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死の瞬間―立ち上がる癒しのメカニズム

死はあんがい楽なものではないか。
それは、死が始まると同時に、その苦痛を避けるシステムが、
瞬時に体内で働きはじめるからだ 。
死といえば、なにか暗くてまがまがしい、
痛い、苦しい、息がつまりそうな、
不安でみじめなイメージが結びついています。
しかし私には、死には明るい横顔もある、痛みも苦しみもなく、
おだやかで安らかな死も少なくないと思われてなりません。
内科医五〇年の著者が、自他の臨死体験をとおして
死の苦痛をやわらげるメカニズムを追求した、
病む人・老齢の人への福音の書。必読!終活のバイブル!





終活のバイブルとしては、エリザベス・キューブラー・ロス
死ぬ瞬間―死とその過程について」に続くシリーズ本が
あまりにも有名ではあるが、如何せん、日本人である私とは
死を考える上でのバックボーン(宗教)が彼女とは全く違う。
ゆえに、「死ぬ瞬間―死とその過程について
以外の本には相入れられない部分(死後の世界と霊魂の存在)
も少なからずあった。






欧米の病院(緩和ケア病棟等)には、
牧師様や神父様が常駐しているところも多く、
医師とともに宗教者が死にゆく人々の心の安寧を手伝うことが多い。

日本のホスピスを扱う映画やドラマには
必ず病院内に十字架のある教会風の部屋の場面が出てくるが、
キリスト教風でなければ絵にならないのだろうか?

日本の病院(緩和ケア病棟等)にお寺の住職や神主が常駐、
または駆け付けるシステムがあったとしても、
患者や家族から「縁起が悪い」と嫌がられることは想像するまでもない。


そういう心に浮かぶ風景のことをも踏まえて、
長年、内科の開業医として多くの臨終場面に立ち会ってきた
日本人医師の毛利孝一氏(故人)が書いたこの本
死の瞬間―立ち上がる癒しのメカニズム」は、
著者の臨死体験時の状態の描写も素直にすんなりと心に入り込んでくる。

私も臨死体験などという言葉すら知らなかった幼いころに
臨死体験(今思えば・・)をしたことがある。
そして、エリザベス・キューブラー・ロスは、
某研究プロジェクトの被験者として
医学的な手段で人工的臨死体験と体外離脱体験をして、
シャンティー・ニラヤ」という言葉をこの世に持ちかえって来た。

※「シャンティー・ニラヤ」とはサンスクリット語で
「安らぎのついの住み処」を意味する。

私は「安らぎのついの住み処」であるらしい死後の生も、
死後の世界も未だに信じてはいない。



それでも、死ぬ瞬間というのは多分、毛利孝一氏の言うように、
体内モルヒネ様物質の分泌で苦痛は感じないのではないか・・と思う。
苦痛なのは、死に至るまでに行われる無意味で必要の無い
医療行為の時間(個体の状態や医療者による差がある)と思えてならない。

私が死の床に着かねばならなくなったときは、
私が勝手に決めた、死にゆく者のバイブルである2冊の本。
エリザベス・キューブラー・ロスの「死ぬ瞬間―死とその過程について」と
この「死の瞬間―立ち上がる癒しのメカニズム」を交互に読もうと思っている。

果たして、そのときに読む余裕があるかどうかは判らないけれど、
泣いても嘆いても、死にたくな~い!と叫んでも、
どうせ一度は死を経験しなければならないのだから・・。



以下 P9「あのまま死ねたら」より引用

生と死の境

「あのまま死んでいたら死ぬということは楽なことではないか」
――― 七年半前、脳卒中にかかって眠りから覚めたときの実感です。
今もありありと心に刻まれています。
そしてこれとそっくりな心境を、三十年あまり昔、
心筋梗塞にやられたときにも経験しました。
「この、時折りすうっと消えていくようなときに戻らなければ、
そのまま死ぬのだろう。それなら死ぬということは、
じつに楽なものではないか」と発作の翌朝味わった気持ちを
あるところ書いたことがあります。

