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あれから4?年・・なぜ若い時はあんなことやこんなことをしたのか?今はとっても不思議だわ.....¨)
今朝、文化放送で武田鉄矢氏の「今朝の三枚おろし」を聴きました。
今週の本の紹介は「胎児の世界―人類の生命記憶

という真面目な生命発生学の本らしいのですが、
本の内容よりも武田鉄矢氏の話術に笑いこけてしまいました。
そして、今日はプールに行ったのですが、家に帰って来るまで、
「なぜ若い時はあんなことやこんなことをしたのか?」を思い出しては、
一人で笑いこけていたのでありました。
キャハハハ!! ヾ(@⌒∇⌒@)ノ彡☆バンバン!!

番組(録音)の中で武田氏が、
「ところでさ、若いころって、どうしてあんなことやこんなことをしたのかな?
今考えると不思議で可笑しくてさぁ・・」と言うのであります。

あんなことやこんなこととは?なにかって?

説明しなければあきまへんの?
お上品が売りのわたくしが?( ‥) ン?

いいですわ。
説明しろとおっしゃるのなら説明いたしますわ。

つまり、若い男と女の番(つがい)がチュッチュッとしたり、

交尾したりすることでございますわ。(^^ゞ

わたくしも、武田氏のお言葉に同感でありまして、
今考えると、若気の至りで結婚してしまった夫と、
遥か昔のことではありますが、なぜ、
あんなことやこんなことをしたのか、不思議でなりませんのよ。

丁度、ラジオから、武田氏の「あんなことやこんなこと云々・・」
の音声(録音ですが・・)が流れてきていたときに、
たまたま夫がキッチンに珈琲を淹れに来ていまして、
「あんなことやこんなこと云々・・」を聴きながら、
「コホン・・」とわざとらしい咳払いをしたのです。
夫はそのまま、何も聴かなかったかのように
居間に戻って行きましたですが、
わたくし、夫の澄ました「コホン・・」によって、
更に大きな笑いの壺に嵌まってしまったのでございます。
プププ(* ̄m ̄)ノ彡バンバン

ところで、わたくし、思うのですが、
例えば、行かず後家の方(言葉が気に入らない方はごめんあそばせ・・。<(_ _)>)
でもね。わたくしの経験上から言わせていただくと、
女の人生の幸せは結婚生活にあるとは限りませんことよ。)
と、生涯独身を貫き通された殿方のことは存じませぬが、
配偶者がいながらも、期せずして、運命の悪戯や自然の摂理で
おひとりさまになられてしまった方。
もしくは、性格の不一致か、はたまた、金の切れ目が縁の切れ目か?
あるいは不倫が原因かは存じませぬが、やむなく離婚をされた方、
また現在、冷めた夫婦関係になってしまい家庭内別居状態を
続けている熟年のご夫婦でさえも、
結婚ホヤホヤの頃は「「あんなことやこんなこと」
を致しましたでしょ?(^_-)-☆

それがどうして、この歳(60代)になると、
なぜ、あんなことをしたのか?
と不思議に思うのは、生殖可能期間をとうに過ぎてしまったメスだけの
意識なのでしょうかねぇ?
だって、今では家の中ですれ違いざまに、夫にお尻を触られても、
ウザイ!としか思いませんもの。

でも、配偶者がご健在の60代の武田鉄矢氏も
「ところでさ、若いころって、
どうして母ちゃんとあんなことやこんなことをしたのかなぁ?」
と申されております。
私が勝手に思いますに、殿方は幾つになっても、
頭の中では、「あんなことやこんなこと」をしたい気はあるのですが、
加齢によって、身体機能が衰弱して実行できないだけのことなのではないでしょうか。
だって、それしか原因が見当たりませんものね。(^^ゞ

ある50代の有名ミュージシャン男性の方がラジオでおっしゃっていました。
今は若い頃のように、すぐに行動には移すことはないけれど、
頭の中では「あんなことやこんなことをしたい気持ちは常にある」と・・。


また「今朝の三枚おろし」によると、
人間の出産に至る過程を考えると
鮭系の産卵に似ているのではないか?
のようなことを著者が書いておりましたそうです。
人間の場合で言えば、先ずはハネムーンですが、
なぜか遠くに行きたがるらしいです。
出産も実家に帰って産む女性も多いそうですわ。

ええ、ええ、かく言うわたくしも、
国内ではありますがハネムーンに行きましたわ。
そこで「あんなことやこんなことを」いたしたはずですわ。(笑)
第一子である長女の出産予定日から逆算すると、
ハネムーンベビーに間違いありませんでしたから。
そして、約2年後に第2子(長男)を授かりましたの。
わたくしの、人生6?年の中で、確実に2回は、
「あんなことやこんなこと」をいたしたようですわ。
すでに記憶もおぼろになって参りましたが・・。

ですから、2回の出産とも、鮭が溯上するごとくに実家に帰り、
実家近くの産院で出産を致しました。
そのときは、産後の私とベビーを見てくれる人がいない・・
というのが理由だったのですが、「胎児の世界―人類の生命記憶」によると
すべて、人類の生命記憶の繋がりから来る無意識の行動らしいですわね。

鮭が溯上するごとくに生んだ大切な我が子ですが、
最近では、電話もメールも寄こしませんのよ。
我が夫婦ともに、それなりに元気でいるから・・
ということでしょうけれど、
自分の都合で孫を預けにだけは来ますのよ。
まぁ、便りがない、ということは、娘も息子も、
その家族もつつがなく暮らしてるということなのでありましょう。




話は戻り、
胎児の世界―人類の生命記憶」の
著者の奥様がご出産されましたときに、
お乳の出を良くするために玄米食に変えられたとか・・。

私も現在は白米に発芽玄米と雑穀米を大量に入れて食しておりますが、
(本当は全部玄米に変えたいのですが、夫が銀シャリが好きなもので、
全部玄米というわけにまいりませんのよ....)

また、わたくし、逆立ちしても、不妊治療をしても、
(するか!そんなもの・・する前に病院から門前払いだっちゅーの!
妊娠をする可能性は完全にゼロでありますので、(^_^;)
お乳の出には関係ありませんが、玄米食の由縁でしょうか?
大腸経由の排泄物は毎朝、快調でございます。

明朝の「武田鉄矢の今朝の三枚おろし」では
お乳の出以外の玄米食の話について、お話してくださるとか。
明日も必ず聴きます。

ご親切なお方が本日の「今朝の三枚おろし」を
youtubeにUPしておいてくださっておりましたので、
興味のある方は是非お聴きくださいませ。


それにしても、なぜ、若い頃に、
「あんなことやこんなこと」をしたのかしら??
今考えると、とお~っても不思議だわ。(・・?(笑)
130828r
今日もまた世俗人なるいいわけを捜しあぐねる晩夏の夕に
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tag : 今朝の三枚おろし 胎児の世界―人類の生命記憶

24時間テレビ・・似非愛は地球を救わず出演タレントだけを救う。
今日行ったプールでの水中ウォーキング中の会話・・

A子さん
「ねぇ、ボケ田さん。昨日の24時間テレビ観た?
私ね。感動!感動!また感動で、感動の嵐の連続で何回も涙を零したわ。
24時間マラソンも良かったわねぇ。最後の最後まで感動したわ。」


「えっ!私?時間がなくて観れなかったんだけど、
そんなに感動する番組だったの?」

(と、心にもないことを言って調子を合わせたのでありますが・・(*´o)*ゞふぁぁ…)

A子さん
「えっ!? やだわ。ボケ田さんったら観なかったの?
あんなに感動てんこもりの良い番組を!
あの番組は絶対観るべきよ。
障害者の頑張っている姿を観ていたら、
私もまだまだ頑張らなきゃ!って思ったわ。
今日もね。ここに来る前に昨日の24時間テレビのハイライトを観て来たの。
昨日のことを思い出して今日もまた涙がぽろぽろよ・・。
それにね。ここに来る前に募金もしてきたのよ。
ボケ田さん。来年は絶対に観たほうが良いわよ。」

と、視聴を勧められました。

B子さん
「ホント、ホント、愛は地球を救う!と私も思ったわ。
そして、感動の涙が止まらなかったわ。
あんな良い番組は一年に一回じゃなくて、
せめて2回は放送して欲しいわぁ。♪」

だそうであります。

テレビ離れが進んでいると言われている昨今ではありますが、
善良な中高年のおばさま方にとっては、「テレビという洗脳装置」は健在であり、
テレビに映し出される表面だけを、純で素直な気持ちで観ているようでございます。

A子さんとB子さんが、感動話で盛り上がって、
私から離れた隙に、少し離れてその会話を聴いていた、
C子さん(ガン闘病の経験あり)が、
そぉーっと私の傍に寄ってきて耳打ちしました。

「ボケ田さん。あんな番組、観るだけ時間の無駄よ。
何が24時間マラソンよ。苦しい顔を作って、
ただ歩いていただけじゃない・・あれでもギャラが出るんでしょ?
それに、身体障害者を前面に出して、感動の押し売りをして、
ガン闘病物語でまた感動の押し売りでしょ。
私、ガン闘病を経験したから解るけど、あんな美談なんてあるわけないし、
美化のし過ぎよ。それに、一般人からチャリティと称して
募金を強要する番組なんて偽善そのものよ。」

