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海外派兵容認に抗議する男性が29日、新宿駅南口での焼身自殺を図るもNHKは政府に都合の悪いことは一切報道せず。












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テーマ : 今日のつぶやき。 ジャンル : 日記

「いやな感じ」の正体・・「全体」のため「個」否定 価値観違う「他者」排除 国民から憲法奪う企て
政府側は武力行使の新たな3要件の試案を柱とする閣議決定案を示しました。
公明党は「党の主張におおむね沿ったものだ」と評価する考えを伝え、
7月1日に開く次の与党協議で合意が成立して、
憲法解釈を変更し、集団的自衛権の行使を容認する閣議決定は、
その日のうちに行われる見通しとなりました。

いよいよ武力で相手を制することができる国になるわけですが
果たして、自公政権のセンセイ方は、
戦地で限定などが通用するとでも思っているのでしょうか。
この国は狂気の独裁者が支配する
笑うに笑えないギャグマンガの中の国家に思えてなりません。

そして、ずーっと、いや~な感じが付きまとっていましたが、
昨日の新聞に、私が今まで抱えていた「いやな感じ」を
的確に代弁してくれていると思われる記事が載っていたので、
ここに覚書として残しておきます。
寄稿者は「立憲デモクラシーの会」の呼びかけ人である憲法学者の
石川健治氏(東大教授)です。

私は名も力も無く、肩書きもない下々の民なので「立憲デモクラシーの会」
「ツイッター」のフォロワーになるぐらいしかできませんが、
私にとっては、これも小さな一歩であり、意思表示でもあるわけですが、
近未来に孫子を「無益な戦争で人間を殺したり、殺されないために!」
また、「なぜあのときに反対してくれなかったの?」と言われないために、
そして、私自身が後悔しないために、不特定多数?
(実際には泡沫ブログなので不特定少数です)の方々に公開し、
ここで、現政権の狂っているとしか思えない施策の批判を繰り返しているわけです。

私には関係ないわ・・
政治の話は嫌い・・
高齢者だから関係ないわ・・

の方々も多いようですが、
集団的自衛権の拡大解釈だけではなく、
医療、介護、福祉関係も、あれよあれよという間に切り捨てられています。
そして、安倍政権にとっての守るべき国民とは、
大企業のオーナーや大株主、大資本家を指すのです。

最近、終活記はどこかに行っちゃって、
集団的自衛権に関する引用転載記事ばかりが多くなっていますが、
私の直感がそうさせるのです。
子供の頃から結構、直感がよく当たるのです。

だから、私を含めて守らなくてもいい国民に属する90%の者たちが、
今!声を上げないと本当に危ないですよ!
と思っています。
ik
なお、全文が気になる方は、続きを読む・・
に転載保存してありますので、ご覧下さいませ。

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テーマ : 伝えたいこと・残しておきたいこと ジャンル : 日記

tag : 集団的自衛権の拡大解釈 守るべき国民 守らなくてもいい国民に属する者

「僕は戦場で人を殺せません」と新聞に投稿した15歳少年と集団的自衛権を拡大解釈閣議決定する安倍山口連立政権。どちらが人間としてまとも?
集団的自衛権などを巡る与党協議が開かれ、
政府側は武力行使の新たな3要件の試案を柱とする閣議決定案を示しました。
公明党は「党の主張におおむね沿ったものだ」と評価する考えを伝え、
来月1日に開く次の与党協議で合意が成立して、
憲法解釈を変更し、集団的自衛権の行使を容認する閣議決定は、
その日のうちに行われる見通しとなりました。2014年6月28日(NHKnewsweb)

タイトルでは「どちらが人間としてまとも?」と問いかけ風にしましたが、
考えるまでもなく、まともなのは「僕は戦場で人を殺せません
と投稿した15歳の少年に決まっています。
sg
(画像をクリックすれば老眼の方も老眼鏡なしで読めます)


この記事は、夏休みに遊びに来る予定の、
二人の高校生の孫息子たちに、
集団的自衛権の拡大解釈閣議決定、及び武力行使
についての意見を訊きたくて切り抜きしておいたのですが、
きっとこの15歳の投稿者と同じ返答が返ってくることと信じています。


「人は何のために生まれてくるのでしょうか。
戦いで人を殺したり、殺されたりするためではないはずです。
全ての人間に与えられる人生は、たった一度です。
人を殺した罪を引きずって生きたり、
自分が望まない時に命が無理やり終わったりすることは、
あまりにも残念で悲しいことです。」


この少年の赤裸々な想いとともに、
こんなにも深く重く、「戦争と命」というものに、
真正面から向きあい、考えることができる15歳の中学生がいた!
ということに、近くの中学校のアホ中学生しか見ていない私は
年甲斐もなく感激したのであります。
例え、ご家族の添削と声欄担当者の編集(投稿者本人に直接確認がある)
があったとしても・・



それにしても・・・
この下の画像の政権与党を代表する二人は、学歴だけはあっても、
哀しいかな、名も無き人々の命の重さなど考えることもできないほど、
権力欲に取り憑かれて何も見えなくなっている、または見ないようにしている
近くの中学校のアホ中学生にも劣る、
救いようのないアホタレノータリン大人なのではないでしょうか。
aho

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テーマ : 伝えたいこと・残しておきたいこと ジャンル : 日記

tag : 僕は戦場で人を殺せません 戦争と命 権力欲

集団的自衛権行使の新3要件・・実はその原案は公明党の北側一雄副代表が内閣法制局に作らせて高村氏に渡し、さも自民党主導に見せかけているという公明党の欺瞞極まる本性を西日本新聞がスクープ?
先日ラジオの報道番組で、西日本新聞のスクープ記事として、
集団的自衛権行使の新3要件の原案は
公明党北側一雄副代表内閣法制局に作らせて高村氏に渡し
さも自民党主導に見せかけているという
公明党の欺瞞を某ジャーナリストが解説していた。
西日本新聞は確実に裏が取れているか、
もしくはかなりの情報網を持っているのだろう。
ところが在京の大手メディアは全紙がそのことをスルーし、
すべてのメディアが自民党主導として報道している。
やはり、安倍首相と大手メディア幹部との
度重なる会食が功を奏しているのだろう。

私はこの歳まで「国策は必ずや名も無き民を不幸にする」
という事実を多く見聞きしてきた。
ゆえに、政権与党に属している公明党はどうしても信用できない。
そして、創価学会は紛れもなくカルトであるとも思っている。

公明党の結党スローガンは「大衆福祉」であったはず。
だが、どこで間違えたのか?という問題などではなく
初めから「大衆福祉」などは考えておらず、
現世での平和と功徳を信じる創価学会員を騙して、
投票ロボットとして利用し続けてきただけなのだろう。
そして、今現在は党内では結論が出ているにも関わらず、
支持母体向けに引き伸ばし演技作戦を続行中である。
これほどの欺瞞を末端の学会員は何も知らず、
また知らされもせず、選挙になれば功徳を信じて、
婦人部に入っているらしいお隣の奥様や
斜め向かいのお婆ちゃんが、また私のところに投票依頼に来るのだ。
私の迷惑も顧みずに・・。


  2014年06月20日(最終更新 2014年06月20日 03時00分)

