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「人間は考えるアホである」・・ゆえにバーチャル空間における匿名ブログへの誹謗中傷コメントも、なりすましも当たり前と思うべし・・
学校の夏休みも終わり、
子どもたちの姿と歓声が消えたプールに2日続けて行ってきた。
非日常が日常に変わっただけなのだが、
プールに来るのは相も変わらずの
私を含めての常連の爺婆だけになった。(^_^;)

そんなことはどうでもいいのだが、プール友達・・というよりも
私にとってはまだ知り合いの域であるが、プール仲間でもある
仲好しアラ還3人組(一年前にプールで知り合い意気投合したらしい)
A子、B子、C子が約半年前ほど前から仲良くパソコン教室に通い始め、
先日の話では、やっとこさ、ブログ作成と公開にまでこぎ着け、
今は詳細なブログ運営操作を習っているそうな。

いつも、同じ時間に待ち合わせてプールにやってくる三婆なのだが、
なぜか、今日に限って、その中の一人のC子がロッカールームにいない。
訊けば、彼女はブログに画像をUPするために使う
2台目の高級デジカメを買いに行ったのだと言う。

「あらそうなの・・ブログ運営って楽しそうね。
じゃ、あなた方のブログのURLを教えて。
今度お邪魔するからさ。」(*^_^*)と言ったら、
「URLってなんなの?」と訊く。
「それじゃ、ブログの名前を教えて。」
と言ったら、
「とんでもないっ!教えられないわよ。」
と二婆に声を揃えてあっさり断られた。

しばらくして、B子さんがプールに入る前のトイレに行き、
私と二人きりになったのを見計らって、A子さんが近づいてきて、
小声で耳打ちをし始めた。
何事かと思えば、C子さんの「ええかっこしい」に辟易しているのだと言う。

「C子さんのなにがええかっこしいなの?」と訊いたら、

A子さん曰く、「彼女のブログはね。高級食器やら、高級家具やら、高級家電やら、
豪華な食材やら、ブランド品やらを買ったという見せびらかし画像ばっかりで、
とにかく自慢たらたらの「ええかっこしいブログ」なのよ。
おまけにね。内緒で自宅のパソコンで他にもブログを作ったらしく、
わたしとB子さんのブログの中傷記事を書いているらしいのよ。
テンプレートがダサいとか、デジカメ画像がボケてるのをのせてるとかさ。
もちろん、相手はブログネームを使っているし、
物理的証拠がないから直接C子さんに聞くわけにも行かないけど、
あれは間違いなくC子さんなのよ。
だからって、わたしとB子さんもこのまま黙っているつもりはないわよ。
向こうは一人、こっちは二人。
半沢直樹よ!倍返しよ!
わたしたちの正当性を訴えるために、
他のブログネームでブログを作って今、反撃をしている最中なのよ。
C子もますます応酬してくるし、
売られた喧嘩は買わなきゃね!
それにしても匿名って便利よねぇ。
それからね。C子さんにはね。他にも笑っちゃう話があるのよ。
デジカメ散歩に出かけて、他人様の庭の季節の花を撮っていたら、
泥棒と間違えられて、その家のご主人様が金属バットを持って
家から出てきたんだって!バカよねぇ。(*^^)v
それにね、パソコン操作の覚えも悪いくせに、
自分用の新品パソコンを買ったり、デジカメもよく知りもしないくせに
画素数がなんたらかんたらと知ったかぶりをして、
今日は超高級デジカメを探しに家電量販店に行ったのよ。」




なんだとか・・・(^_^.)



表面上は仲良く見えても、また年齢的にはアラ還とはいえ、
心の奥底には嫉妬と我欲が渦巻いているものなのでございますねぇ・・・。


ヤレヤレ… ヽ(゚~゚o)ノ アキマヘンワ


なるほど・・この仲良し3人組の友情の中身は、
薄っぺらでまやかしの友情だったのね・・。
と思うと同時に、このアラ還3人組の三婆は、
自分のすべきことを知らないか見つけられないで、
時間を有効に使う術もしらない、
暇ですることがない救いようのない、
「我々三婆はなにも考えないアホである」(笑)
と第三者である私に宣言しているように思えた。

もし次回、この三婆に声をかけられても「逃げるが勝ち!」と、
理由を付けて2度と近づかないようにしようと思ったわ。

今後は一応の距離をおいて、
この三婆の似非友情の決裂までの経過観察だけはするけどね。

それから今回、なぜアホという語彙に拘るかと言うと、
私はプールへの行き帰りのバス移動の時間は
読書に当てているのだが、
昨日やっと「アホの壁」副題「人間は考えるアホである」(筒井康隆著)
という本を読み終えたばかりだからである。

昨日から、「人間は考えるアホである」
「人間は考えるアホである」「人間は考えるアホである」
の言葉が頭から離れないのよ。(笑)