だそうであります。

そりゃまあね。世の中の人々の価値観も考え方も十人十色でありますゆえ、
観る、観ないを含めて、私にはどちらでもいいのですが、
個人的には、「偽善そのものよ。」と囁いたC子さんの御意見に
心なしか共感を覚えたのでした。

チャリティ番組と銘打つのなら、出演タレント全員がギャラ相当額を全額募金して、
完全ノーギャラのボランティアであるならば、私とて、偽善番組などとは言いませんわ。
tv3

昨日書きましたように、素直に感動の涙を流すおばさま方は、
生きてる限り、「日本人はバカばかりだから」と思われて、
テレビという洗脳装置によって、
テレビに支配され、テレビ人から指導監督され続けて、
何も気づかずに死んでいくおバカなのでありましょうか・・。(ーー゛)

そして、なんでも素直に観て、素直に感動の涙を流すおばさま方のほうが
幸せな人生を送れるのでありましょうか・・?
・・・( ̄  ̄;) うーん.........
何度考えても、今更、私の性格を変えたり、
治したりすることはできませんようです。
きっと、このまま、たそがれちまった、疑い深いひねくれ婆さんとして、
生を終えるのでしょう。  
まっ、それでもいいか。人間の裏の姿や社会への好奇心を失うよりも・・。
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感動で満ちた世界にいたいなら疑う心は棄て去るほかなく
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tag : 24時間テレビ 24時間マラソン チャリティ ボランティア

「テレビは洗脳装置。嘘でも放送しちゃえばそれが真実。日本人はバカばかりだから、我々テレビ人が指導監督してやっとるんです」と 日本民間放送連盟会長が・・


「テレビは洗脳装置。嘘でも放送しちゃえばそれが真実」

「社会を支配しているのはテレビ。これからは私が日本を支配するわけです」

「日本人はバカばかりだから、我々テレビ人が指導監督してやっとるんです」




この言葉は、株式会社東京放送ホールディングス及び株式会社TBSテレビ代表取締役会長、
及び日本民間放送連盟会長の職に鎮座されております方が申されたとか・・


私にはこの発言が、嘘か誠かの真偽を検証する術はありませんが、
「テレビは洗脳装置。嘘でも放送しちゃえばそれが真実」
で、Google検索をすると約106,000件ヒットします。
でも、ほとんどが、コピペによる転載でした。
(最初の10件しか見てないけど・・)


でもね。ここから先は、コピペではなく、昔、少しだけ齧った心理学を元にした、
私の独断と偏見(実を言うとこっちのほうが大きい)による分析です。

先ず、この記事のタイトルを読んで、
ほんの少しでもムカついた方は既に洗脳済みのバカです。
脱洗脳を目指して、今日からテレビは一切見ない!なんて絶対無理でしょ?
すでに洗脳されているのだから、
そのまま洗脳状態でいたほうが幸せに生きられます。
朝のワイドショーでも観ながら、藤圭子の自殺の原因などを推理しながら、
テレビライフを楽しんでくださいませ。
バカには優秀なテレビ人が更なる洗脳指導を監督してくださいますから、
そのまま洗脳状態をお続けください。


次に、笑った方、もしくは苦笑された方は、
洗脳途中であるか、もしくは脱洗脳の可能性大の人です。
でもテレビは観ますよね?今後は「観る」ではなく、
「疑って視る」ようにすれば曖昧な洗脳状態からは解放されます。
バカと呼ばれても一笑に付すことができて、
見る目がある大人=老人として、
生涯、洗脳されずにテレビライフを愉しむことができます。

全くなにも思わなかった方は
ボケていて洗脳されるほどの脳機能を持ち合わせていない人です。

なるほど!と思った方は、テレビという箱から発せられる嘘に気付いていて
一切テレビを見ない賢く理知的な人です。

例外としての良い例では、NHKに受信料を払うのがバカらしくて、
地デジ化を境にテレビ視聴を止めて、その時間を読書や他の趣味に当てた人です。




ここで余談ですが、NHK歌謡コンサート観覧募集のお知らせのときに、
下の方に、「お申込みは受信料をお支払いくださっている方に限ります。」
って、字幕が出ますよね。
HPではさらに詳しく・・・
入場無料ですが、
お申し込みは受信料をお支払いくださっている方に限ります。
(あらたに受信料をお支払いくださる方、
現在、受信料が免除されている方も含みます。)
と書いてあります。

ということは、「受信料を払ってない人も大勢いる」
ということをわざわざ国民の皆様に知らせていることになりますが、
「皆様のNHK」もバカ?なんでしょうか?

だって、「NHK歌謡コンサート」見たさに、
今まで受信料を払っていないのに、
わざわざ受信契約をするバカなんてないでしょうに。




分析とか大げさなことではなく、当たり前といえば当たり前の話でしたね・・。
それにしても、「テレビは洗脳装置。嘘でも放送しちゃえばそれが真実。
日本人はバカばかりだから、我々テレビ人が指導監督してやっとるんです」
は、発言の真偽は別にして、現代日本の各メディアを映す鏡として、
逆の視点から鑑みると、稀に見る名言だとは思いませんか・・。



新聞のTV番組欄で観ましたが、
昨日から、日テレで24時間テレビ愛は地球を救う
を放送しているんですってね。
先ほど夫が、「つまらん!つまらん!」と言いながら観ていましたが、
ようあんなもん観るわ!と思いますわ。
頑張っている身体障害者を扱って「わたし偉いでしょ?」と、
なんでもかんでも上から目線で美談に仕上げる、
あんな感動押し付けの偽善番組を!(笑)

実は私、東京キー局を渡り歩く番組観覧のアルバイトをしていたときに、
テレビ局の裏側が垣間見えて、嫌になってアルバイトを辞めたのよ。
お台場のフジテレビでの番組観覧後の出来事には、
今も忘れられない強烈な思い出があるの。
そのうちに、気が向いたら記事にしますわ。


今日の私のテレビ視聴は、
食事をしながら夫が観るNHKの7時前の天気予報と
ニュース7視聴に付き合うのと、
録画しておいた映画視聴だけです。
映画は、毎夜、夫が眠ってから、洗脳装置(テレビ)で、
録画して置いた映画を一日一本のペースでCMを飛ばして観ています。
2時間映画なら約30分は短縮できます。
今夜はジョニー・デップ主演のフロム・ヘルを観る予定です。



私ね・・40代後半のときに体を壊して仕事を辞めたのですが、
憧れの専業主婦になったので、夫が会社に行っている間はよく
ワイドショーを観ていましたのよ。
ですから、既に洗脳装置で我がおつむの洗脳は完了?しているはずですので、
これ以上のバカにはならないでしょう・・。(笑)

テレビ視聴の話には関係はありませんが、
私の今の憧れは「おひとりさま」になることですの。(笑)
運よく「おひとりさま」になれたら、洗脳装置(テレビ)は即粗大ごみにします。
残り少なくなってきた私の生の時間を洗脳装置に縛られたくありませんので・・。
tv
無意識の嘘を重ねて知らぬまにいわゆる大人になってしまへり
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tag : 洗脳装置 受信料 地デジ化 24時間テレビ 愛は地球を救う フロム・ヘル

貯水槽は壊れ、タンクは尽き。戦線は目の前で崩壊しつつある。仮想の戦場で憲法解釈なぞいじくっている場合? 
今日の記事タイトルは8.22(木)の朝日新聞夕刊の素粒子
(皮肉を含ませた社会風刺などを扱うコラム)から拝借した。

「 朝日新聞 素粒子」でググってみると、
「ひどい」と出ることが多いが、
「日本版:時事悪魔の辞典」と考えて読めば、
皮肉と風刺が利いていて、なるほどね・・と思う文も多々ある。
今回は「ごもっともで・・」と思ったので、
ここに残しておくことにした。

集団的自衛権(日本が攻撃されていなくても同盟国である米国が
仕掛ける戦争に自衛隊も参戦できるということ)
憲法解釈のために、
歴代内閣が憲法9条違反になると答弁してきたにも関わらず、
集団的自衛権を行使するために、
内閣法制局長の首をすげ替えてまで、解釈を自分の都合の良いように
持って行こうとしているのが日本のトップリーダーである。
てっとり早く言えば、「米国のために無償の傭兵となります。
戦地の前線では日本の自衛隊員が米兵の楯となります。」
と、自ら進んで言っていることと同じかもね。



そして、原発問題・・


東京電力福島第1原子力発電所から
放射性物質を含んだ水が海に流れ続けている。
大ざっぱな試算で政府は流出量を1日約300トンと推計する。
さて、海に出ている放射性物質はどの程度か。
沖合に拡散しているのか。地元漁業者だけでなく、
太平洋の沿岸国も気になるだろう。

 なぜ、日本は汚染水の流出を止めないのか。
不信感を抱くかもしれない。
対応が遅れるほど日本の信用は損なわれる。
 しかし、政府の対応は鈍かった。
経済産業省内に汚染水処理対策委員会が設けられたのは今年4月である。
それまで汚染水対策は東電に任されていた。





東京電力福島第一原発で高濃度の放射能汚染水が
タンクから漏れた問題について、
原子力規制委員会は21日、国際原子力事象評価尺度(INES)で
8段階の上から5番目の「レベル3」
(重大な異常事象)に相当すると発表した。
高濃度の汚染水が300トンと大量に漏れたことを重視し、
レベル3が相当との見解を示した。



