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年金パラサイト疑惑で遺産分割調停へ
今日日(きょうび)、年金パラサイトといえば、
親の年金に依存して生活している中年男女を差すが、
今まで放っておいた故義母の遺産分割協議を始めようとしたところ、
故義母と同居していた70歳代の故義姉と義兄(生存)が
親の年金にパラサイトしていた疑惑が持ちあがった。

事の始まりは、自称義母の後見人であり、
義姉亡き後に義母の預貯金を管理していた義兄から
故義母の預貯金通帳を渡されたことに端を発する。

長生きした故義母には旧年金法が適用されていたので、
私などとは比べものにならないほど高額な3種の年金が支給されていた。


80代前半で亡くなった私の母と比べても、
90代後半で亡くなった義母の預貯金通帳の残高金額が
予想していた金額よりも異常に少ない。
倹約家で浪費を嫌った故義母が年金収入のほとんどを出費しているはずはない。
また、義父が亡くなった時は、
義父が亡くなる寸前にすべての動産を母名義に名義変更したそうなので、
遺産分割協議はおこなわなかった。そして、その義父の遺産の使い道は?

もしかして、もしかしたら・・
義姉夫婦は義母の年金パラサイトだった(ーー゛)?????

との打ち消し難い疑惑と不信感が持ち上がり、
法定相続人である我が夫が
生前に義母と取引のあった金融機関に
過去10年間の取引履歴の照会をした。

義母は丁度10年前から義姉夫婦に老健施設に入れられ
その後、亡くなるまでの数年間は特養に入れられており、
一人で金融機関に行くことなどできない。

取引履歴照会によると、
年金支給月には受給額の100%が引き出されており、
他にも、約半年に一回程度の割で金融機関の窓口ではなく、
ATMで引き出しをした400万を最高額に、
200万とか300万とかの大金を引き出した記録も残っている。

義姉は義母の亡くなる2年前に既に死亡しており、死人に口なし状態。
なので、すべての事情を把握しているはずの義兄に3ヵ月間の猶予期間を与え、
法に則り、自称成年後見人ならば裁判所からの後見人であることの証明書と、
預金引き出しの事実確認と通帳を預かってから
の顛末記及び領収書等を書面で求めたが、
帰ってきた返事は半年も過ぎてからで、
また自称後見人の義兄からではなく、
義兄の3人いる娘のうちの長女からであった。

「長女である私が父の代理人としてお答えします。
父は祖母に頼まれて金融機関までの送迎はしましたが、
通帳には一切手を触れていない。と言っています。
また後見人などと言った覚えは無いそうです。」

との超簡素な返答であった。
では、要介護度2の義母の老健及び特養にかかる
利用費以外の預貯金は何処に消えたのか?
過去10年から死亡月までの年金収入から
老人施設利用費と施設での諸経費や雑費を引いても、
かなりの金額(家が一軒建つほど)が行方不明になっている。

老人施設に入居していて、車椅子でしか動けない、
またときどきボケがでている末期高齢者の老女が
わざわざ義理の息子を金融機関への送迎のためだけに呼び出し、
ATMで400万円を引き出すことは可能か?(ーー゛)
そして、その引き出した大金はどこに消えたのだろう?
怪しい宗教に嵌っていた形跡も無く、高額な買い物をした形跡も無い。
私は相続人ではないがこのミステリーな現象はどうしても解せない。


数日を経て、代襲相続人である義兄の長女から手紙が来た。
「父と相談致しましたが、動産については一円も要りません。
つきましては祖母名義の不動産を私に相続させてください。」
の旨の手紙が届いた。

また数日を経て、義兄から電話があり、
「こんな家、いつでも出て行ってやる!その変わりに慰謝料をよこせっ!」
と呂律の回らない口調(明らかに酔っぱらっている)での怒声と罵声が、
スピーカーフォン状態の電話機から私の耳にまで聴こえて来た。


義母名義の土地に義兄名義で家を建て、
義父母が義姉夫婦と同居したことを我が夫婦は事後に知らされた。
その時点で、今後のいざこざ回避のためにも
法定相続人と成りうる兄弟姉妹間での話し合いの場を設けて欲しい。
と、義姉夫婦に提案したが、
義姉に「親の面倒を見るのは私たち夫婦なのよ。部外者は口出ししないで!」
と無視された経由がある。


「これでは調停で決まりだな・・」と夫がポツリと言う。


義姉が義母より早く亡くなっているため、
義兄の長女は代襲相続人ではあるが、義兄は相続人ではない。
すべての事情を知っている義兄にしらを切られたら、
この相続は円満解決とはならない。
我が夫はこのままでは納得のいく冷静な遺産分割協議はできないと判断し、
年金パラサイト疑惑のある義兄を遺産分割調停の場においての
利害関係者に認定してもらうべく、遺産分割調停に踏み切ることにした。

