*All archives* |  *Admin*

韓流おばちゃん、俄か愛国者になる
先日まで、旦那様より韓流スター命であり、高い月謝を払ってモノにならない韓国語を習い、
旅行と言えば格安韓国旅行にしか行かなかった知り合いの韓流おばちゃんたちが、
一斉に俄か愛国者になった。


大本営発表しか報道しないメディアに洗脳でもされたのか、
はたまた皇国史観にでも目覚めたのか、
韓流スターの追っかけなんかより、お国が大事!ということで、
あの竹島(韓国名独島)問題で、突然「俄か愛国者」になったのにはおったまげた。

私の家の近くに眼鏡市場があって、しばらく前まで、嫌でも目に入るように、
ヨン様のCM用写真がガラス扉にデカデカと貼ってあったので、
彼の顔と名前ぐらいは一致するけど、それ以外の韓流スターなどは全く興味がないので、
彼女たちから、いろいろなイケメン韓流スターの名前、例えば、ナントカ・ビョンビョンだとか、
ナントカ・ミョンミョンだとかの姿形を聴かされても、まったくイメージが湧くはずも無く、
いつも、「どうでもいいわよ・・」と思いながらうわの空で聴いていた。(?_?)

おばちゃんたちは常々、それらの韓流スターのことをそれはそれは熱っぽく語っていたのであるが、
竹島問題がメディアに載ったとたんに、突然に「俄か愛国者」に早変わりして、
「天皇陛下に謝罪せよ!だなんて、韓国って言う国はいったいどういう人種の国なのよ~!」
と怒り狂っている。
日韓関係の戦前、戦中、戦後の歴史や儒教の精神や韓国文化を勉強して、
事実を知ってから怒り狂うのなら、納得もしようが、
ただ単純にNHKの7時のニュースで報道していたから・・
の理由だけでは、彼女たちは愚かさという衣を身に纏った道化であり、
他者を笑わせてくれる似非愛国者でしかない。(^_^;)



領土問題(※wikipedia参照)は日本だけではなく、
世界を見渡せばたくさん有り、何十年も解決していない例もある。




私は地球という惑星は人類全員の共通の所有物であるべき!と思っている。
それが、この地上を区割りして線引きをし、
持つ者と持たざる者を決めたのはいったい誰やねん!?(?_?)
と思うことが多々ある。

我が家の近所でも家を改築するにあたり、囲繞地通行権と境界線で揉めている隣人がいる。

また、我が家の前の道路を挟んでの住宅の並びはすべて借地である。
土地を貸している地主は、先祖がたまたま大地主であったために、
黙っていても近隣の借地人から毎月大金が入って来る。
つまり、代々、汗水垂らして労働をすることもなく、大邸宅に住んで趣味に明け暮れ、
年の半分はハワイの別荘に住み、お金はもう要らない・・と思っても、
嫌でも借地人から口座に大金が振り込みされるのだから仕方がない。
と言っていたと借地人たちから聴いた。 ほんとかなぁ・・?( 一一)


領土ではなく、個人の所有地問題でも、諍いと嫉妬の対象になり、
あげくは刑事事件を誘発する可能性もある。



さて、ここで再び領土問題に目を向けると、今回の韓国大統領の行動は、
単に自らの支持率アップのための幼稚なパフォーマンスではあるが、
(実際に支持率がアップしたそうな)あまりにも行動が幼稚過ぎたために、
普段は領土問題にも政治問題にも関心がないおばちゃんたちの話題になった。

また、活動家と称する人たちの行動は、
紛争の火種を播くことが本来の目的なのでありましょう。
なぜなら、彼らは騒ぎに騒いでメディアに載ることを商売にしているプロの集団であり、
前述の韓流おばちゃんのような「俄か愛国者」でもなく、また「真の愛国者」でもない。
竹島付近にどれだけの地下(海底)資源が眠っているのかは知らないが、
紛争が起きれば、私や俄か愛国者の韓流おばちゃんたちのように、
死ぬまで日本のヒエラルキーの最下層にいるしかない人間には何も得るモノはないが、
紛争にでもなれば、「待ってました!」とばかりに
必ず闇の商人と言われる莫大な富を得る資本家の輩が蠢きだす。


