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あれから4?年・・なぜ若い時はあんなことやこんなことをしたのか?今はとっても不思議だわ.....¨)
今朝、文化放送で武田鉄矢氏の「今朝の三枚おろし」を聴きました。
今週の本の紹介は「胎児の世界―人類の生命記憶

という真面目な生命発生学の本らしいのですが、
本の内容よりも武田鉄矢氏の話術に笑いこけてしまいました。
そして、今日はプールに行ったのですが、家に帰って来るまで、
「なぜ若い時はあんなことやこんなことをしたのか?」を思い出しては、
一人で笑いこけていたのでありました。
キャハハハ!! ヾ(@⌒∇⌒@)ノ彡☆バンバン!!

番組(録音)の中で武田氏が、
「ところでさ、若いころって、どうしてあんなことやこんなことをしたのかな?
今考えると不思議で可笑しくてさぁ・・」と言うのであります。

あんなことやこんなこととは?なにかって?

説明しなければあきまへんの?
お上品が売りのわたくしが?( ‥) ン?

いいですわ。
説明しろとおっしゃるのなら説明いたしますわ。

つまり、若い男と女の番(つがい)がチュッチュッとしたり、

交尾したりすることでございますわ。(^^ゞ

わたくしも、武田氏のお言葉に同感でありまして、
今考えると、若気の至りで結婚してしまった夫と、
遥か昔のことではありますが、なぜ、
あんなことやこんなことをしたのか、不思議でなりませんのよ。

丁度、ラジオから、武田氏の「あんなことやこんなこと云々・・」
の音声(録音ですが・・)が流れてきていたときに、
たまたま夫がキッチンに珈琲を淹れに来ていまして、
「あんなことやこんなこと云々・・」を聴きながら、
「コホン・・」とわざとらしい咳払いをしたのです。
夫はそのまま、何も聴かなかったかのように
居間に戻って行きましたですが、
わたくし、夫の澄ました「コホン・・」によって、
更に大きな笑いの壺に嵌まってしまったのでございます。
プププ(* ̄m ̄)ノ彡バンバン

ところで、わたくし、思うのですが、
例えば、行かず後家の方(言葉が気に入らない方はごめんあそばせ・・。<(_ _)>)
でもね。わたくしの経験上から言わせていただくと、
女の人生の幸せは結婚生活にあるとは限りませんことよ。)
と、生涯独身を貫き通された殿方のことは存じませぬが、
配偶者がいながらも、期せずして、運命の悪戯や自然の摂理で
おひとりさまになられてしまった方。
もしくは、性格の不一致か、はたまた、金の切れ目が縁の切れ目か?
あるいは不倫が原因かは存じませぬが、やむなく離婚をされた方、
また現在、冷めた夫婦関係になってしまい家庭内別居状態を
続けている熟年のご夫婦でさえも、
結婚ホヤホヤの頃は「「あんなことやこんなこと」
を致しましたでしょ?(^_-)-☆

それがどうして、この歳(60代)になると、
なぜ、あんなことをしたのか?
と不思議に思うのは、生殖可能期間をとうに過ぎてしまったメスだけの
意識なのでしょうかねぇ?
だって、今では家の中ですれ違いざまに、夫にお尻を触られても、
ウザイ!としか思いませんもの。

でも、配偶者がご健在の60代の武田鉄矢氏も
「ところでさ、若いころって、
どうして母ちゃんとあんなことやこんなことをしたのかなぁ?」
と申されております。
私が勝手に思いますに、殿方は幾つになっても、
頭の中では、「あんなことやこんなこと」をしたい気はあるのですが、
加齢によって、身体機能が衰弱して実行できないだけのことなのではないでしょうか。
だって、それしか原因が見当たりませんものね。(^^ゞ

ある50代の有名ミュージシャン男性の方がラジオでおっしゃっていました。
今は若い頃のように、すぐに行動には移すことはないけれど、
頭の中では「あんなことやこんなことをしたい気持ちは常にある」と・・。


また「今朝の三枚おろし」によると、
人間の出産に至る過程を考えると
鮭系の産卵に似ているのではないか?
のようなことを著者が書いておりましたそうです。
人間の場合で言えば、先ずはハネムーンですが、
なぜか遠くに行きたがるらしいです。
出産も実家に帰って産む女性も多いそうですわ。

ええ、ええ、かく言うわたくしも、
国内ではありますがハネムーンに行きましたわ。
そこで「あんなことやこんなことを」いたしたはずですわ。(笑)
第一子である長女の出産予定日から逆算すると、
ハネムーンベビーに間違いありませんでしたから。
そして、約2年後に第2子(長男)を授かりましたの。
わたくしの、人生6?年の中で、確実に2回は、
「あんなことやこんなこと」をいたしたようですわ。
すでに記憶もおぼろになって参りましたが・・。

