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「自分で食べられなくなった時の選択」をどうするか――。考えよう、高齢者の死の迎え方。


 超高齢社会を迎え、90歳を超える人口が今後さらに増えることも予想されます。

 「『90歳の死の迎え方』を考える」(19日)で、鳥取のホスピス医、徳永進氏は、食べ物を飲み下す「嚥下(えんげ)という、ふだんは何でもないこと、それができるかどうか」が今後、国民的、国家的な課題になるだろうと予測します。

ログイン前の続き 胃へチューブを挿入し、そこから栄養を補給する「胃瘻(いろう)栄養」という方法もありますが、「誤嚥(ごえん)性肺炎のきっかけを作ること」になる場合もあり、悩ましい。

 「自分で食べられなくなった時の選択」をどうするか――。徳永氏は「子どもたちがつらい問題の答えを出さなくていいよう、当人が決めておく方がいい」と助言しつつ、「『決意』というのは意外と人間の腑(ふ)に落ちないもの」だともいいます。

 私たちはどうすべきでしょうか?

 「揺れないとたどり着けない。その動揺のそばで、相談に乗り、決断し(略)留(とど)まり、一歩後退し、少し休憩し、また相談しあい、実践するのが、医療や、看護、介護の人たちの、これからの大きな役割だろう」

転載元:http://www.asahi.com/articles/DA3S12578772.html
 


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Author:千風
気が付けば、シニア.........。 老眼鏡無しには新聞も本も読めず、 体の各部位が少しづつ、 壊れゆく 今日この頃、 この世での 残り時間を思うと、気持ちだけはアセアセ、ジタバタ、 ドタバタ。 心に反比例して 体の動きは うだうだ、だらだら、 とろとろ、のんべんだらりん、だらだらりん・・ついでに座布団に つまづいて すってんころりん。 ころころりん・・。 そんな明日をも知れぬ シニア女が老いと死の狭間で 揺れ動く、 切なくも哀しい乙女心。 じゃなかった・・(^_^;) 「お婆心?」を 時には超真面目に、 また或る時はユーモラスに、 独断と偏見思考で綴っています。
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