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キャベツスライサーで右手指3本も一緒にスライスしてしまったわ・・。(/_;)
昨夜のPM6:00頃、夕飯を調理中にコールスローサラダを作ろうとして、
もう4.5年使っているキャベツスライサーでキャベツをカットしていた。
次にリンゴの千切りも入れたらもっと美味しかろうとリンゴをスライスしていたら、
あれま!気が付いたら、右手の人差し指、薬指、小指の先をスライスしてしまっていた。
20120922r1

取り扱い説明書の注意書きを無視して、スライサーに添付の
ホルダーを使わなかった私が悪いので仕方がないわね・・。(;一_一)


溢れ出る血液でどのぐらいの傷なのか目視では判断不可能。
とにかく止血が先と、ティッシュで溢れ出る血液を吸い取らせ、
傷口に消毒薬をたっぷりとかけ、止血を待って傷テープを貼ろうとしたが、
なかなか血が止まらない。
仕方なしに、今日の夕食作りは夫に交代して貰おうと、
居間で夕刊を読んでいた夫を呼んだら、
夫は私の指から溢れ出る血を見て顔が青ざめ、
「すぐ病院へ行かなきゃダメだ!」という。
「このぐらい大丈夫よ!」と言っても、出血を見て、気が動転している夫は私のバッグを持ち、
私は血だらけのタオルで包んだ右手を上に上げながら、
まだ、大出血サービス中の右人差し指の付け根の両側にある血管を左手で圧迫止血しながら、
夫に促されるままに家の近くの救急指定A総合病院へ駆けこんだ。

如何せん、時間外。内科医は居るが外科医は居ないので診療は無理だと言われる。
大した傷でもないので、内科医の先生でもかまいませんので、消毒だけでも・・
とお願いしたら、そういう診療行為はできないことになっているからと断られる。


リンゴと一緒に指先をスライスして約30分・・
なんとか出血は治まり、右手は血糊だらけで大怪我のように見えるが、
もし、私が家に独りだけだったら、この程度では病院には行かず、
止血後に消毒と傷テープだけの処置で、治していただろう。
だって、この程度の指先の怪我なら何度も経験があるから・・・(^^ゞ

指先は毛細血管が集まっているから、大した怪我でなくても血がたくさん出るのよね。

仕方がないので、この時間帯で外科診療をしている病院を訊いたら、
事務職員の方が、どこかに電話をして、
この近辺では、たまたま外科医が当直のB病院なら時間外でも診てくれるという。
「タクシーを呼びましょうか?」と訊かれたので、
好意に甘えて呼んでもらい、すぐにB病院に行く。

すでに血は止まっていたが、右手とタオルは血糊で真っ赤なまま、
タクシーに揺られること約10分。B病院に着いた。
夜間、及び救急受付で事情を話し、
夜間診療費5000円(明日以降の診療時間内に返してくれる)
を払い、看護師が迎えに来るのを待つ。
5分程して看護師が迎えに来て、エレベーターで2Fの処置室へ向かった。

先ずは、看護師に促されて、
処置室にある水道で、手にこびり付いた血糊洗い流したところで外科医登場。
ザルコニン液で消毒をし、ゲンタシン軟膏を塗り、
薬指、小指は傷テープ、一番傷の深い人差し指は細い透明医療用テープを三本程貼り、
包帯でぐるぐる巻きにされる。
細い医療用テープは皮膚が再生して自然に剥がれます。とのこと。
そして「明日また消毒に来てください。」で診療終わり。


そして今日、消毒のためと夜間診療費5000円を返して貰いに行ってきた。
治療はザルコニン液で消毒をして傷テープを貼っただけ。
「明日からは、家にあるマキロンで消毒でもしてください。
水は使ってもいいですよ。沁みますけど。」だそうな。

というわけで、あとは自然治癒を待つだけとなり、
小さな怪我でも大出血という不測の事態の収拾が付いた訳ではあるけれど、
腑に落ちないのは、私の家から徒歩30分以内で行ける
外科のある救急指定総合病院は規模の大小を含めざっと数えただけで、
6病院もあるし、最初に行った病院の事務関係の人が電話で聴いてくれた時点で、
どこも夜間(PM6:30)で外科医は居ないので診療不可だと言う。


今後、夜間時間帯に救急車を呼ぶほどでもない、
それでも緊急に医師に診てもらいたい怪我や病気のときは
どうすればいいのだろう?と考えてしまった。


そして、A総合病院の人が電話をかけたところを調べてみた。
どうやら 「救急医療情報センター」というところらしい。

夜間・休日の急病時に素早く医療機関をご案内します。
○○市救急医療情報センターでは、夜間や休日のケガや急病時、
24時間年中無休で、市内の受診可能な医療機関をご案内しています。
※受診の際は、各病院に診察状況を確認してからお出かけください。
※お問い合わせの時間帯によっては、混雑の為繋がりにくい場合があります。

と書いてある。

だけど、「お問い合わせの時間帯によっては、混雑の為繋がりにくい場合があります。」
らしいので、自力で歩ける程度の怪我や急病のときは、
今回最初に行った我が家から徒歩5分で行ける救急指定のA総合病院に行き、
運が良ければ外科医や内科医が当直でいるかもしれないし、もしいなければ、
再び事務職員の好意に甘えて電話で探してもらうことにしようかな・・。(^^ゞ


もちろん、自力で歩ける程度の怪我や急病ばかりとは限らないし、
偉丈夫な夫も、もう高齢者と言われる年齢になったので何があるか判らない。
さっそく、「救急医療情報センター」の電話番号をメモして、
電話の傍に置き、また携帯電話にも登録して、不測の事態に備えましたとさ。(*^^)v
120922r
一荒(あれ)の腥風通り過ぎてのち狭庭辺の隅の曼珠沙華燃ゆ
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テーマ : 今日の出来事 ジャンル : 日記

tag : ザルコニン液 ゲンタシン軟膏 救急医療情報センター

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Author:千風
気が付けば、シニア.........。 老眼鏡無しには新聞も本も読めず、 体の各部位が少しづつ、 壊れゆく 今日この頃、 この世での 残り時間を思うと、気持ちだけはアセアセ、ジタバタ、 ドタバタ。 心に反比例して 体の動きは うだうだ、だらだら、 とろとろ、のんべんだらりん、だらだらりん・・ついでに座布団に つまづいて すってんころりん。 ころころりん・・。 そんな明日をも知れぬ シニア女が老いと死の狭間で 揺れ動く、 切なくも哀しい乙女心。 じゃなかった・・(^_^;) 「お婆心?」を 時には超真面目に、 また或る時はユーモラスに、 独断と偏見思考で綴っています。
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