韓国と中国が同時期に紛争のタネを播いたのは、
それらの国のイルミナティのような組織、
もしくは秘密警察同士が裏で共謀しているのかな?
と勘繰らないでもないが、とにかく今日本は先の大震災で国力が落ちているにも関わらず、
政治屋のセンセイ方は、相も変わらず、次回の総選挙と既得権益しか眼中にないので、
領土問題を冷静且つ穏やかに処理できる人材はいない。

このような状態では、相手に付け込まれるだけで、
今後も益々、韓国、中国の自称活動家がプロのテクを駆使して、
何度でも同じような騒ぎを起こすだろう。


俄か韓流おばちゃんのように韓国産と中国産の不買運動をしようにも、
どこもかしこも中国産や韓国産ばかりが溢れている。
食糧自給率39%のこの国では中国産と韓国産の不買運動は飢え死にを意味する。


世界各国の地図を見ると自国が中央に描かれている。
map
アメリカやヨーロッパから見れば日本などは極東の面積の小さな豆粒ほどの島国でしかない。
やはり、日本という小さな小さな世界の果てとも言える極東の島国の常識や考え方は、
日本人という、多民族国家ではない少数民族国家間の中でしか通用しないのだろうか・・。


人生の残り時間も少なくなってきた韓流おばちゃんたち・・
今は「おバカなウヨもどき」になってるけど、
強固なナショナリズムなどはこれっぽっちも持ち合わせていないので、
すぐに領土問題など忘れて、また韓流スターに夢中になるだろう・・。

国際司法裁判所への共同提訴も相手国が拒否している現在、
外交力があろうがなかろうが、領土問題の担当センセイは、
次の選挙の事ばかりを考えていないで、
自衛隊を駐留させるというような方法ではなく、
大人としての良識ある解決方法を探って行動に移し、
極東の隣国同士が仲良くお付き合いできるように努力だけはしなくてはならない。
税金泥棒と呼ばれたくなければ・・。( ^^) _旦~~   ~~U _(^^ )


ところでさ・・
韓流ドラマって一度も見たことないけど、何が?どこが?面白いの?(?_?)

遠き日に置き忘れ来たときめきの欠片を探す夏の終わりに
にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ



テーマ : 思ったこと・感じたこと ジャンル : 日記

tag : 韓流スター命 俄か愛国者 大本営発表 皇国史観 竹島 日韓関係 似非愛国者 ヒエラルキー 秘密警察 イルミナティ

映画「私は貝になりたい」を見て思う・・現人神(あらひとがみ)の存在
半世紀以上も前に郷里の映画館で観た
「フランキー堺」主演の映画「私は貝になりたい@1959」が
あまりにも強烈な印象として記憶に残っている。

そのリメイク版が水曜プレミアシネマで放映されたので録画しておき、
昨夜、再び「私は貝になりたい@2008」を観た。



劇中で特に印象的だった台詞。

豊松「私は命令されたんだ。書類なんてないですよ!これですよ!これ!」
   (自分の口を指して口頭での命令であることを必死で訴える)

米兵「あなたの気持ちは?」

豊松「上官の命令は天皇陛下の命令だ」

米兵「あなたは天皇に会ったのか?」

豊松「まさか・・・・・もし拒んだりしたら、即銃殺だよ!
    日本の二等兵は牛や馬と同じなんだよ!」


いずれにしても、天皇を頂点とする
究極的命令系統には逆らえない軍国主義の時代に
会ったこともない人間を現人神(あらひとがみ)と崇め奉り、
戦地では人間以下の扱いを受ける末端の兵隊の心理などは、
永遠に触れることも見ることもできない神の存在する国の
兵隊(米兵)には到底理解不可能な日本人戦犯の心理であったことだろう。

