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NHK受信料…(1)家にテレビがあれば受信契約は義務(2)契約を拒んでも、NHKが契約を求める裁判を起こし、勝訴すれば、契約成立(3)成立したら、テレビを設置した時点からの受信料を支払わなければならない。
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今考えると、NHKも手放しで喜べない判決でした。
NHKが訴訟を起こして、勝訴したときにのみ
未契約者との受信契約が成立するということですから。
現在の未契約者は約1000万世帯。
しかし、NHK側は訴訟乱発は否定しています。


 判決を受け、NHKの上田良一会長は7日の会見で「従来よりも訴訟を多く提起することは」と問われると、「単に訴訟だけで受信料をちょうだいすることは考えていない」と答え、訴訟の乱発を否定した。

 判決は受信料制度は合理的と評価しつつも、契約のあり方については、「NHKからの一方的な申し込みだけでは義務は生じない」と釘を刺している。NHKは6日に契約・徴収業務を委託している業者や個人に、判決を錦の御旗のようにして説明がおろそかにならないよう文書を出した。

 NHKが契約を拒む人に対して起こす裁判では、その家にテレビがあるのか、あったとして、それはいつ設置されたのか、NHK側が証明する必要がある。最高裁判決で弁護士出身の木内道祥(みちよし)判事は、15人の裁判官でただ一人反対意見を付け、「NHKからの裁判で契約を成立させようにも、いつテレビを設置し、誰が契約を結ぶべきか特定できないのでは」と疑問を呈した。

 この点について、NHKの砂押宏行営業局長は「20年前から設置とのご申告があれば、公平負担の観点からも(20年分)いただくことになる」と原則を説明する一方で、「基本的にはお客様から設置の日をおうかがいし、契約を締結する」と述べた。実際の設置時期は視聴者の申告が基準になりそうだ。


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Author:千風
気が付けば、シニア.........。 老眼鏡無しには新聞も本も読めず、 体の各部位が少しづつ、 壊れゆく 今日この頃、 この世での 残り時間を思うと、気持ちだけはアセアセ、ジタバタ、 ドタバタ。 心に反比例して 体の動きは うだうだ、だらだら、 とろとろ、のんべんだらりん、だらだらりん・・ついでに座布団に つまづいて すってんころりん。 ころころりん・・。 そんな明日をも知れぬ シニア女が老いと死の狭間で 揺れ動く、 切なくも哀しい乙女心。 じゃなかった・・(^_^;) 「お婆心?」を 時には超真面目に、 また或る時はユーモラスに、 独断と偏見思考で綴っています。
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