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『24時間テレビ・・愛は地球を救わず、高額ギャラの出演者だけを救う』この障害者を利用したお涙頂戴と感動の押し売りチャリティに名を借りた偽善バラエティ番組に感動する人は「障害者のために頑張ってる風を装う高額ギャラを受け取るタレントとテレビ局とスポンサーだけが利益を得ている」ということを知らないらしい。
先程近所のスーパーに買い物に行こうとして外に出たら、
隣の奥様に出会った。
奥様の目が赤い・・
どうしたの?と私が訊く前に、彼女が答えた。
24時間テレビ』を観ていて感動の嵐で泣いちゃったのよ。
と言っていた。
「それはそれは、良い番組なのね・・」と心にもない言葉を返して
昼間からテレビなど観る暇のない私はスーパーに急いだ。

毎年のことながら、
障害者のためのチャリティ番組と銘打っているにも関わらず、
出演タレントは高額ギャラで、
手話通訳や字幕がない不思議さと違和感を禁じえない。
それから、障害者を主役にとりあげるなら、
さも可哀想と思わされる子どもたちばかりではなくて
何十年間も治療法の確立されていない難病と闘ってきた齢を重ねた人とかを
取り上げて欲しいと思いますけどね・・・。


チャリティ番組のギャラが1000万円という現実

24時間テレビ・愛は地球を救う」(以下、24時間テレビ)の出演者にギャラが発生しているのは有名な話で、昨夏には週刊誌『FLASH』が24時間テレビに出演するタレントのギャラを掲載した。

その記事によると、チャリティランナーは1000万円、総合司会は500万円という高額な報酬が支払われているという。確認しておくが、24時間テレビは「チャリティ番組」だ。

また24時間テレビの予算は総制作費4億2000万円で、CM収入合計が22億2750万円。そのうち出演者のギャラと制作費を除いて、赤字にならない範囲で寄付に回すとも書かれていた。そうやって作られた番組が昨年は18.1%という高い平均視聴率をマークして、15億4523万円という寄付金を集めている。

そして、今年はTOKIOのリーダー、城島茂氏が番組の看板企画であるチャリティランナーに選ばれ、101kmマラソンに挑戦する。チャリティランナーは毎年、テレビ局側が著名人の誰かを指名するかたちになっているが、なんだか“罰ゲーム”のようで筆者は好きではない。ちなみに城島はこれまでいちばん長く走った距離が、中学1年時の校内マラソンで1.5km。一時は100kmで決まりかけたそうだが、本人の強い希望で101kmに決定したという。

毎回、思うことだが、24時間テレビのチャリティランナーは仕事と報酬のミスマッチが起きている。チャリティ番組とはいえ、総合司会はプロとしての業務になるためギャラが必要になるのは納得できる部分があるが、走りのプロフェショナルではないタレントに“走る”ことで高額報酬が発生するのは、スポーツライターとしては違和感がある。ちなみにアメリカやフランスのチャリティ番組に出演するタレントは、世界的に有名なアーティストでも全員ノーギャラだ。
http://toyokeizai.net/articles/-/46454



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テーマ : ひとりごとのようなもの ジャンル : 日記

tag : 24時間テレビ チャリティ番組

昨今、自分自身、または家族が入院して手術をする際に担当医兼執刀医や麻酔医やナースに袖の下(謝礼金)を渡す?渡さない?渡さなかった私は非常識?
夏休みも終わりに近づき、子どもたちの姿が消えたプールは閑散とし、
いつもの顔見知りの爺婆だけになった。

そんな空いているプールで、
仲のいい三婆(私を含む)で、とりとめのない話をしながらの水中歩行中、
三婆の一人のA子(65歳)のご主人様(70歳)が来月、
某総合病院で全身麻酔での手術(整形外科系)をすることになったそうな。
「そのときに執刀医に事前に袖の下(謝礼金)を如何程渡したらいいの?」
と、入院手術の経験のある二婆(私とB子)に訊いてきた。

B子は3年前に全身麻酔で人工膝関節置換手術をしたのですが、
そのときは同室の人に言われて「○○先生への謝礼相場は3万円よ。」
と言われて、初めての入院経験であり、手術も初めてなので、
言われるがままに素直に執刀医に3万円を包んで渡したのだそうです。
執刀医は「あ・・どうも。」とだけ言って、そのまま受け取ったという。

するとA子は、「3年前で3万円だったら、消費税も上がったことだし、
今は4万円も包めばいいかしらね?
あ....でも、病院で4万円じゃ死を連想するから奮発して5万円にしたほうがいいかしら?」
と考えあぐねている様子。  
「えっ???袖の下に消費増税が関係あるん?」と思いつつも、
黙って聴いていたら、B子は「そのぐらい包めば十分じゃな~い」と答えていた。