私の父は母との結婚前に赤紙一枚で戦争に駆り出され、
天皇の命の許、合法的大量殺人に加担させられた。

なんとか満州から無事に復員することはできたが、
50代で亡くなるまで、父の口からは一度たりとも
戦地での話を聴かされることは無かった・・。
父の口と反比例するように母の口からは、戦争中の話は沢山聴かされた。
東京芝浦電機という会社で零戦を造らされていたこととか、
防空壕を掘った日に空襲があり、その防空壕に逃げ込みなんとか助かったこととか、
玉音放送後は進駐軍が近くの学校の校庭に乗り付け、
ジープの上から蟻のように群がる日本の子どもたちにチューインガムとチョコレートを
ばら撒いていたこととか・・・。


私は貝になりたい@1959」が公開されたとき、
子ども心(当時の私は小学生)にも、
戦争とは、戦勝国戦敗国を裁く場合、
そこには戦勝国におけるキリスト教国としての神の慈悲やアガペーや、
また真の正義とか、そんなものは、戦争では通用せず、
また戦争時でなくても、国家間のおいての公平性などはどこにも
存在しないのだという意識だけが脳裡に刻み込まれてしまった。

戦後67年を経てもなお、日本は戦敗国あり続け、
連合国軍であった米国は未だに戦勝国として、日本を支配下に置き、
日本には有無を言わせずに、かつての日本の現人神(あらひとがみ)のごとく、
日本の政治の中枢部の頭上に君臨し続けている。

要するに、戦争に負けると言うのは、永久にそのような状態が続くということなのよね・・。


以下は映画のラストシーンの台詞。

お父さんは生まれ変わっても人間にはなりたくありません。
人間なんて嫌だ!
もし生まれ変わっても牛か馬の方がいい。
いや、牛や馬ならまた人間に酷い目に遭わされる・・。

どうしても生まれ変わらなければならないのなら、
いっそ深い海の底の貝にでも。
そうだ貝がいい!

貝だったら深い海の底でへばりついていればいいから
何の心配もありません。
深い海の底だったら戦争もない、兵隊に取られることもない。
房江や賢一のことを心配することもない。
どうしても生まれ変わらなければならないなら、
私は貝になりたい・・・・・。

人間でいることに疲れている夏籐椅子に揺られ存在と無を読む
にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ



テーマ : 思ったこと・感じたこと ジャンル : 日記

tag : 私は貝になりたい 戦敗国 戦勝国 連合国軍 現人神 アガペー 玉音放送

家族に読まれることを想定して書いていた哀しい虚飾日記
数ヶ月前に夫の実家から半強制的に故義母の遺品が送られてきた。
仏壇を含む家具類は業者が処分し、日記とメモ類を中心に、
その他諸々の品々を送って貰った。

義兄は家の中のありとあらゆる義母の痕跡を消し、
気分的にスッキリしたかったのだろうが、
せめて、「俺が元気なうちはおばあちゃんの供養はするよ。」
と言ってくれていたら、調停という最後の手段は選択しなかったかもしれない。

それはそれとして、
送られてきた故義母の数々の遺品の中に
戦後直ぐから亡くなる一年前程までに書かれた、
大学ノート何十冊もの日記兼家計簿があった。
メモ魔であった義母は朝起きてから、夜眠りに着くまでの
諸々のことを事細かに書き記していた。
また、その日の日記の最後には、
良くしてくれる???娘と娘婿への感謝の言葉が綴られていた。

しかし、それは表向きの「家族に読まれることを
想定して書いていた清書用の日記」であり、
本当の心情を綴った日記は新聞広告の裏面チラシを閉じたものに
走り書きされた下書きに隠されていた。
そこには、娘や娘婿への感謝の言葉など一言も無く、
お金を無心されるたびに、嫌な思いをしていることだけが、延々と綴られていた。

故義父母が姉夫婦との同居に際して、
間借り代及び生活費として毎月一人?万円を入れていたことや、
同居時は、自分のことは自分で出来ていた義母に、
「台所が汚れるから使っちゃダメ!」と言われて、
台所は水を飲む行為以外は使わせてもらえなかったこととか・・
実の娘の更年期のイライラの巻き添えで、「もう、帰って来るな!」
と言われて、外に追い出された上に玄関に鍵までかけられ、
交番の電話を借りて都会にいる娘に「迎えに来て・・」
と泣きながら電話をしたことなどが書いてあった。