―――中略―――

とくに一般的に死といえば、なにか暗くてまがまがしい、
痛い、苦しい、息がつまりそうな不安でみじめなイメージが結びついてきます。
しかし私は、死には明るい横顔もある、痛みも苦しみもなく、
おだやかで安らかな死も少なくないと思われてなりません。

20929r
いつしかに秋風が舞う狭庭では死に魅せられたるかリコリス枯れ果てむ
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tag : 終活のバイブル エリザベス・キューブラー・ロス 死ぬ瞬間―死とその過程について 死の瞬間―立ち上がる癒しのメカニズム 臨死体験 人工的臨死体験 シャンティー・ニラヤ 体内モルヒネ様物質

満ち足りた死は幻想?急増300万人追い詰められる認知症高齢者
今日は指の怪我でいつも行く市営プールに行けないので、
先週の9月 21日(金)に録画しておいた、
NHK特報首都圏 「急増300万人 追い詰められる 認知症高齢者」を見た。
「認知症の高齢者が、想定より10年以上も早く、300万人を超えた」。
すさまじい勢いで増える認知症。現場を取材していると、
認知症の高齢者とその家族がこれまで以上になく追い詰められ、
日常生活がままならない状態にある人が多いことが分かってきた。
東京都内の集合住宅。高齢化が進むこの団地では、
認知症の高齢者が、徘徊したり、ゴミ出しができない、火の不安、などが後を絶たない。
一人暮らしの認知症の高齢者も。
様々な理由から介護保険のサービスを十分に受けられず困難さが増すケースも。
さらに在宅で生活が難しい高齢者の入る施設も多くが満床、
自宅から遠い施設を渡り続けるケースも増え、
症状がより進んでしまうことも。
高齢者週間の『世界アルツハイマーデイ』に認知症の実態を見つめ考えていく。





認知症のご主人様を自宅で介護している奥様を見て、
私が同じ立場になったら、精神的にも、体力的にも、
夫の介護は私には到底無理だな・・。と思った。

そう思ったとき、一緒に見ていた夫が、
「俺があんな状態になったら、施設に入れてもいいよ。」と言う。

夫は団塊世代。まぁ、どんな状態になっても施設に空きはなく、
入居は無理な年齢層だろう。
そういうわけで、国の政策通りに在宅介護にならざるを得ない。

それにまた介護保険の制度が変わって、利用者の負担増とかになったら、
我が家の経済はマジでお手上げになり、私自身もどうなるか判らない・・。


「認知症の高齢者が、想定より10年以上も早く、300万人を超えた」とは言っても、
国も、それが仕事の厚労省の官僚にも想定はできたはず。

厚労省のHP「介護・高齢者福祉」のページには下記の文言が記載されている

高齢者が尊厳を保ちながら暮らし続けることができる社会の実現を目指して
高齢者が、介護が必要になっても、
住み慣れた地域や住まいで尊厳ある自立した生活を送ることができるよう、
質の高い保健医療・福祉サービスの確保、
将来にわたって安定した介護保険制度の確立などに取り組んでいます。


よくもまぁ、しゃあしゃあと嘘ばっかり書けるものだわよ。(;一_一)

ある都合の悪い現象が起きると、国も官僚も、
なんでもかんでも「想定外」で済ましてしまう。
その体質は旧態依然としてなんら改善されることがないことは、
この歳まで数え切れないほど経験済みなので
今さら驚きはしないが、それにしても、下々の人々すべてに対しては、
全部が全部無策であり、目線は政財界ばかりで、なんと哀れな国家なのだろう。


それに、この国では「想定外」の社会現象ばかりでなく、
想定外の原発事故や事件ばかりが起きているんじゃないの?(ーー゛)


「想定外」も耳に馴染めば、いつしか感覚がマヒして「想定内」になってしまう。
5~10年後には「認知症の高齢者や独居高齢者孤立死」等の
ニュースを毎日見聞きしても、
それは社会の当たり前の出来事になってしまっているだろう。