第三章 『人はなぜアホな喧嘩をするのか』(P99)
の中にその答えらしきものが書いてある。

以下、「アホな喧嘩はアホが勝つ」P106より抜粋

これは女性に多いのだが、口喧嘩になり、
相手のことばの不合理性を諄諄と説いたりすると、
嘲笑し「ああそう。ああそう。ふうん。それから。それから」
などと言い募り、こちらがあきれて黙ってしまうと、
また無茶な理屈をこねて反撃してくる。
こういうのは法や道徳を嫌っているやくざに法や道徳を説くのと同じで、
相手はそもそも理屈を持たず、正論が嫌いなのだから、
説得しようとするだけで怒るのである。
こういうアホと喧嘩した場合、勝とうが負けようが、
何の益にも損にもならないのが普通であり、
喧嘩しないに越したことはないのだが、
あちらからしつっこく喧嘩を吹っかけてくる場合は始末に悪い。
やたらに人に喧嘩を吹っかけてくるようなアホは、
当然のことながら、孤独であることが多い。
つまり、こういう人種は喧嘩している状態が唯一、
他人とのコミュニケーションの場なのである。
喧嘩することによって孤独を忘れることができるのだ。
しかしたとえ孤独を孤独と思っていないやつでも、
ちょっと親切にしてやると感激したりする。
だからといって、こういうアホを手なずけようなどとしてはならない。
優しくしてくれるというのですり寄ってきて、
のべつべったりとつきまとわれるおそれもある。
そのうちにはこのアホのしでかしたアホなことで
大変な被害を被るかもしれない。
やくざを手なずけて好かれたりしようものなら、
どんなえらいことになるか、言わずと知れたことだ。
アホから逃れる術はないのだろうか。
物理的に逃げているしかないのだが、
逃げてばかりいても、毎日顔を合わせるような相手だと
常に逃げていることは不可能だ。ではどうするか。
「アホな喧嘩はアホが勝つ」というセオリー通りにしようとすれば、
自分が相手よりアホになるしかない。子供がよくやるように、
相手のことばをどこまでも繰り返すという手があり、
大人でもこれをやる人がいるが、
相手が苛立って殴りかかってくることは覚悟しなければなるまい。
----中略----
やはりどうしても、アホな喧嘩ではアホには勝てないというのが、
人類に定められた運命なのだろう。



さて、ここからは、私事ではあるが、
コメント欄でブログURLやメールアドレスを入力してくださり、
尚且つ、好意的コメントをくださる方。
及び、ブログURLもメールアドレスも記してはいなくても、
真摯なコメントをしてくださる方のIPアドレスの保存はしていないが、
この泡沫ブログで、ときどき政権批判をすると、
誹謗中傷コメントをくださるアホ様もときどきはいる。(笑)
何度も何度も価値観は人それぞれ!と書いても、解っては貰えないらしく、
男名前だったり、女名前だったり、また名無しだったりといろいろだが、
そのようなアホ様方のIPアドレスは保存しておいて、
後日、IPアドレスのドメイン検索にかけると、
ドメイン名ネットワークサービスネームサーバ
登録年月日接続年月日最終更新日
居住地域もすぐ分かり、微かだが人物像も浮かび上がる。
また、中には、アクセス解析で調べると
この泡沫世迷言ブログにアクセスして中傷コメントをする前に
エロサイトを見ていた幼稚園児の息子がいる若いアホママさんもいる。
(某掲示板の常連らしく堂々とIPアドレスを晒しているので正体はすぐに判った)

著者の筒井氏によると、「アホな喧嘩ではアホには勝てない」らしい。
私はそのようなアホの相手をしている暇はないので、
アホコメントにはホスト拒否設定をして、
一切相手にせずに「逃げるが勝ち」に徹しているが、
それにしても、IPアドレスだけを残して
他人のブログに誹謗中傷コメントを残すことでしか
孤独を癒す方法はないのだとしたら、
老婆心ながら、お気の毒だわぁ。としか言えない。^_^;
また、上記の若いママさんがエロサイトからすぐにこのブログに来られた・・
ということは、孤独な上に性的欲求不満もお持ちなのかしらねぇ。
ホントお気の毒だこと・・。
20130903r
夏椿言い訳繕い散っていく驕り高ぶる花の哀しき
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tag : アホの壁 人はなぜアホな喧嘩をするのか ドメイン名 ネットワークサービス ネームサーバ 登録年月日 接続年月日 最終更新日

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Author:千風
気が付けば、シニア.........。 老眼鏡無しには新聞も本も読めず、 体の各部位が少しづつ、 壊れゆく 今日この頃、 この世での 残り時間を思うと、気持ちだけはアセアセ、ジタバタ、 ドタバタ。 心に反比例して 体の動きは うだうだ、だらだら、 とろとろ、のんべんだらりん、だらだらりん・・ついでに座布団に つまづいて すってんころりん。 ころころりん・・。 そんな明日をも知れぬ シニア女が老いと死の狭間で 揺れ動く、 切なくも哀しい乙女心。 じゃなかった・・(^_^;) 「お婆心?」を 時には超真面目に、 また或る時はユーモラスに、 独断と偏見思考で綴っています。
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