*All archives* |  *Admin*

戦争を知らない軍国少年少女に捧ぐ・・なかにし礼さんの詩 「若者よ、泣きながら抵抗をしつづけて決して戦場へは行くな!」

平和の申し子たちへ! 泣きながら抵抗を始めよう

二〇一四年七月一日火曜日

集団的自衛権が閣議決定された

この日 日本の誇るべき

たった一つの宝物

平和憲法は粉砕された

つまり君たち若者もまた

圧殺されたのである

こんな憲法違反にたいして

最高裁はなんの文句も言わない

かくして君たちの日本は

その長い歴史の中の

どんな時代よりも禍々(まがまが)しい

暗黒時代へともどっていく

そしてまたあの

醜悪と愚劣 残酷と恐怖の

戦争が始まるだろう

ああ、若き友たちよ!

巨大な歯車がひとたびぐらっと

回りはじめたら最後

君もその中に巻き込まれる

いやがおうでも巻き込まれる

しかし君に戦う理由などあるのか

国のため? 大義のため?

そんなもののために

君は銃で人を狙えるのか

君は銃剣で人を刺せるのか

君は人々の上に爆弾を落とせるのか

若き友たちよ!

君は戦場に行ってはならない

なぜなら君は戦争にむいてないからだ

世界史上類例のない

六十九年間も平和がつづいた

理想の国に生まれたんだもの

平和しか知らないんだ

平和の申し子なんだ

平和こそが君の故郷であり

生活であり存在理由なんだ

平和ぼけ? なんとでも言わしておけ

戦争なんか真っ平ごめんだ

人殺しどころか喧嘩(けんか)もしたくない

たとえ国家といえども

俺の人生にかまわないでくれ

俺は臆病なんだ

俺は弱虫なんだ

卑怯者(ひきょうもの)? そうかもしれない

しかし俺は平和が好きなんだ

それのどこが悪い?

弱くあることも

勇気のいることなんだぜ

そう言って胸をはれば

なにか清々(すがすが)しい風が吹くじゃないか

怖(おそ)れるものはなにもない

愛する平和の申し子たちよ

この世に生まれ出た時

君は命の歓喜の産声をあげた

君の命よりも大切なものはない

生き抜かなければならない

死んではならない

が 殺してもいけない

だから今こそ!

もっともか弱きものとして

産声をあげる赤児のように

泣きながら抵抗を始めよう

泣きながら抵抗をしつづけるのだ

泣くことを一生やめてはならない

平和のために!

毎日新聞 2014年07月10日 東京夕刊



にほんブログ村ブログランキング

にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ



テーマ : 伝えたいこと・残しておきたいこと ジャンル : 日記

イスラエルとパレスチナ。いったいどちらがテロリスト国家なのでしょう。イスラエル国民にとって、「アンネの日記」や「ホロコースト」は既に過去の遺物になってしまった?
テロには屈しない」はずの米国は、
もはやテロ国家の様相を示しているイスラエルの自衛権行使を支持し、
イスラエル軍はパレスチナの一般市民を次々と殺害しています。
これは宗教戦争などではなくて、紛れもなく政治戦争であり、
私にはジェノサイドそのものにしか見えません。
更には、日本政府は建前では、イスラエルに対して、
「過剰な力の行使を控える」ように求めていますが、
その裏側では、新鋭戦闘機F35の部品をイスラエルに輸出しようとしています。
つまり、この残虐行為に日本政府も加担することになります。

これは宗教戦争などではなくて、紛れもなく政治戦争であり、
私にはジェノサイドそのものにしか見えません。

今、世界では不穏な動きが見て取れます。
それに共鳴するかのように、
日本では集団的自衛権の行使容認が閣議決定されました。

また、駐日アラブ各国大使が日本政府にイスラエルに対して、
ガザでの虐殺を止めるよう働きかけの要請をしましたが、
日本の大手メディア(新聞とテレビ)はそのことは一言も報道していません。
私はたまたまツイッターでフォローしている方のツイートで知りました。



私は、新聞やテレビでは伝えない、
この惨すぎる画像を敢えてここに載せます。
もっと惨い画像もありますが、これでも一応は選びました。

世の中綺麗事だけで成立しているわけではありません。
死は誰にでも訪れるものですが、
ガザの幼子たちの死は防ぐことができた死であり、
あまりにも不条理過ぎます。
gaza5
夕食のメニューを考える前に、ほんの一瞬だけでも、
世界に目を向けてみませんか?
現在進行形でガザの子どもたちに起こっている現実は、
近未来のあなたの大切で可愛い子や孫の姿かもしれないのです・・。



幼稚園児でも分かるイスラエルという国はこちらのサイトをクリック。

にほんブログ村ブログランキング

にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ



テーマ : 伝えたいこと・残しておきたいこと ジャンル : 日記

tag : テロには屈しない テロ国家 イスラエル パレスチナ ガザ 集団的自衛権 新鋭戦闘機F35 駐日アラブ各国大使 宗教戦争 政治戦争

A級戦犯の声を聞く。58年前のラジオ番組、DVDに・・「敗戦は我々の責任じゃない」「外国にはすまんとおもっていない」「東京裁判はね、ひとつの「ショー」であると僕は思うね。見せ物。」 だとA級戦犯が・・

第2次世界大戦後の東京裁判A級戦犯として裁かれた
人たちの声が1956年、ラジオ番組で流れた。
「敗戦は我々の責任じゃない」。
かつての戦争指導者らの言葉を見つめ、
いまという時代を考えたい――。
音源をDVDに収めて、共有しようとする動きがある。
 《東京裁判はね、ひとつの「ショー」であると僕は思うね。見せ物。
要するに、この日本を弱体化させようと思っとるんだね。
(中略)戦争をやるべく大いに宣伝したのは事実。
国民にすまんと思っているが、外国には思っていない。》