 集団的自衛権の行使を可能とする憲法解釈変更の閣議決定は、
19日に行われた安倍晋三首相と
公明党の山口那津男代表の党首会談で最終局面に入った。

 解釈改憲の核心は、
自民党の高村正彦副総裁が提案した自衛権行使の「新3要件案」だ。
特に「他国に対する武力攻撃が発生し、
これにより国民の生命、自由および幸福追求の
権利が根底から覆される恐れがある」
という集団的自衛権行使に絡む文言をめぐり、
自公間で調整が続く。

 だが、実はその原案は、
公明党北側一雄副代表内閣法制局に作らせ、
高村氏に渡したものだった。
解釈改憲に反対する公明党が、
事実上、新3要件案の「下書き」を用意したのだ。

 「私が考える新3要件というものの、たたき台を作ってみました」

 13日の安全保障法制整備に関する
第6回与党協議会で高村氏が突如A4サイズの紙を配った。
「集団的自衛権の行使はできない」
と結論付けた1972年の政府見解の一部を引用し、
行使を認める逆の結論を導き出す私案だった。「この紙を見たのは初めてだ」。
協議会後に北側氏は明言した。だが、事実は違う。

 政府関係者によると、その数日前に公明党執行部がひそかに集合。
解釈改憲で対立する首相と山口氏の「落としどころ」を探るためだった。
連立維持を優先させ、解釈改憲を受け入れる政治決断の場でもあった。

 山口氏が「憲法解釈の一番のベースになっている」と
尊重してきた72年見解を援用する形で、
限定容認と読み取れる原案を内閣法制局に作成させる。
北側氏がそれを指示していた。

 原案に自公協議の焦点となる「恐れ」があったかどうかは分からない。
しかし、自民党関係者は言い切る。

 「新3要件は自公の『合作』だ」

 ■「平和の党」連立に固執

 公明党が17日に開いた安全保障法制をめぐる会合。

 「被爆国として個別的自衛権の範囲でやりくりしながら、
不戦の誓いを守ってきたのではないか」(中堅議員)

 「同じ1972年見解から逆の結論を導き出して
論理的な整合性が保てるというのなら、きちんと説明してほしい」(若手議員)

 「政府が示した事例で集団的自衛権が
必要だと主張する議員が一人もいないのに、
なぜ行使容認の閣議決定案の議論に入るのか」(ベテラン議員)

 19日の会合でも「高村私案には地理的制限がない」
といった異論や慎重論が相次いだ。
新3要件の高村私案は、党執行部が
「下書き」を指示したものだったとは、一般議員は知らない。

 執行部が限定的ながら解釈改憲を受け入れた以上、
党内会合はガス抜きの場になりかねない。
政府筋は「公明党幹部から『まだ騒ぎますけどすみませんね』
と言われた」と打ち明ける。

 だが、安倍晋三首相に譲歩した執行部と、
反対を続ける一般議員の溝は埋まっていない。
この状況に最も苦しんでいるのが、
党内で解釈改憲に最も強く反対してきた山口那津男代表だ。

 弁護士出身であり、防衛政務次官を経験して
安全保障政策に精通する。もともとは72年見解を盾に
「憲法解釈を変えるなら論理的整合性などを保つ必要がある」と訴えてきた。
連立維持のためとはいえ、解釈改憲受け入れの決断を余儀なくされ、
じくじたる思いが募る。複数の関係者によると、
山口氏が「俺が辞めればいいんだろ」と漏らす場面もあったという。

 しかし、党関係者の一人は言う。
「代表辞任は許されない。辞めれば党が『筋を曲げた』
と認めることになる。ますます党員や支持者に説明がつかなくなる」

 限定容認論では一致した自公だが、
「限定」の範囲をめぐっては、なお大きな溝がある。
公明党が最後の抵抗をみせるのが、
集団的自衛権の行使による海上交通路(シーレーン)の機雷除去だ。

 戦闘状態での機雷除去は武力行使に当たる。
首相は輸入原油の8割以上が通るペルシャ湾のホルムズ海峡を念頭に、
日本の生命線である原油確保のため、
集団的自衛権による機雷除去が必要だと主張する。

 これに対し、公明党の井上義久幹事長は
「首相は国会答弁で『武力行使を目的とした自衛隊の海外派遣はしない』
と述べた。矛盾ではないか」とかみつく。

 自民党は、機雷除去を含め、
政府が示した集団的自衛権行使の8事例について
「新3要件案で全て対応できる」と譲る気配はない。
公明党は、自分たちが「下書き」を用意した新3要件案によって、
自縄自縛に陥る可能性がある。
=2014/06/20付 西日本新聞朝刊

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テーマ : 伝えたいこと・残しておきたいこと ジャンル : 日記

tag : 西日本新聞 公明党 北側一雄副代表 内閣法制局 高村氏 大衆福祉

元々女性差別が常態化している日本で、今回に限ってなぜセクハラヤジだと大騒ぎするのか?2012年3月の都議会で「放射能浴びた方がいい。正常になるんじゃないか」との自民党都議のヤジのほうこそもっと大騒ぎすべきだったのでは?

東京都議会の鈴木隆道議員(自民党、目黒区選出)が
15日の予算特別委員会で質問中の
大山とも子議員(共産党、新宿区選出)に
放射能浴びた方がいい。正常になるんじゃないか」と
ヤジを飛ばしたことについて、大山議員は16日、
「福島の人が聞いたらどう思うか。ひどい話だと思う」と語った。
大山議員は東電原発事故にともない拡散した放射性物質により、
都内でも土1キログラム当たり2万3千ベクレルの
放射性セシウムが検出されている地点があることを指摘。
除染などの対策をめぐる都の姿勢について質問を行っていた。
大山議員の質問に先立つ13日、
鈴木議員は同委員会での都への質問の中で
放射性物質対策も、科学に即して万全を尽くし、
情報を包み隠さず発信していくことで、
世界からの信頼をかち得ていけると確信している」と述べていた。
大山とも子・共産党都議(都議会ウェブサイトから引用)
鈴木議員は「情報を包み隠さず発信」しようと
厳しく都を追及する大山議員に対してヤジを飛ばしたことになる。
このことについて大山議員は「原発を推進しようという立場にとっては、
今起こっている実態を明らかにしてほしくないのでは」と話した。
自民党都議団の担当者は16日、鈴木議員のヤジについて
「事実。鈴木議員は『弁解することは何もない』
と話している」と説明した。
(オルタナ編集部=斉藤円華)2012年3月16日
引用元  http://www.alterna.co.jp/8545


鈴木隆道議員(自民党)オフィシャルサイトより
26年間区政・都政に携わり、区政には何が必要か、
都政には何が求められているのか、
また国はどうあるべきかを学ばせていただきました。

26年間、如何にしたらお金を集められるか?ということだけを学んだ?