如何せん、義姉は自分の夫名義の
木の香りのする新築の家に住まわせてやっている意識であり、
義母名義の土地は、母の死後は娘に相続させる旨の手紙を書かせていた。
(私も見たが法的に有効な遺言書ではなかった)

他にも孫娘の嫁入り時には多額のお祝い金を請求されたとか、
また病院への送迎のために、
義兄に免許を取らせる費用と車購入の費用とガレージを造る費用を
出して欲しいと言われ、
自分が娘夫婦と対等な立場でいるためには断われなかったことも書いてあった。
老母は義姉夫婦にとっては打出の小槌であったのかもしれない。
そして義母にとってお金を出す行為は、
家庭内で娘夫婦と対等な立場で在り続けるための唯一の手段であったのかもしれない。


今後の遺産分割調停において、故義母は年金を3つも受給していたので、
振り込み先の銀行預金が1千万円を超えそうになるたび、
故義姉と義兄(生存)名義の新口座に名義借りして、
数百万単位でお金を振り込んだことが書いてあるが、
10年以上も前の話なので、金融機関からは取引履歴は出してもらえない。
そして、その正確な金額が書いてあるはずの
清書日記の中の一番重要となるべき数ページが破り取られていた。
チラシの裏の下書き日記にも、誰が捨てたのやら、そのページは無かった。
誰が一番重要なページを破り取ったのかも、
名義を借りた際の預金の金額も現段階では証明できない・・。
調停における利害関係人である義兄が真実を語らない限り、
この相続問題は確実に争族になる。
(私から見れば、既にもうなっているんだけどね。(^_^;))
とは言っても、今までの義兄の態度からして彼が真実を語るとは思えず、
「知らぬ!存ぜぬ!」を貫き通すことだろう・・。


つてを頼ってやっと弁護士が見つかったので、来月から調停が始まる。


公開ブログ日記のように不特定多数の人に読まれることを想定して書く日記とは違い、
すべての出来事とすべての心情ををありのままに記録された日記・・。
「母の60余年分の日記を読むのは辛い・・」
と夫は言うが、夫は相続人として事実を知るために読み進め、
また私は義母という一人の名も無き女性が生きた9?年の歴史と軌跡をどうしても知りたいので、
夫の許可を得て読ませてもらっている。

それにしても、箪笥の奥に隠してあっても、本人の留守を狙って、
家族の誰かに読まれることを想定して書かなくてはならなかった日記って・・
なんとも切ない日記だわねぇ・・。

吾もまた二つの道を歩み来しかりそめの生と真実の生を
にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ



テーマ : 思ったこと ジャンル : 日記

tag : 遺産分割調停 遺品 取引履歴 相続問題 争族

遺骨、位牌、墓、この厄介なもの。その2
遠距離に住む友人A子(6?歳)から電話がかかってきた。
長年パーキンソン病を患い、
ここ10年ほどは病院→特養で寝たきりの上に、
意思疎通も全く出来なかったご主人様が、
先月初めに享年7?歳で亡くなられたそうである。
葬儀に関してはご主人様の生前の意思を尊重して
家族だけでの密葬で終わらせたが、問題はお墓であるという。

亡くなったご主人様は長男であり、既に亡き父母の
葬儀のときにも亡くなったご主人様が喪主を務め、
自分も両親と同じお墓に入れて欲しいと言っていたそうである。
そして、亡き義父母の位牌もA子の家にあるという。

友人A子はご主人様の遺思通りに、
亡き義父母のお墓にご主人様の遺骨の納骨と亡き義父母の位牌
一緒に入れたい旨を菩提寺に連絡をしたら、
意外な返事が返ってきたという。

「あー・・・実はですな。檀家会の方の話によりますと、
この30年間、○○家からは一度も管理費を払って頂いておりませんようで
つきましては、現在納骨してある遺骨を引き取って欲しいのでありますが・・。」
との返事であったという。

