の人生の先輩方の話のほうが
生活の知恵満載でよっぽど参考になる。


倹しい年金暮らしには、この本に書いてあるような老後の実践は到底無理・・・。
勝ち組の老人には負け組の老人の気持ちなど到底解りっこない。
真面目に働いて、コツコツ積み上げた年金でやっと暮らしている人のことなど、
この人にはまるっきり判ってないな・・。の思いしか残らなかった。


私にはセレブな人脈どころか、
老親(80代~90代)の介護でヒーヒー言ってるような少数の友人しかいない。
蓄えもなく、セレブな友人など思い当たらない私のような人間は、寝たきりにでもなったら、
家族に特養に入れられて、紙おむつを当てられ、
胃漏にされて、無為に天井だけを見上げながら生きながらえさせられるよりも、
今のこのウサギ小屋のような家で、分相応の老いを生き、
さっさと孤独死したほうがよっぽど幸せな死に方だと思えてならない。


「明日のある老人は金持ちだけ」
「信仰心も才覚もない老人に明日はない・・」

のごとき、差別根性丸出し、おまけに上から目線で平民を見下した
ヒステリック感が漂う内容と文章ではあったが、
「明日のある老人は金持ちだけ」
は嫌でも納得せざるを得ないが、貧乏人には貧乏人なりの老いの生き方があり、
そして、セレブな方々とは別な次元での才覚で生きる術もある。

本を読んでひとときでも知的なセレブ老人の雰囲気を楽しめたセレブな人は良いが、
私のような、倹しい年金暮らしで、なお且つ後ろ向き思考のたそがれ&ひねくれバァさんには、
信仰心も才覚も蓄えも無いのでなんの参考にもなりまへんどした・・。( 一一)



もう一冊右翼系雑誌「WiLL」(最大出資スポンサーは東京電力)の6月号の
《昇一先生の美女対談》 で、

「不幸からの贈り物が日本人を鍛える」の中で・・・↓こんなことをおっしゃっている。

『こんなにひどい津波は見たことがない、一千年に一度の災害、と言われていますが、
予想の範囲を超えていて、誰にも責任はないことをハッキリしないといけません。
その代わり、決められていたよりも手を抜いてつくられていたものに対しては、厳罰を下す。
そこを分けて考えないと、誰もやる人がいなくなります。
私は水力発電のことしか知りませんが、建設には仕様書があって、
どこまでの事態を想定するのか、
決壊したら何トンの水が何分後にどこに到達するのかが考慮されています。
しかし、それを考えるのは東電ではありません。
そもそもの想定が甘かったなら、責任は東電ではなく設計側にあります。
私は、未だに答えのない疑問を持っているんです。
「避難所が寒くて凍えそうだ」「低体温症で体調を崩している」
「温かいものが食べられない」という報道がありましたが、あれはなぜ?
そこらじゅうにあんなに薪があるじゃないですか。
瓦礫の処理が大変だと言っていますが、どうして木片は燃やさないんですか。
同じ高さの石を三つ積めば竈ができるんです。そこに、あれだけ燃やすものがあるんだから、
あとはどこからか鍋を拾ってくればいい。私だったら、あそこで薪を集めて食事をつくります。』

『放射線の強いところだって、じいさんばあさんを行かせればいいんですよ。
何も若者を危険にさらすことはない。私も行きますよ。
もう運転免許は失効していますが、あそこは私有地だから無免許でも構わないでしょう(笑)。』


そう言えば、曽野綾子さんって、自分のうつ病を本にしたり、
電力会社のPRウーマンもしていたような・・・。?c(゜.゜*).....


東電は「WiLL」の大スポンサー様なので、東電擁護は当たり前としても、
被災者に「寒かったら瓦礫を燃やして暖を取れ・・」
って言われてもねぇ・・・。(^_^.)