下記は今回セクハラヤジで話題になった、
「どっちもどっち党」公認のお二人のセンセイ・・

塩村文夏(みんなの党)オフィシャルサイトより
活動
・動物ボランティア (里親活動)
・動物レスキュー (東日本大震災時・警戒区域制定直前一斉レスキュー)

動物よりも今現在困っている都民=人間を優先して活動して頂きたいものです。

鈴木章浩(自民党)オフィシャルサイトより
政策
・子育て支援の充実
・女性が働きやすい社会の実現
・女性モニターの声を都政に反映させます。
・脱原発

ええっ!?原発を推進しようという自民党の立場で脱原発?
「女性が働きやすい社会の実現」?????????
2枚舌を使い分けるのが本業の政治屋稼業とはいえ、
これだけの嘘をよくもまぁ、オフィシャルサイトに載せられるものですね。

もし、名乗り出なければ自民党公認を取り消すぞ!
と脅されたことは容易に見当が付きますが、
6月20日には各社の取材に応じた際には、
「私ではない」などとシラを切っていました。
党公認を取り消されたら、お金は入ってこないわ・・
で即路頭に迷うことになります。
彼も自民党の裏党是である「最後は金目でしょ。」
を世間に知らしめたわけですが、
それにしても、こんな人たちが都議会や国政の場で、
センセイとか呼ばれてふんぞり返っているのです。

また、塩村文夏センセイの経歴を拝見させていただきましたが、
心無いヤジで虐められたという、
同情されるべき可哀想なヒロインを演じるには
程遠い方のようにお見受けいたします。
彼女は責任与党の一員ですし、
過去に先生と呼ばれる彼氏と付き合っていた頃に
289万円相当の洋服をプレゼントしてもらった・・そうです。
本当にもらったのか?また買わせたのか?は定かではありませんが、
そのような「したたかさ」もお持ち合わせのようなので、
ヤジるほうもヤジられるほうも、「どっちもどっちよ」
的な覚めた思いでニュースに耳を傾けていました。

今後、真の男女平等化になる議論が白熱してくるようであれば
話は別ですが、なにしろ、熱しやすく醒め易い民族性ゆえに、
ただの失言問題として、面白可笑しく取り上げられて
終わりになるような気がします。

そして、トカゲの尻尾切りで幕引きを謀るとは、
さすが、「最後は金目でしょ」の自民党らしさが
如実に現れているヤジ騒動だと思いました。
そういえば、『女性は(子供を産む)機械』発言で
物議を醸した代議士センセイも確か第一次安倍内閣のときでした。
都議会議員と国会議員の違いはありますが、
果たして偶然なのでしょうか。
ところで、「産めないのか!」ヤジの犯人探しの続編はあるのでしょうか?

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テーマ : 今日のつぶやき。 ジャンル : 日記

tag : 放射能浴びた方がいい。正常になるんじゃないか 鈴木隆道 塩村文夏 大山とも子 鈴木章浩 最後は金目でしょ 産めないのか!

「みんなで仲良く助け合いながら血を一滴もながさずに国際貢献する国」から「殺るか殺られるかの中で血を流しながら戦って、同盟国の敵を懲らしめる国」へ変わりつつある日本・・なぜに後者を選ぶ日本人が多いのか?



(集団的自衛権を問う)借金1000兆円、戦争できる? 高村薫さん

戦後69年間、日本は戦争で人を殺していないし、殺されていない。
集団的自衛権を使う国になれば、その誇りを失う。私には耐え難いし、
全ての日本人に覚悟があるとは思えません。

 私の育った時代は戦争が身近でした。
3、4歳のころに親と行った大阪駅前。
手足を失った軍人が座っていました。
前にはお金を入れてもらう缶。戦争の悲惨さは、
心に刻みつけられています。

 毎年のように若者が戦場に行き、大けがをするか、
棺(ひつぎ)に入って帰ってくる。
そんな殺伐とした国になるかもしれない。
国のあり方が根本から変わるかもしれないのに、
一つの内閣だけで決めるのは言語道断です。

 集団的自衛権の行使は限定的に、と安倍晋三首相は言います。
でも、銃弾を一発撃てば戦争の当事者。戦場で若者の命が失われ、
国内でテロが起きる可能性もある。
「国民の命を守る」という首相の言葉は間違った事実認識に基づいています。
特定秘密保護法で肝心な情報が出ず、
検証の仕組みがないまま戦争に関わることにもなりかねない。

 私は大阪人。何が得なのかを合理的に考えると、
結論は「戦争をしない」。
1千兆円の借金を抱える日本に戦争ができますか。
力を入れるべきなのは、平和のための外交なんです。

 「武力が使える」という選択肢ができれば
、独自の外交を展開する力が弱まります。
「戦争放棄」をうたう憲法9条には、
まだ利用価値がある。合理的に考えれば分かるはずです。
(聞き手・佐藤達弥)

   *
  たかむら・かおる 1953年、大阪市生まれ。
商社勤務を経て、90年に「黄金を抱いて翔(と)べ」で作家デビュー。
93年に「マークスの山」で直木賞を受賞。


私と同世代の高村さんがおっしゃっていることは、
しごくごもっとも!と思いました。
高村さん同様に、私の幼年期も戦争の後遺症は身近にありました。
配給所と呼ばれる店舗(米穀店)もありました。
神社の夏祭りには白い服を着て、
手足を失った傷痍軍人がそこかしこに座っていました。
彼らの前にはお金を入れてもらうための空き缶が置いてあり、
戦争というものの悲惨さは、今でも脳裏に鮮明に刻まれています。


今現在、集団的自衛権の閣議決定に応じない公明党に合を煮やしたのか、
今度は、政府・自民が集団安全保障を持ち出してきて、
武力行使容認への転換を謀っています。

集団的自衛権、もしくは、集団安全保障での武力行使容認認められれば、
憲法9条の「歯止め」はなくなり、憲法9条そのものは形骸化してしまい、
同盟国=米国への攻撃を日本への攻撃と見なして、
加担するかどうかの判断は、時の政権が下しても良い。
ということになってしまいます。
一度加担してしまったら、戦場では武力の限定行使などは通用しません。

みんなで仲良く助け合いながら血を一滴もながさずに国際貢献する国」
と「殺るか殺られるかの中で血を流しながら戦って、同盟国の敵を懲らしめる国」。
どちらが正しい選択かは、いちいち考えなくても一目瞭然ですが、
「殺るか殺られるかの中でもみんなで戦って敵を懲らしめる国」を
押し進める為政者を支持する有権者が
半数以上を占めるという現実が日本という国なのです。
為政者が馬鹿なら、その馬鹿を選ぶ国民はもっと大馬鹿!
と世界の人々から冷笑されていても、
そういうことは日本では一切報道されません。

安倍首相は常々、「関係省庁一体となって、
国民の生命、財産を守ります」などと、心にもない発言を連発していますが、
集団的自衛権行使容認には、防衛省よりも外務省が積極的なのだそうです。
外務省が世界に名だたる憲法9条を全否定するということは、
怠慢を通り越して無能さを曝け出しているということであり、
私は政治屋にも官僚にも、税金泥棒!と言う以外に言葉も出ません・・。

また、タイトルの「なぜに後者を選ぶ日本人がい多いのか?」については、
10年?ほど前の国政選挙の数日前に、福島県の国民宿舎に泊まったときに、
食堂の調理人のおばさんたちが選挙の話をしていたのですが、
「何があっても自民党に入れておけばまちがいねぇだ」「んだんだ」
と言っていたが聞こえてきました。
その国政選挙では自民党議員が選出され、
その後、原発事故が起きましたが、事故後でも、
原発推進を明言している自民党の議員が選出されました。
大多数の日本人とは、そういう人たちなのですね・・。
それとも、何か・・・目に見える分け前が過分にあるのでしょうか?