親が亡くなれば誰にでも起こりうる相続問題・・。
老親と同居していれば、多少の金員のやりとりはあるだろうが、
それが一方的(親から子へ)で、あまりにも高額な場合、
そして、相手の態度が真摯でない場合はやはり調停しかないのだろう。

現在我が家は贅沢はできないが、遺産が入らなくても、
夫婦の年金を合算すればでなんとか人並みの社会生活は営んでいける。
夫は別に遺産を多く欲しいからではなく、
母の生存中の金銭の用途についての事実を知りたいだけなのである。

「難病を抱え、入退院を繰り返していた妻のために
医療費として義母のお金を使わせて貰いました。」
と義兄が正直に言えば、同居していた実の娘に対する母の意志として用立てた、と捉え、
最後の残高の記載された通帳の金額を法定相続人で法定通りに分割するつもりであったが、
義兄は質問に対して、知らぬ存ぜぬを決め込み、その上、義母の後見人だなどと、
夫の兄弟姉妹に真っ赤な嘘を付いていた。
義兄は人としてそのけじめは付けなければならない。

義母の年金は義兄に取っては「打ち出の小槌」だったのかもしれない・・。


それにしても、今の今まで根っからの善人だと思っていた人(義兄)が、
電話であのような暴言を吐くとは夢にも思っていなかった。
お金が絡むと天使から悪魔に豹変する姿をありありと聴いてしまったわけだが、
これが、私を含めた人間の真の正体なのでありましょうか。
自戒を込めて・・・。つづく。
20120726r
いつになく心に落つる雨音は亡き人々のささやきなのか
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テーマ : ひとりごと ジャンル : 日記

tag : 遺産分割協議 旧年金法年金 法定相続人 取引履歴の照会 成年後見人 要介護度 遺産分割調停

イジメッ子は感情の統制に関係する脳内のある部位が活動していない

前々回の記事、『「葬式ごっこ」に見る、イジメという快楽と未発達な狂気』の中で
「いじめる側の子には人間としての善悪を司る脳の神経が生まれながらにして欠損しているか、
あるいは生育環境に問題有りと思われても仕方がない。 」と書いたが、
そのことに関連するかのような脳科学のニュース記事を見つけた。
081107-bully-brain_big.jpg
脳のfMRIスキャンを使用した最新の研究によると、すぐにけんかを始める、うそをつく、
物を壊してはしゃぐ、そんないじめっ子の脳には、
他人の苦しみを見ると喜びを感じる回路が備わっているかもしれないという。
今回の最新研究は、「Biological Psychology」誌の最新号に掲載される。

 研究チームの一員でシカゴ大学の心理学者ベンジャミン・レイヒー氏は、
「この発見は予想外だった」と話す。研究チームでは、
いじめっ子は他人の苦痛を目撃したときになんの反応も見せないだろうと予想していた。
なぜなら、彼らは冷酷で、感情を高ぶらせることがないために、
例えば良心の呵責(かしゃく)を感じることなくおやつ代を盗むことができると考えていたからだ。

 レイヒー氏は、「人が他人の苦痛を目にすると、
自身が苦痛を経験したときと同じ脳内領域が光ることはこれまでの研究で判明していた。
感情移入を示す反応だ」と話す。
今回の最新研究では、いじめっ子の脳の場合、該当領域がさらに活発に活動を行っていることが判明した。

 しかし、いじめっ子が示す感情移入反応は、
扁桃体(へんとうたい)と腹側線条体(ふくそくせんじょうたい)の活動によってゆがめられたものだと思われる。
扁桃体や腹側線条体は脳内領域の中で報酬や喜びに関係すると考えられている部位である。
「つまり、いじめっ子は人の苦痛を見るのが好きだと考えられる。
この考えが正しい場合、彼らは弱い者いじめをして他人を攻撃するたびに心理的な報酬を受け取り、
反応の強化が進んでいることになる」とレイヒー氏は話す。

 今回の最新研究では、うそや窃盗、公共物破損、
弱い者いじめといった経歴を持つ16~18歳の少年8人の脳活動を検査した。
8人の少年は臨床分野で攻撃型行為障害(aggressive conduct disorder)と呼ばれる症状を持っており、
そのような経歴を持たない同年代の少年グループとの比較を通じて調査が行われた。

 検査では、苦痛の状況を描く短いビデオ映像数本をいじめっ子グループに見せた。
映像には、つま先に金づちが落ちるシーンなど不慮の事故を描くものと、
ピアノの演奏中にふたを閉め演奏者の指を挟むシーンなど意図的な行為を描くものが含まれていた。