私たちの話を聞きつけてか、あそこが痛い、ここが痛いが口癖になっている
入院手術予備軍の他の顔見知りの爺様婆様たちもその話に加担してきて、
喧々諤々の議論になった。

以下、50代~80代までのシニア世代とシルバー世代の代表的なご意見。

① 80代の母親が転倒して大腿骨骨折で手術をしたが、
  医者に袖の下など渡さなかった。その必要はないと思う。
  自分が手術をすることがあっても袖の下なんて渡さない。(50代女性)

② 医者だって人間だもの袖の下を渡されれば
  手術やその後のケアに手心を加えるはずだ。(80代男性)

③ 悪しき風習だとは思うが、
  慣例として数万円包むことは世間の常識だ。(70代女性)

④ 袖の下で医療行為に差を付けるなら、そんな医師に手術をして欲しくない。
  2年前に大腸がんの手術をしたが、袖の下など包まなかった。(60代男性)

⑤ 術後に無事に生きていて、感謝の気持ちがあれば、
  執刀医とナースステーションに菓子折りの一箱でも持っていけば
  それで良いのでは。(60代女性)



ちなみに私は50代のときに民間の総合病院で、部分麻酔に因る手術1回、
全身麻酔に因る手術2回(すべて長期入院)を経験したが、
担当医兼執刀医には袖の下(現金)は一切渡さなかった。
また、全身麻酔での手術前に同室(6人部屋)の2人から、
「ねぇ、あなたは先生に幾ら包むつもりなの?」
と訊かれたが、「私はその必要性は感じません!」
と答えたら、ものすごく驚かれたことがあった。
当たり前ですが、袖の下を渡さなかったからといって、
手術やその後のケアに手心を削られた形跡は見当たりません。(笑)

それでも夫が、何度かナースステーションに
菓子折りを持って行ってくれたようですが
「○○さんから菓子折りを頂きました。」などということは、
ナースから担当医兼執刀医に知らせるようなことは皆無で、
その時間帯勤務の看護師たちで山分けするのだと、
元看護師の友人が言っていた。


私が入院中、同病室のご年配の方(80代)は、
ご家族に「先生と師長さんに必ずお金を渡しといて頂戴ね。」
と手術前に何度も念を押していたっけ・・

齢を重ねると否が応でも、入院手術の確率は高くなります。

さてシニア、シルバー世代の皆様方で、
入院手術の経験のある方は医師に袖の下(現金)をお渡しされましたでしょうか?
また、まだ入院も手術も経験されていらっしゃらない方で、
今後そのときが来たら袖の下をお渡しますでしょうか?

私としては、今後、病気やケガで入院手術をすることがあっても、
医師に袖の下(現金)を渡す気はありません。

でも、私が認知症にでもなって、家族が勝手に渡すのは構いません。
後はヨロシク・・ですから。

前述の元看護師の友人(離婚のときは弁護士に頼み、3人の子どもを育て上げ、
病棟で某有名政治家の看護を担当した経験あり)が言っていたのですよ。
先生と呼ばれる人間(政治家、医師、弁護士、教師等々...)ほど、
「名も無き庶民よりも、名誉欲と金欲が強い人種はいない!」と・・。
更には、テレビドラマに出てくるような、自分のことより
患者を第一に考えるヒーロードクターなどは、
看護師歴40年で一度も巡りあったことなどないとも言ってました。
まぁ、高度な専門職である医師も先生と呼ばれこそすれ、
我欲に於いては名も無き庶民と同じ、「にんげんだもの」なのでしょう。
img100
※昭和57年出版 「ガン病棟のカルテ」

先日、持病の薬(コレステロールを下げる処方薬)
を処方して頂いている近所の診療所の医師に
一ヶ月分の処方箋を2ヶ月分の処方箋にしていただけませんか?
と頼んだら、イヤーな顔をされました。
今の診療所に変えるまでの他の総合病院の医師は
お金もかかるし通院も大変でしょうからと、
総合病院を辞めて遠くの町に開業するまでは同じ薬を半年分も処方してくれたのに、
どうしてこんなに差があるんでしょ?
私は窓口では3割負担ですが、塵も積もればなんとやらなのでしょうか。
再診料の診療報酬点数で稼ぎたいのかしら?