改葬するにしても、お金がと時間がかかる。
できれば、面倒は避けたい・・私はいったいどうすればいいのかしら?
と訊いてきた。



私には今まで管理費を払っていなかったという意味が判らず
菩提寺との契約者及び祭祀権者は誰なの?」とA子に訊いたら、
亡くなったご主人様の実弟だと言う。


「えっ???いったいどうしてそういうことになってるの?」

と、訳が判らないままに再び訊ねると、
「主人の家は複雑な家族関係でね。
亡き義父母の相続のときも、弟が全部相続して、
長男である私の主人は相続放棄をさせられたのよ。
そして祭祀権は弟が取り、位牌だけを我が家に預けたのよ。」
と言う。
そして、約30年前から、主人様の実弟とは絶縁状態であり、
先月のご主人様の死も弟には知らせていないという。


A子には娘さんが2人いるが既に嫁いでおり、墓守は期待できない。
アドバイスを求められても、私ごときでは役に立たないとは思いつつも、
私の浅い考えを言ってみた。

「亡き義父母様の菩提寺のお墓からの
遺骨引き取りに関しては、そのままにしておいて、
祭祀権者であるご主人様の弟さんが動くのを待つしかないんじゃない。
今現在7?歳ならば、彼もいずれは死の床に横たわるだろうから・・。

それでも、どうしてもあなたが、ご主人様の遺骨と故義父母様の位牌
何が何でもお寺所有のお墓に入れたければ、新しくお墓を買うしかないんじゃないの?
お墓参りであなたが癒されるのなら、それもひとつの選択肢よね。

でも、いずれあなたがお墓に入った後のことを考えて、
今のうちに娘さんたちと話合っておかないと、
嫁いだ娘さんたちがお墓問題であなたと同じように苦労するわよ・・。

それに、今はね、お墓に対する意識がだいぶ変わってきていて、
お墓はお寺の墓所だけではなくて、樹木葬とか散骨とか、
墓守のいない人たち用の合祀墓とか、選択肢が色々あって、
無理にお寺の墓所でなくても良いと考えている人が増えているそうよ。
まぁ、じっくり考えたら・・」
と言うしかなかった。


私たち夫婦のお墓は何が何でも海への散骨
で意見が一致しているので、
子どもたちにはお墓問題で苦労をさせることはないと思っているが、
現在、夫の両親のお墓問題で悩まされている。

我が夫は女の中の男一人として生まれたばかりに、
お墓のある故郷からかなりの遠隔地に住んでいるのにも関わらず、
姉たちからは墓守祭祀権者のように思われ、
「そっちに改葬はしないの?」とか、
「母の○○忌の法事はいつどこでするの~?」
などと呑気な電話がかかってくることがある。
交通費(飛行機代or新幹線代)を出してくれるのなら、行かないでもないけれど、
今は時間的にも経済的にも私の体力的(ひどい腰痛)にもそんな余裕はない。

それに、今は故義母の「年金パラサイト疑惑」で、
故義姉の夫と孫である代襲相続人相手に
遺産分割調停申立てのための弁護士探しで忙しくて、
それどころじゃないちゅうのっ!(ーー゛)




それでも・・
我が家の近所のキリスト教徒の80代のおばあちゃんのように、
家では聖書を読んでアーメンを唱えながらも、
月一で必ず、お寺の墓所にある両親のお墓参りで
南無阿弥陀仏を唱え、心スッキリになれて癒されるのなら、(^-^)
檀家とならなければならない仏教系のお墓を否定はしないけれど・・。

どこからか蝉時雨だけ聴こえ来て神も仏もただ沈黙す

にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ



テーマ : 思ったこと・感じたこと ジャンル : 日記

tag : 密葬 位牌 菩提寺 祭祀権者 相続放棄 樹木葬 散骨 墓守 合祀墓 年金パラサイト疑惑

健康寿命と平均寿命・・私、平均寿命まで生きられそうもないわ。
健康寿命とは日常的に介護を必要としないで、
自立した生活ができる生存期間のことであり、
平均寿命とは個体群(必ずしも生物個体とは限らない)
の各個体の寿命の平均である。
この場合の寿命とはいわゆる「天寿」ではなく、
死因にかかわらず生まれてから死ぬまでの時間である。
Wikipediaより
kenko
上の図で見れば、女性の平均寿命は86.30歳なので、
健康寿命の終わり以降、平均寿命までの12.68年間は
日常生活は制限され、身体の痛みや不自由に耐えながら、
家族や他者の手を煩わせて生きていかなくてはならない。
   (あくまでも平均よ。(^_-)-☆)