 脳のfMRIスキャンを行った結果、喜びに関係する脳内領域と、苦痛に関係する脳内領域の活動が判明し、
さらに、感情の統制に関係する脳内のある部位が、
いじめっ子の脳では活動していないことが明らかになった。言い換えると、いじめっ子は、
例えば昼食の列に並んでいるときに子どもが誤ってぶつかってきた場合などに、
自分を抑制するメカニズムを欠いていることになる。

「自己制御を欠いている点を処置する、あるいは埋め合わせる治療法を開発する必要があるだろう。
いじめっ子が自己制御を欠いているのは事実だと考えているし、
他人を傷付けるたびに心理的な報酬を受け取り、反応の強化が進む可能性がある」とレイヒー氏は語る。

 クレムゾン大学家族・近隣生活研究所でオルヴェウスいじめ防止プログラムを
担当するマレーネ・スナイダー氏は次のように話す。
「今回のテーマについて脳撮像による科学的調査で次第にさまざまなことが発見されるのは驚くことではない。
脳がどのように機能しているのか、その解明は始まったばかりなのだ。
脳の仕組みの理解が進めば、有意義な関与方法を見いだすことができるようになるだろう」。

引用元:National Geographic News



大津いじめ自殺事件では、加害者の母親が、昨年秋に開かれた緊急保護者会の前に
『息子の痛みをわかってやれなかったのはそちら(少年の両親)のはず。
うちの子が悪いというのは責任転嫁です』
と書かれたビラを配ったという。

「子は親の背中を見て育つ」と考えれば、後天的攻撃型行為障害とも考えられるが、
遺伝子による先天的攻撃型行為障害である可能性も捨てきれない。

今日のニュースで、文科省がいじめ:全国の公立小中学校で調査へと発表した。

まさか、いじめっ子の脳まで調べはしないだろうから、
形式的に調査をしても、氷山の一角の「いじめ」しか表に出ることはないだろう。

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tag : 攻撃型行為障害 遺伝子 後天的 先天的

金銭欲と道連れだとボケにくい?
ボケたくなければ死ぬまで金銭欲を持て!のごとき話を聞いてきた。

今日、プールでの水中ウォーキング中に
プーババ友(プールでの婆さん友達)たちと他愛のない話をしていたら、
A子さん(60代前半)が、超高齢のお姑様の話を始めた。

「うちの今年94歳になったおばあちゃんのことだけど、
お金の勘定が好きらしく、毎夜、必ず出納帳とにらめっこしながら、
箪笥預金の札束を数えてるのよ。
そのときのおばあちゃんの顔ったら、
このまま死んでもいいと思えるような至福に満ちた表情なのよ。
金銭欲と道連れだとボケないのかしらねぇ?(・・?

おばあちゃんがここにいないから言えることだけど、
平均寿命はすでにクリアしているし、
年齢的にはいつポックリ逝ってもおかしくないのよね。
それなのに、毎晩酒は飲むわ。一日中タバコは吸うわ。
そして、あの口の達者さと食欲と金銭欲と遊び欲には
私なんか完全に負けてるわ・・。
杖一本を頼りに好きな歌舞伎にも映画館にも独りで行くのよ。
それにね。相続で揉めないように、
動けるうちに自分のお金は全部使い切ってから死ぬつもりなんだって・・(^_^;)

舅はね。姑とは逆にほとんど欲の無かった人で、
酒も飲まず、煙草も吸わなかったのにあっさりと60代で肺ガンで死んじゃったのよ。
もしかしたら、おばあちゃんの吸う煙草の副流煙を60年間も吸わされ続けたのが
肺ガンの原因かもしれないと私は思ってるのよ。

それにしても、人間は金銭欲が消えたらおしまいなのかしらねぇ?
おばあちゃんの頭の中は私なんかよりもシャキーン!としてて、
おばあちゃんより私のほうがボケが進んでるみたいなのよ。
もし、私のほうがおばあちゃんより先にあの世に逝くことになったら、
私は一生、一家の主婦にはなれずに、
生涯ただ働きの嫁の立場で終わるのかしら・・
なんか、少し淋しいわ..........。(o´_`o)ハァ・・・

だそうである。

A子さんのお姑様とは逆に、
B子さん(50代後半)の実母様は御歳80歳になられたが、
10年前に70歳になったときに、もうお金の管理は面倒だから・・と、
彼女のすべてのお金の管理を娘であるB子さんに頼んで来たそうである。
そのうち、まだらボケが出始め、認知症特有の盗られ妄想がときたま出るそうで、
いつも娘であるB子さんが犯人にされるという。
現在、B子さんの御母堂様には生きる気力も含めてあらゆる欲をあまり感じないという。
日がな居眠りをしながらテレビを観ていて、膝の痛みのせいにして、
高血圧と睡眠導入剤の薬を処方して貰いに
家から5分のクリニックにB子さんの送り迎え付きで外出する以外は散歩もしない、
家事も一切手伝わない、自分の買い物もしない・・。らしい。
その理由は動くと疲れるから。(・_;)
そして、日々の口癖はといえば、「お爺さんが早くお迎えに来てくれないかしら・・」と
「財布と通帳がない!」ばかりらしい。