集団的自衛権の解釈に熱意を燃やす前に先ず今すべきことは、
福島第一原発の高濃度の放射能汚染水漏れをすぐにでも止めることだろうに・・
と、下々の婆さんである私は思うのだが、
我が国の総理様におかれましては、全く興味もその気もないらしく、
ただひたすらに仮想の戦場での集団的自衛権の行使のための
解釈をどうしたらごり押しできるか?
と、もうひとつは、すでに結果が見えているにも関わらず、
総理様が推し進めるアホミクスによる
一部の金持ちと大企業しか恩恵に預かれない、
経済成長だけにしか熱意をお持ちではないらしい。

憲法が解釈次第でどうにでもなるのなら、
憲法改正など必要ないことになる。
ということは、憲法9条も解釈次第でどうにでもなるのだから、
改正も必要ないことになる。
この矛盾に気付かぬわけもなし・・
確信犯だとしたら、ホントに「こまったちゃん」総理だわよ。

東日本大震災の被災地の小中高生の中には、
自衛隊への入隊希望を口にする子も多い。
災害派遣された自衛隊の被災地での子どもの眼に映ったのは、
被災地で奮闘していた?まばゆいばかりの仕事振りを目にしてのことだとは思うけれど、
キミたちね・・災害派遣は災害派遣法という法での仕事の一部ではあるけれど、
自衛隊と言うのは災害派遣が本業ではなくて、
「戦場で殺るか殺られるか!」が本来の仕事なのよ。
スマホの戦闘ゲームの中の話でじゃなくて、
現実に首や手足がもげたりして血が流れるのよ。
また、運よく生き残っても、手足がもげたりしていたら、
一生涯、不自由な体を抱えて生きて行かなくちゃならない場合もあるのよ。
それに、日本は身体障害者に優しい国ではないということも、
頭の片隅に留めておいてね。

なんて・・老婆心で書いてはみても、被災地の子どもたちが、
このブログにアクセスする可能性なんて、
限りなく100%に近いゼロ!だということは、
えぇ、えぇ、よ~く判っておりますですわよ。(^_^;)
でもそれでいいのよ。ただの独り言のようなものなんだから・・。


それから、若い人たちは傷痍軍人(戦傷を負った軍人のこと)
なんて見たこともないでしょうけど、
つい昭和30代には存在してたのよ。
お祭りなどのイベント会場で物悲しいメロディでアコーディオンを弾いて、
函とか空き缶にお金を入れて頂く商売の人々が・・
その方々はもう街頭に立てないほど老いられたか、お亡くなりになったか、
軍人恩給で街頭に立つ必要が無くなったんだとは思うけど、
私の亡き母は「中には傷痍軍人の振りをした偽物もいるんだよ。」
と言いつつも、「あの人たちはね。自らの意思で戦地に行ったんじゃなくて、
お天ちゃん(天皇陛下のこと)ために嫌々徴兵されて、手足を失くしたり、
帰るべき家も家族も失くした人たちかもしれないんだから、
偽物でも何でもいいの!」と言いながら、傷痍軍人を見つけると、
必ず駆け寄って行って必ずお金を渡していたものだったわ。




ところで、東京電力福島第一原発の「レベル3」
の問題をこのまま東電任せにしておくと、
東電は嘘の数値を申告したり、隠蔽好きな企業なので、
近いうちに現在の汚染水流失の比ではないほどの、
大量の汚染水がさらに太平洋に流失したら、
他の国々も静観していられなくて動き出すでしょうよ。
すでに、アメリカのCNNテレビは、「非常に深刻なニュース」で
技術的にも政治的にも解決が難しいという専門家の意見を伝えました。
また、ウォール・ストリート・ジャーナルは、
「漏れ出た汚染水をコントロールできないということが明確になり、
問題が拡大している」と厳しい論調で報じています。
一方、中国外務省はANNの取材に対し、
「この状況に驚きを感じる」としたうえで、
「日本が即時に、全面的に、正確に関連の情報を伝えるよう希望する」
と回答しています。



福島第一原発が今以上に深刻な状況になったら、
国としてはいったいどのような対応をする気なのかしら?

今すぐにでも、あらゆる分野の専門家を集めて対処しないと間に合わないと思うわ。
対応が遅れれば遅れるほど、世界の国々からの日本の信用は損なわれ、
経済成長どころか、国として孤立するしかないように思うのは私だけ・・?



映画「キャタピラー」より

傷痍軍人が、帰還した。
勲章をぶら下げ、軍神となって。
妻を殴ったその手も、妻を蹴り上げたその足も、戦地で失い、
頭と胴体だけ­の姿になって。

―銃後の妻の鑑たれ。
家庭は最後の決戦場なり。
口もきけず、耳も聞こえず、
身動きのできない体となっても男の性欲­は変らなかった。
女は毎日、男の上にまたがった。
口に粥を流し込み、糞尿の世話をし、男の下半身にまたがり、
銃後の妻の日々は過­ぎてゆく。
食べて、寝て、食べて、寝て、食べて、寝て・・・。
稲穂が頭を垂れる秋、そして冬から春へ。敗戦が濃くなっていく中、
­男の脳裏にフラッシュバックしてきたのは、
かつて大陸で犯した女たちの悲鳴、刺し殺した女たちのうつろな目。
女たちを焼き尽くす­炎。
1945年8月15日。
男と女に、敗戦の日が訪れた ― 。 



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白服の軍人さんが奏でてた祭りの夜の悲しきメロディ
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tag : 素粒子 集団的自衛権 憲法解釈 憲法9条 傷痍軍人 悪魔の辞典

「はだしのゲン」閲覧制限、松江市に次いで鳥取の図書館も・・次はどこ?

鳥取の図書館も「はだしのゲン」閲覧制限 指摘受け2年前から
紙面で読む  戦争や原爆の悲惨さを描いた漫画「はだしのゲン」について、
鳥取市立中央図書館が約2年前から児童書コーナーから事務室内に移し、

自由に手に取れない状態になっていることが分かった。
来館者から指摘を受けたためといい、
閲覧や貸し出しには応じているという。

 中央図書館によると、
作品を読んだ小学校低学年の児童の保護者と名乗る女性から約2年前、
「小さな子どもが目にするのに、
強姦(ごうかん)などの性的描写などがある」などとして、
児童書コーナーに置くべきではないと指摘されたという。
図書館は対応を協議するため事務室内に作品を移し、
そのままになっていた。

 西尾肇館長は取材に対し、
「もっと早く協議するべきだったと反省している。
公立図書館は誰でも自由に本を手にとって読める場所。
一般書コーナーに移すなど配慮した上で、
開架に戻す方向に持っていきたい」と話した。



見せるな!読ませるな!と言われると、
予定外のお金を出してでも見たい!読みたい!となるのが人間・・。
「作品を読んだ小学校低学年の児童の保護者と名乗る女性」のお子様だけど、
もし男児だったら、きっと、友人に借りたりして、ママに隠れて読んでますわよ。
ママが閲覧制限まで申し出た、
「強姦などの性的描写などがある部分」だけをを嬉々としてね。
子どもってそういうものであり、
そういう経験を積み重ねて大人になっていくのよね。
もし、その子が今現在はママの言う通りにする素直な子どもだったら、行く末が心配ね。
その子が将来、ひきこもりか、根性のないヤンキ―か、レイシストにだけはなりませんように・・。



Amazonでは、「はだしのゲン」10巻セットの売り上げが
急増していて品薄だが続いているそうな。
出版社の中央公論新社もAmazonも笑いが止まらないことでございましょう。

孫たちに買ってあげようと思っていたのだが、
無料で「はだしのゲン」のアニメを見せて頂けるサイトがあったので、
今度、孫たちが来たときに、そこでアニメで見せることにしたわ。
買ってあげたい気持ちは山々だけど、
ほら、今年の10月から夫婦ともども、年金が減額されるから・・・(;一_一)


なお、先ほど、松江での陳情を発端に「はだしのゲン」を日本中どころか
世界中に宣伝してくださっているお方のブログを
拝読致しましたが、なにやらプチ炎上の気配が・・・

なお、そのお方のブログのコメント欄では、
火病に罹患していらっしゃるかのようなレイシストの皆様方と
普通の感覚をお持ちの方々が入り乱れて論戦を繰り広げておりましたが、
野次馬婆さんとしてのわたくしの感想はと言いますと、
やはり、普通の感覚をお持ちの方々に分があるように思えました。


わたくし、元々頭が悪い上に、
加齢によるボケが進行中の頭で一所懸命?に考えまするに、
たった一人の抗議で、その人の気にいらない本を図書館で閉架に出来るのなら、
例えばの話として、私が一人で図書館に行って、
「孫の教育に悪影響を与えますので○○○○を閉架にして欲しいざます!」
と、館長に抗議をしたくとも、会ってもらえないどころか、
受付でさえも相手にもしてもらえず、門前払いがいいところでしょう。
門前払いならまだしも、認知症の疑いありの
悪質なクレーマーとして警察に通報されて連れて行かれたりしてね・・
やはり、図書館や行政等に陳情する場合は、
真っ当な市民団体か過激なレイシスト団体、
もしくは、票目当ての私利私欲と汚職にまみれた愛国市議会議員か
腐り切った役人をバックにチラつかせないと、
何も受け付けても貰えないのがこの国の実情でございますようですわ。



ところで、鳥取中央図書館に抗議したと書いてある
「小学校低学年の児童の保護者と名乗る女性」ですが、
彼女ももうすぐ「どういう人物か?」がネット上に晒されるのでしょうか・・。