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テーマ : ひとりごとのようなもの ジャンル : 日記

tag : 集団的自衛権の閣議決定 集団安全保障 限定行使憲法9条 みんなで仲良く助け合いながら血を一滴もながさずに国 殺るか殺られるかの中で血を流しながら戦って同盟国の 武器商人

幼稚なマザコン男、安倍首相の頭の中はすべて妄想で出来ている・・オフレコ懇談会で「野党なんてみんな解体だ。自民党にもオレに逆らえるヤツはいなくなった。私が訪問した国で喜ばれなかった国はないんだ。中国も韓国もいずれオレに擦り寄ってくる。」
この狂った自信というか妄想というか、
こういう思いはどこから湧き出てくるのでしょう・・。
私には全く理解できませんが、
こんな人を選んだ選挙区の方はどう思っているのでしょうか?
オラが村出身の名士サマ」だけでは済まない事態になりつつあるのです。

イラストにしてまで盛んに力説していた「米艦で邦人救出」の想定図ですが、
「米国軍艦に民間人を載せて救出する選択肢はない」と米国は拒否しています。

長年に渡り、自民党の天敵である共産党の機関紙赤旗の取材にも応じている
自民党の長老たちの意見にも全く耳を傾けず、
所構わず暴走しまくる狂走馬(安倍首相の干支は午)を、
党内のリベラル派の人で体を張って止める者はいないのでしょうか?

敗戦後、権力の暴走を止める役割のはずだった各大手メディアも、
幹部級の人物がたびたび安倍首相と会食をしているので、
暴走と狂走を止めることは出来ません。

祖父の亡霊に取り付かれているとしか思えない、
幼稚なマザコンな男が最高責任者としてふんぞり返るこの国は、
誰かが(仮面夫婦の妻と母親が不仲であってもこの二人がベスト)
強制的に精神鑑定で受けさせないと、日本は本当に危ない!と私は思います。
ap
何度でも書きますが、私が物心がついて以来、
国策に碌なものがあった試しがないことを
60有余年も見てきましたが、こんなにも最悪で狂ってると思った首相と、
こんなにも腐りきった政府与党には初めて遭遇した・・の感は否めません。


http://www.news-postseven.com/archives/20140616_259729.html

政治家が非公式に開くオフレコ懇談会(オフ懇)の内容は
原則的に外部に知られることはない。
オフレコを前提に本音を聞く、というのは建前で、
そこは読者には決して見せられない記者と権力者の馴れ合いの場だからだ。

 当時の出席者によるメモと話をもとに首相と側近記者たちの酒宴を再現する。

【2013年7月24日 赤坂エクセル東急ホテル「ジパング」(日本料理店)】

 自民党が参院選で大勝利した直後、
安倍首相は東南アジア訪問を前に赤坂のホテルで
数人のお気に入りの記者を相手に酔っていた。

記者:参院選のリベンジにカンパーイ!

<年長の記者が自民党選対さながらのセリフで音頭を取ると、
安倍首相はいきなりビールの大ジョッキを飲み干した>

記者:6年前のリベンジを果たせましたね。

安倍:おう。6年前は本当に悔しい思いをした。
ようやく悔しさを晴らすことができた。本当に良かった。

<首相は参院選勝利がよほど嬉しかったらしく、
「リベンジ」「リベンジ」と繰り返して勝利の余韻を噛みしめていた>

記者:これで政権は盤石ですね。

安倍:野党なんてみんな解体だ。
自民党にもオレに逆らえるヤツはいなくなった。

<首相はさらにもう一杯大ジョッキを飲み干し豪語する>

今井:総理、もうお酒はこのくらいにして下さい。

<お目付役としてついて来た、
経産省出身の今井尚哉・総理首席秘書官が
ストップをかけるも首相は止めない>

安倍:憲法改正は私の政権で必ずやる。
今はまだ直ちに本格的な憲法改正に動き出す環境は整っていないが、
まずアベノミクスをきちんとやった上で
憲法改正だ。私はアベノミクスで歴史に名を残す。

記者:もう残していますよ。

<記者にヨイショされながら、
話題は懸案の中韓との外交関係改善にも及んだ。
首相は意気軒昂に大見得を切る>

安倍:私が訪問した国で喜ばれなかった国はないんだ
中国も韓国もいずれオレに擦り寄ってくる。
特に韓国との関係が取り沙汰されるが、
そんなものは心配することはない。

今井:明日は早朝の出発なので、今日はそろそろ……。

<不用意な発言を心配した秘書官が
再度ストップをかけてこの日はお開きとなった。
この夜、首相はビール大ジョッキを3杯、大盛りの梅酒ロックを3杯飲み干していた>

※SAPIO2014年7月号



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tag : オラが村出身の名士サマ 米艦で邦人救出 赤旗 リベラル派 精神鑑定

「元皇族の子孫」が売りのバラエティタレントが、中学生に「死に損ないのくそじじい」と暴言を浴びせられた被爆の語り部の方を批判しまくっていますが、なぜ原爆投下の悲惨さの実態を後世に語り継ぐことが反日思想を植え付けることになるのでしょう?

「作家の竹田恒泰氏がTwitter上で、被爆の語り部として活動する森口貢(みつぎ)さんへの批判を展開した。

5月27日、森口さんら被爆者が、長崎を訪れた横浜市の公立中学校の生徒らを、爆心地周辺の被爆遺構を案内していたところ、グループから離れて行動していた数人の生徒が「死に損ないのくそじじい」と大声で叫んだという。7日には、この件で森口さんが学校に抗議していたことが複数のメディアで報じられていた。

竹田氏は10日にTwitterでこの事件に触れ「年寄りに暴言は良くない。」とコメント。しかし、続けて「だが語り部の森口貢氏は、被爆していないのに被爆者を自称して一時間一万円で生徒に被爆体験を語るふりをし、実際は反日思想を植え付ける話をしていた模様。平和教育はもうやめたほうがよい」とつづり、森口さんの「語り部」活動を批判した。

その後、竹田氏は「たしかに森口貢氏は、原爆投下11日後に長崎市に入ったため、法的には被爆者とされる。」と投稿し、森口さんが「被爆者」であることは認めたものの、「彼が見てもいない原爆投下の実態について、被爆者として、しかもそれを有償で生徒に語るのはおかしい。天皇の戦争責任、首相の靖国参拝批判など、一方的な政治思想を押し付ける平和教育ならやめるべき。」と、森口さんの語り部としての活動については批判する姿勢を崩さなかった。

続けて「森口貢氏がやっていることは、平和教育の名を借りた反日教育である。修学旅行で平和教育をすること自体、弊害が生じていることに、そろそろ気づくべきだ」と、森口さんの活動を「反日教育」と断じた。



死に損ないのくそじじい」と言った中学生は、
語り部の森口さんが「出て行け」と言いたくなったほど、
あからさまにひどい態度で
落ち着いて話を聞けないおバカな子どもだったのでしょう。
いつの時代にもそんな子どもは少なからずいるものです。

それを、元皇族の子孫を売りにしているバラエティタレントが、
森口さんの活動を「反日教育」と断じました。
原爆被爆の悲惨さを語り継ぐことが「反日教育」になるのならば、
戦争、そして、原爆投下をも肯定することを意味します。