「じゃ、早くお迎えに来て貰えるようにお爺さんのお墓にでも行って頼んできなさい!」
とB子さんが言うと、
「今日明日お迎えに来て欲しいわけじゃないから、今日はお墓には行かないわ。」と、
また部屋にこもり、居眠りしながらテレビを観る日々だという。

長寿遺伝子にも健康寿命にも個体差がある。
それに、狭い交友関係の中での話ではあるけれど、金銭欲と道連れの人ほどボケにくい?
傾向が少しはあるように思えてならない。



プールからの帰り道につらつら考えるに、
つい最近、私は人生最後?の身辺整理で、
モノ=ガラクタを大量に処分したばかりであるにも関わらず、
また、ゴミになるモノを買いたい欲望が湧きだしてきている。
この世に完全無欠なる人間も聖人君子も存在しない!
と、未だに物欲に振り回される自分を正当化している心根が情けないが、
人間、欲が無くなったらおしまい・・・
欲は生きている証であると、納得させている。

それにしても、金銭欲は人一倍持っているつもりだが、
お札と言えば、財布には札束にもならない千円札が数枚しか
無い場合はどうすればいいのよ・・・。(;一_一)
20715r
分離機に入れても溢る欲望はブラックバカラの香りにも似て
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tag : 金銭欲 長寿遺伝子 健康寿命 盗られ妄想

「葬式ごっこ」に見る、イジメという快楽と未発達な狂気
今から約半世紀前にもなるが、私の小中学生時代にもイジメはあった。
得てして、イジメに加担する子は、
いわゆる地域の名士と言われる家庭の子弟が多かったのは、
この社会のある種の符牒なのだろうか?

当時のイジメッ子は、自分は地域の名士の親の子なのだから、
社会のルールなど、少しなら逸脱しても良いのだ、と思い込んでいて、
精神は幼子のまま留まってしまい、
生物としての身体だけが成長してしまったように思えてならなかった。



昨年10月に起きた、大津市の中学校のイジメによる
男子生徒自殺死問題がヒートアップしている昨今、
今日の朝刊に2件のイジメ事件が載っていた。


同級生いじめ、「自殺に追い込む会」 愛知の中学生9人

 愛知県蒲郡市の市立中学校で、生徒たちが「自殺に追い込む会」という名前のグループをつくり、
同級生の男子生徒に対して「死ね」「うざい」などの悪口を言っていじめていたことがわかった。
教師がいじめに加わった生徒たちに注意して、今はいじめはなくなったという。


いじめ?高校生一時意識不明 宮崎、おぼれる様子動画に

 宮崎県西都市の三納川で、同市の男子高校生(16)が友人らに頭を押さえられるなどしておぼれ、
一時意識不明になっていたことがわかった。県警は、生徒へのいじめの可能性があるとみて、
友人らから任意で事情を聴いている。
現場にいた女子生徒が携帯電話の動画撮影機能で、生徒がおぼれさせられる様子を撮影していたという。
  西都署や市消防本部によると、男子生徒は8日午後4時40分ごろ、
中学時代の同級生ら男女9人と三納川で遊んでいたところ、川でおぼれ、意識を失ったという。
119番通報するとともに、現場で仲間の1人が救命措置を施した。男子生徒は意識を取り戻し、
ドクターヘリで宮崎市内の病院に運ばれた。現在も入院中だが命に別条はなく、快復に向かっているとい 
11日に男子生徒の母親が「いじめがあったのではないか」と西都署に相談。
同署は現場にいた少年らから任意で事情を聴き、男子生徒がおぼれる様子を撮影した動画も確認したという。



これからは大津市の中学校のイジメ自殺事件を機に、
今までは学校と教育委員会で内密に処理され、
闇から闇に葬られていた「イジメ事件」が紙面を飾ることだろう。




もし新聞の報道が事実なら、
イジメる側の子には人間としての善悪を司る脳の神経が生まれながらにして欠損しているか、
あるいは生育環境に問題有りと思われても仕方がない。




数年前、ある獄中男性作家(政治犯)の本を読んだことがある。
いわゆる、単なる軽犯罪(万引きや窃盗等)の罪での服役ではなく、
相手を死に至らしめるような刑事事件の犯罪行為である殺人や強盗等で服役中の
彼らの刑務所内の様子を描いた本である。
彼らの善悪に対する思考形態や犯した罪への反省度についての記述部分によれば、
裁判では情状酌量を目指して、弁護士に言われたことをオウム返しのように語りはするが、
獄中では彼らには一切、反省の色は見えず、どんな形であれ、
暴行や殺人という行為にはある種の快感が伴うことを自慢げに語るという。