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テーマ : シニア・エッセイ ジャンル : 日記

tag : ヒーロードクター にんげんだもの 認知症 診療報酬点数

「スイスへ相次ぐ自殺(安楽死)ツーリスト」を読んで、友人二人の死を考えながら、死から逃げれば逃げるほど、死の不安と恐怖が駆け足で追いかけてきて、死に立ち向かえば向かうほど、不安と恐怖は逃げてゆく・・ような気がしてきました。
今月、友人二人が相次いで亡くなりました。

一人は地域の友人A子さん(60歳)で、
一年ほど前から婦人科系のガンを患っていましたが
抗がん剤の効なく全身に転移したそうです。

一ヶ月ほど前のこと、
A子さんの家のブロック塀を伝うように歩いている老婆を見かけました。
えっ?確かA子さんの家はご主人様とお二人様のはず。
あんなに頭髪が真っ白で痩せこけた
ヨボヨボヨロヨロしたお婆さんなんかいないはず・・
もしかして、実家の御母堂様かお姑様がいらしているのかしら?
などと思い、そのままA子さんの家の前を通り過ぎてから3週間後、
A子さんのご主人様が我が家に訪ねて来られ、
「女房がもう長くないと主治医に宣告されましたので、
できましたら女房と最後のお別れをしていただけますか?」
とのことだったので、翌日すぐに某病院にお見舞いを
兼ねて最後のお別れをしてきました。
お見舞いとは言っても、A子さんは既に昏睡状態で、
話をするどころか、点滴でブヨブヨプクプクになった体をベッドに横たえ、
昏昏と眠っている姿を見せていただいただけで帰途に着きました。

もうひとりはかなり親しくしていたプール友だちのB子さん(69歳)で、
一ヶ月ほど前まで元気にプールに来ていたのに、急に姿を見せなくなったので
心配になりそろそろ電話でも・・と考えていたら、
本人から電話があり、夏風邪をこじらせて軽い肺炎に罹っているので、
しばらくプールは休むけど心配しないでね。とのことでした。

B子さんからの電話が来て2週間後、ご主人様から電話が来て、
「女房の両肺が真っ白状態で、もう長くないと主治医に宣告されましたので、
できましたら女房と最後のお別れをしていただけますか?」
と、A子さんのご主人様と同じことを言うのでした。

早速、他の親しくしている友人のC子さんと某病院に駆け付けましたが、
彼女もA子さん同様、
点滴でブヨブヨプクプクになった体をベッドに横たえているだけで、
目も開かず、意識があるのかないのか分からない状態で、
とても話ができる状況にはありませんでした。

帰り際に同行した友人C子さん(65歳)が言うのです。
「もうすぐ死ぬと判っている人にどうしてあんなに点滴をするのかしらね?
とても苦痛らしいわよ。早く楽にしてあげればいいのにね・・・。
それに彼女、枯れるように自然死で死にたい・・っていつも言ってたわよね。
わたしが死ぬときはあんな状態になりたくないわ。
安楽死が合法化されているオランダにでも行って
薬で苦しまずに眠るように死にたいけど、パスポートも持ってなくて
日本の格差社会の底辺にいるわたしには到底叶わない死の形よね....」
IMG15_0001

確かに、死ぬと判っている人にどうして無駄な点滴をするのか?
それは、病院という処は看取りの場ではなく、病気を治すところであり、
加えて、訴えられないために、最後まで全力を尽くしました!と
家族に見せなければならない処なのでしょう・・。
そして、点滴の中身は鎮痛剤や医療用の麻薬なのでしょう。
59歳で死んだ私の弟も、「時間の問題です。」と言われながらも
最後の最後まで医療用麻薬と思われる点滴に繋がれていました。


74歳の彼女は重い病気のため、安楽死を望んだ模様です。
日本では自殺幇助(じさつほうじょ)は認められていませんが
海外ではそれを手助けする団体もあるようです。
延命について考えさせられる動画です。
LiveLeakより転載。
※日本での安楽死は条件付きで認められているようです。
1995年の横浜地裁の判決では

1. 耐え難い肉体的苦痛がある
2. 死期が差し迫っている(余命6か月以内)
3. 死以外に苦痛緩和の手段がない
4. 患者本人の文書による明示的意思表示

以上4つの要件が認められました。
これらの要件を満たさなければ
基本的に日本では安楽死は認められません。
※投稿者様の説明書きより


そこで思ったのですが、団塊世代多死時代を迎える今後、
普通の病院に一人程度のホスピス医を兼ねた死生学専門医
もしくはあらゆるサナトロジーに通じた内科医か心療内科医が居れば、
死にゆく人も、看取る家族もパニックになることもなく、
少しは安寧な気分で「おくりびと」と「おくられびと」になれるのではないか。
と思うのです。
そして、広島の集中豪雨による表層崩壊で亡くなられた方や
ガザのニュースを見ていると、
人の命は儚いものだとつくづく思います。