今後は現在以上に、老々介護殺人や尊属殺人が増えて、ワイドショーを賑わし、
したり顔のコメンテーターがもったいぶった顔で、
今と同じことを言い続けるのだろうな。

また、相も変わらず、NHKスペシャルや特報首都圏では
 「ますます追い詰められる独居高齢者」とかいうタイトルの
同じ様な番組ばかりを垂れ流すだけで、何も解決することなしに、
時は流れ去り、私たちは最期の場所は特定できないが、
必ず独りで死んでゆく。ただそれだけのこと・・・。

高齢者は介護ビジネスの打出の小槌でもある。
どこのどなた様がご入居されるのやら?
毎日のように「介護付有料老人ホーム」の折り込み広告が入ってくるが、
お一人様の入居一時金(3千万円~)と月々の利用料金(20万円~)だけを見て、
内容を読んでも意味がないのですぐにポイする。

もし我が夫婦のような貧乏人が、運良く遠くの他県であっても、
老齢年金額で賄える「高齢者施設という終の棲家」に入れたと仮定した場合、
食住と介護が保障されるので、認知症のレヴェルや身体の不自由度に関わらず、
本人の意思とは無関係にそれなりに生き長らえることができるだろうが、
平成の姥捨て山」で昼夜を問わず、天井を見上げ続けるしかできない老後・・
を思う時、長年真面目に働き、真面目に税金を納め、
贅沢もしないで生きてきた私はそのような終の棲家での日々を
国にも他者にも自己責任だとは言われたくはない。


平成の世に於いては、名も無き庶民、平民、下々の民は
与えられた寿命を最期まで本人の意思で全うする、
「満ち足りた死」は幻想なのだろうか?
それとも生死に対する本人の哲学次第なのだろうか?
ウ~~ン..............(ーー;).....

思考止め喜劇で生きて最後にはカタストロフィーな死にひれ伏すや  
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tag : 在宅介護 介護保険 独居高齢者 孤立死 終の棲家 平成の姥捨て山

キャベツスライサーで右手指3本も一緒にスライスしてしまったわ・・。(/_;)
昨夜のPM6:00頃、夕飯を調理中にコールスローサラダを作ろうとして、
もう4.5年使っているキャベツスライサーでキャベツをカットしていた。
次にリンゴの千切りも入れたらもっと美味しかろうとリンゴをスライスしていたら、
あれま!気が付いたら、右手の人差し指、薬指、小指の先をスライスしてしまっていた。
20120922r1

取り扱い説明書の注意書きを無視して、スライサーに添付の
ホルダーを使わなかった私が悪いので仕方がないわね・・。(;一_一)


溢れ出る血液でどのぐらいの傷なのか目視では判断不可能。
とにかく止血が先と、ティッシュで溢れ出る血液を吸い取らせ、
傷口に消毒薬をたっぷりとかけ、止血を待って傷テープを貼ろうとしたが、
なかなか血が止まらない。
仕方なしに、今日の夕食作りは夫に交代して貰おうと、
居間で夕刊を読んでいた夫を呼んだら、
夫は私の指から溢れ出る血を見て顔が青ざめ、
「すぐ病院へ行かなきゃダメだ!」という。
「このぐらい大丈夫よ!」と言っても、出血を見て、気が動転している夫は私のバッグを持ち、
私は血だらけのタオルで包んだ右手を上に上げながら、
まだ、大出血サービス中の右人差し指の付け根の両側にある血管を左手で圧迫止血しながら、
夫に促されるままに家の近くの救急指定A総合病院へ駆けこんだ。

如何せん、時間外。内科医は居るが外科医は居ないので診療は無理だと言われる。
大した傷でもないので、内科医の先生でもかまいませんので、消毒だけでも・・
とお願いしたら、そういう診療行為はできないことになっているからと断られる。


リンゴと一緒に指先をスライスして約30分・・
なんとか出血は治まり、右手は血糊だらけで大怪我のように見えるが、
もし、私が家に独りだけだったら、この程度では病院には行かず、
止血後に消毒と傷テープだけの処置で、治していただろう。
だって、この程度の指先の怪我なら何度も経験があるから・・・(^^ゞ