 DVDは東京裁判に対する元陸軍大佐の橋本欣五郎
(1890~1957)の批判から始まる。
音源は56年4月、文化放送が1都6県をエリアに約30分間流したラジオ番組
「マイクの広場 A級戦犯」だ。

 橋本ら4人は裁判で終身刑になったが、53年、国会の赦免決議で釈放。
文化放送プロデューサーだった水野繁さん(93)=奈良市=らが個別に会い、
聞き取った。

 東条英機内閣で大蔵大臣だった賀屋興宣(かやおきのり)
(1889~1977)=後の池田勇人内閣の法相=はこう語った。

 《敗戦は我々の責任じゃない。我々がけしからんと言って憤慨するのは、
少し筋違いじゃないか。》
 日米開戦を決めた御前会議に出た元企画院総裁の鈴木貞一
(1888~1989)は、
国民にも戦争責任があるととれる発言をしていた。

 《国民が戦争を本当に欲しないという、それ(民意)が
政治に強く反映しておれば、できない。
政治の力が足りなかった。
(中略)政治家は一人で立っているわけじゃない。
国民の基盤の上に立っている。》

 元陸軍大将の荒木貞夫(1877~1966)は
「敗戦」ではなく「終戦」と言った。

 《負けたとは私は言わん。(中略)負けたと思うときに初めて負けるんだ。》
 番組では識者の見方も取り上げた。

 治安維持法違反の疑いで拘束された経済学者の有沢広巳
(1896~1988)は「国策に反する人は弾圧され、
みな迎合したことしか言わなくなった。それが国民の声のようになり、
そういう体制がつくられた」とし、言った。
「一歩譲ると百歩譲らなければならなくなる。一歩のうちに、
民主主義は守らなければならない」
A級戦犯> 連合国による極東国際軍事裁判
東京裁判、1946~48年)で罪に問われた日本の指導者。
28人が起訴され、25人が有罪となった。元首相・東条英機ら7人が絞首刑。
16人が終身刑、2人が禁錮刑となった。
53年の衆院での赦免決議で釈放された。


IMG13
(2014年7月23日朝日新聞夕刊から転載)


このような考え方の人々が我が親世代の輝く青春を奪ったのです。
今は亡き母は娘盛りを零戦の組立工場で働かされ、
父は陸軍二等兵として満州へ行かされていました。
母は敗戦と同時に恋人と別れさせられ、
親の命令で、運良く戦死もせず、捕虜にもならずに
復員してきた父と否応なく結婚させられました。

また、東京裁判は「ひとつのショー」である言い切る、
A級戦犯たちのスタンスと、安倍政権の政治的スタンスが
単なる類似形ではなく、同等のスタンスであることに、
戦慄を覚えるとともに、親世代のような
恐怖の時代が忍び寄ってくる気配を消すことができないでいます。
私はもうすぐこの世からおさらばする身ですが、
可愛い孫たちのの未来のために、
「一歩譲ると百歩譲らなければならなくなる。一歩のうちに、
例え、形骸化していると思える民主主義でも守らなければならない」

を貫き通します。

にほんブログ村ブログランキング


にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ



テーマ : 伝えたいこと・残しておきたいこと ジャンル : 日記

tag : A級戦犯 東京裁判 橋本欣五郎 文化放送 賀屋興宣 東条英機内閣鈴木貞一 荒木貞夫 治安維持法違反 有沢広巳 日米相互防衛援助協定

元自民党官房長官・野中広務氏が語る・・当時の自由党党首の小沢氏(現生活の党代表)が次々と危険な要求(自衛隊の活動範囲を広げる流れをつくった周辺事態法)を突きつけてきた、と認める。

今だからこそ、この人に再び話を聞いてみたくなった。
ときに時代の流れに反しようとも、
政敵・小沢一郎氏や旧大蔵省、小泉構造改革などに挑んできた。
激動の昭和を生き、90歳を前にしてもなお舌鋒(ぜっぽう)衰えず、
闘う姿勢をみせる野中広務さん。
老兵」の目に映る、この国のいまと行く末は――。


 ――安倍政権が集団的自衛権の行使容認を閣議決定しました。
自民、公明両党も了承しました。

 「内閣の解釈で憲法の基本を変えるなんて本末転倒でしょう。
絶対にやってはいけない。この問題の深刻さがようやく浸透してきて、
この夏、地元に戻った国会議員は有権者の考えを肌で感じ取るはず。
地方から大変な批判が出てくると思いますよ。
それを、秋以降の国会論戦や個別法案の審議にどう生かせるか。
このままでは来春の統一地方選や次の衆院選で自民党は公明党とともに、
必ず鉄槌(てっつい)をくらう。現役の政治家の良識に訴えることが、
私に残された仕事だと思うとるんです」

 ――自主憲法制定は自民党の党是です。手続きさえ踏めば、
憲法は改正してもいいという考えですか。

 「憲法を常に見直す態度は変えてはならない。
ただ、すべての条文を同じように扱うべきではない。
9条があり、武力行使をしてこなかったから、
戦後70年近く平和でおれた。9条は変えてはならないと思う」

 ――自民党と公明党の連立政権が最初に誕生してこの秋で15年。
小渕内閣の官房長官だった野中さんが
参院与党の過半数割れ対策として進めましたが、
連立の生みの親として公明党の現状をどうみていますか。

 「今回の集団的自衛権論議にしても、
ある程度は自民党への歯止めになってくれたとみています。
でも立党以来、平和を柱にしてきた党がどうして最後は折れてしまったのか、
実は残念でならない。
政権に居続けることを優先するような、
そんなケチなことで動くとは思わなかったし、
いまでも信じたくない。
閣議決定前に会った創価学会幹部は『絶対に妥協しない』と本気だった。
信じておったのに……」