はだしのゲン」の売れ行きは別にして、私が最も問題にすべきと思う点は、
陳情を受けた側の対応だと思うのです。
「閉架措置」は教育委員会の事務方だけで決めた。」と新聞に書いてありました。

教育評論家の尾木ママも、「本来は教育委員会が指導すべき事項なのに、
なぜ松江市内の全ての小中学校がこの指示に従ってしまったのかと疑問を呈している」
と、指摘されています。まさに同感でございます。


それから、松江市立の小中学校の図書室を除き、
松江市内の図書館では普通に「はだしのゲン」の貸出が行われており、
学校内を一歩出れば誰でも自由に読むことができる状況となっていたそうです。


また、2007年の第一次安倍政権で、当時の麻生太郎外相が「平和のため」に、
と、英語版の「はだしのゲン」を各国の代表に配布していたんだとか。

これには大口を開けて笑ってしまいましたわ。




それにしても、つくづく思うのは、
インターネットは使い方次第ではものすごく怖いものだ!
ということです。
検索サイトに3つほどの単語を入力して、
マウスの人差し指クリック2.3回で、(・_・;)_・;)・;);)) ナントッ!!
「はだしのゲン」を宣伝してくださっている
そのお方のブログがすぐに表示されたのですから。


私のような年齢になったら、
近くの公園にデジカメを持って散歩にでも行って、季節の花々を撮って、
下手くそで短歌とは到底言えない、31文字風なものを添え、
雨が降っただの、今日は暑いだの、何を食べただの・・
のような毒にも薬にもならないことを数行書いて、
それだけで自己満足するに留める。
それが一番無難なブログ運営なのでしょうか・・・・。
(その気はないけどチョット言ってみただけよ。笑)
20130822r
狂騒の夏も終わりに近づきて絹雲の下酔芙蓉映ゆ
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tag : はだしのゲン 火病 尾木ママ 第一次安倍政権 レイシスト

「はだしのゲン」松江市小中校で閲覧制限。その裏には「捏造反日極左漫画を撤去せよ」と某団体からの抗議活動が繰り返されていた。
昨日の朝刊に『「はだしのゲン」小中校で閲覧制限 松江市教委「描写が過激」』
の記事が載っておりましたです。
その理由はと言うと、

朝日新聞 8月16日付け朝刊より引用

広島での被爆体験を描いた、漫画家の故中沢啓治さんの代表作「はだしのゲン」(全10巻)が、
昨年12月から松江市内の市立小中学校の図書館で
子どもたちが自由に見ることができない閉架の状態になっていることが分かった。
市教育委員会が作品中の暴力描写が過激だとして、各校に閲覧の制限を求めた。


 市教委によると、描写が残虐と判断したのは、旧日本軍がアジアの人々の首を切り落としたり、
銃剣術の的にしたりする場面。子どもたちが自由に見られる状態で図書館に置くのは不適切として、
昨年12月の校長会で全巻を書庫などに納める閉架図書にするよう指示したという。

 現在は作品の貸し出しはしておらず、教員が校内で教材として使うことはできる。
市の調査では市立小学校35校、中学校17校のうち、約8割の図書館がはだしのゲンを置いている。

 はだしのゲンをめぐっては昨年8月、「ありもしない日本軍の蛮行が描かれており、
子どもたちに間違った歴史認識を植え付ける」として、
小中学校からの作品の撤去を求める陳情が市民から市議会にあった。

 12月の市議会教育民生委員会で審査した結果、「議会が判断することには疑問がある」
と全会一致で不採択になった。
複数の委員から「大変過激な文章や絵があり、教育委員会の判断で適切な処置をするべきだ」
との意見が出たため、市教委があらためて協議し、閉架を決めたという。

 市教委の古川康徳副教育長は「作品自体の価値は高いので撤去するつもりはないが、
子どもたちが自由に読むには配慮しなければならない部分がある」と説明している。


 作者の中沢さんの妻ミサヨさん(70)によると、中沢さんは生前、
「戦争や原爆を食い止めるためには、子どもにも残酷でもその悲惨さを伝えるしかない。
ゲンは子ども向けに描写をやわらげたが、実際の残酷さはあんなもんじゃない」と語っていたという。

 松江市教委の対応について、ミサヨさんは「信じられないし、悲しい。
戦争や原爆の悲惨さや痛みがわかっていないのではないでしょうか」と話した。


 ■作品の本質見抜く力信じて

 広島で平和活動に取り組むNPO法人「ANT―Hiroshima」代表の渡部朋子さん(59)は
「残虐なシーンは確かにあるが、
子どもたちは『困難に負けず強く生きる』という作品の本質を見抜く力を持っている。
子どもたちを信じて自由に読ませてあげてほしい」と語った。
(藤家秀一、武田肇)


 ◆キーワード

 <はだしのゲン> 昨年12月に死去した中沢啓治さんが、6歳の時、広島で被爆し、
父や姉、弟、妹を亡くした体験を基に描いた自伝的作品。
73年に週刊少年ジャンプ(集英社)に連載を始め、
単行本は汐文社版など650万部を超すベストセラーとなり、約20カ国語に翻訳されている。
昨年度からは広島市の平和教育の教材に使われている。核軍縮・不拡散の必要性を伝えるため、
日本政府が核不拡散条約(NPT)の加盟国に英語版を配布したこともある。





だそうでございますようですが・・・ 



そして、本日の朝刊の「天声人語」によると、

『市議会への陳情が発端らしい。ゲンが「間違った歴史認識」を子どもに植え付けるから、
撤去すべしという内容だった。』

と書いてありましたですが、「天声人語」の執筆者は、
誰が陳情したのかを当然知ってるはずなのに肝心要な部分は書いてはいない。
毎月3925円も払っている購読者としては、そこが一番知りたいのですってば!

私には小中学生の子を持つ一般の松江市民が、
「間違った歴史認識」が理由で陳情したとは思えないので
早速調べたら、あ~ら!やっぱりそうだったのね・・。
と私が予想した通りの○○会が出て来た。
陳情したのは、その○○会島根支部だそうだが、
○○会支部は各都道府県に置かれているらしいので、
他の県支部でも同じ様な陳情?をしているのだろう・・。
だが、他の行政の教育委員会は陳情という圧力に屈せずに
「はだしのゲン」を閉架することなく、
堂々と図書室に置き、子どもたちのために貸し出しを続けて欲しい。




今は、おばはんとおっさんになってしまった我が子どもたちが小学生のときに、
良書ということで、図書館で借りてきて、一緒に読みましたですが、
戦時の体験者である祖父母と父母たちから、くどいほど話を聴かされていたので、
暴力描写が過激だなんて全然思わなかったし、
ましてや、「間違った歴史認識」なんて考えもしなかったわよ。

子どもたちも口を揃えて、
「ママ―!原爆ってとっても怖いんだね・・。
ずーっとずーっと、戦争が無くて、今みたいな平和が続くと良いねママ!」
としおらしい感想を述べておりましたですわ。


私が思いまするに、
「見てはいけない!」と言われたり、閲覧や貸出しを規制されればされるほど、
怖いもの見たさで、どうしても見たくなる欲望を抑えきれなくなるのは、
大人も子どもも同じでございましょ。
「はだしのゲン」を学校の図書室で借りられなければ、買ってでも見るでしょうよ。



でも、○○会の陳情という形の抗議を受けて
松江市教育委員会
が昨年の12月から「描写が過激なので小中校で閲覧制限」
という理由をこじつけていたことには、おったまげたわよ!

何巻だったかは覚えてないけれど、
昭和天皇を批判してる部分があったので、
松江市教育委員会は「描写が過激云々・・」を口実にして、
本当はそこが気に入らないのだろうか?
と昨日の時点では勝手な推測をしていたのでありますが、
今日初めて、松江市教育委員会による
「はだしのゲン」の小中校で閲覧制限の事実が判りましたです。

いよいよ松江市を発端に過激右翼による検閲推進が始まるのかと、
思うと末恐ろしい気がしないでもありませんが、
過去を振り返ると、敗戦後68年を経た今でもなお、
某国家機関による目に見えない形での検閲は累々と続いておりますゆえ、
「用心するに越したことはない」社会であることは事実ではあります。
どこが民主主義国家なのでありましょうか・・?
それに、いくら表向きの理由として「描写が過激」だから、
見せない!措置を取っても、
人類が存続する限りはこの地球から戦争も
宗教観の違いによる民族間紛争も暴力も無くなりません。
今のエジプトの政情のように・・。
だからこそ、事実は事実として見せる、
教えるのが本当の教育なのではないのでしょうか。


子どもたちにとって、
老いて病気で亡くなったお爺ちゃんやお婆ちゃんの御遺体は
綺麗に死化粧が施されていて、普通に眠っているようにしか見えません。
今の子どもたちは戦争や原爆で死んだ人間の姿は写真では観ることができても、
実際に観ることは物理的には不可能です。
世界的ベストセラーである日本の誇るマンガの「はだしのゲン」さえ、
見せない!となると、無菌室で純粋培養されたクローン人間のような、
無味無臭で無感動でゾンビのような子どもたちが
増えてゆくような気がしてなりません。
陳情?された方々は、
国家の言いなりになる子どもを作りたいのでありましょうが、
いろいろな考え方、価値観で構成されているのが社会というもの。
自分たちの思うようにならないからと言って、
強引な圧力もどきの陳情は善良な市民の反発を招きます。
ちなみに、作者の中沢啓治さんは、
子ども向けに描写を抑えて描いているとは言うてはります。

