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アホ有権者がアホ自民党議員を当選させている。「あまり大きな声では言えないが、選ぶ人がアホでも、選ばれる人は立派だ」と自民党の脇雅史参院幹事長のアホ有権者の定義。
今朝のラジオニュースと新聞で自民党政治屋の下記の本音発言を見聞きした。

http://www.asahi.com/politics/update/0918/TKY201309180494.html
 自民党脇雅史参院幹事長は18日夜、
都内であった同党女性議員の集いでのあいさつで、
選挙制度改革を行う際に女性議員を増やす観点が必要だとしたうえで
「今の制度は政党の段階で候補者の選び方が未熟だ。
政党が本当に正しい意味で国会議員を選べるか。
これさえしっかりしていれば、
あまり大きな声では言えないが、選ぶ人がアホでも、
選ばれる人は立派だ」と発言した。
政党の候補者選びの重要性を指摘したものだが、
有権者を軽視した発言とも受け止められそうだ。

 脇氏はけて「国民のレベル以上の国会議員は出てこないというが、
もっと国会議員の選び方を厳正にする仕掛けが必要だ」とも語った。
会場には十数人の女性国会議員が集まり、
安倍晋三総裁(首相)ら党幹部も出席した。

 脇氏は発言後、記者団に対し、
「発言を撤回するつもりはない」と語った。

引用ここまで....



ラジオのコメンテーターは有権者軽視!と断じ、
新聞記事は有権者を軽視した発言だと受け止められそうだ。
と論評しているが、
私は失言でも有権者軽視でもなく、
本音そのものであり、或る意味合いでの正論であると思った。

このニュースを見聞きして怒った有権者は、
脇雅史参院幹事長のアホ有権者の定義によるアホであり、
苦笑した有権者は「そんなことは言われなくても判ってる・・」と
嘲笑するしかない、普通の感覚の持ち主だと思う。
むろん、自公政権不支持の有権者としての・・。

また各メディアが「選ぶ人がアホでも」の言葉を取り上げて、
揚げ足取りを繰り返し、発言撤回で終わりにするつもりなのだろうが、
撤回すれば発言は無かったことになり、
なんでも赦されるというのも、今回に限った話ではないので
私も嘲笑するしかないが、いったい誰がこんなアホ議員を国会に送ったのか?
と呆れていることしかできない。


次から次に本音を出すアホ自民党議員を選んだのは、
そのアホ議員から『選ぶ人がアホでも』と名指しされたアホ有権者だ。
アホ有権者から「選ばれる人は立派だ」だなんて、
自画自賛できる神経を持つ、脇雅史参院幹事長もまた、
アホ有権者に負けず劣らずの救いようのないアホだ。
こんな人が政権与党の議員に選ばれる国に生きるしかない身としては、
哀しいかな、苦笑することでしか自分を慰める方法はない。





自民党政治とは一部の高所得者や大企業のオーナーとその株主だけが
更に利益を得られるように策略するのが本意である政党であり、
社会的弱者である障害者、高齢者、ニートや派遣社員、
またフリーターたちを
生き地獄に貶めて搾取するだけの政党でしかない。


いつだったかは忘れたが、
いったい誰がそんな自民党の候補者に投票するのかは永遠の謎としておこう・・
と書いたことがあったが、その謎がやっと解けた。


私はアラ還(60代よ。笑)なので、リアル友人、知人たちも
シニアorシルバー世代以上の方々が多い。
その中の約90%はパソコンにもインターネットにも無縁であり、
テレビのニュースと新聞記事を鵜呑みにし、
それらを疑うこともしない善良な人
脇雅史参院幹事長のアホ有権者の定義によるアホアホ)
で在り続けるためには、常に長いものに巻かれていれば安心だ、
的な考え方の人が多い。
それに、死ぬまで給付される年金で、自分は底辺の人間ではない!と
思っている節も伺える。

歳を取れば皆、思うように体を動かせなくなるのは自然の摂理であり、
つまりは、障害者手帳を持っていないだけの身体障害者でもあり、
その上、社会的弱者でもあることをも認めたがらない。

そんな彼らではあるが、皆口を揃えて、
消費増税反対。原発反対。TPP反対。憲法改悪反対。老齢年金減額反対。
後期高齢者医療制度反対。アベノミクス反対。
を叫びながらも、
多くは自民党の候補者に投票していると間接的にだが答えてくれる。

それならば、シニアorシルバー世代は
自分たちを苦しめることが判っていながらも、
なぜにアホ自民党に投票するのか?
なぜ、アホ自民党以外の政党には投票しないのか?
という謎に対する答えは、故遠藤周作の「黄金の国」という戯曲が、
日本人の根底に流れる生き延びるための哲学及び深層心理というものを
抽象的にだが示唆してくれている。


バテレン(司祭職にある聖職者)も隠れ切支丹(キリスト教徒)たちも、
いとも簡単に「踏み絵」を踏み、そして「転ぶ」。



ゆえに、その理由は......○×△□☆●◆★凸凹なのです。(笑)



ゆえに、その理由は......の先はキーワードとして示した
「踏み絵」と「転ぶ」から連想して少し考えれば、
黄金の国」を読まなくても判る人には簡単に判るはず。
逆に全く意味不明な人は幾ら考えても、永遠に意味不明なことでしょうが、
国会答弁ではないので、私に詳細な説明責任はありません。(^_^;)

私がやっと解いた謎の答えなので、
もったいなくてそう簡単にはここには書けませんわ。(笑)


結局は、自公政権が続く限りは、
この国のアホ政治屋とアホ有権者たちのアホサイクルは永遠に不滅である。
ということだけは、確かなようです。
自民党に投票した人たちを、アホ、アホと何回も言うのは、
小心者の私にはさすがに気が引ける。(笑)

そこで、さらに付け加えておこうと思う。
自公政権支持の方々にとっては、
私もマイノリティのアホであることは、
ええ、ええ、よくわかっておりますですわよん・・。(*^^)v

まだ羽根を動かせるのに大空をなぜに翔ばない老いた小鳥は
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Author:千風
気が付けば、シニア.........。 老眼鏡無しには新聞も本も読めず、 体の各部位が少しづつ、 壊れゆく 今日この頃、 この世での 残り時間を思うと、気持ちだけはアセアセ、ジタバタ、 ドタバタ。 心に反比例して 体の動きは うだうだ、だらだら、 とろとろ、のんべんだらりん、だらだらりん・・ついでに座布団に つまづいて すってんころりん。 ころころりん・・。 そんな明日をも知れぬ シニア女が老いと死の狭間で 揺れ動く、 切なくも哀しい乙女心。 じゃなかった・・(^_^;) 「お婆心?」を 時には超真面目に、 また或る時はユーモラスに、 独断と偏見思考で綴っています。
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