人間は年齢に関係なく死の確率は100%なのですから、
高齢者であれ、若者であれ、また、子どもであっても、
死という事象から目を背けて逃げれば逃げるほど、
死の不安と恐怖が駆け足で追いかけて来ます。
普段から一日の数分間でも死を意識すればするほど、
死への畏れと不安と恐怖は逃げてゆきます。

最近、死は決して恐怖の対象などではなく、
人間が抗うことのできない自然の摂理そのものとして受け容れることが
出来たような気がしています。(まだ100%ではありませんが・・・(^_^;))

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tag : 安楽死 鎮痛剤 医療用麻薬 団塊世代 多死時代 ホスピス医 死生学専門医 サナトロジー

『自閉症の僕が跳びはねる理由』を観て・・彼は、何より家族が苦しむのを悲しんでいるし、他人の気持ちがわかりすぎている。
私が週に3~4回、プールに行く日は
バス停までは近道である路地裏を通ります。
その路地を抜けたところの正面が大通りでバス停があるのですが、
そのバス停近くに自閉症(会話はできず
コミュニケーションが取れないほど重度と思われる)
の息子さん(40歳位)とお母様(私と同年代位)
がいつも少し離れて立っておられます。

一年ほど前のある日のこと、
杖を付いた80代と思しきご老人がバス停に立っていたら、
その息子さんが突然駆け寄り、ご老人を突き飛ばしました。
バス停にいた人達はびっくりして、
倒れたままのご老人に声かけをしましたが、
痛みがあるのか、呻き声だけでなかなか起き上がりません。
救急車でも・・と考えていたら、やっと自力で起き上がられたので、
救急車は呼びませんでしたが、自閉症の息子さんのお母様が、
必死でご老人とバス停にいた人々に謝っていました。
「ごめんなさい!ごめんなさい!息子は自閉症で悪気はないんです!
息子はバスに異常なまでの拘りを持っていていて、
視界を邪魔された・・と思っただけなのです。
ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!
悪気はないんです!ごめんなさい!」
お母様の息子さんを守るための悲痛の叫びと思われる謝罪は、
突き飛ばされたご老人の痛みが回復するまで続きました。

余計なお世話かとも思ったのですが、
突き飛ばされたご老人の身体に後々不具合でも生じた場合のことを想定して、
お母様に住所氏名電話番号を書いていただき、ご老人に渡したら・・
と提案し、ご老人はメモをポケットに入れて
痛めた足を引きずりながらバスに乗って行かれました。

その後、お母様とは挨拶を交わすようになり、
少しだけ立ち話などをする程度には親しくなり、
お母様から少し離れたところにいる息子さんにも、
必ず「おはようございま~す。」と普通に挨拶をしますが、
言葉での返事は返ってきませんがチラと
私の顔を見て激しく何回も手を叩きます。

彼とはコミュケーションは無理なのね・・
と思っていたのですが、いつもお優しいコメントをくださるT様から、

「nasuyoさんにみていただけたらな...
とお知らせしたいと思っていたテレビ番組があります。」

とのことでしたので、録画予約をしておいて日曜日に観たのですが、
もしかしたら自閉症の彼が私の顔を見て、
手を激しく叩く行為は、私を含む他者とのコミュケーションなのかも?
と考えられるようになりました。
番組の東田さんは車のタイヤに拘りを持ち、
私がリアルに挨拶をする自閉症の彼の場合はバスに拘りを持っています。
彼は発語はいっさいありませんが
もしなんらかのコミュニケーションツールを持っていたら(見つけられたら)
さしずめ『自閉症の僕が激しく手を叩くのが挨拶です』
に置き換わるのかもしれないわね・・
とも思えるようになりました。

いま無名の日本人の若者が書いた1冊の本が世界20カ国以上で翻訳され、ベストセラーになっている。タイトルは「The Reason I Jump」(日本題:「自閉症の僕が跳びはねる理由」)。著者は、当時13歳の東田直樹さん、日本で7年前に出版された、自閉症である自分の心の内を綴ったエッセイである。自閉症者自らが語る極めて画期的な作品だったが、ほとんど話題になることはなかった。それがなぜ突然、7年もたって、遠くイギリスやアメリカでベストセラーとなったのか。この本を英訳したのは、アイルランド在住の作家デイヴィッド・ミッチェル氏。彼にも自閉症の息子がいる。日本語教師の経験があるミッチェル氏は、東田さんの本を読んでまるで息子が自分に語りかけているように感じたと言う。息子はなぜ床に頭を打ちつけるのか、なぜ奇声を発するのか、息子とのコミュニケーションをあきらめていたミッチェル氏に希望の灯がともった。そしてミッチェル氏の訳した本は、自閉症の子どもを持つ、世界の多くの家族も救うことになった。ミッチェル氏はこの春に来日、東田さんと感動の対面を果たした。これは、日本の自閉症の若者と外国人作家の出会いから生まれた希望の物語である。