私は「はだしのゲン」は、日本の子どもたちにはもちろん、
世界の子どもたちにも、大人の方々にも、
もっともっと、読んで欲しい本だと思っています。


さてと・・孫たちは丁度今は夏休み。
宿題も終わったようなので、「はだしのゲン」全10巻を
アマゾンで買って送って上げようかしらん・・。(*^^)v

それから、松江市教育委員会には日本全国から
抗議電話が殺到していて、職員の方3人が
てんてこ舞いでご応対されていらっしゃるらしいですわ。

次は何処の県の何処の教育委員会の
「はだしのゲン」小中校で閲覧制限のニュースが入ってくるのでしょうかねぇ。


峠三吉『原爆詩集』より

八月六日

あの閃光が忘れえようか

瞬時に街頭の三万は消え

押しつぶされた暗闇の底で

五万の悲鳴は絶え

 

渦巻くきいろい煙がうすれると

ビルディングは裂け、橋は崩れ

満員電車はそのまま焦げ

涯しない瓦礫と燃えさしの堆積であった広島

やがてボロ切れのような皮膚を垂れた

両手を胸に

くずれた脳漿を踏み

焼け焦げた布を腰にまとって

泣きながら群れ歩いた裸体の行列

 

石地蔵のように散乱した練兵場の屍体

つながれた筏へ這いより折り重なった河岸の群れも

灼けつく日ざしの下でしだいに屍体とかわり

夕空をつく火光の中に

下敷きのまま生きていた母や弟や町のあたりも

焼けうつり

 

兵器廠の糞尿のうえに

のがれ横たわった女学生らの

太鼓腹の、片目つぶれの、半身あかむけの、

誰がたれとも分からぬ一群の上に朝日がさせば

すでに動くものもなく

異臭のよどんだなかで

金ダライにとぶ蝿の羽音だけ

 

三十万の全市をしめた

あの静寂が忘れえようか

そのしずけさの中で

帰らなかった妻や子のしろい眼窩が

俺たちの心魂をたち割って

込めたねがいを

忘れえようか!

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戦争体験者の証言記録「強盗、殺人…軍命でも私は実行犯、罪語り誓う不戦 兵の体験、次代に」.....敗戦記念日と靖国参拝に思う。
 
戦争体験者の証言記録強盗、殺人…軍命でも私は実行犯」 罪語り、誓う不戦 兵の体験、次代に


 広い庭にやせこけた兵士が片ひざをついている。
台座に「不戦」の2文字。
この像を建てた主、矢野正美(まさみ)さん(愛媛県西条市)は
昨年2月、92歳で亡くなった。
戦場で犯した罪を語り、何度も「8月15日まで生きたい」と言い残した。
矢野さんが伝えたかったものとは何なのか。


 首都圏を中心に戦争体験者の証言記録に
取り組んできた神(じん)直子さん(35)に、
矢野さんから突然連絡が来たのは、
7年前の夏。その朝、テレビで神さんの活動が紹介された。

 「ぜひ、愛媛に来てください」。
3カ月後、神さんの前で矢野さんは2日間、
従軍したフィリピンであったことを語り続けた。

 ルソン島のある村で、ゲリラ潜伏を調べていた時。
教会から出て来た老女が怪しいと、
上官が銃剣で突くよう命じた。

 「しょうがない。グスッと胸を突いたら血がばーっと出てね。
空(くう)をつかんで、その人は倒れました」。
別の村では、残っていた子連れの女性を襲った。

 「強盗、強姦(ごうかん)、殺人、放火。軍命であっても、私は実行犯。
罪の意識はある。かといって(戦友の)慰霊には何回も行ったが、
謝罪のすべを知りません」

 こんな恐ろしい告白もあった。

 敗走を続け、飢えに苦しんだ山中で、
日本人の逃亡兵を仲間の兵が殺した。
その晩、仲間の飯ごうから、久しぶりに肉の臭いがした。
「奪い合うように食べました」。
次の日には自ら死体の所へ行き、足の肉をはぎ取った。

 1941年に陸軍に入隊した矢野さんは、44年夏、
旧満州からフィリピンに転じた。
米軍との激戦で日本軍約60万人中50万人が死に
、矢野さんの部隊の生き残りはわずか1割。
フィリピン人は100万人以上が犠牲になった。

 45年12月、25歳で復員。家庭をもうけ、
砂利運搬船を持ち、懸命に働いた。会社を興し、財をなした。


 ■狂気・むごさ、碑に

 戦後40年がたったころ、
同郷の陶芸家・安倍安人(あんじん)さん(74)が、
矢野さんの戦中の日記を偶然読んだ。
収容所でトイレ紙にメモしたものを引き揚げ後、
大学ノート6冊に清書していた。
「きれいごとじゃない、人間と人間のつぶし合いを
、矢野さんは克明に書いていた。驚きました」

 日記は安倍さんらの手で出版社に持ち込まれ、
「ルソン島敗残実記。」と題されて86年、世に出た。
矢野さんは何も言わず、子や孫に一冊ずつ渡した。

 長女のみゆきさん(66)にはショックだった。
目を背けたくなる父親の行為が描かれていた。
幼いころ聞かされたのは、
フィリピン人や戦友とののどかな交情の話ばかりだった。

 妻の清美さん(86)は驚かなかった。
夫の腰には、敵に撃たれた銃弾のかけらが残っていた。
「いくつも傷を抱えているのは、わかっていました」

 本が出て数年後、
矢野さんは近くに住む彫刻家の近藤哲夫さん(71)に、
兵士の銅像を依頼した。
「ただの慰霊碑じゃない。人間を異常にしてしまうほど、
戦争はむごいもんだと伝えたい」と口説いた。91年3月、像は完成した。

 矢野さんは、神さんに語った。
「僕ができんかったことをあなたがやろうとしている。
自分ももう一度、話さなくちゃいかんと」



 戦場で起きたことを語れる人は、年々去ってゆく。
神さんは、他の元兵士の証言とともに矢野さんの映像を編集し、
若者むけの平和教育に使っている。
フィリピンの戦争被害者の前でも紹介された。

 矢野さんは最後の数年、たびたび人前で体験を語った。
戦争のことを考える若い人や団体に出会うと10万円、
100万円といった金額を寄付して応援をした。

 体調を崩して入院したのは去年1月。最期の日、
「8月15日まで生きたい」と繰り返した。
極限状態のなかで死んでいった戦友を、毎年思う大切な日だった。

 残された庭の像は、「不戦之碑」と名付けられた。
兵士の肩に、蝉(せみ)しぐれがふりそそいでいる。(石橋英昭)

朝日新聞 朝刊 2013年8月15日から引用



世間様では終戦記念日と言うらしいが、私は敗戦記念日だと思っている。
その敗戦記念日から68年。
戦中の話は祖父母や母や伯父からよく聴かされた。
母との結婚前、赤紙一枚で徴兵された父は、
57歳で亡くなるまで、戦地での話を一切しなかった。

「飢えに苦しんだ山中で、日本人の逃亡兵を仲間の兵が殺した。
その晩、仲間の飯ごうから、久しぶりに肉の臭いがした。
「奪い合うように食べました」。
次の日には自ら死体の所へ行き、足の肉をはぎ取った。


これって、同じ日本人の人肉を食べたということよね・・・。

私は、亡き父もきっと上記の新聞記事のような、
他人様にも家族にも語れない様な地獄絵図を体験したがゆえに
戦地での話は黙して語らずを貫いたのだろうと思っている。





年を経るごとに、今の日本で戦争の悲惨さや
実際の戦地での事実を語れる人は少なくなっている。
戦地体験者は恥とか、自責の念をかなぐり捨てて
赤裸々な戦争の真実を次世代に残して欲しいと願う。
また、80歳代~100歳代の親を持つ人なら、
訊き出して記録することはまだまだ可能だ。

戦後生まれの私たちの世代では
戦争の真実は語ることはできないのだから・・。



また、今日は超党派の国会議員らで作る 
「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」

(↑クリックすると名前等の詳細がでます)
のおよそ90人の議員が、靖国神社に参拝したそうな。
参拝した高市氏は記者団に対し、
「国家、国民を守って、公務で死亡した方々を悼みながら、
国民として感謝の気持ちをささげた。
世界中どこの国でも、国家のために命をささげた方を悼み、
尊崇の念をささげる行為は行われていると承知している」

と述べたらしいが、本当に悼む気持ちがあるのならば、
私人として、8月15日を除く他の日に毎日でも行けばいいのだ。
それに「自らの意思で国家のために命を捧げた」のではなく、
むりやりに戦地に連れて行かれ、むりやりに命を捧げさせられたのである。

日本の下々の民は、「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」のような
国粋主義者の集団をいつまでのさばらせておく気なのだろうか?
多くの日本人は「戦争も靖国問題も自分には関係のない世界のこと。」
と思っているのだろうか・・。

米議会調査局でさえも、日本政府の閣僚の靖国参拝は、
「周辺地域の緊張を再び高める可能性がある」と懸念を表明している。

その周辺地域である中国、韓国が閣僚の靖国参拝を
外交カードとして、また、やいのやいのと言ってくるだろう。
それらの事後の対処法を考えられない政治屋が余計なことばかりするこの国に
未来はない。