指先は毛細血管が集まっているから、大した怪我でなくても血がたくさん出るのよね。

仕方がないので、この時間帯で外科診療をしている病院を訊いたら、
事務職員の方が、どこかに電話をして、
この近辺では、たまたま外科医が当直のB病院なら時間外でも診てくれるという。
「タクシーを呼びましょうか?」と訊かれたので、
好意に甘えて呼んでもらい、すぐにB病院に行く。

すでに血は止まっていたが、右手とタオルは血糊で真っ赤なまま、
タクシーに揺られること約10分。B病院に着いた。
夜間、及び救急受付で事情を話し、
夜間診療費5000円(明日以降の診療時間内に返してくれる)
を払い、看護師が迎えに来るのを待つ。
5分程して看護師が迎えに来て、エレベーターで2Fの処置室へ向かった。

先ずは、看護師に促されて、
処置室にある水道で、手にこびり付いた血糊洗い流したところで外科医登場。
ザルコニン液で消毒をし、ゲンタシン軟膏を塗り、
薬指、小指は傷テープ、一番傷の深い人差し指は細い透明医療用テープを三本程貼り、
包帯でぐるぐる巻きにされる。
細い医療用テープは皮膚が再生して自然に剥がれます。とのこと。
そして「明日また消毒に来てください。」で診療終わり。


そして今日、消毒のためと夜間診療費5000円を返して貰いに行ってきた。
治療はザルコニン液で消毒をして傷テープを貼っただけ。
「明日からは、家にあるマキロンで消毒でもしてください。
水は使ってもいいですよ。沁みますけど。」だそうな。

というわけで、あとは自然治癒を待つだけとなり、
小さな怪我でも大出血という不測の事態の収拾が付いた訳ではあるけれど、
腑に落ちないのは、私の家から徒歩30分以内で行ける
外科のある救急指定総合病院は規模の大小を含めざっと数えただけで、
6病院もあるし、最初に行った病院の事務関係の人が電話で聴いてくれた時点で、
どこも夜間(PM6:30)で外科医は居ないので診療不可だと言う。


今後、夜間時間帯に救急車を呼ぶほどでもない、
それでも緊急に医師に診てもらいたい怪我や病気のときは
どうすればいいのだろう?と考えてしまった。


そして、A総合病院の人が電話をかけたところを調べてみた。
どうやら 「救急医療情報センター」というところらしい。

夜間・休日の急病時に素早く医療機関をご案内します。
○○市救急医療情報センターでは、夜間や休日のケガや急病時、
24時間年中無休で、市内の受診可能な医療機関をご案内しています。
※受診の際は、各病院に診察状況を確認してからお出かけください。
※お問い合わせの時間帯によっては、混雑の為繋がりにくい場合があります。

と書いてある。

だけど、「お問い合わせの時間帯によっては、混雑の為繋がりにくい場合があります。」
らしいので、自力で歩ける程度の怪我や急病のときは、
今回最初に行った我が家から徒歩5分で行ける救急指定のA総合病院に行き、
運が良ければ外科医や内科医が当直でいるかもしれないし、もしいなければ、
再び事務職員の好意に甘えて電話で探してもらうことにしようかな・・。(^^ゞ


もちろん、自力で歩ける程度の怪我や急病ばかりとは限らないし、
偉丈夫な夫も、もう高齢者と言われる年齢になったので何があるか判らない。
さっそく、「救急医療情報センター」の電話番号をメモして、
電話の傍に置き、また携帯電話にも登録して、不測の事態に備えましたとさ。(*^^)v
120922r
一荒(あれ)の腥風通り過ぎてのち狭庭辺の隅の曼珠沙華燃ゆ
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テーマ : 今日の出来事 ジャンル : 日記

tag : ザルコニン液 ゲンタシン軟膏 救急医療情報センター

安倍晋三に見る政治屋稼業の「恥知らず」の原因
「ボク、お腹が痛いよ~(/_;) 」が理由で
内閣総理大臣の椅子を放り投げた安倍晋三氏が、
あれから5年を経て、
「今は良く効く新薬を服用しているから大丈夫 (*^^)v」と、
自民党総裁選候補に再び名乗りを上げた。
腹痛で辞めたときのやり残したことがあるそうな。
9条の改憲のことらしい。
「あんたさぁ、そんなに戦争がしたいの?」(ーー゛)