いみじくも昭和天皇は、「原爆投下はやむをえないことと、私は思ってます」
と述べられました。被爆者の苦しみなど微塵も感じておられないご様子で・・・

原爆投下直後の悲惨な状況を後世の者たちに語り伝え、
戦争に嫌悪と憎悪の念を持たせるということは、
私は反日教育ではなく、真の平和教育だと思います。

私は長崎原爆資料館へはまだ行ったことはありませんが、
広島原爆資料館へは行きました。
見終わってからはあまりの悲惨さに言葉も出ませんでした・・。
死ぬまでに行きたい10の場所に長崎原爆資料館も入っています。
そして、日本人なら一度は必ず行くべき場所だと思っています。
ですが、中学ではなく、少しだけ成長している
高校の修学旅行で行くほうがいいのではないでしょうか。








この人、自分と価値観が違うのが気に入らないからと言って、
他人の過去を勝手にほじくり返して、いったい何様のつもりなのかしら?
と考えたら、すぐに納得できました。
どうやら、下々の民のわたくしには理解できない、
ヘイトスピーチがご趣味であらせられる
出自だけが自慢の神話の世界の天照大神のご子孫のようです。(笑)

人間なんて、いつ死ぬか分かりません。
万が一にでも、竹田某氏が早世されるようなことがありましたら、
不敬になりませぬように、平和を愛する死に損ない婆さんのわたくしは、
薨去』(こうきょ)という言葉を使わせて頂きます。
それまで忘れないでいたら・・・。
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tag : 語り部 広島原爆資料館 長崎原爆資料館 反日教育 原爆投下 薨去 死に損ない

「政策的な違いで連立離脱は到底考えられない」と創価公明・山口代表。だが、創価学会組織内で従来の意向を堅持する『絶対反対派』とは別に、連立を切られることに恐怖を抱き、条件付きで賛成に回ろうとする『自民党擦り寄り派』が増殖。対立が熾烈化しているらしい。
5月13日、集団的自衛権の行使を国民(創価学会員)は期待していない。
と、公明党の山口代表は述べられました。
ですが、 公明党の支持母体である創価学会は5月16日、
安倍首相が政治生命を懸ける、創価学会員ではない下々の民に取っては、
はた迷惑でしかない憲法解釈変更による
集団的自衛権の行使容認について
「本来の手続きは、一内閣の閣僚だけによる決定ではなく、
憲法改正手続きを経るべきだ」として反対する見解を示しましたが、
集団的自衛権行使の限定容認論を「私は認めてもいい」
と理解を示す衆院議員も存在します。

公明党の伊佐進一衆院議員(大阪6区、当選1回)が
6月2日の衆院安全保障、外務両委員会の連合審査会で、
集団的自衛権の行使について「認めてもいいのではないか」と述べ、
政府・自民党の限定容認論に理解を示しました。
審査会後、伊佐氏は「言葉が足りなかった」と釈明したそうですが、
公明党も決して一枚岩ではない、ということを曝け出したのす。

山口代表は「政策的な違いで連立離脱は到底考えられない」
と明言しています。
ということは、今後も自民党の下駄の雪であり続けたいという意思表示であり、
今は支持母体に集団的自衛権の行使反対のポーズだけ見せておいて、
公明党の視点では国民である創価学会員の意に反して、
ずるい言い訳を模索して創価学会員を騙して納得させ、
集団的自衛権の行使賛成に回る可能性もあります。

集団的自衛権の行使容認に関する与党協議座長の
高村正彦・自民党副総裁は八日のNHK番組で、
自民、公明両党の合意の時期について
「(六月二十二日までの今国会)会期中にまとめたい」と述べました。
とにもかくにも、安倍晋三首相をはじめ政府・自民党は
集団的自衛権の行使容認に向けて、結論を急いでいます。
創価公明党は平和と福祉を党是としながらも、
下駄の雪で在り続けたいようなので、
早期に判断(行使容認)を下さねばならない苦しい?立場に
置かれているようですが、妥協する日は近いのかもしれません。

人間とは、どんなに高潔な人を装ってはいても、
目の前にぶら下げられた札びらには、
悪魔に魂を売るがごとく札びらに飛びつくものです。
決して、高潔な魂の持ち主とは言えない政治屋稼業の人々・・・。
今頃は使途は秘密のベールに覆われている
内閣官房機密費(国民の血税でもある)の中から多くの札びらが、
集団的自衛権の行使容認と引換に札びらに靡(なび)く様相を見せる、
公明党の議員へと流れ続けているのでしょうか・・。

米国の戦争のために、
自衛隊員が殺るか殺られるかの狂気の中に送り込まれて、
恐怖のあまり、敵前逃亡する自衛隊員もいるでしょう。
そして、使い捨て要員の一般自衛隊員が足りなくなったら、
次は一般人の若者がターゲットになります。
その中には創価学会員の若者も含まれていますし、
お天気のいい日でも、国政選挙や地方選挙には足を運ばなくても、
CDに付いてくる投票券を大枚を叩いて買い、
大雨の日にも関わらず、AKBとかいう乙女もどきのロボットのような商品の
総選挙とやらに群がる、平和ボケしている日本の若者たちが、
理不尽極まりない理由で、否応なく狂気の中に送り込まれ、
挙げ句の果てに手足がもげた状態ならまだしも、
潔く?散華したら、柩か骨壷に入れられて日本に戻ってくるのです。
もし、地雷や爆撃で体が吹っ飛んで、骨も肉片も粉々状態だったら、
そのへんの石ころが白木の骨壷に入れられてくるのでしょう。

安倍首相も、公明・山口代表も、与党協議座長の高村氏も、
一滴の血も流すことはなく、高みの見物をしているだけなのです。

それで、経済成長のために少子化を憂う・・ですか。
このちぐはぐな政策が続く限り、日本がすべての面において、
これ以上の成長も望めず、成熟した国家になることも有り得ません。

また、日本の憲法学者の大半は、
自衛隊そのものを現在も違憲と見なしています。
自衛隊は国内の災害時に救助活動や復旧作業だけをして、
被害にあった住民たちから感謝されるだけで良い存在なのでは
ないでしょうか。
日本には世界に名だたる憲法9条という、戦争による殺傷を放棄し、
世界の人々の命を重んじる最大にして最強の外交武器があります。
嫌韓、嫌中は自由ですが、勝手に仮想敵国を作って
脅威を煽らないでいただきたいものです。


ところで、公明党が与党で在り続けたいことの甘い蜜(利益)は、
いったいどれほど甘いのでしょう?
そして、公明党は近々、どんな結論を出すのでしょう?