津波直後で海水や重油に浸かった木片の瓦礫は薪として使えないことは御存じないらしい。
数日を経てもし瓦礫が乾いても、
瓦礫を燃やすと有害な塩化水素が出るということぐらい無知無学な私でも知っている。

曽野センセイは庶民とは生活感覚がだいぶズレていらっしゃるような・・。
(セレブなんだから当たり前か・・・。)


こういう人々が知識人or文化人だとして、もてはやされて頻繁に雑誌で対談をし、
とんでもない内容を堂々と発言し、その内容を雑誌に載せて売るというこの国の
出版社(一部ではあるけれど)の知的レヴェルを疑わざるを得ない。
このような知識人or文化人or出版社の低次元な言動と内容には原発事故以上の脅威を感じてしまった。


関係ないけど、最近、我が町に東京電力が100%出資している有料老人ホームが開設した。
誰が入居するのだろう?と思うほど高額な入居金をと月々の経費を取る。
私などは逆立ちをしても入れないのは明らかだが・・・
いるのねぇ・・。曽野センセイのような勝ち組の超セレブな爺様と婆様が。(^_^.)


最後に、こういう人の書かれた本がベストセラーになり、称賛を浴びているということは、
日本には「才覚溢れる御老人」ばかりが溢れているのでございましょうね。
泣きたいほど有り難く、頼もしい限りでございますわ。(/_;)
老害政治家様と同様に・・・。
110612r
狭庭辺(さにわべ)のハイドランジア空見上げ天の恵みの滴待ちおり
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tag : 曽野綾子 渡部昇一 WiLL6月号 労働者諸君 有料老人ホーム 老害政治家

トイレなきマンションがある限りこの国に未来なんかない。
最近では原発事故関連のニュースを見聞きしていても、常態化してしまっていて、
今日のニュースでは今まで隠蔽していた「どんなこと」を発表したのよ?( 一一)
程度の感覚になり、なにを見聞きしてもどことなく無感動になってしまっている。

今まではメルトダウン(炉心溶融)が最悪のシナリオだと思っていたが、
昨日はその上をいく、ウルトラ最悪のシナリオ=メルトスルー(溶融貫通)だということが報道された。

東電は必死で隠していたようだが、もう放射能汚染は来るところまで来ていて、
今後は汚染は更に拡大し、国民は右往左往しなければならない状況に陥ってしまったことになる。
つまり、子や孫やひ孫の代まで放射能と向き合っていかなければならないという負の遺産を
一独占企業が国民に背負わさせてしまった。



新聞の「今伝えたい・被災者の声」欄に、
「放射能が落ち着いたら村に帰りたい。『夫は戻れねぇ』とあきらめているけれど」
58歳女性(郡山市のビッグパレットふくしま)の談話が載っていた。

いつの日にか必ずふるさとに、また自分の家に帰れる!
と今も信じて避難所暮らしに耐えている大勢の人々がいる。
気持ちは判るが、事故後25年のチェルノブイリの現在を見ても判るように、
大熊町や双葉町とその近辺の町村にはもう帰りたくても帰れないと思う。

原発事故はまだ序の口・・今はまだ単なる事故の前段階であり、
これから本当の原発事故のマックス=放射能拡散汚染に向かって行く。
原発大国フランスの検証に因れば、第一原発事故周辺は100年は立ち入り禁止区域となるらしい。


本来ならば、福島市や郡山市の一部も避難命令が出てもいいような汚染数値が出ているが、
国は避難させないでいる。
なぜならば、福島市や郡山市は大熊町や双葉町より圧倒的に人口が多い。
国はこれ以上お金がかかるのを防ぎたいからなのである。
国会のバカ騒ぎを見ていても判るように、福島県は今見捨てられようとしている。
汚染された土壌の入れ替えに幾らかかるか判らない作業をする気など
東電にも政府にも全くないとしか思えない。