大津市の中学校の男子生徒の自殺死のイジメの実行犯たちも、
善悪に対する脳内の神経が初めから無いのかもしれない。
それが事実なら、自分のしたことの重大さなど考える能力は無く、
報道されている執拗なイジメの数々は加害者にとっては快感であり、
加害者の脳内では遊びの域であったのかもしれない。
そして、加害者たちは心では罪の意識などまったく感じないほどの
幼い社会的偏差値しか持ち合わせず、
彼らにとってはイジメはただの「おふざけ」の範囲内のことであり、
イジメで男子生徒を自殺に追いやった重大さも、またその罪に対する罪悪感なども、
まったく湧かない可能性も推測できる。

だが、いくら、遊びやふざけていただけ・・などと強調しても、
実際に死に至らしめてしまった今、「遊びやふざけていただけ」の弁明や
「精神が幼かっただけ・・」だけの理由では、
いくら精神が未発達な少年と言えども、この社会では通用しない。



やっと、滋賀県警が中2男子生徒の自殺事件の専従チームを立ち上げ、
被害者への暴行容疑での本格捜査へ動き出き出した。

今後も加害者生徒は弁護士や大人から言われて、
上辺だけは反省の態度を取るだろうが、
裏では舌を出しており、

「あーあ、かったり~な。ただの遊びだったのによ。
でも、どうせパパとママがきっと俺を守ってくれるぜ。」


程度の認識でしかないだろう。
なにしろ、善悪の判断能力は幼稚園児以下なのだから・・。

更には教師へのアンケートでイジメの認識はなかったと答えた○○○中の教師たちも、
隠蔽と自己保身しか眼中にない教育委員会も加害者生徒と同罪である。
公立学校という場所は子どもを教育しない、
また、生徒の命を守ってはくれない場所も一部にはある、
ということをあからさまに世に知らしめたのだから。




将来へ大きな夢と希望溢れる未来を断ち切られた中学生男子・・・

自分たちが加害者だという意識など希薄で、
イジメという快楽の狂気に支配された虐待実行犯によって、
奪われた命はもう戻ってはこない。

執拗で悪質極まりない種々の残虐な犯罪行為によって追い詰められ、
自死によってしか、心身の苦痛から逃れることができなかったという、
この事件の衝撃はあまりにも大きい。

昨夜開かれた、○○○中の保護者会の中で
亡くなった男子生徒の父親は「黙とうしていただきありがとうございます。
お騒がせしています。
ご迷惑をおかけしますが、今後ともなにとぞよろしくお願いします」と述べた。とある。

親だったら、愛する我が子が無念の中で自ら命の灯を消さなければならなかった
理由と真実を知ることは決して迷惑なことなどではなく、当然の権利である。


毎日、TV、ラジオ、新聞でこの事件を見聞きするたび、
亡くなられた男子生徒の親御さんの胸のうちに去来するであろう
やりきれなさを思うと胸が詰まる。

思うに・・・
警察がどのような結果を出すかは判らないが、警察も国家権力の一部である。
それでも、滋賀県警はこの事件に関しては、校長や担任だけの
とかげの尻尾切り」だけで終わらせないで欲しいものだ。

徹底追及、徹底解明をしない限り、
また文科省を頂点とする教育システムの欠陥と不備を修正しない限り、
警察が介入しようと、今後もイジメによる自殺という、
切なく悲しくやりきれない負の連鎖が無くなることはないだろう。

思いだしたくもないのだろう・・欠席にマルが付いてたクラス会葉書
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tag : 大津市 自殺に追い込む会 暴行容疑 とかげの尻尾切り 社会的偏差値 文科省 教育システム

「自殺の練習をさせてたか?なんて聞けない」いじめた側にも人権はある?

大津市の市立中学2年男子生徒が自殺したことを巡って行われた全校アンケートで
「(男子生徒が)自殺の練習をさせられていた」との回答を市教委が公表しなかった問題で、
市教委が加害者とされる同級生らに対して直接、真偽を確認していなかったことがわかった。
市教委はこれまで、非公表にした理由を「事実を確認できなかったため」と説明していた。

 市教委によると、「自殺の練習」は、生徒16人が回答に記していた。
うち実名で回答した4人には聞き取りをしたが、
事実は確認できず、それ以上の調査もしなかったという。
加害者とされる同級生らにも聞き取りを行う機会はあったが、
「練習」については一切尋ねなかったとしている。

 その理由について、市教委は読売新聞に対し、
「事実確認は可能な範囲でしたつもりだが
、いじめた側にも人権があり、教育的配慮が必要と考えた。
『自殺の練習』を問いただせば、当事者の生徒や保護者に『いじめを疑っているのか』
と不信感を抱かれるかもしれない、との判断もあった」と説明。
結局、事実がつかめなかったとして、非公表にしたという。