自閉性障害の基本的特徴は、3歳位までに表れる。以下の3つを主な特徴とする行動的症候群である。
1.対人相互反応の質的な障害
2.意思伝達の著しい異常またはその発達の障害 
3.活動と興味の範囲の著しい限局性

自閉症は、重度の知的障害を合併している人から、知的な障害がほとんどない人、
IQ(知能指数)が通常より高い人まで幅広く、その個性も多様です。



東田直樹さん
僕は、会話はできませんが、幸いにも、はぐくみ塾の鈴木さんとお母さんとの訓練で。
筆談というコミュニケーション方法を手に入れました。そして、今ではパソコンで原稿も書けるようになりました。
でも、自閉症の子供の多くは、自分の気持ちを表現する手段を持たないのです。
ですから、ご両親でさえも、自分のお子さんが、何を考えているのか全くわからないことも多いと聞いています。
自閉症の人の心の中を僕なりに説明することで、少しでもみんなの助けになることができたら僕は幸せです。


東田直樹オフィシャルサイト

東田直樹 オフィシャルブログ 自閉症の僕が跳びはねる理由

私がバス停で会う自閉症の彼は知的障害を合併しているかどうかは分かりません・・。
でも、ほんの少しではありますが、
自閉症の方に関する理解を深められたように思います。
素敵な番組を教えてくださいましたT様に感謝致します。

それにしても、なぜにNHKはこのような素晴らしい企画番組を
Eテレ、もしくは深夜帯に放送するのだろうか。
子どもたちが観ることができるゴールデンタイムに
民放よりつまらないバラエティを止めて放映すれば、
障害者全般への理解も深まり、
差別やいじめも少しは減るかもしれないのに・・。

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テーマ : 伝えたいこと・残しておきたいこと ジャンル : 日記

tag : 自閉症

代理出産ビジネスに想う・・代理母になる女性の妊娠、出産における母体のリスクと代理母から産まれた子ども将来を考えると、すべてお金で解決できない問題も孕むので、もし子どもが産めない体だったら、自然の摂理(産めないのなら産まない)に従うべきなのでは?

オーストラリアのテレビ局は10日夜、
この夫婦のインタビューを放送し、この中で夫婦は「代理母から
『男の子を引き取ろうとするなら警察を呼んで女の子も連れて行く』
と言われ心配になった」として、女の子だけを連れて帰ったのは
代理母の女性が男の子を手放さないと強く主張したからだと述べました。

そして夫婦は、代理母が赤ちゃんを育てるのを認めたことは一度もないとして、
今後、男の子を引き取るためにタイを訪れたいという考えを述べました。

一方、夫妻の主張に対してタイ人女性は10日、
夫婦を脅すようなことは話していないと否定し、
男の子については「夫妻に渡せば、施設に入れられると思い、
引き渡さなかった」と話している。

この問題は、2013年12月にタイ人女性が夫婦からの依頼で
代理出産した双子の男女の赤ちゃんのうち、
夫婦が障害のない女の子だけを引き取り、
ダウン症の男の子の引き取りを拒否したと報じられている。
(NHKニュース『豪夫婦「代理母が手放さないと主張」』より 2014/08/11 05:00)





代理母と依頼者のオーストラリア人夫婦の意見が対立していますが、
タイ人の代理母がビジネスで産んだはずの子どもに情を持ってしまったのでしょう。



今日行った市営プールのロビーでの会話で、上記の代理出産の話と並行して、
義父の精子で118人誕生 長野の病院で体外受精治療」の話が出ました。
ご家族で何回も何回も話し合った上で出した結論だとは思いますが、
私を含め、もう既に子どもの産めない身体になってしまったお婆さまたちの感想は?
と言うと、
「自分がまだ若いと仮定して、
夫が子どもができない体でも義父の精子で妊娠するなんて絶対嫌!」
結婚している子どもはいるけれど、孫のいない人は、
「孫は欲しいけれど、自分の夫の精子で嫁が孫を産むなんて気持ち悪いし認めない!」
結婚20年目で、今まで子どもができなかった現在45歳の女性は
「今でも子どもは欲しいけれど、義父の精子で子どもを産めと言われたら離婚する!」
等々の意見が出ました。

 

代理母出産で、もし障害を持った子どもが生まれたとしたら、
まして、その障害は生まれてすぐに発見できる種類のものでなく、
大きくなってから明らかになるものであったとしたら、
その子どもを受け入れていくことができるでしょうか。
出来なければなりません。
でも、今の社会にそれを認める度量があるでしょうか。
どちらの責任だと論争になって、
子どもはどうやって自分の人生を肯定できるでしょうか。
このように個別ケースの問題を挙げていてばかりいては「制度は進まない」
と諏訪マタニティクリニックの根津医師は決行しましたが、
そうではないとわたしは思っています。

