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(゚゚;)エエッ?今日は最高血圧が59.......これって死にかけてるってこと?
今日の血圧は上が59、下が39と、我が6?年の人生で、
最高血圧が最も低い数値新記録を樹立した。(多分)
私の場合、腕を通す方式の上腕部で測定するもので、
左右の上腕で各3回づつ計るのだが、
記録に残る中でこんなに低いのは初めてだ。

ちなみに計6回の計測結果はというと・・


62ー42
80ー49
72ー45


67ー44
59ー39
78ー47

と出た。

映画やTVドラマでは、病院内で人が死ぬ寸前の明らかな兆候として、
「先生、血圧が下がり始めました!」との台詞をよく聴く。

昨年、私の弟が亡くなった時にも、
亡くなる2日前のお嫁さんからの電話では、
「お姉さん、いよいよらしいです。
血圧が下がり始め、最高血圧が80を切ったので、
持って、今日明日かもしれません。
覚悟をしておいてください。
と担当医に言われました。」
と言っていた。

最高血圧が80で死ぬ寸前って........?
普段から上が最高でも80しかない私は、
自身では気づかないだけで既に死にかけているのだろうか。

ときどきは医者からも、
「低いですねぇ?めまいなどの症状はありますか?」
と訊かれることもあるが、一年に2.3回ほど、
スーパー陳列棚の下のほうのものを探そうとしゃがんでいて、
立ちあがるときにクラッとすることもあるので
「んんっ?これって立ちくらみ?」
と思うときもあるが、5秒程度ですぐによくなる。




50代後半に差し掛かった妹も低血圧であったが、
やっと血圧が年相応になってきたと言っていた。
私が40代の頃は100ー60、50代では90ー50前後であったが、
年齢とともに下がってきて、60代の今は、
75ー45前後で推移している。

もっともっと、若いころの血圧はどうだったのだろう?
と既におばはんとおっさんになってしまった、
我が子どもたちの母子手帳を引っ張り出して来たら、
20代の私の血圧は110ー60前後を推移していた。



また、上の血圧と下の血圧の差は大きいほうが良いのか?小さいほうが良いのか?
を調べてみたら、

上の血圧(=収縮期血圧)と下の血圧(=拡張期血圧)の差を脈圧といいます
一概にはいえないが、一般的には脈圧は小さいほうが良い、
つまり例外もあるが、上の血圧と下の血圧の差は小さいほうが良い、が答えです。
脈圧が65をこえるとあきらかに動脈硬化性の疾患が増えるというデータもあります。


・・・中略・・・

要するに脈圧が小さいということは、
血管が柔らかく動脈硬化がすすんでいないことを現し、
脈圧が大きいということは
動脈硬化がある程度すすんでしまったことを現しているのです。
そこで脈圧は一般的には小さいほうが良いという答えになるわけです。
ただしこれは現時点での動脈硬化に関しての答えであり、
将来のことは考えない条件下での答えで例外もあります。
参考URL http://wakamatsu-cl.ftw.jp/u48366.html?23503


らしいので・・・血圧に限ってはあまり心配しないで低血圧生活を愉しむことにした。
いずれは何がしかの病気が原因で必ず死なねばならないのだから・・・。

また、低血圧に加え、血液中に溶けている脂質の値が
必要量よりも異常に多い高脂血症という持病もある。
歳を重ねると、あちらを立てればこちらが立たず。
まぁ老化とはそういうものなのでしょうよ・・。
130623r
未枯れはて黒斑浮きし落ち椿貶めなかれ一生の常と
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テーマ : ひとりごとのようなもの ジャンル : 日記

tag : 収縮期血圧 拡張期血圧 脈圧 高脂血症

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Author:千風
気が付けば、シニア.........。 老眼鏡無しには新聞も本も読めず、 体の各部位が少しづつ、 壊れゆく 今日この頃、 この世での 残り時間を思うと、気持ちだけはアセアセ、ジタバタ、 ドタバタ。 心に反比例して 体の動きは うだうだ、だらだら、 とろとろ、のんべんだらりん、だらだらりん・・ついでに座布団に つまづいて すってんころりん。 ころころりん・・。 そんな明日をも知れぬ シニア女が老いと死の狭間で 揺れ動く、 切なくも哀しい乙女心。 じゃなかった・・(^_^;) 「お婆心?」を 時には超真面目に、 また或る時はユーモラスに、 独断と偏見思考で綴っています。
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