などと思っていたら・・・

集団的自衛権の行使容認問題で、
あろうことか公明党の支持母体である創価学会が
現在“火だるま”状態となっていて、
条件付きで賛成に回ろうとする『自民党擦り寄り派』が増殖し、
四分五裂の分裂状態に陥り始めたらしいのです。

そんなこととは露知らず、平和を説く教祖様を信じ、
そして、この世の功徳だと信じ切って、自分が購読料を負担し、
迷惑がられながらも、近所の人々に月替わりで、
誰も読んでいないらしい聖教新聞の購読を頼み込んでいる、
我が家の斜め向かいの集金奴隷と化している
創価学会員のお婆ちゃんが不憫でなりません。

また、N○Kの世論調査じゃあるまいし、政策に、
Yes、No、どちらともいえない」の三択は有り得ません。

やはり、公明党は「政策的な違いで連立離脱は到底考えられない」を堅持しつつ、
条件付きで集団的自衛権の行使容認賛成に至る可能性は大きいと思われます。

自民党擦り寄り派が増殖し、四分五裂の分裂状態・・・』に興味のある方は、
この記事の「続きを読む」か、もしくは、下記リンク先の
安倍首相が手を突っ込む 創価学会解体 ~内部はすでに四分五裂~(1)
で詳細をご覧下さい。

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tag : 政治生命 憲法解釈変更 集団的自衛権の行使容認 限定容認論 内閣官房機密費 創価学会 自民党擦り寄り派 NHKの世論調査 Yes、No、どちらともいえない

ダッシュ村でおなじみの三瓶明雄さんが、享年84歳で急性骨髄性白血病で永眠されました。だけど、なぜ全国紙は死因を書けなかったのか?
普段からニュースとドキュメンタリー番組と、
録画した映画以外はほとんどテレビを見ない私だが、
日曜午後七時からの「ザ!鉄腕!DASH!!」の
ダッシュ村のコーナーだけは夫婦ともども、
イチエフの事故以前から、いつも楽しみに見ていた。
それは、我が家は家庭菜園をしていて、
ダッシュ村三瓶明雄さんから農業の知識と知恵を学ばせていただきつつ、
またテレビの中に映し出される彼のお人柄に惹かれてのことだった。

そのダッシュ村で農業指導をしていた
三瓶明雄さんの訃報が昨日の新聞に載っていたが、
死因が書かれてない。
ak

我が家の購読誌は朝日新聞一紙だけだが、
天下の朝日新聞が死因を知らないわけがなかろうに・・
なぜに、死因を伏せなきゃあかんのよ。
と思いつつ、早速ネットで調べたら、全国紙はほとんどが死因は不明としており、
福島のローカル紙だけが、急性骨髄性白血病で亡くなられたと書いている。
ak2

もしかして・・否、もしかしなくても、浪江町三瓶明雄さんの発病の原因は
イチエフの事故の被ばくが原因だということを、世間に知らしめないように、
わざと死因を伏せたとしか私には思えないのである。
また、子どもたちへの被ばくの悪影響ばかりが話題になるが、
~ヒロシマ・ナガサキ・チェルノブイリの健康障害からフクシマを考える~
には、白血病は3~4年後から出始め,急性骨髄性白血病(AML),
慢性骨髄性白血病(CML),急性リンパ性白血病(ALL)の
3つのタイプが明瞭な線量依存性を持って過剰に発生している。

とあるので、免疫力等、個体差はあるだろうが、
高齢者には被ばくの影響は薄い、と言い切ることはできないのである。

そして、全国紙は挙って、なぜに三瓶明雄さんの死因を伏せたのか?
については、度重なる安倍首相と大手メディア幹部の会食が、
そのことを物語っているのではないだろうか。
2013a

私から見れば三瓶明雄さんは父親未満、兄以上のご年齢ではあったが、
平穏な浪江町での日々と、ちょっぴり刺激的で愉しかったであろう、
テレビカメラの前での笑顔溢れる農業指導も原発事故で奪われ、
私ごときが決めつけはできないが、もっと生きながらえたであろう命までをも、
被ばくに因って早めに奪われてしまったのかもしれない・・。

この記事を福島の方が読まれるかどうかは私には分からない。
そして、三瓶明雄さんが浪江町の人だからと言って、
死因を原発事故に因る被ばくと結びつけるな!
風評被害だ!感じる人もいるかもしれないが、
政府と東電はいつまでも賠償金を出したくないがために、
帰還困難なのを承知していて、帰還を早めようと躍起になっている。
例え不都合な真実であっても、もう目を背ける時期は終わったのではないだろうか。
私自身はエフイチから約244キロメートルほど離れている地域に住んではいるが、
原発事故直後は家の近くにもホットスポットがたくさん出現していた。
私は放射能計測器で計測したことがないだけで、
被ばくしていないとは言い切れないのである。
そして、原子力発電所を国策として推進しておきながら、
いまだかつて、原発事故の責任を取った人は、
国にも東電にも一人もいない・・。
という理解できない事実からも目を背けてはならないように思う。

三瓶明雄さんの畑仕事から炭焼きに至るまでの自然と対峙する
豊富な経験に基づく知識と知恵を、
俄百姓である我が夫婦の狭い家庭菜園でも
どれだけ参考にさせていただき、また役にたったことか・・。


三瓶明雄さんの一ファンである私は、心よりご冥福をお祈り申し上げます。合掌

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tag : ダッシュ村 三瓶明雄 急性骨髄性白血病 浪江町 イチエフ

「お使いのパソコンの性能が低下しています! Windowsのエラーを直ちに修復してください」と目障りでチカチカ光るド派手なポップが表示されることがありますが、あれは不安を煽ってパソコンソフトを誘導購入させる悪質なWeb広告バナーです。
先日YouTubeで苦手なバタフライの泳法を研究していたら、
プラウザの右側に、こんな↓systweak.com の目障りで怪しいポップ広告が・・。

パソコン初心者でなくても、
お使いのパソコンの性能が低下しています!
のチカチカと点滅しているバナーが現れると、
さも、 「自分のパソコンの性能が低下していて、
今すぐエラー修復が必要」なんだわ!と、
急いでダウンロードをクリックしなくちゃ!
的な錯覚を持たされてしまいますが、
本当はパソコンの性能が低下しているのでもなく、
Windowsのエラーでもなく、ましてや、ウィルスでもなく、
あれは誇大広告のWeb広告バナーだと新聞に書いてありました。

再度言いますが、あれは一部人を除いては不必要なパソコンソフトを
買わせるための悪質で詐欺まがいの広告バナーです。
対策は下記のサイトに詳しく載っています。
http://milksizegene.blog.fc2.com/blog-entry-104.html

また、下記は6月4日(水)に聴いていたラジオの人生相談ですが、
ケータイで怪しいサイトにアクセスし、
「18歳以上です」をワンクリックしただけで、
「会員登録完了」と見なされて、金を払え!
払わないと次回は倍額の課金になるぞ!との連絡が来て、
悩んだ末に「払ったほうがいいのでしょうか?」という相談だったのですが、
なんか怪しい(;一_一)?と思ったら必ず課金される仕組みになっていますので、
むやみにクリックはしないようにしましょう。
特に紳士がお好きなエロサイトは・・(笑)


以下、国民生活センターから引用

全国の消費生活センターには、「パソコンを操作しているうちにエラー表示などが現れ、
エラーを解消するためにはソフトをダウンロードする必要があると表示されたので、
ソフトをダウンロードした」という相談が寄せられている。

 パソコンに表示されるエラー表示は、本当にそのパソコンの状況を知らせるものとは限らず、
消費者を不安にさせ、必ずしも購入する必要のないソフトの代金を支払わせる手口の可能性もある。
購入後に、料金の請求やソフトの性能についてトラブルになっていることから、
安易にパソコンソフトをダウンロードしないよう、消費者に注意を呼びかける。