また、「姉妹愛や家族愛という崇高な気持ちが背景にあれば……」
みたいなことを根津医師は言っておられましたが、わたしは「姉妹だから」、
「家族だから」許されるという考えが背景にあることが気になっています。
みなさんはいかがでしょうか? 
ここにも「血族主義」というか「血が繋がっていれば許される」
みたいな意識があるように思います。私個人としては、2歳違いの妹がいますが、
もし妹に頼まれても断ります。

もし、「一つの選択肢」として社会的に認知するのであれば、
まったくの他人にお願いする制度にして、
その後のフォローを構築するという方向の方が良いように思います。
養子縁組里親制度と同列に「血のつながりはないけど家族」
として扱う仕組みにすることは無理なのでしょうか?

代理出産に賛成ですか? - イー・ウーマンより抜粋


上記は2001年の記事なのですが、13年を経た今でも色あせず
現在にも通じる的を得たご意見のように思います。

ベイビービジネス(人身売買)?として、
代理出産のニュースが紙面を賑わしていますが、
下記はいったい何なのでしょうね?

タイで代理出産、15人も? 24歳日本人実業家、なぜ
日本人の実業家男性(24)が所有・賃借する
バンコクのマンションの部屋で乳幼児9人が見つかった問題で、
タイ警察は12日、男性が代理出産で産ませたとみられる乳幼児が、
9人を含めて計15人に上ると明らかにした。
男性はなぜ、こんなにたくさんの子どもが欲しかったのか。
その理由はまだ、疑問に包まれたままだ。



私自身は、欲しくても子どもを産めない女性に対して、
夫婦間の人工授精に因る出産であれば、それなりに理解はできますが、
代理母になる女性の妊娠、出産における母体のリスクと
子の将来のこと(自分の出自を知ってしまったことへの精神的苦痛等)を考えると、
今まで見聞きしてきた実際の経験から、
安易な代理母ビジネスには女性と産み落とされた子どもの人権の面から
異を唱えたくなります。
どうしても子どもが欲しければ、
親の愛に恵まれない子どもたちを赤ちゃんのときに
養子にして、深い愛情を持って育てれば、
その子どものためにも、また世のため人のためになると思うのですが、
どうしても血脈に拘りたい人もいるのでしょうね。

なお、我が息子は結婚15年目になりますが、
子ども(私にとっての内孫)には恵まれませんでした。
息子夫婦にとっては育児にかかる時間とその経費が浮くわけですが、
その分は共通の趣味や旅行にと、
夫婦二人の人生心ゆくまで楽しんでいるようです。
そして、維持すべき家柄も財産もない我が夫婦は、
それでいいじゃん!の考え方で一致しており、
「孫はまだなの?」とは一言も言ったことはありませんし、
息子夫婦に墓を残す気もありません。

言い訳がましく付け加えておきますが、
私は、無知で教養もない名も無き六十路女であり、
他人様に対して偉そうに言えるほどの
専門的知識も喝破する論法も持ち合わせてはいませんが、
直感で思いますに、生殖に関しては人類が決して踏み込んではならない
自然の摂理の法則が存在しており
他人の精子や卵子を使っての体外授精や代理母出産は、
医学の進歩とは切り離して考えるべきことであり、
代理母ビジネスは明らかに自然の摂理への冒涜のように思えてならないのです。






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テーマ : シニア・エッセイ ジャンル : 日記

tag : 代理母 義父の精子で118人誕生 長野の病院で体外受精治療 血族主義 養子縁組 里親制度 代理母ビジネス ベイビービジネス

反対の声があろうがなかろうが、人々を政治指導者の望むようにするのは簡単です。国民にむかって、われわれは攻撃されかかっているのだと煽り、平和主義者に対しては、愛国心が欠けていると非難すればよいのです。そして国を更なる危険にさらす。このやり方はどんな国でも有効ですよ。
ヒトラーの腹心であり、次期後継者に指名された人物に
ヘルマン・ゲーリングという人がいました。
彼が「戦争の簡単なつくりかた」を明解に語った言葉があります。

国民は戦争を望みませんよ。
運がよくてもせいぜい無傷で帰って来る位しかない戦争に、
貧しい農民が命を賭けようなんて思うはずがありません。
一般国民は戦争を望みません。
政策を決めるのはその国の指導者です。
そして国民は常に指導者の言いなりになるように仕向けられます。
反対の声があろうがなかろうが、
人々を政治指導者の望むようにするのは簡単です。
国民にむかって、われわれは攻撃されかかっているのだと煽り、
平和主義者に対しては、愛国心が欠けていると非難すればよいのです。
そして国を更なる危険にさらす。
このやり方はどんな国でも有効ですよ。