官下ろし」がかまびすしいが、
だいたいにおいて、今まで国民が満足できる指導力や決断力を発揮してきた総理なんていただろうか。
過去の総理経験者を思い起こすと、誰一人として思い当たらないし、
だいたいにおいて、そんな清廉潔白な人が初めから政治家になどなるわけがない。

自民党にしても、過去の悪政を白日の下に晒されるのが嫌で、無理難題ばかり言っている。
国民の視点で考えれば、野党第一党であることを自負するのならば、
政権与党から要請がなくても、他の小政党にも呼びかけ、
この国難に対して自分たちが出来ることは政府に協力します。
というのが筋だと思うのだが、そのようなことは針の先ほども頭の中を掠めもしないらしく、
ただただ、自分たちの既得権益のことしか頭の中にないようだ。

そして、またもや原発推進派が蠢きだし、
東電擁護派が活動を開始したようで、電力の発送分離案もウヤムヤになってきた。

さらに彼ら(政治屋)は戦後最大の絶好の政治信頼の機会
(エネルギー政策のの見直し・政財界の利権体質見直し・産学官との癒着の廃止等々)を逃してしまった。
どうしても利権から離れられずに好機をみすみす捨て去り、
無辜の民にはますます住みにくい国造りを推進しようとしている。
いつもこの国の政治家には呆れているが、
できることならば、この国を棄て本気で海外に移住したいほど今は呆れている。(-"-)


官下ろし茶番劇のドサクサの中でちゃっかりと民主、自民、公明、他が
改正介護保険法」を衆院通過させてしまった。(社民、共産は反対)
衆院では約10時間の審議のみで通過。参院も同様のペースで通過するだろう。

どうして、こういうことだけには民主と自民、公明はすぐ歩調を合わせるのよ!( 一一)

改悪されれば、軽度者は介護保険対象から外され、よほどの重度の人以外は介護保険を利用できなくなる。
親や配偶者に介護が必要になったら、介護は家族がするか、ボランティアに頼れだってさ・・・。

結局は搾り取れるところからはいくらでも搾り取るが、搾り取った者の処には金は出さずに
下々の者たちは切り捨てる・・の経済原理が延々と続くことになる。

私事を言えば、昨日、日本年金機構から「年金額決定通知書」が届いたが、
また給付年金額が下がっていた。(-"-)

今後は被災者にも被災しなかった者にも過酷な状況は続き、
特に弱者はますます超過酷な状況に置かれるだろう。


そんな中で、5日の青森県知事選で自公両党推薦の現職の原発推進派が圧勝した。
原子力の安全性が確保されるのであれば、国策への協力を続けていい。
青森県民はそう選択したと言えよう。(6月6日付 読売社説)

他県の者には判らない事情(雇用問題とか・・)や思惑もあることだろうけれど、
原発の在る県の人たちの神経をちょっとだけ疑ってしまった・・。
原子力の安全性なんて神話だと判ったはずなのに、未だに安全神話を信じて?
永久の平穏な暮らしと命の安心より交付金という麻薬から抜け出せない道を選ぶなんて・・。
と思ったのよ。

国と東電は原発=トイレなきマンションを作り続けた責任は重い。
核廃棄物はトイレのないまま、処理できずに今後も狭い国土に溜まり続ける。
このままでは、この国に未来はなく、被災者や原発難民は先の見えない現実に疲れ果て、
精神のメルトスルー状態が続くだろうな・・。

放射能湛えし雨に打たれつつ今少し世の地獄を見むか
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テーマ : 思ったこと ジャンル : 日記

tag : トイレなきマンション メルトダウン メルトスルー 放射能汚染 官下ろし 発送分離案 産学官 改正介護保険法 日本年金機構 安全神話

ニッポン・クライシス
まだ、やっておりますですね。国会ドタバタコメディの続きを・・・・。


一昨日、国会中継を観ていた。
何のことはない、国民の血税を使っての
「ドタバタ国会コメディ=菅内閣に対する不信任決議案」を有料で観させられただけだった。

そのとき、自民党議員の賛成討論を聴きながら思った。

口では国民目線を連発していたが、どんなに声を荒げても、国民目線などどこにも見当たらず、
また私の心に訴えてくる共感など一抹もなく、
ただただ政権の座=利権が欲しいだけの幼稚で情けない哀れな集団にしか見えなかった。