ですから、2回の出産とも、鮭が溯上するごとくに実家に帰り、
実家近くの産院で出産を致しました。
そのときは、産後の私とベビーを見てくれる人がいない・・
というのが理由だったのですが、「胎児の世界―人類の生命記憶」によると
すべて、人類の生命記憶の繋がりから来る無意識の行動らしいですわね。

鮭が溯上するごとくに生んだ大切な我が子ですが、
最近では、電話もメールも寄こしませんのよ。
我が夫婦ともに、それなりに元気でいるから・・
ということでしょうけれど、
自分の都合で孫を預けにだけは来ますのよ。
まぁ、便りがない、ということは、娘も息子も、
その家族もつつがなく暮らしてるということなのでありましょう。




話は戻り、
胎児の世界―人類の生命記憶」の
著者の奥様がご出産されましたときに、
お乳の出を良くするために玄米食に変えられたとか・・。

私も現在は白米に発芽玄米と雑穀米を大量に入れて食しておりますが、
(本当は全部玄米に変えたいのですが、夫が銀シャリが好きなもので、
全部玄米というわけにまいりませんのよ....)

また、わたくし、逆立ちしても、不妊治療をしても、
(するか!そんなもの・・する前に病院から門前払いだっちゅーの!
妊娠をする可能性は完全にゼロでありますので、(^_^;)
お乳の出には関係ありませんが、玄米食の由縁でしょうか?
大腸経由の排泄物は毎朝、快調でございます。

明朝の「武田鉄矢の今朝の三枚おろし」では
お乳の出以外の玄米食の話について、お話してくださるとか。
明日も必ず聴きます。

ご親切なお方が本日の「今朝の三枚おろし」を
youtubeにUPしておいてくださっておりましたので、
興味のある方は是非お聴きくださいませ。


それにしても、なぜ、若い頃に、
「あんなことやこんなこと」をしたのかしら??
今考えると、とお~っても不思議だわ。(・・?(笑)
130828r
今日もまた世俗人なるいいわけを捜しあぐねる晩夏の夕に
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テーマ : ひとりごとのようなもの ジャンル : 日記

tag : 今朝の三枚おろし 胎児の世界―人類の生命記憶

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Re: NoTitle
秋ナス様。こんにちは。

このような泡沫ブログを
いつも読んでいただいていますとか・・
ありがとうございます。<(_ _)>

「あんなことやこんなこと」は男女関係においては、
年齢に関わらず、奥深く、また深淵なる問題でもあります。
秋ナス様は私と同年代でいらっしゃるとか・・
だからといって、決して、「同年代の他人と同じ」
でなくてはならない!ということでは決してありません。
心身的にも可能であり、またお互いがそれを求めるのであれば、
是非、今まで通りに「あんなことやこんなこと」をなさって、
このまま夫婦和合の道をお進みいただく方がベストだと私は思います。
「老いたらこうであらねばならない・・」
については私はナンセンスなことだと考えています。
老いの形もいろいろです。
私の場合は60代前半にして、
「なぜ、あんなことをしたのか不思議だわ~」の
心境になってしまいましたが、
今でも同年代のリアル友人たちの中には、
「あんなことやこんなこと」をされていらっしゃる熟年夫婦は
大勢いらっしゃいます。
さらに、「あんなことやこんなこと」をしなくなったり、
また心身上の理由で出来なくなっても、
「あんなことやこんなこと」をしていたときと同様に
平穏な気持ちで暮らしているご夫婦も大勢います。

秋ナス様には、世間に惑わされずに、
ご自分の思う夫婦道を愉しく悔いの無いように
歩まれることを切に願っております。
コメントありがとうございました。(*^_^*)
NoTitle
いつも読ませてもらっています。
あなたと同年代です。あんなことやこんなことまだ続いていますが、あんなことやこんなことなくなったら、夫がうざくなってしまうんじゃないかとちょっと気になります。男女の関係じゃなくなったら、なんかいらいらしてしまいそう。
今みたいに平穏な気持ちで、暮らせるかどうか心配です。ナス代さんのように、しっかりと、自分の立ち位置など
考えられれば、また違うんでしょうが。
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Author:千風
気が付けば、シニア.........。 老眼鏡無しには新聞も本も読めず、 体の各部位が少しづつ、 壊れゆく 今日この頃、 この世での 残り時間を思うと、気持ちだけはアセアセ、ジタバタ、 ドタバタ。 心に反比例して 体の動きは うだうだ、だらだら、 とろとろ、のんべんだらりん、だらだらりん・・ついでに座布団に つまづいて すってんころりん。 ころころりん・・。 そんな明日をも知れぬ シニア女が老いと死の狭間で 揺れ動く、 切なくも哀しい乙女心。 じゃなかった・・(^_^;) 「お婆心?」を 時には超真面目に、 また或る時はユーモラスに、 独断と偏見思考で綴っています。
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