「ナチスに学んだらどうかね。」と発言した自民党副総裁の
麻生氏は、ヘルマン・ゲーリングの発したこの言葉を知っていたのでしょうか。
それともナチス・ドイツの信奉者なのでしょうか。

私は2003年に「ニュルンベルク裁判」の舞台を
紀伊国屋サザンシアターで観ています。
小難しいお芝居ね・・の印象しか残りませんでしたが、
今思うと、もっと真剣に観ておけば良かったと反省しています。

なお、ヘルマン・ゲーリングは「ニュルンベルク裁判」で裁かれ、
死刑執行前に青酸カリのカプセルを飲み込んで自殺をしました。

結局はどの国の支配層もヘルマン・ゲーリングのような
考え方で戦争を起こしたく考え、また起こそうとしているのですね。
そこには莫大な利益を得る者がいるのです。
その者が誰かはわざわざ書かなくても分かるはずです。

現在、イスラエルハマスの戦争が継続中であり、
今度はオバマ大統領命で、
イスラム国」の拡大を許すな!との理由で、
米国が石油利権確保のためにイラク北部で、
イスラム教スンニ派の「イスラム国」拠点に対する
限定的な空爆の実施に踏み切りましたが
戦争に限定は有り得ません。
世界は今、まるで、ジハード(聖戦)に名を借りた第三次世界大戦のための
前夜祭のような様相を示しています。
そして、どの状況においても被害に遭うのは、
いつも名も無き女子どもを含む一般人です。



『攻撃されかかっているのだと煽り、平和主義者に対しては、
愛国心が欠けていると非難すればよいのです。
そして国を更なる危険にさらす・・・・。』

この理屈って、今の日本にそっくりであり、
リベラル的なスタンスから護憲や平和を口にするだけで、
左向きと言われたりして、今は戦前か?と思うこともしばしばあります。

また、書店では嫌韓本と反中本平積みになっており
飛ぶように売れている光景を見ていると、
今の日本もまた、「戦争を起こしたくてしかたのない為政者に
「中国に攻撃されかかっているのだと煽られ、
集団的自衛権の武力による行使もしかたがないのかなぁ・・」的な
刷り込みが行われているとしか思えません。

だから、ヒロシマナガサキで被爆者の方々が
戦争と原爆の悲惨さを訴え続けても、
為政者が戦争をしたくてたまらないのだから、その声は届かず、
「戦争は嫌だ!」と口では言いながらも、未だに有権者の多くは
集団的自衛権を閣議決定した自公の候補者に投票してしまうのです。

思い起こしてください。行かずとも良い靖国に個人的信念で参拝に行って、
わざと日本と韓国、中国との仲をますます険悪な状態にしたのは、
有権者の中の多くの人が選んだこの国の最高責任者だということを。

名も無き民のための「暮らしと命を守る」ことを信条とする政治家だったら、
靖国参拝などはせず、ヒロシマナガサキの老い先短い被爆者の方々の意見にも、
真摯に耳を傾けるはずですが、この国の最高責任者は、
その片鱗さえもお持ちでないようです。

ヘルマン・ゲーリングについてはこちらを参照。

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tag : ヒトラー ヘルマン・ゲーリング ニュルンベルク裁判 ナチス・ドイツ イスラエル ハマス イスラム国 集団的自衛権 ヒロシマ ナガサキ

いったい何枚目の舌で言っているのか?安倍総理 広島で“集団的自衛権”に理解求める。
広島は69回目の原爆の日を迎えました。
平和記念式典後、安倍総理大臣は記者会見し、
集団的自衛権行使容認した閣議決定について、
「平和国家としての歩みを力強いものにするためだ」と強調しました。

 安倍総理大臣:「平和国家としての歩みは今後も変わるわけではありません。
その歩みをさらに力強いものとするために、今回の閣議決定を行ったところです」
 安倍総理はさらに、集団的自衛権などの法整備について、
「万が一の事態を防ぐ抑止力だ」と強調しました。
また、来月第1週に行う内閣改造の目玉である安保法制担当大臣について、
丁寧に分かりやすく説明できる能力を持った人を充てる考えを示しました。
テレビ朝日系(ANN) 8月6日(水)11時50分配信

IMG14_00012
朝日新聞8/5(火)声欄


下記、平和記念式典首相あいさつ文から抜粋

人類史上唯一の戦争被爆国として、
核兵器の惨禍を体験した我が国には、確実に、
「核兵器のない世界」を実現していく責務があります。
その非道を、後の世に、また世界に、伝え続ける務めがあります。