 「公明党側が『政権離脱』というカードを切れなかったどころか、
逆に連立政権の組み替えの可能性や政教分離の問題という
パンチを官邸側からくらってしまったんです。
公明党の支持母体である創価学会の協力なくして
自民党議員の8割は選挙で落ちますよ。
公明以外との連立では自民は選挙に勝てない。
今からでも遅くない。公明党が少しでもブレーキ役になってくれれば」

 ――かつての自民党は、宏池会(現・岸田派)に代表されるハト派が、
タカ派的な勢力とバランスを保ってきました。
今は、首相や内閣に注文や批判をすることはほとんどありません。

 「自民党の多様性が失われてしまったんです。政治改革の名のもと、
選挙制度を中選挙区制から小選挙区制に変えてしまったから。
僕は守旧派というレッテルを貼られたけれども大反対した。
党本部が選挙区の調整やカネの配分に大きな権限を持ち、
派閥の存在が薄れた。党総裁である首相の意向に従う議員ばかりになり、
党内の左右のバランスは崩れたんです」



 「それを加速させたのが小泉(純一郎元首相)氏だ。
あの時、自民党は大きく変わっちゃったね。
イラクへの自衛隊派遣に最後まで党内で反対したのは
私と古賀(誠・元幹事長)さんら数人。
私たちは孤立した。小泉氏が2度目の総裁選を制するとわかり、
僕は政界引退を決意したわけですよ」

 ――田中派の流れをくむ党内最大派閥の「数の力」をバックに
影響力を発揮した野中さんが、最後は「数の力」で引退に追い込まれた。
なんとも皮肉ですね。

 「もはや2人や3人のレベルで小泉改革の流れには逆らえなかった。
ある意味、いいタイミングで引退したと思っている」

    ■     ■

 ――東西冷戦が終わり、米国での同時多発テロや北朝鮮の核開発、
中国の海洋進出など、
日本を取り巻く国際情勢が大きく変わってきています。
現実に対応して日本の安全保障環境を整えることには、
世論の一定の支持があるのではないですか。

 「集団的自衛権の行使容認に至る道のりは、
1991年の湾岸戦争から始まっとるんです。
日本の関与は当時、財政支援にとどまったけれど、
次第に人的な貢献が課題になった。
僕が官房長官になった98年、
公明党と連立を組む布石として『悪魔にひれ伏してでも』
と当時の自由党党首の小沢氏(現生活の党代表)に連立を呼びかけた。
しかし、彼は次々と危険な要求を突きつけてくる。
そのひとつが、その後の自衛隊の活動範囲を広げる流れをつくった
周辺事態法です。

今さらいうても卑怯(ひきょう)に聞こえるかもしれん。
でも僕は金融不安の払拭(ふっしょく)に一生懸命で、
法律が成立したあと『ああ、取り返しのつかんことをしたな』と。
悔やんでも悔やんでも、悔やみきれない」


――野中さんは中国との太いパイプで知られます。
軍備増強を続ける中国を日本が警戒するのは
やむをえない面もあるのではないですか。

 「日本人は中国とのつきあい方を知らんのですよ。
いま議論されている内容が『抑止力』になるなんてまったく理解できません。
かえって刺激するだけのことです。
いまの中国との関係悪化は、
民主党の野田政権が尖閣諸島を国有化してから始まった。
中国は国土全部が国有地だから、
国有という意味を日本と同じような感覚では理解できず、
絶対に認めることができないんです。
いまの自民党が『あれは民主党政権時代にやったこと』
と一線を引いておけば、妥協の道も探れたんです」

 ――前国家主席の胡錦濤(フーチンタオ)体制で隠然たる力を持った曽慶紅・
元国家副主席とは大変親しい。
昨年の訪中で19回目の面会をしたそうですね。

 「彼とは心の底から話し合える間柄です。
お互い双方の立場を理解していました。
中国と韓国とは一刻も早く和解しなきゃだめなんですよ。
尖閣の在り方と、安倍晋三首相が
『在任中は靖国には行かない』とはっきり言うこと。ただし、
これには役者がいる。たとえば福田(康夫元首相)さんのような人を
政府特使にするんであれば、僕はいくらでも陰で支えるつもりですよ」

 「偶発的な接触から、いつ戦争が起きるかわからない。
その可能性を除去しておかないといけない。
自衛隊は戦争にいかない前提で入隊した人たちが多いから、
実際に行けといわれたら辞める人も多いはず。
その次に何がおきるか。国防軍ですよ。いずれ必ず徴兵制がやってくる」

    ■     ■

 ――来年は戦後70年。終戦時に20歳だった人も90歳になる。
戦争を知らない世代が戦争の悲惨さを実感するのはなかなか難しいことです。

 「70年もたつんだから当たり前ともいえるし、
70年も平和だったから教育を怠ってきたともいえる。
このままじっとしているわけにはいかへん。
学校教育や報道、アニメなどの作品を通して
社会で戦争の記憶を語り継ぐしかない」

 「去年、特攻隊を描いた小説『永遠の0(ゼロ)』を2度読んで泣き、
映画館に足を運んで3度目の涙を流した。
その後、この作品を描いた百田尚樹氏が反戦ではなく、
強い日本という正反対の方向を向いているとわかって
幻滅ですよ。泣いたことをすごく後悔した」

 「日本はみんな右向け右なんです。
たまには左を向けよ、と言いたい。これは島国DNAなんでしょう。
結局、みんなと同じ方向を向いているほうが安心感がある」
 

――この秋で89歳になる野中さんも、
かつては軍国青年だったのではないですか。

 「だからこそ、わかるんです。いまの社会の空気はどこか似ている。
1945年3月、召集令状を受け取り、僕は『いよいよ一人前になった』と思った。
天皇陛下のために死ぬのが日本に生を受けた人間の責任だと。
そんな教育ばっかり受けとったわけだから」