いくら安部首相が日米同盟を強調しても、もう無理だと思う。
米国にとって日本は、形式上は同盟国であるが、
一度も敗戦国としての経験のない米国にとっては、
ただの従属国である日本の現実は、本国に迷惑ばかりかける、
「こまったちゃん」でしかないのだ。
今、米国の視点は世界第二の経済大国中国なのだ。
米国にとっての日本は対中国戦に備えての、
米軍基地さえあればそれでいいのだ。
いつのまにか、バカボンのパパみたいな口調になってしまったのだ。(笑)
でも、これが事実なのだ。
ついでに、バカボンのパパもバカボンの婆(ババ)も
濁点が違うだけで大して変わらないからこれでいいのだ。(笑)



私自身は差別的な意味では決してなく、
生活様式と文化の違いからだと思うが、
中国人の性格も中華料理も、
韓国人の性格も韓国料理もあまり好きではない。
もちろん韓流ドラマは観たことがない。
一度だけ、興味本位で「冬のソナタ」の
最終回だけを観ようと思ったことがあるが、
全然面白くないので途中で視聴を止めたことがある。

好き嫌いに関わらず、
現在の日本には食品を含むあらゆる品物に
安価な中国産や韓国産が溢れかえっていて、
国産を探すのに一苦労することが多々ある。
やっと国産を探し当てても高価で買えないことが多い。
しかたがないので、貧乏な私は中国産や韓国産を買わざるを得ないのだ。

そんな状況の中、今、中国と韓国を怒らすとどんなことになるか?
を知ってて靖国参拝をしているのだから、
「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」は
私にとっては遺族会の票目当ての政治屋であって、侮蔑の対象でしかない。

近未来、日本は少子高齢化とアベノミクスの大失敗で経済も成長せず、
米軍基地だけは残り、大地震が多発して、
再び想定外の第2のフクシマのような原発事故が起きれば、
(もちろん!起きないことを切に願っておりますわよ!)
国際社会では見向きもされない小国になり、
自滅への道を歩むしかない。

今すべきことは、靖国参拝ではなく、
中韓の首脳と会談すべく日本政府が進んで働きかけて、
歴史の真実と向き合いながら、これ以上の負の連鎖を止め、
隣国と仲良く付き合う最大限の外交努力をするしか方法はないように思う。
昔から「遠くの親戚より近くの他人」って言うじゃない?

御霊からあふれ零れた悔涙か敗戦記念日の蝉しぐれ止まず 
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長崎平和宣言の胸に突き刺さる痛切な願いと首相挨拶の軽さに見えるどうしようもない乖離感。
今朝、7日から我が家に預けられていた孫たち(小中学生)が帰り、
やっと、イベントやプールへの付き添いと飯炊き婆さんからも解放された。
本当に、「孫は来て嬉し、帰って嬉し」である。
また、孫の家ではゲーム禁止なのであるが、、少しならさせても良いわ・・
との娘(孫の母親)の言葉もあり、孫たちは目の色変えてゲームに夢中になっていて、
外出時以外はゲームをするために孫たちに占領されていた我が夫婦の各々のパソコンも解放され、
本日、久しぶりに自分のためにパソコンを開くことができた。


今はのんびりと新聞をまとめ読みしていている最中なのだが、
平成25年長崎平和宣言と首相挨拶を読んでいて、
長崎市長の「長崎平和宣言」は、
言葉の一言一言が重く胸に突き刺さり、心からの賛同と拍手ができたが、
首相挨拶には、広島平和記念式典での首相挨拶と同様で、虚しさと軽さと
「ハイハイ・・役人の書いた作文を棒読みであってもよく読めましたね。」
の思いしか湧かなかった。

長崎平和記念式典での首相挨拶の結びの言葉

結びに、いま一度、犠牲になった方々の御冥福を、心よりお祈りします。
ご遺族と、ご存命の被爆者の皆様には、幸多からんことを祈念します。
核兵器の惨禍が再現されることのないよう、非核三原則を堅持しつつ、
核兵器廃絶に、また、世界恒久平和の実現に、力を惜しまぬことをお誓いし、
私のご挨拶といたします。


広島平和記念式典首相挨拶の結びの言葉

結びに、いま一度、犠牲になった方々の御冥福を、心よりお祈りします。
ご遺族と、ご存命の被爆者の皆様には、幸多からんことを祈念します。
核兵器の惨禍が再現されることのないよう、非核三原則を堅持しつつ、
核兵器廃絶に、また、世界恒久平和の実現に、力を惜しまぬことをお誓いし、
私のご挨拶といたします。


広島と長崎での結びの言葉は同じである。
多分、同一の役人が書いたのだろうが、
一国のトップリーダーならば、
世界恒久平和の実現に、力を惜しまぬことをお誓いし、云々・・』等の
建前の言葉以外にも、一行でも福島第一原発事故にも触れるように!
と作文担当の役人に指示するのが筋であろうに・・。
福島第一原発事故には一言も触れていない。

無理もないか・・
原発再稼働を推進し、原発を海外に売り歩く人だもの。
それに、ベトナムの場合は原発を売って稼働した際に出る放射性廃棄物は
日本で運んで処理と処分をするという条件付きだそうな。

国家とは不都合な真実は声を大にしては言わないものであることは
判りすぎるほど判ってはいるが、
福島第一原発事故は収束どころか、未だ現在進行形であり、
高濃度の放射性物質に汚染された地下水が海に漏れだしている最中なのに
他国に原発を売って、そこから出る放射性廃棄物を
この狭い日本のどこに置くというのだろう?

福島第一原発事故は、広島と長崎に投下された原爆と原発は表裏一体であり、
同様の危険を孕んでいる。
もしも、少しでも心ある政治家なら福島第一原発事故に一行でも触れるだろうに・・
と思うのだが、我が国の首相様は一切触れない。
平和憲法改悪集団的自衛権見直しに前向きな人物を内閣法制局長官に起用なされて、
ご自分と米国様に都合のいい解釈をすることにだけにご執心でいらっしゃるご様子。



首相 「憲法改正は歴史的使命」
8月12日 22時53分

安倍総理大臣は、12日夜、山口県長門市で開かれたみずからの後援会の会合で、
「将来の憲法改正に向けて頑張っていくのが私の歴史的な使命だと思っている」と述べ、
憲法改正に取り組む決意を示しました。


この中で、安倍総理大臣は「日本に生まれた子どもたちが、
この日本に誇りを持てる国をつくっていくのが、私の大きな目標だ。
このための教育の再生、さらには将来の憲法改正に向けて頑張っていく、
これが私の歴史的な使命であると思っている」と述べ、
憲法改正に取り組む決意を示しました。
また、安倍総理大臣は「秋はまさに難問山積だ。
TPPや消費税をどうするかという難しい判断があるが、
未来に向けて適切な正しい判断をしていこうと思っている。
総理大臣は、万人から拍手を得ることはできないが、
ときには厳しい批判も恐れずに決断をしなければならない」と述べました。


そりゃま、自分の後援会の会合ならば、誰も批判も反対もしないでしょうよ。

広島、長崎の平和宣言に込められた痛切な願いと、
役人が書いた作文を棒読みするしか能がない首相との甚だしい乖離に、
可愛い孫たちの未来が気になってしかたがない。
私は近い未来にこの世から消え去る身ではあるが、
孫たちが大人になる頃に、日本は国として存在しているのだろうか・・。



『政治屋は次の選挙のことしか考えず、
真の政治家とは下々の民の暮らしと命と次の世代のことを考える人』
だと私は思っているが、政治屋ばかりが跋扈するこの国で
彼らは、自らの言動と行動のギャップにも、
また下々の民との気持ちの乖離にも、死ぬまで気付くことはないのだろうな・・。
130813r
「過ちは繰返しませぬから・・」人間の重さと軽さをこの碑は語りき 
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tag : 核兵器廃絶 世界恒久平和の実現 平和憲法改悪 集団的自衛権 内閣法制局長官

『核兵器のない世界を実現していく責務があります。』原爆死没者慰霊式、平和祈念式での首相挨拶の口先だけの空々しい詭弁に思うこと。
広島市原爆死没者慰霊式、
平和祈念式に臨み、原子爆弾の犠牲となった方々の御霊に対し、
謹んで、哀悼の誠を捧げます。今なお被爆の後遺症に苦しんでおられる皆様に、
心から、お見舞いを申し上げます。

 68年前の朝、一発の爆弾が、十数万になんなんとする、貴い命を奪いました。
7万戸の建物を壊し、一面を、業火と爆風に浚(さら)わせ、廃墟(はいきょ)と化しました。
生き長らえた人々に、病と障害の、また生活上の、言い知れぬ苦難を強いました。

 犠牲と言うべくして、あまりに夥(おびただ)しい犠牲でありました。
しかし、戦後の日本を築いた先人たちは、広島に斃(たお)れた人々を忘れてはならじと、
心に深く刻めばこそ、我々に、平和と、繁栄の、祖国を作り、与えてくれたのです。
蝉(せみ)しぐれが今もしじまを破る、緑豊かな広島の街路に、
私たちは、その最も美しい達成を見出(みいだ)さずにはいられません。

 私たち日本人は、唯一の、戦争被爆国民であります。そのような者として、
我々には、確実に、核兵器のない世界を実現していく責務があります。
その非道を、後の世に、また世界に、伝え続ける務めがあります。