この未曾有の震災&原発事故の渦中で
不信任決議案を提出するという自公+小政党に対しては、
良識の欠片もない人たちであると思わざるを得なく、
また、党格も政治家としての人格をも疑わざるを得ない。

初めから政治家にはなにも期待はしていないが、それでも被災された方々のことを思うと、

「少しぐらい本来の仕事をせんかい!この税金泥棒たちめ!」と心の中で叫んでしまったわよ。
               ( 一一)


思うに・・なぜ、戦後初の市民運動家出身総理が不信任を突き付けられたかというと、
このまま官内閣が続けばその場の思いつきでモノを言い行動を起こす宰相では、
原発事故検証の段階で前政権がタブーとしてきた諸々のデタラメさを白日の下に晒されてしまう!
という危惧を感じたのではないのだろうか・・。と穿った見方をしてしまった。


原発は建前上は核の平和利用ではあるが、今現在日本で核兵器を作ろうと思えば作れるらしい。
1960年代には防衛庁の技術研究所で核兵器の研究をしていたこととか、
自衛隊が核兵器戦争の訓練をしていた。
ということまでまで遡って検証内容に含まれるかもしれない。
検証内容における飛躍が過ぎることは承知しているが、
私としては遡って全部知りたい。つまり上記のようなことも検証内容に含んで欲しいと思っている。

政治活動には必ず利権という裏の面があり、
聖人君子や清廉潔白な人柄では政治家は務まらないのは当たり前の話だが、
あまりにも度を超している気がしてならない。
この際、全てを白日の下に晒して欲しいところだが、
またマスメディアが協力して隠蔽するのだろうな・・。

前政権(自公)は利潤第一主義が支配している独占企業である東京電力に
原発事故の際における我々の命と安全の対処を丸ごと任せてきた。
震災前に、福島第一原発の電源を必要としない或る緊急炉心冷却装置
東電社長の申請で外すことを追認したふたりの自民党議員がいたそうである。
果たしてその緊急炉心冷却装置が外されないでいたら、原発事故は防げたか?
と問われれば、今となってはなんとも言えない・・らしいが、
もし外さないでいたら、原発事故は防げた可能性も否定はできない。
国民の命よりも安全よりも、政治屋としての自分たちの既得権益を守ることに
奔走する人々がこの国を牛耳っていることに
私自身は元々なにも期待はしていないとはいえ、次世代の人々(子や孫)のことを考えると、
大いなる不安を感じざるを得ない。

さらには、ゼネコンと癒着して防波堤や防潮堤を巨額の税金を投じて作りはしたが、
結局は自然の猛威の前には何の役にも立たず、
多くの尊い人命を失わせ、かろうじて生き残った人々にも
明日の一縷の希望も復興の展望も見いだせない身心両面の危機に陥れている。

原発事故直後に国から避難命令が出て、行政の誘導で避難した先が、
実は高濃度の放射性物質に汚染されているピンスポットであったということを
後で知ったという人の泣くに泣けない談話を読んだ。

国会ドタバタコメディを演じる暇があるのなら、多分内部被曝している可能性の高い、
そのピンスポットに避難した子供たちを早急に救え!と言いたい。

下々の子供の健康よりも自分たちの私利私欲優先の人たちにこんなことを言っても無駄なのだろうな・・。
国は福島の子供たちを、今後も起こり得るかもしれない
原発事故の被曝用実験モルモットにする気でいるのでしょうかねぇ・・。


