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健康寿命と平均寿命・・私、平均寿命まで生きられそうもないわ。
健康寿命とは日常的に介護を必要としないで、
自立した生活ができる生存期間のことであり、
平均寿命とは個体群(必ずしも生物個体とは限らない)
の各個体の寿命の平均である。
この場合の寿命とはいわゆる「天寿」ではなく、
死因にかかわらず生まれてから死ぬまでの時間である。
Wikipediaより
kenko
上の図で見れば、女性の平均寿命は86.30歳なので、
健康寿命の終わり以降、平均寿命までの12.68年間は
日常生活は制限され、身体の痛みや不自由に耐えながら、
家族や他者の手を煩わせて生きていかなくてはならない。
   (あくまでも平均よ。(^_-)-☆)



かくいう私。
今さら美人薄命は通用しない年齢になってしまったけれど、(^_^;)
もう健康寿命の期間は終わりを告げつつあるに等しいのよね。

昨夏頃から軽い腰痛が出てきていたが、
我慢できない痛みでもなし、そのうち治るだろうと
放っておいたら、今夏になって我慢できない痛みになり、
近くの整形外科を受診した。
昨秋の四十肩のときにもお世話になった医師が、
「はいはい、湿布薬でも貼っといてくださいね~。」と軽く言うので、
「先生!この腰痛はただの筋肉痛ではないと思います!」
と少し強気にでたら、「それじゃあ、レントゲンでも撮りましょうか・・」
と、腰のレントゲンを撮ったら、アラ大変!
第4と第5腰椎が潰れていて、おまけに骨がスカスカ(骨粗鬆症)で、
更にはもっとおまけが付いていて、背骨が蛇行していて、
医師の言うことにゃ、「これじゃあ、痛いよね。」ということで、
その日から週3回の腰の牽引と骨粗鬆症の薬物治療
(週1のエルシトニン注射、週1のボナロン服用、毎朝飲むビタミンD)
が始まったのでありましたとさ。


あーあ、また自分で病気を作ってしまったわ・・と思わないでもないが、
日常生活を脅かす身体の痛みを我慢する気はないので、
対症療法だろうがなんだろうが、痛くない治療だけはすることにしている。

それに、昨秋に発症した右腕の四十肩も痛みの芯は残っていて、
ときどき軽く痛む。
更には最近は左腕もときどき痛む。
こちらは我慢できない痛みではないので、
なるべく重い物は持たずに運動(水泳)だけはしているが、
腕も腰も悪化こそすれ、現状よりも良好状態になることはないだろうな・・。

我が夫は「病は気から」が口癖だけど、あらかじめプログラムされた細胞死
つまり、老化による細胞の自発死は「気」の持ち様だけではどうすることもできない。


介護される側という居心地の悪い状況で生かされたくはないが、
それでもまだいずれ必ず訪れる自らの死を納得できてはいない・・。

それにしても、少しづつ身体が壊れていくのを自覚するというのは、
死に近づきつつあるということなので、
ますます心がたそがれてしまうものでありますねぇ・・・。(/_;)

腰痛に暑さも加わっているので、せめて、プールに行った日だけは、
夕食ぐらいは宅配弁当を頼みたいけれど
夫の性格を考えるとそれも無理・・
毎日、30度超の台所に立ち、尚且つ火を使うということは、
苦痛そのもので、なんか半分破れかぶれの気分よ。
その割には熱中症にもならないのよねぇ。(?_?)
120805r
生と死の欲動さえも働かぬ炎天の中カサブランカ咲く


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テーマ : ひとりごと ジャンル : 日記

tag : 健康寿命 平均寿命 骨粗鬆症 ボナロン エルシトニン 細胞死

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プロフィール
Author:千風
気が付けば、シニア.........。 老眼鏡無しには新聞も本も読めず、 体の各部位が少しづつ、 壊れゆく 今日この頃、 この世での 残り時間を思うと、気持ちだけはアセアセ、ジタバタ、 ドタバタ。 心に反比例して 体の動きは うだうだ、だらだら、 とろとろ、のんべんだらりん、だらだらりん・・ついでに座布団に つまづいて すってんころりん。 ころころりん・・。 そんな明日をも知れぬ シニア女が老いと死の狭間で 揺れ動く、 切なくも哀しい乙女心。 じゃなかった・・(^_^;) 「お婆心?」を 時には超真面目に、 また或る時はユーモラスに、 独断と偏見思考で綴っています。
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