 昨年、我が国が国連総会に提出した核軍縮決議は、米国並びに英国を含む、
史上最多の99カ国を共同提案国として巻き込み、
圧倒的な賛成多数で採択されました。

 本年、若い世代の方々を、核廃絶の特使とする制度を始めました。
来年は、我が国が一貫して主導する非核兵器国の集まり、
「軍縮・不拡散イニシアティブ」の外相会合を、ここ広島で開きます。

 今なお苦痛を忍びつつ、原爆症の認定を待つ方々に、
一日でも早くその認定が下りるよう、最善を尽くします。
被爆された方々の声に耳を傾け、より良い援護策を進めていくため、
有識者や被爆された方々の代表を含む関係者の方々に議論を急いで頂いています。

 広島の御霊を悼む朝、私は、これら責務に、
旧倍の努力を傾けていくことをお誓いします。

 結びに、いま一度、犠牲になった方々の御冥福を、心よりお祈りします。
ご遺族と、ご存命の被爆者の皆様には、幸多からんことを祈念します。
核兵器の惨禍が再現されることのないよう、非核三原則を堅持しつつ、
核兵器廃絶に、また、恒久平和の実現に、力を惜しまぬことをお誓いし、
私のご挨拶(あいさつ)といたします。



どなたがお書きになった原稿を読まれたのかは知りませぬが
白々しい口先だけの建前的ご挨拶としては、
誠にご立派な語彙だけをお選びでございますね。


しかし・・・・

口先では『非核三原則を堅持しつつ、』などと言っているが、
2015年に開催される核拡散防止条約に向けた第二回準備委員会では政府見解として、
核保有の大国以外の世界の国々の多くが、この声明に賛成しているにも関わらず、
唯一の戦争被爆国である日本は
「核兵器の人道的影響に関する共同声明」に反対している。

その理由はといえば、「いかなる状況下でも核兵器を使用しない」
という内容が「強すぎる」という訳の判らない理由からだ。

唯一の戦争被爆国として核拡散防止条約には、
他の国々よりも率先して賛成と署名をすべきであり、
日本は世界平和への道を強く主張して憲法9条をアピールし、
戦争放棄の憲法を持つ世界に類を見ない平和を愛する国として、
非核三原則のリーダーシップを取るという強固な外交スタンスを持ち合わせていれば、
こんなに堕ちた国にはならなかったはずだ。


口先では『我々には、確実に、核兵器のない世界を実現していく責務があります。』
と言いつつも、そういう気はさらさらなく、米国のポチとして尾を振りながら、
また財界に属する武器商人を儲けさせるべく裏で画策していることなどは
私のような無知な凡人でも容易に推測できる。
今の自民党としては、靖国参拝や失言により、
自らの行動と言動で作り出した仮想敵国としての
核を持つ隣の大国を威圧するために、
米国の核の傘の下から抜け出るわけにはいかないのだろうが、
私のような下々の民には何の益にもならない。
老後は平和にのんびりゆっくりと・・
と考えてる私にとっては、益にもならないどころか、
とてつもなく迷惑な脅威である。

平和憲法改悪(改悪であって改正ではない)や、
集団的自衛権における悪しき憲法解釈と改悪に執念を燃やす首相は、
私から見れば、余りにも幼く、アホなボンクラおぼっちゃまでしかない。

私は赦していないが、このような、下々の者には何の益も齎さない
戦争一直線指向に凝り固まった頭の人を首相として、
総理の椅子にふんぞり返るのを赦している国は日本だけだと思う。


子どもはなんでもかんでも自分が正しいと思っているが、
本当の大人と言える人は、自分の考え方や、
今やろうといていることはもしかしたら、間違っているのではないか?
と考えながら発言及び行動をするものだ。と私は思っている。
私のような、社会的には何の影響力もない人間ならば、
間違いに気づいたら修正は可能だが、
一国のトップリーダーたる人間の間違いは修正はできず、
また断じて許されない。


受け止め方は人様々とはいえ、
普通ならば孫もいておかしくない歳の男が、
迷彩服姿で戦車に乗って喜ぶ姿などを公開するという行為は
私には、まるで新しいおもちゃを買い与えられて喜ぶ
戦争ごっこが好きな甘やかされて育ったしつけの悪い幼稚園児にしか見えない。
0130806r

でも悪く言うだけでは能がない。
CIAの反共政策への協力を申し出て極東国際軍事裁判への起訴を免れ、
国内からの戦争責任の追及も免れた昭和の妖怪の孫として、
今なお、白人優越主義の先勝国には逆らえないあっぱれ者じゃ!
とたっぷりの毒入り賛美を込めて褒めておこう。(笑)



核兵器の人道的影響に関する共同声明」にも屁理屈を捏ねて反対し、
核兵器の元になるプルトニウムをも作り出す
原子力発電所の再稼働にも前向きな日本のトップリーダーが
世界初の原子爆弾投下から68年目の今日、
広島市原爆死没者慰霊式、平和祈念式で言ったこの言葉・・


『核兵器のない世界を実現していく責務があります。』

毎年のことながら、私の心にはまったく響かず、
むしろ空虚感と厭世感が更に増幅されただけだった。





峠三吉『原爆詩集』より


ちちをかえせ ははをかえせ

としよりをかえせ

こどもをかえせ

 

わたしをかえせ わたしにつながる

にんげんをかえせ

 

にんげんの にんげんのよのあるかぎり

くずれぬへいわをへいわをかえせ




終わりなき地獄で生きむや核といふ時限爆弾抱えしままに
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tag : 非核三原則 核拡散防止条約 武器商人 平和憲法改悪 靖国参拝 仮想敵国 集団的自衛権 プルトニウム 原子爆弾投下 平和祈念式

あの有名な騒音おばさんは、創価学会の恐ろしさを知らしめるためのスケープゴートだった?
前回は何を書いたんだっけ?と思ってタイトルを見たら、
『近所のお婆ちゃんに頼まれて読みもしない聖教新聞を購読する私は功徳を積んでいる?
逆にお婆ちゃんは功徳を捨てている?』だった。

さてと、それでは今日は何を書こうかしら?と考えていたら、
再び創価学会のことを書きたくなった。
6?年も生きていると創価学会ネタは数えきえないほどあるのね。
それも、むかつくネタばかりが。

そこで、なんとなく「創価学会」でググッてみたら、
あらあらまぁ(・・?
2005年頃にワイドショ―で話題になっていた「騒音おばさん
を擁護するサイトがたくさん出て来た。
次々にリンクを辿っていったら、
実は「騒音おばさん」は本当は加害者ではなく、被害者であり、
逆に被害者とされる側が、実は加害者ではないのか?
というサイトが数えきれないほど存在していた。

当時は騒音おばさんの布団を叩きながらの怒鳴り声の映像だけを
まるでサブリミナルテープを聴かされるるごとくに観ていたので、
それらの情報を鵜呑みにしていて、
このおばさんはどこか一本線が切れてる人。と思い込んでいたのよね。


既に裁判も終わり、騒音おばさんは2007年7月に刑の満期を迎えて出所したそうだが、
騒音おばさん」で今でも忘れられないのは、
日本テレビの報道番組『真相報道 バンキシャ!』内で、
元衆議院議員の塩爺こと、塩川正十郎氏がTV局側に都合よく編集された
騒音おばさん」の映像を見て「これはキチガイの顔」と発言していたことだ。
「あーら!放送禁止用語を言っちゃった!」(^_^;)
と叫んだことを今でも思い出すのだが、
今現在の日本の○○○イの顔の代表は、塩爺が引退前に籍を置いていた自民党の、
平和憲法を改悪して、やたらに国防軍を作りたがっている総理大臣様と、
ナチス発言で物議を醸している副総理様ではないのだろうか・・。( 一一)




余談はさておき、

掲示板,MLを含むこのサイトすべての一切の引用、転載、リンクを許可いたします。
確認メールは不要です。引用もとを表示することを強制いたしません。

と書いてある某サイト様から騒音おばさんに関する内容を転載させて頂くと・・

転載ここから--------------- 

奈良の布団叩きおばさんは実は被害者! マスコミによって一方的に悪者に仕立てられた
(冤罪・国策・でっちあげ・・権力者による凶悪犯罪!)