もし、総裁に選ばれたとして(現段階では可能性は薄い)
次の選挙において自民党が勝利すれば、
再び内閣総理大臣の椅子に座るつもりなのだろうが、

「彼の精神構造はどうなっているのよ・・?」
「あんな辞め方をしておいて恥ずかしくないのだろうか・・?」

などと、どうでもいいことを考えていたら、
政治屋とはそういう恥の感覚などは微塵も持ち合わせていない。
という結論に達した。

その理由を簡単に要約すると、
極端な一例としてではあるけれど、
韓国や中国は国家的教育プログラムの一環として、
幼いときから反日教育をしている。
それと同じ原理で、悪魔に魂を売り渡した取り巻き連が、
自分たちの既得権益のための教育プログラムの一環として、
恥の感情などは抱かないように巧妙に
政治屋を洗脳&操作しているからなのだと思う。

ゆえに、政治屋にとっての国民とは、
1%の大金持ちの人たちや、経済界の重鎮のことであり、
99%のその他大勢の一般庶民は国民などではなくて、
政治屋に生霊のようにとりついて、自分の利益のためなら、
原発事故での放射性物質拡散もなんのその!
動かせる原発は全部動かしたくてしかたがない、
1%の大金持ちの人々を支える奴隷でしかない。


安倍晋三様ご本人及び他の「もうコリゴリ自民党」の
総裁選に立候補されたセンセイ方も、
皆様、エラソーに、さも自分の中から湧き出た言葉のように発してはいるが、
視線はすべて経済界であり、尚且つ洗脳されたまやかしの言葉でしかないので、
内容は抽象的で具体性がなく、私には出来の悪い操り人形の腹の中に仕込まれた
ノイズだらけのスピーカー音にしか聴こえない。

それでも改憲派や右翼の心には響くんだろうけどさ。(;一一)

万が一、裏の圧力によって大どんでん返しがあって、安倍晋三様が自民党総裁になり、
次期選挙で、もうウンザリ民主党が敗れて、もうコリゴリ自民党が勝利をしたら、
再度の安倍晋三内閣総理大臣が誕生することになるが、
彼は肉体以上に精神がひ弱な感じがする。
今はお腹に良く効く薬であっても、そのときには耐性ができてしまって、
薬が効かなくなり、再び、
「ボク、またお腹が痛いよ~(/_;) 
それにもう精神的に限界..........ボク、辞める.......」

と言って再び内閣総理大臣の椅子を放り投げる予感がする。


次期選挙で、「もうウンザリ民主党」、「もうコリゴリ自民党」、
もうコリゴリ自民党の顔色伺いご本尊お題目党」、「国民の生活が台無し党」、
平成の坂本竜馬気取りで維新無策が売りの「日本異心狂気の会
etc..............が、
単独、または政党同士が利害目当てでくっ付いて、
相も変わらずろくでもない政権与党が発足しても、
被災地のことも、瓦礫のことも、エネルギー問題も、
原発難民の今後のことも、眼中にはないことは、
私のような無知無学なばーさんでも容易に推測できるわよ。
政治屋としての悪しき業で、2枚舌を使い分けながら、
さも99%の奴隷たちにも希望があるようなことを
言うには言うが、その場しのぎの言葉であり、
本音は1%の人々の為でしかないことは現実を見れば誰にでも判るはず・・・。