 「ちょうど大阪に焼夷弾(しょういだん)が次々と落とされたころですよ。
大阪鉄道局の職場仲間が涙を流して夜中の列車を見送ってくれた。
本土決戦に備えて到着した高知では、内心『これで勝てるのかなあ』と。
刀は竹、水筒はゴム製、軍靴は支給されたけど死ぬ時にはけといわれ、
普段は地下足袋。中国へ出征すると聞かされていたけれど、
船がなく、塹壕(ざんごう)掘りばかり……。そして終戦です」

 ――集団的自衛権の行使容認を含め、
安倍政権は戦後日本のありようを大きく見直そうとしています。

 「戦争がどれだけ深い傷痕を国内外に残したか、
もっと謙虚にあの時代を検証してほしい。
戦後レジームからの脱却』いうてね、
歴史を消してしまうようなやり方は間違っている。
それは国際社会への復帰につながった東京裁判も否定する。
だから安倍さんはA級戦犯が祀(まつ)られている靖国神社に参るんですよ」

 「政権批判をするたび『売国奴』などといわれ、
家族を含めて大変な目におうてきた。
けど、僕がいわなければ誰がいう? 戦争が繰り返されたら、
我々世代のつらい経験は『無』になってしまう。
あの戦争で亡くなった人々の無念さを伝えなければ、死んでも死にきれない」

 (聞き手・梶原みずほ)


 (インタビュー)老兵は闘う 元官房長官・野中広務さん  朝日新聞(7/18)


自らを「老兵」と言われる元自民党議員の目には、
日本の行く末はこのように映っているようです。

それにしても、
『当時の自由党党首の小沢氏(現生活の党代表)に連立を呼びかけた。
しかし、彼は次々と危険な要求を突きつけてくる。
そのひとつが、その後の自衛隊の活動範囲を広げる流れをつくった
周辺事態法です。』
と今更認めて反省をしてみても、野中氏が悪魔にひれ伏して
小沢一郎氏と組んで周辺事態法を成立させてしまった罪は消せません。

(だけど、小沢一郎氏って、名前だけ違う党を何回作っても、
中身は今も昔も変わっていないのね・・。)

名も無き日本人の有権者の一人として、
過去も現在も、そして、未来においても、
私が自民党と公明党を支持することは100%有り得ませんが、
野中氏は御年88歳になられたそうです。
失礼な言い方だと重々承知の上で言わせて頂きますが、
何時お迎えが来るやも知れぬご年齢です。
今後も健康に留意しながら、赤旗日曜版の取材に応じて話題になった
古賀誠氏ともども、狂った道を突き進む自民党に対して、
ご自身が過去に犯した過ちと対峙しながら、
安倍首相とオトモダチ内閣が、全く聞く耳を持たずとも、
舌鋒鋭い苦言を呈し続けて頂きたいと切に願います。

にほんブログ村ブログランキング

にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ



続きを読む

テーマ : 伝えたいこと・残しておきたいこと ジャンル : 日記

tag : 野中広務 周辺事態法 永遠の0(ゼロ)百田尚樹 集団的自衛権の行使容認 政権離脱 政権批判 売国奴 老兵 戦後レジームからの脱却 赤旗日曜版

自民党公認の前神奈川県議、違法ドラッグ所持容疑で逮捕。『次世代を担う子ども達が健全で安心してすごせる環境づくりが大切だと考えます。地域の親世代、おじいちゃんおばあちゃん世代が手をつないで歩けるような街にしてつくことが必要不可欠です。』って、いったい何枚目の舌で言ってるんだか・・
自民党公認の横山幸一前神奈川県議会議員(世襲)が
脱法ドラッグ所持の疑いで逮捕されました。
4、5日前の新聞の神奈川版には、
「横山幸一県議が体調不良を理由に神奈川県議会議長に議員辞職を申し入れ」
の記事が載っており、
その後は「一身上の都合により議員辞職を申し入れ、受理された」
との記事が載りました。

善人で心優しく素直な私?は、初めは、あらあら!まだお若いのに、
議員活動を続けられないほどの悪い病気にでも罹ったのかしら?
お気の毒にねぇ。と同情すらしていたのですが・・・・
でも、待てよ・・・初めは「体調不良が理由」のはずが、
いったいどの時点で「一身上の都合」に変わったの?
これは何かあるわね!などと思っていたら、昨夜のニュースで
「横山幸一前神奈川県議が神奈川区のウィークリーマンション内で、
暴れているとの知人女性からの110番通報と、
その後、逃走を謀ろうとしていたとする千葉県内で
脱法ドラッグ所持容疑で逮捕!のニュースにおったまげたのであります。

治安の維持・改善  市民の皆さんが安心して暮らせる環境をつくります
暮らしやすい街づくりの大前提は、安全と安心です。まずは、行政として安全で安心できる環境を整えることが必要です。身近な交番の適正配置や巡回の強化を推進してゆくと共に、その担い手である警察官の方々の適正な配置、警察官OBの協力など皆さんが安心できるよう適正化を推進してまいります。
 また、東海をはじめとする様々な大型地震の危険性が予測されています。県としての広域による迅速な対応が求められるところであり、いつくるかわからない災害に備える施策を推進してまいります。しかし地域の防災には地域の皆様のご協力が不可欠です。そのような地域の活動に対して行政が十分に補助できるよう施策をチェックして参ります。

独断で思いますに、事前に後援会や自民県連も、警察に手を回したのでしょうが、
隠し通す手立てが見つからないほど悪質だったため、
議員辞職受理を待ってから逮捕に踏み切ることにしたのでしょう。

議会では居眠りや支離滅裂な言動が目立っていたといいます。
結局、一身上の都合として議員辞職する前の
現役議員時代から脱法ドラッグに溺れていたのでしょう。
セクハラヤジを飛ばし放題に脱法ドラッグをやりながらの議会ですか?
自民党議員という職業はなんとも楽で愉しい商売でございますねぇ。

ちなみに、どなた様が投票されたのかは知る由もありませんが、
横山幸一前神奈川県議会議員は統一地方選2011で、
鶴見区 定数3 - 候補6(選管確定)でトップ当選しています。