 私は、昨年、国連総会の「核軍縮ハイレベル会合」において、
「核兵器のない世界」に向けての決意を表明しました。

核兵器の惨禍が再現されることのないよう、非核三原則を堅持しつつ、
核兵器廃絶に、また、世界恒久平和の実現に、
力を惜しまぬことをお誓い
し、 私のご挨拶(あいさつ)といたします。



原稿係の官僚の作文のなんとお上手なこと。(笑)
だけど、心にもないことを棒読みしても、下々の民には何も伝わりませんけど。

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tag : 原爆の日 平和記念式典 安保法制担当大臣 集団的自衛権 行使 容認 閣議決定 非核三原則を堅持

「危なくなっても延命させないで・・」長生きし過ぎて見苦しい死に方をするよりは、平均寿命より前だけれど、お国のために潔く死んだ方がいい?
日本人男性の平均寿命が80歳を超えました。
さぞかし、お喜びの殿方もいらっしゃることと思います。

しかし、全員がPPK(ピンピンコロリ)で逝けるわけでもなし・・
現在の日本人の平均寿命を押し上げているのは
胃ろう等のチューブに繋がれた寝たきり高齢者なのですから、
寿命が延びた分だけ寝たきりや認知症の期間も長くなる。
という家族を含めた過酷な生の現実に向き合わなければならなくなります。


お金持ちの方であれば、専任看護師を雇って
自宅で家族に見守られて最期の時を迎えたり、
また住環境のいい有料老人施設で看取りまでお世話してもらうこともできます。

IMG14
(2014年7月30日 朝日新聞 声欄)

如何せん、低所得者であることの証明書のような臨時福祉給付金
申請用紙が届いた我が家の経済状況では、
平均寿命より前でも、子に経済的、人的負担を強いるのを避けるために
投稿者様の死生観に賛同して、
寝たきりや認知症になる前に潔く死んだ方がいい・・
のかと考えてしまいました。(-.-;)

投稿者様の
「巧みな言葉で、その方向へ誘導されることになると思うよ。
そうしないと医療も年金ももたないから。」
には、まさしく活字の裏に隠されたこの国の真実を
よく見抜いていらっしゃる!と感心してしまいました。

私がリアル生活でよく話をするのは、
プール友達(50代~80代の男女)がほとんどですが、
彼らは己の死にも、国の高齢者に関する施策にも無関心であり、
お金持ちでもないのに、
自分が後期高齢者医療制度に加入していることは知っていても
窓口負担額は何割なのかを知らない人もいて、
唖然としてしまうこともよくあります。

皆、「物価が上がったわね・・」とは口にしますが、
では、なぜ物価が上がったのか?に関して考えを巡らしたり、
その責任の所在を追求したり論じたりする人は皆無です。


上記の投稿記事が、政治家への痛烈な皮肉なのか?
それとも本心で書かれたものなのかは、私には分かりませんが、
国としては、税金食い虫の老人には早く死んで欲しいと思いつつも、
医療機関や医療機器や医療食会社を儲けさせなくてはなりません。
ですが、何の生産性もない寝たきり老人を生かしておくよりも、
その分を軍事費に回したいのは見え見えです。

このチグハグ状態が今の日本政府なのです。

さて、私はどうするか?を考えてみました。
投稿者様の、
「私が危なくなっても、絶対に生き返らせようとしないでくれ。」
には同意しますが、「早く死ぬ方が、医療費を抑え年金も節約できる。
最後に、わずかでも、社会のお役に立つことをしないとな。」のお言葉は、
そういう国作りをしている自公政権を選んだ人にそっくり差し上げます。

また、私は生まれ変わりなどはない!と思っているので、
一度限りの人生。何が何でも平均寿命は超えたいと思います!
そして、見苦しくない人生のエピローグを目指しながら、
社会のお役に立つこととしては、死後、献体で解剖台に乗るつもりです。

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tag : 平均寿命 PPK 臨時福祉給付金 後期高齢者医療制度

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Author:千風
気が付けば、シニア.........。 老眼鏡無しには新聞も本も読めず、 体の各部位が少しづつ、 壊れゆく 今日この頃、 この世での 残り時間を思うと、気持ちだけはアセアセ、ジタバタ、 ドタバタ。 心に反比例して 体の動きは うだうだ、だらだら、 とろとろ、のんべんだらりん、だらだらりん・・ついでに座布団に つまづいて すってんころりん。 ころころりん・・。 そんな明日をも知れぬ シニア女が老いと死の狭間で 揺れ動く、 切なくも哀しい乙女心。 じゃなかった・・(^_^;) 「お婆心?」を 時には超真面目に、 また或る時はユーモラスに、 独断と偏見思考で綴っています。
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