それに、私自身も、死ぬまでその他大勢の99%の似非民主主義の奴隷階級から
抜け出すことはできない。もし、私が恥知らず人間だったら、
1%になれていたかもしれないけれど、リアル世界ではあまりにも心優しく善良過ぎて、
また心がピュア過ぎて、毒も吐けない。( ‥) ン?
おまけに顔も姿形も美し過ぎて・・( ‥)ンンン??
哀しいかな、永久に恥知らず人間にはなれそうもないわ。
20916
酔芙蓉晩夏の夕べに頬染めて恥ずかしそうに一輪落ちる
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tag : 改憲派 もうウンザリ民主党 もうコリゴリ自民党 もうコリゴリ自民党の顔色伺いご本尊お題目党 国民の生活が台無し党 維新無策 日本異心狂気の会

尊厳死は是か非か
腰痛が一向に良くならない。
少しでも痛みが取れたら・・と思い真面目に治療(投薬、注射、牽引)を受けているが、
初診のときと同じ状態が続いている。

これも複数ある持病の一つとして受け容れ、
このまま最期の日まで歳を重ねて行くしかないのだろう。

こうやって、少しづつ健康寿命では生きられなくなり、他者の手を煩わせながら、
少しづつ、すこしづつ、死に近づいて行くのよね・・

いずれ、私を迎えに来る死神ってどんな顔をしているのかしら?(?_?)
などと、想像しつつ、明日回収される新聞を束ねていたら、
先月末に掲載された、「尊厳死 揺れる思い」の記事が目に入った。
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どのような身体状態であれ、生を貫こうとする人がいると思えば、
老々介護の場合等は、被介護者の行く末を考え、
揺れる思いの中で尊厳死を考える人がいる。


もし、尊厳死法案が可決したとしても、
自身の生をと死を決定できるのは本人だけであり、
家族で在れども他者の死には介在できない。

健常者の側から見て、この人はスパゲティのごときに
何本もの延命チューブに繋がれて、無理矢理に残酷な生を生かされている。
と感じても、本人にとっては、そのような状態でも、
もっともっと生きたいのかもしれない。

私が考えるに、ドナーカードのように、リビングウィルカードを配布し、
事前指示書をしたためておけば、交通事故でも、重篤な病気でも、
家族が悩みに悩むことは少なく、死亡後は後々までもグリーフ・ケアを必要とせず、
本人の死に対する意思として、尊厳死を尊重できるのではないかと思う。

でも、20代、30代の人に自分の死を意識せよ・・は無理よねぇ。(^_^;)
私も20代~40代までは、自分の死なんて全然意識してなくて、
50代で全身麻酔での手術の直前に初めて自分の死を意識したんだから・・。

このまま目が覚めなかったら、私は死ぬのよね・・。なんて考えながら
手術台に横たわり、口と鼻に吸入麻酔器を当てられ、
「声を出して数を数えてください。」と言われて、
数を1.2.3.........
まで数え始めたことを今でも鮮明に覚えている。

数時間後、看護師にほっぺを叩かれ、無理矢理目覚めさせられる前までは、
意識のない何も無い世界に行っちゃってたわよ。
死後の世界って、あんな感じ。つまり、無の世界なんだと思ったものよ。


生物が死ぬのは自然の理であり、ヒトの死は仕方の無いこととしても、
私が死に至るまでの耐えがたい心身の苦痛の期間は
出来る限り短期間であって欲しい。


尊厳死法案が可決されたら、膨大な額の医療費の削減にもなるし
介護費用で家族の生活を圧迫することもなくなる。

死の前の心身の苦痛から早く解放されたい人には、
セデーション措置で楽にしてあげ、苦痛を抱えながらでも生き抜きたい人は
そのまま生きていてもらえばいい。
それには、本人が自己の意思を表現できなくなる前に書き置く
事前指示書」が必要不可欠になる。

家族に迷惑をかけたくないとか、また重荷になることを考慮して、
延命を拒否する人に「命の大切さ」だとかのきれいごとを振りかざして、
尊厳死そのものに危惧感を覚える人もいるだろうが、
老若男女を問わず、人間に明日という日が訪れるとは限らない。
交通事故等や自殺に失敗し、その後遺症で生涯寝たきりになる人もいる。