それにしても、号泣会見で世界的に有名になった
兵庫県の前県議会議員の野々村竜太郎氏や、
今朝の紙面に載っていた
青森・平川市議 20人中逮捕者15人 公選法違反容疑といい、
もう地方議会に限定せずとも、国政においても、
金目ではなく、真摯に議員活動をする強い意思と意欲のある
政治家を見極めるのが困難になってきました。

ところで自民党のトップであらせられ、
更には日本国の最高責任者だ!と威張っておられるお方は、
自らの脳内で、過剰なほどの合法的自己陶酔性脳内麻薬
分泌能力を人一倍お持ちのようで、
心なしか、国民そっちのけで、
完全に自分に酔っておられるようにしか見えないのですが・・。

もう、行政府そのものがまともに機能していないと感じるのは、
果たして私だけなのでしょうか。

にほんブログ村ブログランキング

にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ



テーマ : 伝えたいこと・残しておきたいこと ジャンル : 日記

tag : 横山幸一前神奈川県議会議員 脱法ドラッグ 金目 合法的自己陶酔性脳内麻薬 野々村竜太郎

大笑いしたアホスパムコメントが届きました。
近未来に徴兵制が訪れる?
集団的自衛権の閣議決定に対して無効を求める提訴裁判ラッシュが始まる。

の記事に対して、下記のようなトンチンカンなコメントが届きました。
ここにIPアドレスまで晒したので、当たり前ですが承認はしません。

名前:etuko
タイトル:もしも苦しいことがあれば、試してみてください。
ホスト:u1808028.xgsnun201.imtp.tachikawa.mopera.net
********************
突然ごめんなさい。
お金がなくて昔から辛いことばかりでした。
ある場所でうわさになっていた掲示板を知りました。
おそるおそる連絡をしただけで、本当にお金が振り込まれたんです!
すぐに裕福になれる方法があります。
本当に助かりたい人だけに教えます。
emi_himitu@yahoo.co.jpまでメールしてもらえたらその方法を教えます。
連絡してくれた人だけに、すごい秘密を教えます。


すごい秘密ねぇ・・・????
それで、如何程の前金を払えば、
「すぐに裕福になれる方法」を教えて頂けるのでしょうかねぇ?(笑)
ものすご~く暇なときに、また忘れなかったら、捨てフリーメールで連絡してみて、
冥途の土産として、遊ばせて貰おうとかと思っています。(笑)
結果は乞うご期待♪

にほんブログ村ブログランキング

にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ



テーマ : 今日のつぶやき。 ジャンル : 日記

tag : emi_himitu@yahoo.co.jp u1808028.xgsnun201.imtp.tachikawa.mopera.net

近未来に徴兵制が訪れる?集団的自衛権の閣議決定に対して無効を求める提訴裁判ラッシュが始まる。
最近の自公政権には焦りが見えます。そんな中、行動を起こす人も出てきています。
三重県の男性が、集団的自衛権 閣議決定の無効求め提訴したのに続き、
松山の男性も「集団的自衛権、閣議決定は無効」を提訴しました。
また、三重県松阪市の山中光茂市長も三日の記者会見で、
閣議決定の無効確認を求め提訴する意向を表明しています。
三権分立がまともに機能しているとは思えない今、
司法はトンデモ総理に対して、どういう判断を下すでしょうか?
大飯原発差し止め判決で、反原発派から喝采を浴びた裁判官は稀なケースであり、
日本の司法界で国民目線に立つ裁判官は100人に一人いるかいないかなのです。
私が賛同することはないけれど、自衛隊員が自らの意思で命をかけるのか?
それとも国家の命令で命をかけさせられるのかが問題なのでは・・・?

自民、徴兵制検討を示唆 5月めど、改憲案修正へ
 自民党憲法改正推進本部(本部長・保利耕輔前政調会長)は4日の会合で、
徴兵制導入の検討を示唆するなど保守色を強く打ち出した論点を公表した。
これを基に議論を進め、05年に策定した改憲草案に修正を加えて、
憲法改正の手続きを定めた国民投票法が施行される5月までの成案取りまとめを目指す。

 参院選を視野に、離反した保守層を呼び戻す狙いとみられる。
ただ05年草案も徴兵制には踏み込んでおらず、
「右派」色を強めたと受け取られる可能性もある。
今後党内外で論議を呼ぶのは必至だ。

 大島理森幹事長は4日夜に「論点は他の民主主義国家の現状を整理したにすぎない。
わが党が徴兵制を検討することはない」と火消しを図るコメントを発表した。

 論点では「国民の義務」の項目で、
ドイツなどで憲法に国民の兵役義務が定められていると指摘した上で
「民主主義国家における兵役義務の意味や軍隊と国民との関係について、
さらに詰めた検討を行う必要がある」と記述。

2010/03/04 20:49 【共同通信】




徴兵制の復活を公言する有名人11人はこちらです。

にほんブログ村ブログランキング


にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ



テーマ : 伝えたいこと・残しておきたいこと ジャンル : 日記

tag : 三権分立 大飯原発差し止め判決 憲法改正 国民投票法 兵役義務

内閣総理大臣から県議まで・・日本はトンデモ自民党公認議員ばかりです。また、不正選挙システム「ムサシ」を使用しない地方選挙では自公は勝てない仕組みになっているのです。


(ハフィントンポスト 7月12日)

兵庫県議の野々村竜太郎氏が、
政務活動費から約176万円の切手代の交付を受けていたことが問題になったが、
他の兵庫県議も2011~12年度に、最大144万円の切手代を交付されていた。

市民団体「市民オンブズ尼崎」のメンバーでもある兵庫県議の丸尾牧氏(無所属)が
7月9日、県庁で記者会見して明らかにした。
丸尾氏は、2011~2012年度分の県議の政務調査費(2013年度から「政務活動費」)
を情報公開請求し、「切手代」として申請し交付を受けていた
県議10人の名前と金額を公表した。
2年間の交付額の合計は計400万4690円で、内訳は以下の通り。(敬称略)