 しかし、市教委は「蜂の死骸を食べさせられそうになっていた」「毎日のようにヘッドロック
(頭を締め付けるプロレス技)をされていた」
「体育大会で手首を後ろ手に縛られた」などの回答については、
加害者とされる同級生らに直接確認し、経過も公表していた。
いずれの行為も、同級生らは「いじめではなく、
遊びのつもりだった」と否定していたという。
またアンケートを巡っては「教師がいじめに見て見ぬふりをしていた」
などとする回答が15件あったことも判明。
市教委は「確証がつかめなかった」として非公表としている。

 こうした対応について大東文化大の村山士郎教授(教育学)は
「当たり障りのない情報だけを公表しているとしか思えない。
『自殺の練習』はいじめと自殺の因果関係に決定的な影響を与える要素で、
回答者が10人以上いるなら、確度が高いと思うのが普通だ。
教育的配慮も大事だが、方法を考えて聞くべきではなかったか」と指摘している。



私にも中学生の男の子の孫がいて、
自殺した中学2年男子生徒を私の孫と重ね合わせてしまった。
こういう事件が話題になるたび、
我が孫たちには加害者、被害者のどちら側にもならないように祈るのみである。



大津市の市立中学2年男子生徒が自殺した要因は単なるイジメなどではなく、
自殺強要罪、もしくは殺人罪に該当すると私は思う。

現在、学校、大津署、教育委員会がマスメディアの総攻撃を受けている。
加えて、加害者とされる生徒の実名や親の名前や電話番号までもがネット上に載り始めた。
加害者の親はPTA会長であるとか、同罪の加害者の祖父は警察OBであるとか・・・

今後、加害者とされる生徒とその身内へのバッシングは過熱するだろうが、
子どもとはいえ、自分たちのしたことへの重大さに気付くためには仕方の無いことだろう。

それにしても、過去のイジメによる自殺報道に対する
学校側(教師)と教育委員会の態度は
マニュアルがあるがごとく、自分たちの保身しか考えていないという
構図は、何度も何度もショッキングなイジメ問題が取り上げられても
なんら変わってはいない。


自殺した男子生徒の学校のホームページには、
男子生徒の自殺後に慌てて作ったのだろうか?

「わが校のストップいじめアクションプラン
~いじめの未然防止、早期発見、早期対応~」
の文字が踊っている。

この社会は建前と本音との微妙なバランスで構成されているとはいえ、
まだ13歳で自死を選択するしか方法がなかった
男子生徒の生き地獄のごとき中学校生活での苦痛を思うとき、
「わが校のストップいじめアクションプラン」の内容とのギャップはあまりにも激しく、
私には空々しさしか残らない・・。

今まで数多のイジメによる自殺のニュースを見聞きしたが、
「自殺の練習をさせられていた。」を思うとき、
今回だけは前代未聞の悪質極まりないイジメであると思った。
そして、市教委は「加害者にも人権がある」などと言っているらしいが、
執拗なイジメによって死に追いやった経過を考えるとき、
それは果たして法で守られるべき正当な人権なのだろうか?

「事実確認は可能な範囲でしたつもりだが、いじめた側にも人権があり、
教育的配慮が必要と考えた。
『自殺の練習』を問いただせば、当事者の生徒や保護者に『いじめを疑っているのか』
と不信感を抱かれるかもしれない、との判断もあった」と説明。
結局、事実がつかめなかったとして、非公表にしたという。
(2012年7月6日07時55分 読売新聞)

今回の自殺した、もとい、精神的にも、肉体的にも追い詰められて
自殺という形で殺された生徒の人権はどうなるのだろう。
この社会に稚拙ながらルールがあるならば、
都合の良いように歪曲された人権を盾に「自殺の練習までさせられていた被害者」の
死に損で済ませてはならない。

不条理な死に方で大切な自分の子どもを失った親御さんの
無念さ、悲しみ、やるせなさ、怒りの持って行き場の無さ、
そして、永遠に消えない喪失感に対して、
加害者たちは、イジメの枠を超えた恐喝罪傷害罪に加え、
イジメによって追い詰め、自死をさせたという自らの手を直接には汚さない殺人の罪で、
男子生徒と彼の両親に対して自分の一生をかけて償わなければならない。

今もなお苦痛に耐えし子どもらの声は誰にも何処にも届かず
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テーマ : 思ったこと・感じたこと ジャンル : 日記

tag : 自殺強要罪 殺人罪 バッシング 恐喝罪 傷害罪

「あなたは常識に洗脳されている」と書いた苫米地英人自身も原発安全神話に洗脳されていたという笑えない話。
だいぶ前に、過激なキャッチコピーに惹かれて、
ブックオフで300円で買った本、「あなたは常識に洗脳されている
(定価 ¥1,365 2010年9月5日第1刷発行)を昨夜から読み始めた。
初めは、なるほど、こういう見方もあるのか。と感心して読んでいたら、
50ページ目にきて、( ̄ー ̄?).....??あれま!??となってしまった。
その「あれま!な部分」とは下記の部分である。

誰も言わない東京スカイツリーの7「影響」とは?