それに、身近な家族に亡くなった人がいたとしても、本人でない限りは、
死に至る前の心身の苦痛などは判りっこないものよ。

この世に生まれ落されることは選べないが、
せめて、自身の死ぐらいは、選択が可能であるのならば、思うようにしたい。
だって、死期が迫っているのに、無駄な点滴を続けられるのって、
ものすごい苦痛らしいじゃない・・。

団塊世代による多死時代が訪れつつある今、
もう余命いくばくも無い状態の人や、もう治る見込みは無く、
死に至る前の心身の苦痛に苛まれているときなどには、
本人が望んでいたのであれば、医療機関が罰せられることなく、
国が尊厳ある死に方を承認してくれてもいいのではないだろうか。

もし、私が上記の記事画像の69歳の奥様の立場であったなら、
多分、「この病態が死ぬまで続くのなら早く楽にして・・」と懇願するだろう。


再度言うけれど、尊厳死は本人が書き置いた事前指示書があれば、の話であり、

1 死期が切迫していること
2 耐え難い肉体的苦痛が存在すること
3 苦痛の除去・緩和が目的であること
4 患者が意思表示していること
5 医師が行うこと
6 倫理的妥当な方法で行われること

等の条件の許でだったら、
私は治療不可能で心身に苦痛を伴う生の最終段階での尊厳死は是と考えている。

ただ、「弱者を簡単に見捨てる社会は、存在価値がない」という
上記画像の下段の40歳の方の言葉は、私と彼とは親子ほどの年齢差があるが、
ものすごく重く受け止めている。
120909r
火花見る児らと落つる火を見る吾と夏の終わりの線香花火
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tag : 尊厳死法案 介護費用 事前指示書 団塊世代 多死時代 ドナーカード リビングウィルカード

韓流おばちゃん、俄か愛国者を卒業してウヨからサヨになる
前回書いた、韓流おばちゃんのA子とB子が、早々に俄か愛国者を自主卒業した。

竹島尖閣諸島もどこにあるか知らないし、そこが何処の国の領土であれ、
自分たちには何も得することはないし、死ぬまで竹島にも尖閣諸島にも行くことは無い。
また、天皇陛下への謝罪要求という侮辱も、良く考えれば、
彼らは私たちの税金で優雅な生活をしている。
いつだったか、皇室の方々を武蔵陵墓地近く見かけたときに、美智子様~♪と
声が枯れるほど叫んで、手を振ってもチラと迷惑そうに見だけで、完全無視された。
その直後、TVカメラのあるところだけでは急に笑顔を作ってお手振りなんかしちゃって、
日本人の象徴だなん片腹痛いわよ。(´0ノ`*)オーホッホッホ!!」
が理由だそうである。

「あらあら、そんなことを言ったらダメなんじゃない?
この日本ではまだ不敬罪が生きてるのよ。
平民の者の皇室の方々への罵詈雑言はタブーなのよ。」と
小声で言ってはみたが、

「な~にそれ?あたしたちの見たことは紛れもない事実なのよ。
日本ではね。言論の自由は保障されてるのよ。
あなた、いい歳をしてそんなことも知らないの?」<(`^´)>
と反論された。

もし戦中だったら非国民として即密告され、憲兵に連れて行かれ、
拷問に継ぐ拷問が待ち受けていたことだろう。
今が平和ボケの日本で良かったわね。韓流おばちゃん。(^_^.)

それから、自分たちの唯一の生甲斐である韓流ドラマを国の方針でテレビ局が規制したら、
反原発デモに交って、官邸前で愛韓流デモも辞さないらしい。(-_-)/~~~

韓流スターにも、韓流ドラマにもまったく興味の無い私・・
愛韓流デモでもなんでも、ご自由にどうぞ・・」と言っておいた。(^^ゞ

それにしても、
韓流おばちゃんたちのおバカウヨからおバカサヨへの変身振りはまたまたおったまげた。
と同時に歌舞伎の早変わりより早い思想転向?の理由には、
お腹が捩れるほど笑わせてもらい、
私の体内にはナチュラルキラー細胞が増えたような気がする。