原吉三(自民)       144万円
岩谷秀雄(自民)      121万1250円
梶谷忠修(自民)      65万2310円
伊藤傑(自民)       35万円
石井秀武(民主党・県民連合)24万円
小田毅(自民)       7万2千円
立石幸雄(自民)      1万6千円
徳安淳子(無所属)     1万750円
黒田一美(民主党・県民連合)1万380円
松田一成(公明党・県民会議)2千円

※徳安淳子議員は現在は日本維新の会所属

兵庫県議だけでこれだけの人数(判明しただけで)ですが、
これらは氷山の一角で、他の地方でも、
市民団体がもっともっとほじくり出せば、
兵庫県以外の地方議員も同様のことをしている事実が
明らかにされることでしょう。
また、切手代以外にも、交付を受けるための、
ほかの交付金泥棒の方法も、抜け道もたくさん持っていると思われます。

それにしても、自民党公認の議員がずば抜けています。
他の県議も政権擦り寄り党公認の県議ばかりです。
彼らは、一応は有権者に選ばれた?
出来損ないのトンデモセンセイ方ではありますが、
実際には不正選挙システム「ムサシ」を使用しない地方選挙では
自公は勝てない仕組みになっているのです。
そして、不正選挙システムを独占している
ムサシの社長は自民党に多額の献金をしています。
彼らは公正な選挙で選ばれた人たちではない・・
ということも否定できないわけです。
税金で私腹を肥やすために政治屋になった!
としか私には思えません・・。
不正がバレなきゃ、センセイ、センセイと崇め奉られ、
ふんぞり返っていられる。(笑)
バレたら、野々村竜太郎氏のように谷底へ突き落とされる。
それでもシラを切り続ければなんとかなる。
また、失言を発しても、撤回すればそれで事が済む。
いったいどこが民主主義国家なのでしょう?

トップの安倍閣下総統大センセイ(笑)から地方の議員センセイまで、
自民党公認のトンデモ議員センセイばかりが溢れている日本ですが、
栄枯盛衰は世の常です。政権与党もそのことを気にしているのか、
最近焦りを見せ始めています。
ガチガチの安倍教盲信者創価公明信者は別にして、
きっと、これではいけない!と気づき始めた人が増えていることの
証なのだと思いたいものです。

にほんブログ村ブログランキング

にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ



テーマ : 伝えたいこと・残しておきたいこと ジャンル : 日記

tag : 野々村竜太郎 政務活動費 自民党公認 不正選挙システム「ムサシ」トンデモ総理 安倍閣下総統大センセイトンデモ議員センセイ 安倍教盲信者 創価公明信者

「アベノミクス」というのは、下々の民のための景気対策などではなく、安倍首相の個人的悲願である戦争のできる国作りへの準備段階の富国(経済成長)と強兵(軍備増強)のための政策なのです。
今年4月に消費増税されましたが、
各メディアは景気が良くなっている!
と大嘘ばかりを報道しています。
景気が良くなったと感じている人は
円安で儲けた大企業とそこに勤める正社員や株主、
それに株売買を生活の糧としている人だけなのではないでしょうか。
私のような年金収入しかない者にとっては、
円安で物価は上がり、年金は減額され続け、
医療費(初診料)も4月に上がったばかり、
そして、坂道を転げ落ちるように感じる私自身の老いについても、
2015年度からは、特養入所の基準が要介護度3以上になります。
もし、寝たきりにでもなれば、
介護ヘルパーを頼んでの在宅介護を余儀なくされます。
そして、寝たきり状態が長引いて、預貯金を使い果たしたら、
私は堂々と生活保護申請をするつもりでいますが、
軍備に税金がかかりすぎて、生活保護申請さえも
受け付けてくれない時代になるでしょう・・。

政府は消費増税分を、増大し続ける介護給付費の
抑制を目的とした策だと説明しています。
また、消費税増税分の使い道としては、
年金や医療などの社会保障の安定化
充実に使われるとも説明していますが、
実際は国民のための社会保障になど使われず、
大企業の減税と自衛隊の軍備増強に使われるのです。
つまり「アベノミクス」というのは、
下々の民のための景気対策などではなく、
戦争への準備段階への富国(経済成長)と
強兵(軍備増強)のための政策なのです。
IMG02
日本という国の成長のピークは、
1980年代後半から1990年代初頭の好況期(バブル期)
を境に終わりを告げ、少子高齢化によって下降線を辿り、
日本は衰退から亡国への道を歩み始めたのです。

それゆえに、自分たち(自公政権)で、
わざと日本を取り巻く状況を厳しくしておいて、
今度は富国(経済成長)のために、武器商人を儲けさせ、
強兵(軍備増強)を謀るというのです。
方や少子高齢化で自衛隊員=戦闘要員が足りなくなるからと
国を挙げての産めよ増やせよの大合唱・・。
今どき、戦争で殺されるかもしれないと思いながら、
子を産む母親っています?
国の指導者たるものの考えにしては、
政治経済にはド素人婆さんの私でも、
あまりにも短絡的思考だと言わざるを得ません。
少子高齢化も自然の摂理以前に、こうなるだろうと知っていて、
今までなんら手を打って来なかった霞ヶ関の責任です。

そして、富国(経済成長)と強兵(軍備増強)を個人的悲願とする
安倍首相の許、小選挙区制という縛りで、
自公の候補者が当選するような巧妙な仕掛けになっています。

まず、名も無き民に犠牲を強いての
富国(経済成長)と強兵(軍備増強)は決して両立することは有り得ず、
武力対武力では歯止めなど効かなくなることは、
私の年代(60代)以上の人は、親から戦中の話を直に聴き、
また敗戦の残り香が漂う中で育ったので、誰もが知っているはずです。
ちなみに、米軍の空襲に備えての防空壕が、そこかしこに残っていました。