電磁波が私たちの脳や身体に影響を及ぼすとすると、
現在建設中の東京スカイツリーを手放しで歓迎することはできません。
東京スカイツリーの高さは、634メートルになると予定されています。
東京タワーの高さが333メートルですから、その約2倍です。
それだけ高いところから、関東地方に広く届かせて電磁波を送るのですから、
かなり強い電磁波を発信しないといけません。
地元の人は、東京スカイツリーの経済効果を喜んでいますが、
その反面、人体に及ぼす危険性を認識する必要があります。
おそらく、発ガン率が上がるのではないかと、私は思っています。
ご存じのとおり、電磁波のうち波長が短い紫外線やX線、
ガンマ線には発ガン性があります。
強い電磁波を受けることで、これらと同じ危険性があることは無視できません。
さらに後ほど紹介するようなさまざまな現象が起こるようになります。
東京スカイツリーを建設するよりも、
原子力発電所を建設するほうが、よほど安全です。
原子力発電所を建設しようとすると、多くの人は反対すると思います。
しかし、原子力発電所のリスクは、強力な電磁波よりもはるかに低いと私は考えます。
日本の原子力発電所の稼働ノウハウは、非常に優秀なので事故になることはない。
日本の軽水炉は、軽水がバッファーになっています。
中性子の減速能力と吸収力が強いので、決して放射線が漏れだすことはないのです。
だから、、都会に原子力発電所を作っても、本質的には何の問題もありません。
多くの人が反対するから作れないだけで、技術的にも安全面でも問題はないのです。
ちなみに、この原子力発電所=危険」という常識も、洗脳の結果と言えるでしょう。
もちろん、廃棄物の処理も問題は、また別の問題です。
ただ、テロは危険です。原子力発電所を爆撃するようなテロが起これば、多くの被害者がでます。
しかし、それも確率は低いと私は思っています。
原子力発電所は、非常にセキュリティの厳しいところです。
そのような場所にわざわざ潜入してテロ行為をするよりも、
もっと効果的にテロを起こせる場所があるからです。
テロの目的は、無差別殺人で恐怖を生み出すこと。
ならば、原子力発電所を爆破させるよりも、東京駅や新宿駅や地下鉄の駅の中で、
サリンをばらまいたりするほうが効果的なのです。
P49~51

(太字は著者によるものであり、私が「あれま!(・・?) 」
と思った部分は青字にした。

あなたは常識に洗脳されている」が発売されたのは
福島第一原子力発電所の事故の約半年前になる。
もし、事故後に発行された本であったなら、
私が「あれま!(・・?) 」と思った部分は削除されていただろう。


たくさんのエライ肩書きを持ち、超天才Drと言われている?著者の苫米地英人氏でさえ、
「日本の原子力発電所の稼働ノウハウは、非常に優秀なので事故になることはない。」
などと原発安全神話洗脳されていた?ことになるが、
原発事故後、著者の原発安全神話洗脳は解けたのだろうか?(?_?)
またスカイツリーより低いとはいえ、
電磁波を出す東京タワーが建って54年になる。
東京タワー周辺の人々のガン発症率の統計は取ったのだろうか?

この本を読んで世間にはエライ学者先生が書いた
机上の空論による怪しい本が多数流通していることを知った。

結果、世間の常識に洗脳されていようが、いまいが、
そして、怪しげなスピリチュアル本に縋るよりも、
自分の直感を大事にして生きたほうが充実した人生を送れるような気がする。

一生(ひとよ)とは砂上の楼閣あしたには一筋の風で崩れてしまふ 
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tag : あなたは常識に洗脳されている 洗脳 原子力発電所 原発安全神話 スピリチュアル

「あなたらしい老後と死は?」などと上から目線のメディアに問われても・・
録画しておいたNHK特報首都圏スペシャル
「 あなたらしい老後と死は?無縁社会の中で」を観た。