【事例1】「阻害要因を除去するためのソフト」を購入したが、
インストールできない パソコンを立ち上げる度に、
「画面に阻害要因がありそれを除去するソフトを買うように」と画面表示され、面倒臭くなって購入した。
クレジットカードで決済してインストールしようとしたができなかった。すぐに解約しようとしたが、
日本語対応の電話番号記載がない。インターネット上の書き込みを見ると悪質サイトだとも記載されている。
クレジットカード会社に苦情を伝えたら、クレジットカードを破棄処分するように言われ手続きした。
今後は引き落としされないが、払った2,700円はどうにかならないか。
日本での相談窓口の案内がないこの業者は悪質ではないか。

【事例2】「システムエラーが発見された」と表示されたが、
ソフトを入れても改善しない パソコンを使っていると「システムエラーが発見された」
という表示が出た。改善する方法としてシステムを修復するソフトの案内があったので、
インターネット通販で申し込んだ。ソフトをダウンロードしたが、
同じ案内が表示される。再度、クレジット決済することになるので不審に思った。
使用できず、請求だけされる詐欺のようなソフトだ。
クレジット決済した代金2,200円は毎年自動的に引き落とされる。
申し込んだ際の広告に「30日以内に満足できなければ返金する」との記載があった。
キャンセルの申し出をメールで通知し、キャンセルを受ける旨の通知はメールで受けているが、
今回の支払いを含め口座から引き落としになるのではないかと心配だ。

【事例3】ウイルス対策ソフトを入れているのに「ウイルス感染」のメッセージ 
自分でも市販のウイルス対策ソフトをインストールしているが、
最近、パソコンを立ち上げる度にウイルスチェックをしているという別のサインが出る。
アイコンをクリックしたところ、「ウイルスに感染しています。
すぐに処置を行ってください。そのためには部品がいります。購入してください」
というメッセージが出た。
よくよくこの会社を調べると所在地はドイツにあることがわかった。
クレジット決済は危険な感じがしたので、為替で前払いしようと思う。
その前にこの会社の信用性が知りたい。


ダウンロードをクリックしてしまっても、
インストールさえしなければ問題はないとは思いますが、
危機感を煽るような怪しいバナーは絶対にクリックしない!
のが懸命な選択です。
リアル社会では「母さん助けて詐欺」と「政府の国策詐欺」に、
仮想空間では「PCの性能低下詐欺」と「 Windowsのエラー詐欺」に騙されないように
皆様、お互いに気を付けましょうね。

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tag : お使いのパソコンの性能が低下しています! Windowsのエラーを直ちに修復してください 母さん助けて詐欺 政府の国策詐欺

医学の限界を知り「人は必ず死ぬ」という事実を受けとめる覚悟を・・そして、最期まで自宅で自分らしくある天寿を迎えたいけれど・・現実は?
先月、我が家から約300mの場所に待ちに待った
「24時間訪問診療」のクリニックが開業しました。
午前中は外来診療で午後からは訪問診療とのことなので、
もし、風邪でも引いたら、一度診察を受けに行こう。
そして、必ず来る我が夫婦の最期のときのために、
院長先生の人物像を把握し、顔繋ぎでもしてこようか・・。
などと、失礼で不埒なことを考えているのですが、
若い頃から、決まって季節の変わり目である5月か6月に
必ず酷い風邪を引いていたのですが、
この数年は水泳にかなりの時間を割いているせいか、
風邪も引かず、なかなか診てもらう機会がない状況にいます。

そして今日、新聞で
(インタビュー)在宅医療で見えたもの・・
医学の限界を知り「人は必ず死ぬ」受けとめる覚悟を・・
最期まで自宅で自分らしくある天寿を支える 

の記事を読んだのですが、
私は『医学の限界を知り「人は必ず死ぬ」という事実を受けとめる覚悟』は
既にできていますが、
「最期まで自宅で自分らしくある天寿」を迎えるには、
在宅介護してくれる家族が必要になります。
今の時代、私と同世代の知人友人の間では、
同じ屋根の下で暮らす複数の家族がいる人は、
数組の夫婦二人暮らしを除き、ほとんどがおひとりさまで、
2世代同居の人は数える程しかいません。

私は夫を先に見送ってから死ぬつもりでいますが、(^^;)
人生は想定外の連続であり、逆のパターンも視野には入れています。
ゆえに、近い将来、我が夫婦のどちらかが確実に一人暮らしを余儀なくされます。
そのとき、独りになった者は、認知症や寝たきりになった場合、
いったい誰に在宅で介護をしてもらえばいいのでしょう?
我が家の場合で言えば、役所窓口での要介護認定(要支援認定を含む)等への
介護保険の申請などは子どもたちも協力はしてくれるでしょうが、
共働きの子どもたちには、家事や介護等はこちら側からは頼めません。

更には、介護度が重度と認定されても、
24時間に渡り、生活援助と身体介護で、
代わる代わるヘルパーさんに来て頂くことは
経済的に無理があります。
また、訪問看護師さんも忙しいらしく、
10分ぐらいしか居てくれない・・
と近所の人がこぼしてました。
2025年には、おひとりさまの高齢者が都市部では爆発的に増え、
地域の数少ない24時間訪問診療医
地域のヘルパー派遣事業所から派遣されるヘルパーだけで、
すべてのおひとりさまの高齢者を支えるのはとても無理です。
言葉のあまり通じない外国人ヘルパーが家事援助に訪れたり、
訪問看護師の滞在時間も数分間になることも否めません。

また、在宅で終末期を過ごすとなると、緊急の場合に
24時間訪問診療医」に連絡をしてくれる
家族の誰かが常時家にいることが必須となります。
結局は、家族の誰かが傍にいなければ、
「24時間訪問診療」のクリニックが近くに開業していても、
最期まで自宅で自分らしくある天寿を迎えることは、
なかなか難しいことのようです。

団塊世代とその前後の世代の方々は、
今から孤立死野垂れ死にの覚悟でもしておいたほうが
いいのかもしれません。
世間では孤立死野垂れ死には、
最悪の最期と捉えられているようですが、
私は必ずしも、そうだとは思っていません。
「人は死に場所を選べず、必ず何処かで息絶えなければなりません。」
そのときのために、折あるごとに自分の最期の時を頭の片隅に
イメージし、また知人等の訃報に触れたときなどに
メメント・モリを思い起こせば、余命宣告されたときなどには
それほど最期のときにジタバタしないように思うのです。
家族に看取られながら「最期まで自宅で自分らしくある天寿」を迎える・・。
これほど幸福な死はないとは思いますが、
全員が全員にそのような最期は望めません。
先日、友人の従兄弟に当たる方(一人暮らしの60歳男性)が
九州から東京に出稼ぎ中にアパートで孤立死していたそうです。

お子様のいらっしゃらない一人暮らしの高齢者は、
体を自由に動かせるうちに兄弟姉妹と行き来をして、
仲良くするしかないでしょう。
兄弟姉妹とも疎遠な方や、子どもも兄弟姉妹も無く、
天涯孤独の高齢者は今からサ高住グループホームを見学して、
場所や入居費用等を調べておくのも、
より良き死を迎えるための一つの手段かもしれません。