以前にこの手の記事を読んだ時は、出所不明の情報で、
真偽のほども定かじゃなかったけど、その後裁判の結果なんかも出てきて、
そういうのと付き合わせてみると、
どうやらほぼ真実だったんじゃないかと思われます。
元々miyokoさんは、近所の人に植木の世話を教えてあげたり、
汚くなったゴミ捨て場を掃除したりして、近所の人たちにも好かれており、
彼女のことを悪く言う人はほとんどいなかったらしいし、
自称被害者夫婦以外の人へはいたって温和な対応だったようです。

Miyocoの家族を次々と蝕む病魔の正体は「脊髄小脳変性症」。
映画化された「1リットルの涙」の著者の女の子が侵されていた病気と同じもの。
小脳・脳幹・脊髄の神経細胞が
変化し消えてしまうという国にも指定されている程の難病。

富山の親族の証言:
「ショック?そんな生やさしいものじゃなかったです。
この病気は、はじめは歩行に支障をきたし、
次第に手足の自由を奪われしゃべる事もできなくなります。
やがて物も食べられなくなり、
そして最後は呼吸することもできなくなるんです。
日に日に弱っていき、死に近付いていく我が子を前に、
平静でいられす母親がどこにいますか?」

この病気の原因は元々miyocoの旦那の母方の遺伝だったため、
5人家族のうちmiyocoだけが発病せず。
(miyoco逮捕時に、娘たちの死亡理由は精神病という情報が流れ、
基地外な母親miyocoのせいじゃないのか?
という意見が大量に出たが真相は上にも書いた通り)
むしろmiyocoは病気に関しては愚痴1つもらさず気丈に看護を続けていた。

二人の娘は、思春期を迎えたときに発症したらしい。
長女が最後を迎えようとしていたとき医者は、
長女の喉から伸びたチューブを外すことを薦めたが、miyocoは、頑として拒んだ。
その後、一年ほど眠ったまま生き、そしてこの世を去った。享年32。
その3年後次女が、姉と同じ年齢に達すると後を追うように亡くなった。
神をも呪いたい気持ちだったろうmiyocoに、それでも不幸は容赦しなかった。
夫、長男が、次々とこの病魔にのみこまれてしまった。

親族の証言:「主人(miyocoの夫の実父=今年3月に死亡)もmiyocoさんに会うと、
『すまねぇ、すまねぇ』ってよく言ってたよ。
先妻さんの血筋とはいえ、「本当にmiyocoには申し訳ねぇ」ってね。
それでもmiyocoさん、愚痴一つこぼさなかったね。
一生懸命に子供らの面倒を見てたよ。
いつも明るくて気丈でね。心の中は、たいへんな思いだったろうに…。
だから余計に今回のことは信じられなくて悔しいよ」

民事裁判(H16年、自称被害者夫婦が提訴)では、一審こそ弁護士をつけたらしいけど、
その後は、一人で法廷で立ち争ったらしい。
介護で忙しいはずの中、裁判所に通い、書式をならい、証拠書類をそろえ、
ダンボール3箱分にもなったという。
 

<その民事裁判での証言と、実姉による逮捕後のインタビュー抜粋>

・門扉の破損は、被害者夫婦の自作自演ではないか、とのmiyoco主張。

「門扉を揺すったぐらいで、触ったぐらいで折れたってかッ。
私の家の門を蹴って揺すってください。
私は折れても告訴しませんから。折れるもんなら折ってみい。
その上で折ったと言ってください。
立証してみてください。弁護士さんも、こんな事は無罪になるのに、
意地を張っているからと言う」


実姉:「門扉を足で蹴った時、美代子は素足にサンダル履きだったと言います。
そんな状態で蹴って、固い鉄製の門扉が折れますか?
妹の足にはかすり傷ひとつなかったんですよ」

「塀のかげでS夫人が足を広げて、腰を曲げて妙な格好で何かやっている。
私は2階の窓から見ていた。
動きが速くてよく見えない。
何をしていたのか見にいくと、S夫人が大声で
“お前、今やったろ、こうやって”とさっきのポーズをやってのける。
塀を見ると赤い色の線がある。S夫人は私(Miyoco)がやったと騒ぐ。
“お前がやってたやないか、2階から見てたで”と言うとさっさと家の中に入っていくS夫人」
(不思議な事に、常に監視カメラを作動させていたはずの隣人夫婦は
落書きの模様の映像を提出していないという)

(これを読むとつまり、S夫人が自分で塀に落書きをしておいて、
miyocoさんがやったと自作自演したということだ)


実姉:「そもそもは山○さんが先に仕掛けたものだと美代子は言っています。
山○さんが引っ越してきてから間もなく、
山○さんが“茶わんを 洗う音がうるさい”と言ってきたということです。
それから山○さんは、美代子の家の前で聞き耳を立てていると、言っていました。
家族しか知らないような話を盗み聞きされ、
近所に言い触らされたと美代子は、怒っていました。 
これだけならばどうってことはない“ご近所トラブル”なんでしょうけど、
美代子がどうしても許せなかったのはヤラセによる濡れ衣を着せられたことなんです」

「私は1匹オオカミ。私のケンカは自分で。他人に相談したことはない。
自分の責任で。こんなくだらないケンカ、他人まで巻き込みたくない」

転載ここまで--------------- 
 









これは真実なのか?それともただの都市伝説的なものなのか?
私には検証する術はないが、他の騒音おばさんを取り上げているサイトでも
被害者とされる山○さんは創価学会員であり、
あの騒動には山○さんの仲間(創価学会員)も絡んでいたとある。


「創価に入れば病気が良くなる」「功徳を積めば幸せになれる」
等の常套句でもって騒音おばさんを勧誘したが断られ、
それでもしつこく勧誘したが断られて、
自称被害者夫婦は信仰ごっこをしている仲間たちと徒党を組んで、
徐々に嫌がらせをエスカレートさせたらしいわ。

リアル社会でもよく聞くよわよね。
入信を断るとえげつない捨て台詞を残して立ち去るとかさ。
例えば、あなたの娘は一生お嫁にいけないとか、
家族全員に不幸が訪れるとか・・。
私も過去に入信を断ってひどいことを言われたことがあるけど、
超能力者でもない、カルト宗教のただの末端の信者にそんなこと言われても、
「あーあ、金儲けの道具にされて、なんて可哀そうな人。」
の感想しか湧かなかったわよ。

逆に盲信中の学会員の方々から見れば、私のような人間は
可哀そうな人ね・・を通り越してどうしょうもないバカ!と映るだろうことは、
重々承知の上でございますです。(笑)
中身を何も知りもしないくせに!とお思いの方もいらっしゃることと思いますが、
頼みにしないのに、どこのどなた様がお入れになるのやら・・
聖教新聞社が月1回発刊している創価学会会員向けの機関誌である
大白蓮華が年に数回ですが郵便受けに入っていることがありまして、
今はゴミ箱に即ポイですが、一応は読んだこともありますのよ。
感想ですか? 私には相容れられない!の一言しか言えませんです。


人の不幸に付込んで何やかやと入信マニュアルを駆使して、
バカ高い仏壇や池田大作教祖様の出版物を買わせたりして、
死ぬまで集金奴隷として飼い殺しにする。
それが、創価学会というカルト新興宗教の恐ろしさである。

ぼったくりのような価格で買わされた仏壇に、
ただのコピーされた小さな掛け軸である原価が150円のご本尊様を祭り、
日々、無駄な時間を費やしてお題目を唱え、
不安と絶望から逃れた気分に自己暗示をかけるのも
一つの人生の選択肢ではあるが、
私には、150円のコピーされた掛け軸風の紙切れに祈っても何も得られないと思う。
それに、創価学会とは人間の不安と絶望を巧みに利用した悪質な霊感商法でしかない・・
と思っている。

ナンミョ~なんたらかんたら・・
とお題目を唱えれば唱えるほど、至福感を得られるどころか、
ますます不安と絶望は増幅する。
そこから逃れるために再び、ナンミョ~なんたらかんたら・・を一日中やる。
限りある人生においては時間の無駄よね。

私には関係ないけど、150円也のコピーご本尊様に
不幸の連鎖の悪循環に貶められてどうしたいのかしら?

家族や自分が病気になったり、事故に遭ったりするのは、
信心が足りないからではなく、自然の摂理でしかない。
信仰生活者にも、無信仰者にも、また年齢にも関わらず、
生と死は常に隣り合わせに存在しているだけのことである。



私が会社員だった頃に期間限定の臨時雇いとして
パート女性が働いていたいたことがある。
彼女は消極的信仰の籍をおいているだけの創価学会員でしかなかったが、
ご主人様が亡くなったときに、
娘さん(非学会員)と相談して普通の葬儀をしようと思っていたら、
頼みもしないのに学会員が多勢で押し掛け、
勝手に友人葬をして、葬儀の残りの預貯金をお布施と称して、
根こそぎ持って行ってしまったのだと言う。
風の便りによると、彼女はその後、心を病み、
今現在は精神病院に入っていると聞いている。

お気の毒に・・・きっと、彼女は信心が足りなかったのね・・・・・。
†o(・・;) アーメン  〔†〕 m( ̄0  ̄〃)オオ!カミヨ!!


マスコミは創価学会の真実と悪口は書かない。
というよりも書けない仕組みが出来上がっているらしいので、
既存のマスコミに創価学会の真実を見出すことはできない。

それにしてもカルト宗教は不気味で恐ろしい。
日蓮上人様も今頃は草葉の影で嘆き、怒り、泣いていらっしゃることだろう。
そのような教えを広めた覚えはない。勝手に金儲けの道具に改ざんするな!と・・。

意思持たぬ人に巣食ひしゴーレムよ目覚めぬように眠れ今すぐ 
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プロフィール
Author:千風
気が付けば、六十路.........。 老眼鏡無しには新聞も本も読めず、 体の各部位が少しづつ、 壊れゆく 今日この頃、 この世での 残り時間を思うと、気持ちだけはアセアセ、ジタバタ、 ドタバタ。 心に反比例して 体の動きは うだうだ、だらだら、 とろとろ、のんべんだらりん、だらだらりん・・ついでに座布団に つまづいて すってんころりん。 ころころりん・・。 そんな明日をも知れぬ シニア女が老いと死の狭間で 揺れ動く、 切なくも哀しい乙女心。 じゃなかった・・(^_^;) 「お婆心?」を 時には超真面目に、 また或る時はユーモラスに、 独断と偏見思考で綴っています。
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