集団的自衛権行使容認で、国力はますますやせ細り、
富国どころか軍事費がかかりすぎて貧国になり、
次は亡国への道をまっしぐら!となるのです。

私は生の残り時間が短い身です。
人それぞれの価値観は認めた上で、
今ここで伝えなければ!との想いで、
吹けば飛ぶよな泡沫ブログではありますが、
最近は政治ネタを多くしています。

武力での抑止力には、どんなに為政者が否定しても、
必ずや流血と死が付き纏います。

人生これから!の若い人たちには、
貧しくとも倹しくとも、国家間の紛争に巻き込まれないで平和で幸せ♪
というような、緩やかで安寧な希望ある未来を残してあげたいのです。
そういう国こそ、真の美しい平和国家なのではないでしょうか。

にほんブログ村ブログランキング

にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ



テーマ : 伝えたいこと・残しておきたいこと ジャンル : 日記

tag : 円安 年金 生活保護申請 社会保障の安定化 アベノミクス 富国強兵 軍備増強 武器商人 自衛隊員=戦闘要員 産めよ増やせよ

集団的自衛権行使容認のニュースに勝った?政務費不正疑惑で号泣会見を開いた野々村竜太郎兵庫県議の爆笑ニセツイッターとコラ画像が大量増殖中・・野々村県議には申し訳ないですが爆笑してしまうものばかりです。

以下、ニコニコ大百科(仮)より引用


政務活動費問題についてェー!2014年6月30日、阪神武庫川団地前駅を起点として兵庫県内のJR城崎温泉駅へ106回、同じく県内のJR佐用駅へ62回、福岡市のJR博多駅へ16回、東京都内へ11回、年間で計195回出張で訪れたとして、政務活動費よりおよそ300万円を支出していたことが兵庫県議会の公開した2013年度の収支報告書で判明した。県議会では調査研究に充てる費用として議員1人に月50万円、年600万円の政務活動費を交付している。

記者会見ンドゥッハッハッハッハッハアアアアァァ↑上記の疑惑に関しての記者会見が朝日放送のニュース番組「キャスト」内で放映されるやいなや、その異常な内容にお茶の間もネットも騒然とした。

そこには泣きわめきながら意味不明な発言を繰り返し取り乱す中年男性の姿があった。以下はその発言である。
誰がデー!ダデニ投票シデモ!オンナジヤオンナジヤオモデェー!ンァッ↑ハッハッハッハーwwwwwwア゛ン!!このにほんンフンフンッハ アアアアアアアアア↑↑↑アァン!!!!!!アゥッアゥオゥウア゛アアアアアアアアアアアアアーーーゥアン!コノヒホンァゥァゥ……ア゛ー!世の中を… ウッ…ガエダイ!高齢者問題はぁ…グズッ…我が県のみンドゥッハッハッハッハッハアアアアァァ↑我が県のみンゥッハー↑グズッ我が県のみな らずぅう!!ニシンミヤ…日本人の問題やないですかぁ…命がけでッヘッヘエエェエェエエイ↑↑↑↑ア゛ァアン!!!アダダニハワカラナイデショウネ エ

要は「高齢者問題は日本人全体の問題で、誰に投票しても同じようなものだと思っているようなあなた達にはわからないだろうが、私は命がけでこの問題に取り組んでいる」とでも言いたかったのだろうか。叫びや慟哭が多すぎてもはや何が言いたいのか真に伝わらなかったであろうことは明白である。本当に自分のやってたことが間違いではなかったと思っているのならば、もっと落ち着いて記者会見をすべきであっただろう。大人として。

なお記者会見は3時間に及んだが、「数百回に及ぶ出張は何のためのものなのか」「なぜ領収書を取らなかったのか」といった質問に対しては「記憶にない」「相手との約束で内容は話せない」「現地には行ったが経路は忘れた」「領収書を券売機で発行できるとは知らなかった」と言った釈明に終始し、具体的な活動内容の説明はなかった。

その上で「精力的な活動が常識とかけ離れているとの指摘ならば、大人として折り合いを付けざるを得ない」と、あくまで正当な政務調査活動であったとの前提で、報告書の訂正や返納を検討する意向を示した。

ちなみに、野々村自身は「不正経理に関して徹底的に追求せよ」とブログで主張していた。


ンァッ↑ハッハッハッ反響

実のところ政務活動費を巡る不祥事は割とよくある問題であり、野々村が月並みな対応を取っていれば、少なくとも全国レベルでは大した騒動にならずに終わっていたはずであった。しかし壮絶としか言いようのない記者会見を演じた結果、その反響は日本全国どころか海外にまで広がることになったのである。

7月4日にはイギリスの公共放送局「英国放送協会」(BBC)の公式サイトの全体トップページに野々村の顔写真が表示されるという快挙(?)を成し遂げた。イギリス人もビックリである。



号泣会見ですっかり世界的にも有名人?になられた野々村県議ですが、
どこの都道県の議員センセイも、バレないだけで不正経理を不正でないように
巧く処理しているのです。
号泣さえしなければ、「またなの~?」
程度ですぐに忘れてしまったニュースでしたが、
あれだけの号泣演技力を見せ付けられると、
ついネタにしてあそびたい気持ちも分かります。
私も前回に続き今回もネタにしていますので・・・
ついでに、お嫁さん募集中ということで、ののちゃん県議のツイッターを
フォローしようとしたら、非公開設定になっていて、現在保留状態です。
「年上で再婚というになりますが・・わたくし、容姿には自信がございますの。
愛があるなら年の差なんて!ですわ。お付き合い、いかがでございますか?
とブラックジョークで訊こうと思ったのに・・(笑)
まぁ、間違えてもフォローされることは有り得ないですが・・(笑)
野々村竜太郎(ののちゃん県議) @nonomuraryutaro