人間は老いも若きも、いつかは必ず死ぬのです。
集団的自衛権行使が生きがいの安倍総統閣下も、
御所内でどうなのかは、私には知ることはできませんが、
公の場ではお優しく温かみのあるお言葉がけで、
下々の民たちが平和で健やかなることを祈ってくださる今生天皇も、
私には騒音にしか聴こえない歌もどきらしいものを歌っているらしい
ヲタクのアイドルのAKB48の乙女たちも、
そして、下々の名も無き貧乏婆さんの私にも・・・・
死は平等に訪れます。

若い人は交通事故で死の淵を彷徨いながら息絶えるかもしれません。
高齢者は抵抗力が落ちているため、ガンそのものは縮小しても、
抗がん剤の副作用で重篤な状態に陥り、
そのまま命を落としてしまうことも多々あります。
結論として・・・・
やはり、インタビューで大田医師が述べておられるように、
『医学の限界を知り「人は必ず死ぬ」という事実を受けとめる覚悟』
を持つことが最重要なのではないのでしょうか。
そして、己の死を考えることは、
限りある生の時間を更に豊かにし充実させることでもあるのです・・。

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tag : 訪問看護師 家事援助 24時間訪問診療医 孤立死 野垂れ死に メメント・モリ サ高住 グループホーム

ブログのランキングを不正に押し上げる、不正クリック代行サービスシステムの会社が存在することを知っていますか?
調べ物をしていたら、ある人のブログに行き当たった。
そこには、なんと!「クリック代行による不正ブログが横行しています。」
と書いてある。
ええっ?クリック代行?なにそれ?本当にそんなものあるの?
と半信半疑ながら、「クリック代行」でググッてみたら、
あら・・ほんとにあったわ。
click.jpg

不正クリック代行サービスを提供致します!
既にいくつかの類似サービスが出回っていますが、
サービスの値段が高くて、
釣り合わないという理由で諦めてしまう方も少なくありません。

当サービスでは皆様の為に、
特別なシステムと構築を開発して、手頃な値段で、
不正クリック代行サービスを提供することができました

不正クリック代行システムとは、
プログラムが貴方のサイトを巡回して、
各広告をクリックしてくれるサービスシステムです。


リンク元(リファラー)の偽造、
サイト内巡回時間設定、マウス自然移動、
クリック率の調整や二次クリックなどの機能の実現により、
完全にASPにバレることなく、安全に稼ぐことができます。

全てのASPやPPC、クリック保証型の広告ASPに対応しております。
効果確認済みのが:カウリー(kauli),マイクロアド(MicroAD)、
Yahooアドパートナー、アイモバイル(iMoblie)、アクセストレード、
A8.net、Adwires、CustomClickPlus、、Seasaaブログ、
トレンドマッチ(TrendMatch)、グーグルアドセンスなどになります。

また、ランキング操作にも対応しております。
にほんブログ村、人気ブログランキング、
アメブロランキング、ライブドアランキング
逆アクセスランキング、総合ランキング、
シティヘブンネットを含む各風俗ランキング、
その他ランキング、全て対応しております。



そういえば、ブログを始めたばかりの頃の話で、
ランキングに登録しようと思ったときに
常にランキングの上位にいらっしゃる方のブログは、
どんなに素晴らしく為になることが書いてあるのだろう?
と思いつつ、上位に位置する数件のブログを覗いてみたのだが、
その中に、なんとも理解しがたい或るブログがあった。
そのブログの更新は週一程度で、たった三行程度で、
内容も意味不明でお粗末そのものにも関わらず、
常に週間OUTポイントが30,000万を超え、
INポイントが10,000万超えだった。
もしかして、ネットカフェ廻りでもして、
ランキングバナークリックを趣味にしているのかしら?
と不思議に思ったものだった。

ちなみにそのブログは私が登録している
女性シニア人気ランキングの方ではありません・・。(笑)

そのブログは2年も前に更新を止め、
OUTポイントもINポイントも現在は見事に0になったが、
今になって考えると、もしかして、
不正クリック代行サービスを利用していたのかしら?
と、猜疑心からではなく人情として疑ってみたくもなる。(笑)

私のように、ケータイはガラケーで、外出先で緊急の場合のときのために
用心に持ち歩いているだけで、ほとんど使うことはなく、
スマホも持っていないので、週に2~3度、
自宅のパソコンを2時間程度起動するかしないかのネット環境で、
ブログの更新頻度も週平均が2~3回の
吹けば飛ぶよな泡沫のそのまた泡沫に位置している
言いたい放題の気晴らしブログでは、
初めからランキングに拘りや期待はないが、
常に上位を保っている人は維持するのが大変ね・・と思うこともある。

それにしても、まさか、こんなにも堂々と、
『■不正クリック代行サービスを提供致します!』
の会社があるとは・・・
時代遅れのアナログ婆さんは夢にも思わなかったのであります。

以下、その不正サービスを利用した場合のリスクが、
NAVER まとめに載っていたので
もし、「クリック代行」の利用を考えていらっしゃる方はご参考にされてくださいませ。


■料金を払ったとして効果が保証されるのか?
 あなたが料金を払い込みました。しかし、結果が出なかったとします。
 業者に文句を言って返金も改善もしなかった場合、
 それをどこへ訴えられるでしょうか?
 そもそも不正な手段とわかっていて申し込みをしている時点で
 役所にも警察にも相談できません。

■不正が見つかった場合のペナルティ
 もし不正が見つからなかったら、たくさん稼ぐ事ができるでしょうか?
 しかし不正が見つかった場合には、ペナルティがあると考えなくてはいけません。
 いままで発生した報酬には返金請求が来て、さらに損害賠償請求や業務妨害請求が来て、
 さらには訴訟される可能性も考えなくてはいけません。
 メリットとデメリットを考えた場合、利用する事は出来ないと思います。

■不正を依頼したという情報
 あなたが自分のWEBサイトをこのようなサービスに依頼したという情報は残ります。
 さらに、その情報はリスト化されて販売・拡散されるかも知れません。
 そうすると、不正に手を出すサイト・管理者としてそのような営業がずっと続く事になります。
 それどころか、不正な手段を利用したということで強請られる可能性も!


だけど、こういう各種ランキングの順位操作をする
不正クリックが商売として成り立っている?ということは、
リスクを背負ってまで利用されている人もいるのでしょう。

個人がそんなことにお金を使うのなら、
国連の1日33円の募金でできる食糧支援日本の交通遺児等の支援等に
お金を使ったほうが、不正クリックにお金を使うよりも、
自己満足の域でしかありませんが、
それでも、人としてどれだけ有意義で豊かで満ち足りた人生であることか。
と私は思うのですが・・。

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プロフィール
Author:千風
気が付けば、シニア.........。 老眼鏡無しには新聞も本も読めず、 体の各部位が少しづつ、 壊れゆく 今日この頃、 この世での 残り時間を思うと、気持ちだけはアセアセ、ジタバタ、 ドタバタ。 心に反比例して 体の動きは うだうだ、だらだら、 とろとろ、のんべんだらりん、だらだらりん・・ついでに座布団に つまづいて すってんころりん。 ころころりん・・。 そんな明日をも知れぬ シニア女が老いと死の狭間で 揺れ動く、 切なくも哀しい乙女心。 じゃなかった・・(^_^;) 「お婆心?」を 時には超真面目に、 また或る時はユーモラスに、 独断と偏見思考で綴っています。
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