*All archives* |  *Admin*

世の中、めあき千人、めくら千人、残りの8千人はバカである。市場とは、このバカによって構成される。
「世の中、めあき千人、めくら千人、残りの8千人はバカである。
市場とは、このバカによって構成される」これは某広告代理店の
社長が言い放った言葉。まさに顧客をバカと見下し、卑下しきっている。」

この本の「はじめに」の冒頭に書かれている言葉である。

私自身も「残りの8千人はバカ」に入ることは間違いない。

なるほど!と思う部分も多く、いろいろ紹介したい項目があるが、
今現在、私の一番関心のある部分から徐々に紹介していこうと思う。



私は来週、持病の薬を処方してもらうために、某病院に行く。
そのときに、特定検診の予約もしてこようと思っているが、
もし特定検診以外のガン検診を希望するならば
オプションとして同時に申し込まなければならない。
う~ん。ガン検診ねぇ。どうしよう・・・(;一_一)
と悩んでいたところ、この春に読んだ「日本の真相」という本に
『有害無益な”5大検診”病人狩りキャンペーン』P82
と書いてあったことを思いだした。

その内容はというと・・

(1)人間ドック、(2)脳ドック、(3)がん検診、(4)メタボ健診、(5)定期健康診断―
これらを5大検診と呼ぶ。
これらは受けても有害無益である。
これら“5大検診”は、表向きは「国民の健康を守る」という建前になっている。
しかし、ホンネは巨大医療産業の利益を守るために存在する。
手っ取り早く言い切ってしまえば、これらは医療マフィアによる“病人狩り”の罠なのである。
まさか・・・・・・と、あなたは、またもや絶句するだろう。
とにかく、日本人ほど検査好きな国民は、世界でも例がない。
検査をきちんと受けていれば、病気を予防でき、病苦を免れ、長寿ができる・・・・・・
と信じきっている。
しかし、それは、まったく逆の残酷な結末にあなたをもちびくのだ。
つまり検査を受けるほどあなたは病気になり、病苦に苦吟し、なんと早死にしてしまう。
あなたは耳を疑うかもしれないが、それは私が言っているのではない。
取材に応じてくれた日本で最高レベルの学者が、
詳細な統計数値を駆使した多数の国際的な論文を根拠に、そう結論付けているのだ。
「しかし・・・・・・」とあなたは、言葉を失うだろう。
「政府がこれらの検診を推奨しているじゃないか!」そのとおり。
「新聞やテレビでも、検診が有害無益なんて一行も書いていない!」まさに、そのとおり。
あなたは、いまも「政府が言っている」「メディアが書いている」ことを信じるのか?
それなら馬鹿正直もきわまれり。
3・11で明らかになった原発事故の目のくらむ虚妄を、もう忘れたのですか?
原発は「絶対事故を起こさない」「クリーンエネルギーだ」「もっとも安上がり」・・・・・・
赤子でも気づくような嘘が、戦後60余年にわたって垂れ流されてきた。
P82

・・中略・・

  つまり、「検査」「クスリ」「医者」「病院」が病気を治してくれると信じきっている。
これは根本的な誤りである。致命的な考えちがいである。
 病気を治すのは、生まれながらみずからの内に備わった自然治癒力である。
それは、古代ギリシアの医聖ヒポクラテスが、すでに喝破している。
「医者の務めは、これら自然治癒力を助けることにすぎない」と断言している。
 なのに、現代医学教育は、自然治癒力について一言も教えない。なぜか?
 人間はほうっておいても、ひとりでに病気が治ってしまうという真実を教えたら、
「医者も、薬屋も、オマンマの食い上げ」となるからだ。
 だから、権威とされる『南山堂医学大辞典』ですら「自然治癒力
の項目は削除されている。それどころか「治癒」という項目すら抹殺!
わたしは現代医療は、国際的な医療マフィアに完全支配されていると断言する。
P84

と書いてある。


夫が会社員だった頃は健康保険組合の補助があったので、
各種のガン検診を受けていた。そのたびに必ずどこかが
要精密検査を言い渡されていた。
痛い思いをしてマンモグラフィによる検査を受け、
精密検査のために県立ガンセンターに行かされ、再び痛い思いをして、
精神的苦痛も何回味わったか数えきれない。
もう、痛い、苦しい、辛い思いをして各種のガン検診を受ける気はないが、
1年に一度ぐらいはメタボ健診の血液検査だけでも受けて、
今の体の状態を知っておきたい気持ちもある。
もしかして、運動と食事で高脂血症だけでも少しは改善されているかもしれないし・・。
などと、意志の弱さがボケた頭を揺れさせる。

私が予約しようとしているメタボ健診も有害無益らしい。
上記の本の書かれていることがすべて真実ならば、
私は「残りの8千人はバカ」の中に今後も居続けることになる。

世の中というものは、
何が真実で何が嘘だか判らない世界だということは
人類が存在する限り、永遠に不変なのだとつくづく思う・・。

タレントの病を見つける番組をつい見てしまふ我が狭き心は
関連記事

にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ



テーマ : ひとりごとのようなもの ジャンル : 日記

tag : ヒポクラテス 自然治癒力 医療マフィア

Secret
(非公開コメント受付不可)

検索フォーム
人気ブログランキング
にほんブログ村
福島は今...
プロフィール
Author:千風
気が付けば、シニア.........。 老眼鏡無しには新聞も本も読めず、 体の各部位が少しづつ、 壊れゆく 今日この頃、 この世での 残り時間を思うと、気持ちだけはアセアセ、ジタバタ、 ドタバタ。 心に反比例して 体の動きは うだうだ、だらだら、 とろとろ、のんべんだらりん、だらだらりん・・ついでに座布団に つまづいて すってんころりん。 ころころりん・・。 そんな明日をも知れぬ シニア女が老いと死の狭間で 揺れ動く、 切なくも哀しい乙女心。 じゃなかった・・(^_^;) 「お婆心?」を 時には超真面目に、 また或る時はユーモラスに、 独断と偏見思考で綴っています。
最新の世迷言
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
お気に入りブログ
ブロとも申請フォーム
読書メモⅠ
商品紹介
Twitter
読書メモⅡ
永遠の世界への旅立ちグッズ