世界に類を見ないスピードで進む日本の「超・高齢化」。
同時に社会との“縁”を失った、単身世帯の高齢者が急増し、
「孤立した老後」と「尊厳なき死」が深刻な問題となっている。
社会とのつながりを失った末の『孤独死』が続発、
遺品整理業者への依頼は引きも切らない。
医療費抑制と高齢者の自立という下で、
社会的入院が認めら(多分『れ』が脱字?)なくなり、病院にも居場所を失った高齢者たち。
自宅で暮らせず高齢者福祉施設にも入れない高齢者の新たな居場所として、
NPOが設立した「3畳一間」の施設に高齢者が押し寄せる。
こういった社会の急激な変化に私たちはどう向き合い、今後、どう解決へ向かうべきか?
専門家と一緒に考えていく。



感想としては、あなたらしい老後と死は?などと問われても、
「倹しい年金暮らしの老婆にはどうすることも出来ないじゃないのさ・・」
「上から目線で今さら何を正義の味方ぶって言ってるのさ・・」
の感しか思い浮かばなかった。

今までに類の無いほどの猛スピードで
超高齢化社会が訪れることは、
誰しもが判っていたはずであり、
孤立死無縁死も増加の一歩を辿ることも明白であったにも関わらず、
いままで、国も社会もメディアも個人も老いと死を見て見ぬ振りをしてきたことが、
当然の現象として社会の前面に出てきたに過ぎない。

前向き好きな日本人の特性として、
「老いと死は見て見ぬ振りをする」傾向は未来永劫に渡って続き、
相も変わらず、今後もスペシャルとして同じ様な番組を流し続けるのだろう。

人生の締めくくり時は、結局は持てる者しか
「自分らしい老後と死」を迎えることはできないということを、
再確認させられただけであった。

国にとっては富裕層の高齢者は大事な国民様であるが、
それ以外の何の生産性もないその他大勢の高齢者は
障害年金老齢年金を喰い潰すだけの
社会にとっては邪魔な存在でしかないのでありましょう・・。

障害者自立支援法の廃止は既に先送りになっており、
後期高齢者医療の見直し法案の国会提出も先送りになった。
介護保険も施設から在宅へが強引に推し進められ、自宅で老々介護しなさい。
独居者は子どもに介護して貰えば?になり、
身寄りの無い人は、国はそこまで知らんよ!になった。

そして、福祉関係予算は削られ続けるという現実・・。

今までは、寝たきり老人は医療機関や製薬会社の
生かさず殺さずゼニ儲けの対象であったが、
富裕層ではない膨大な数の高齢者を前に、
医師も看護師も特養も介護士も不足している昨今、
国としては有料老人ホームに入れるような富裕層ではない
数多の貧しい高齢者が寝たきりになって長生きをして貰っては
非常に迷惑なのでありましょう。
そして、「孤立した老後」と「尊厳なき死」で、
この社会からひっそりと消えて行ってくれることを望んでいるのだと思う。

このような現状を回避する方法があるにはあるが、
書いても虚しくなるだけなので今日は書かないでおくわ。


最近、腰痛で思うように身体を動かせない私・・
齢を重ねるということは、身体機能が徐々に壊れゆき、
その先に待っているのは死なのであるから、
老いとは哀しく切ないことであることを痛切に実感させられている。

同年齢の友人は、齢を重ねるということは「楽しいことよ♪」などと言っているが、
それは、今彼女は身体が自由に動かせて、自分のことは自分でできるからであり、
迫り来ている自分の老いの現実を見たくない、そして、100%の確率で訪れる、
人生最大の苦悩である己の死を考えたくないという不安回避のための
代替自己暗示の結果による「まやかしの楽しさ」だとしか私には思えない。

友人のように、どんなにアンチエイジングに精を出しても、
心だけは常に若く持っていても、白髪は増え、老眼は進む。
ゆえに、持てる者も、持たざる者も、老いと死という自然の摂理には勝てない。
ならば、超高齢化社会で、「あなたらしい老後と死は?」などと問う前に、
無縁死孤独死孤立死は不幸な死である」などと一括りにせず、
また年齢にも関わらず、死は平等に公平に訪れるものであることを
公教育として世に知らしめたほうが、死に対する理解度が早いような気がする。
例え、自分の死が「自分らしい老後と死」や「自分らしい死」では無くても・・。

死ぬときは独りと言えばそれだけでおしまいなのか刹那が揺らめく
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Author:千風
気が付けば、六十路.........。 老眼鏡無しには新聞も本も読めず、 体の各部位が少しづつ、 壊れゆく 今日この頃、 この世での 残り時間を思うと、気持ちだけはアセアセ、ジタバタ、 ドタバタ。 心に反比例して 体の動きは うだうだ、だらだら、 とろとろ、のんべんだらりん、だらだらりん・・ついでに座布団に つまづいて すってんころりん。 ころころりん・・。 そんな明日をも知れぬ シニア女が老いと死の狭間で 揺れ動く、 切なくも哀しい乙女心。 じゃなかった・・(^_^;) 「お婆心?」を 時には超真面目に、 また或る時はユーモラスに、 独断と偏見思考で綴っています。
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