ニッポン・クライシスの根源は自公であり、復興と原発事故収束に対しての協力の申し出もなく、
自公政権時代の過ちの後始末をしている民主党に不信任決議案を提出して責め続けるとは本末転倒。
自分たちのしてきたことになんの反省も無しに、不毛な党利党略だけを前面に押し出し、
今後の展望もなしにただ攻めまくる態度を見ていると、
この国で生き、この国で死なねばならない国民のひとりとしては、
ただただ情けなく恥ずかしい気持ちでいっぱいになる。
更には急務とされるこの国難を乗り切るべきときに、政争に明けくれ貴重な時間を割くとは、
ただただ呆れるだけである。




3日夕刊にもっと呆れる記事が載っていた。

① 自民党谷垣総裁
「進退表明をしておきながら居座るのはどうか。死に体政権に協力はできない。」

② 自民党脇雅史参院国対委員長
「バカにつける薬はない。今政権を代えることがバカという国民もバカだ。」


参院国対委員長ともあろう人が、公の場で正面切って国民を「バカ」呼ばわりするって、
人格的にまた政治家の適性としてどうなのだろうか。
この人に投票した人は確かにバカでしょうけどさ・・。

下々の目線から、ただのバカではないもっと大バカの代表を論(あげつら)うと、

「国民はバカだと臆面もなく言う脇参院国対委員長」
「おぼっちゃまクン星からはるばるやって来た宇宙人で世間知らずの鳩山議員」
「なんでもかんでも壊すのを生甲斐にしている壊し屋小沢議員」
「操り木偶人形の谷垣総裁」
「越後屋お主もワルよのぉ・・を地でいく自民党の長老たち」
「創価学会幹部の意向には逆らえない公明党の山口代表」
「立ちあがりたくても立ちあがれない、たちあがれ日本の議員たち」
etc......

でありましょうか。

考えるまでもなく、こんな人ばかりなのは今に始まったことじゃないけどね・・。(^_^.)


民主党も民主党で、もう2日も経ったのに、
今日もまた、「辞めると言ったじゃないか!」
「今すぐ辞めるとは言ってない!」の記事が紙面に踊るていたらく。
嫌でもこの国から離れられない身としては、嘲笑を通り越して、再び情けなさでいっぱいになる。


仮設住宅に当選しても、生活費の工面が付かずに仮設住宅に入れず、
避難所暮らしを余儀なくされている世帯数が70%だとか・・。
まだ水道も使えず、義援金が一円も届いていないという被災者が大勢いる現実。
自公政権から民主党政権に変わっても、増税の際には、
取れるところ(年金生活者や障害者等の社会的弱者)から
いくらでも搾り取るという政治姿勢は変わらない。

今後の生活資金のめどがつかない被災者の一部は条件にも因るが多分生活保護を受けられるだろう。
だが、その生活保護費を負担するのは我々国民自身なのだということを忘れてはならない。
そして、明日は我が身であるかもしれない被災者や原発難民の姿を紙面で見ない日はない、
震災後三ヶ月目になろうとする今、
政争で時間を割くのは勝手だが、「大地震、大津波、原発事故、政争」の
四重の災害と人災の中で、自分たちの力で必死に立ちあがろうとしている
被災者の復旧・復興の足かせにだけはなって欲しくないものだ。
110604r
死の灰を含みしことを知らずして水の器にみづあふれたり
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Author:千風
気が付けば、シニア.........。 老眼鏡無しには新聞も本も読めず、 体の各部位が少しづつ、 壊れゆく 今日この頃、 この世での 残り時間を思うと、気持ちだけはアセアセ、ジタバタ、 ドタバタ。 心に反比例して 体の動きは うだうだ、だらだら、 とろとろ、のんべんだらりん、だらだらりん・・ついでに座布団に つまづいて すってんころりん。 ころころりん・・。 そんな明日をも知れぬ シニア女が老いと死の狭間で 揺れ動く、 切なくも哀しい乙女心。 じゃなかった・・(^_^;) 「お婆心?」を 時には超真面目に、 また或る時はユーモラスに、 独断と偏見思考で綴っています。
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