にほんブログ村ブログランキング

にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ



テーマ : ひとりごとのようなもの ジャンル : 日記

tag : 政務活動費 政務調査活動 英国放送協会 ののちゃん県議

最近は地方議員も面白い。笑ってはいけないと言われても、魂の叫びだと言われても・・あの号泣兵庫県議と安倍総理と統一教会の関係を堂々と暴露した道議のツイッターには大笑いさせられました。



他にも、都議会のセクハラヤジのあのトカゲの尻尾切りにされて、
イヤイヤ誤っていた様子が見え見えの都議会議員とか、
道議会のセンセイでありながらも、今も中国を差別用語の「支那」と呼び、
安倍総理が統一教会と関係があるとツイッターで堂々と公表し、
自分は北海道では毎回トップ当選だと、ツイッターで威張るセンセイもいます。
「さて、仕事をせねば!ではでは!」って?
このセンセイのお仕事は、
一日のツィートの数が半端でないところから察すると、
一日中ツイッターでの反論が主なお仕事のようですが、
北海道の議員センセイは余程おヒマなのでしょうか?(笑)

そりゃ、北海道では鉄道事故も頻繁に起こるはずだわ。

それに、こういう広域指定ネトウヨ組の親分さんのような人が
トップ当選するということは、
やはり、甘く蕩けるような蜜をくれる自民党の下駄の雪で
在り続けたいと願う公明党と、その支持母体であるカルト宗教の創価学会という
現世での功徳を餌に、末端学会員を投票ロボット人形として、
飼育調教した結果の組織力と動員力なのでしょう。
寝たきりの年寄りでも、字さえ書ければ、
車椅子持参で車で投票所まで送迎しているのを近所で何度も見ています。

ちなみに聖教新聞には集団自衛権行使容認の記事は
一行たりとも載っていないそうです。

では、再度、号泣県議センセイを見て笑わせていただきますわ。(笑)


ところで、こういうセンセイ方に投票されました善良なる有権者の方々はどのように
思っていらっしゃるのでしょうか・・。

にほんブログ村ブログランキング

にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ



テーマ : 今日のつぶやき。 ジャンル : 日記

tag : 支那 セクハラヤジ 統一教会 ネトウヨ組の親分 投票ロボット人形 カルト宗教 聖教新聞 集団自衛権行使容認

またもや自民党公認地方議員が新宿で抗議の焼身自殺を図った男性をTwitterで批判し、「死にきれずに多大な方々に迷惑をかけた犯罪」だと語る。
都議会自民党議員によるセクハラヤジも一人の生贄を差し出してうやむやにし、
今度は集団自衛権行使容認に反対して、
命を掛けて抗議した人物を極左だと断定して誹謗中傷する。
この国の国政、地方を問わず自民党の議員センセイ方の
命の尊厳に対する価値観及び人権レベルはいったいどうなっているのでしょう。
この国の民度の低さは人権に関しては先進国の方々から
笑われて仕方がないことだと思います。

そして今日、公明党が本日より平和の党の看板を降ろし、
党是を積極的平和と変えて、
集団的自衛権行使容認がの閣議決定されます。

表向きには少子高齢化だと騒いでいても、
突撃要員の自衛隊員が足りなくなったら、
間違いなく徴兵制にせざるを得なくなります。
そして若者を戦地に送り込んで犬死にさせ、
まだ空きがたくさんある遊就館英霊として奉る。
さぞかし、安倍総理は靖国参拝のときは今以上に気持ちが昂り、
狂った神のごとくに全能感に満たされることでしょう。(笑)

そのための政策は裏で着々と進んでいて、
正社員の座がますます遠のく雇用政策を推し進めています。
つまり、仕事がなければ嫌でも自衛隊へ!となるわけです。
ps
そういう矛盾だらけの政権を目先の利益=我欲だけで支持する人が
まだ43%もいますし、「読売との二人三脚で安倍政権に怖いものなし」であり、
側近議員からは「2020年の東京五輪も安倍政権で」
という威勢のいい声すら聞こえる。」そうです。
冗談じゃないわよっ!(笑)


自民党公認のセンセイ方って、
こんなレイシストばかりと思われても仕方がないですよね・・。

まだ「安倍おぼっちゃま政権」よりは、
鳩山おぼっちゃま政権」のほうが、内容はともかく、
少しはお品があったような気がします。(笑)

それから、今日行った市営プールのスイミング友である
A子さん(55歳)の息子さん(28歳)は、今後のことを憂慮して、
妻と産まれたばかりのお子様のために、高卒後に入隊した自衛隊を
辞める決意を固めたそうです。私は賢い選択だと思いました。

にほんブログ村ブログランキング


にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ



テーマ : 今日のつぶやき。 ジャンル : 日記

tag : 徴兵制 遊就館 英霊 少子高齢化 靖国参拝 レイシスト 安倍おぼっちゃま政権 鳩山おぼっちゃま政権

検索フォーム
にほんブログ村
人気ブログランキング
福島は今...
プロフィール
Author:千風
気が付けば、六十路.........。 老眼鏡無しには新聞も本も読めず、 体の各部位が少しづつ、 壊れゆく 今日この頃、 この世での 残り時間を思うと、気持ちだけはアセアセ、ジタバタ、 ドタバタ。 心に反比例して 体の動きは うだうだ、だらだら、 とろとろ、のんべんだらりん、だらだらりん・・ついでに座布団に つまづいて すってんころりん。 ころころりん・・。 そんな明日をも知れぬ シニア女が老いと死の狭間で 揺れ動く、 切なくも哀しい乙女心。 じゃなかった・・(^_^;) 「お婆心?」を 時には超真面目に、 また或る時はユーモラスに、 独断と偏見思考で綴っています。
最新の世迷言
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
お気に入りブログ
ブロとも申請フォーム
読書メモⅠ
商品紹介
Twitter
読書メモⅡ
永遠の世界への旅立ちグッズ