韓流おばちゃんたちの脳内では、
竹島尖閣諸島の問題よりも韓流イケメンスターへの憧れと
トキメキ心のほうが優先位置は上位であるらしい。

そのときの素直な心で言いたいことを言い、
思ったことは即行動に移せる体力と気力がまだ残っている韓流おばちゃんたち・・
政治や歴史や社会情勢にも関係なく
今現在の自分の心に素直に正直に生きられることは或る意味でいえば、
幸せな人生なのかもしれない。

私自身は今も昔も嫌韓国でも好韓国でもないし、嫌中国、好中国でもない。
また、パラノイア的愛国者でもなく、のらりくらりとした
腰痛持ちのたそがればーさんに過ぎない。
日本人として日本に生まれたがゆえに、仕方なしに日本にいるだけのことである。
ただ、戦争だけは絶対に嫌なので、
アジアに位置するお隣さん同士、表面上だけでも仲良くして欲しいだけなのなのよね。

だけど、下記のような画像を見せられると、思想教育の怖さと戦争を連想してしまう。

歴史を捻じ曲げるのは為政者の常ではあるが、最高学府たる大学の入り口に他の国の国旗を置き、
踏み絵にすると言う行為は、他の国々から見られたら恥ずかしいことだとは思わないのだろうか・・。

いくら日本憎し!とはいえ、私には到底理解できない。

人間は生きている限り、我欲の支配からは逃れられない。
ゆえに、国家間であれ、対個人間であれ、
永遠にわかり合えっこないものなのでありましょう・・。


竹島問題は「日本側は領土問題。韓国側は歴史認識(日韓併合)の問題」と位置付けているし、
韓国と中国の凄まじいまでの反日教育を見ると早期解決は無理のようである。
福島第一原発事故同様に、次世代?否、次々々々々世代まで持ち越さざるを得ない問題なのだろう。

韓国は日本に35年間も領有されていたという過去がある。
そのときに日本から多額の経済的援助を受けていたが、
それが韓国の人々の心の中に鬱積していった屈辱感⇒嫉妬心⇒日本憎し!として増幅され、
反日感情として噴出し続けているのだろう。


世の中はきれいごとだけでは出来てはいない。
韓流おばちゃんたちがどうしても、今後も韓流ファンを貫きたいのであれば、
韓流スターたちの、満面の笑顔の裏側にある陰湿で冷徹極まりない反日感情を前提にして、
今後も韓流ファンを続けて行って欲しい。

もしかしたら、毎週金曜日の官邸前の反原発デモに紛れて、
愛韓流デモを決行する日が来るかもしれない。


そのときは、韓流おばちゃんたちは
似非ウヨクと似非サヨクの謀略にはくれぐれも利用されないで欲しい・・。
世の中、無垢な気持ちでデモに参加している善良な参加者には見えない、
また決して知らされることのない陰謀が満ち溢れているものなのよ。

でも・・もし、利用されたとしても、
おばちゃんたちがそんなことに気付く訳もないわね・・・。(^_^;)



君があると言うのならきっとあるのでしょうコンテンツなき愛の形も
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tag : 韓流 愛韓流デモ ナチュラルキラー細胞 竹島 尖閣諸島 日韓併合 官邸前反原発デモ

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Author:千風
気が付けば、六十路.........。 老眼鏡無しには新聞も本も読めず、 体の各部位が少しづつ、 壊れゆく 今日この頃、 この世での 残り時間を思うと、気持ちだけはアセアセ、ジタバタ、 ドタバタ。 心に反比例して 体の動きは うだうだ、だらだら、 とろとろ、のんべんだらりん、だらだらりん・・ついでに座布団に つまづいて すってんころりん。 ころころりん・・。 そんな明日をも知れぬ シニア女が老いと死の狭間で 揺れ動く、 切なくも哀しい乙女心。 じゃなかった・・(^_^;) 「お婆心?」を 時には超真面目に、 また或る時はユーモラスに、 独断と偏見思考で綴っています。
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