かくいう私。
今さら美人薄命は通用しない年齢になってしまったけれど、(^_^;)
もう健康寿命の期間は終わりを告げつつあるに等しいのよね。

昨夏頃から軽い腰痛が出てきていたが、
我慢できない痛みでもなし、そのうち治るだろうと
放っておいたら、今夏になって我慢できない痛みになり、
近くの整形外科を受診した。
昨秋の四十肩のときにもお世話になった医師が、
「はいはい、湿布薬でも貼っといてくださいね~。」と軽く言うので、
「先生!この腰痛はただの筋肉痛ではないと思います!」
と少し強気にでたら、「それじゃあ、レントゲンでも撮りましょうか・・」
と、腰のレントゲンを撮ったら、アラ大変!
第4と第5腰椎が潰れていて、おまけに骨がスカスカ(骨粗鬆症)で、
更にはもっとおまけが付いていて、背骨が蛇行していて、
医師の言うことにゃ、「これじゃあ、痛いよね。」ということで、
その日から週3回の腰の牽引と骨粗鬆症の薬物治療
(週1のエルシトニン注射、週1のボナロン服用、毎朝飲むビタミンD)
が始まったのでありましたとさ。


あーあ、また自分で病気を作ってしまったわ・・と思わないでもないが、
日常生活を脅かす身体の痛みを我慢する気はないので、
対症療法だろうがなんだろうが、痛くない治療だけはすることにしている。

それに、昨秋に発症した右腕の四十肩も痛みの芯は残っていて、
ときどき軽く痛む。
更には最近は左腕もときどき痛む。
こちらは我慢できない痛みではないので、
なるべく重い物は持たずに運動(水泳)だけはしているが、
腕も腰も悪化こそすれ、現状よりも良好状態になることはないだろうな・・。

我が夫は「病は気から」が口癖だけど、あらかじめプログラムされた細胞死
つまり、老化による細胞の自発死は「気」の持ち様だけではどうすることもできない。


介護される側という居心地の悪い状況で生かされたくはないが、
それでもまだいずれ必ず訪れる自らの死を納得できてはいない・・。

それにしても、少しづつ身体が壊れていくのを自覚するというのは、
死に近づきつつあるということなので、
ますます心がたそがれてしまうものでありますねぇ・・・。(/_;)

腰痛に暑さも加わっているので、せめて、プールに行った日だけは、
夕食ぐらいは宅配弁当を頼みたいけれど
夫の性格を考えるとそれも無理・・
毎日、30度超の台所に立ち、尚且つ火を使うということは、
苦痛そのもので、なんか半分破れかぶれの気分よ。
その割には熱中症にもならないのよねぇ。(?_?)
120805r
生と死の欲動さえも働かぬ炎天の中カサブランカ咲く



にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ



テーマ : ひとりごと ジャンル : 日記

tag : 健康寿命 平均寿命 骨粗鬆症 ボナロン エルシトニン 細胞死

検索フォーム
人気ブログランキング
にほんブログ村
福島は今...
プロフィール
Author:千風
気が付けば、シニア.........。 老眼鏡無しには新聞も本も読めず、 体の各部位が少しづつ、 壊れゆく 今日この頃、 この世での 残り時間を思うと、気持ちだけはアセアセ、ジタバタ、 ドタバタ。 心に反比例して 体の動きは うだうだ、だらだら、 とろとろ、のんべんだらりん、だらだらりん・・ついでに座布団に つまづいて すってんころりん。 ころころりん・・。 そんな明日をも知れぬ シニア女が老いと死の狭間で 揺れ動く、 切なくも哀しい乙女心。 じゃなかった・・(^_^;) 「お婆心?」を 時には超真面目に、 また或る時はユーモラスに、 独断と偏見思考で綴っています。
最新の世迷言
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
お気に入りブログ
ブロとも申請フォーム
読書メモⅠ
商品紹介
Twitter
読書メモⅡ
永遠の世界への旅立ちグッズ