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家庭内野党という仮面を妻に被せてはしゃぐ、首相夫妻の見事なまでのタッグプレーから見えてくるもの。昭恵夫人は安倍総理の最大の理解者であり最高の応援者でもある。
日本の安倍晋三首相の妻・昭恵さんが29日
「1年前に靖国神社に参拝した」と打ち明けた。
靖国神社には太平洋戦争のA級戦犯が合祀(ごうし)されている。


 昭恵夫人は夫の原子力政策に反対するなど
家庭内野党」を自任している。
普段から韓国ドラマなど韓流に関心を持っていることでも知られ、
今年9月の「日韓交流おまつり」や今月の
「キムジャン(越冬用のキムチ漬け)大祝祭」などにも出席して、
自ら「親韓派」だということを強調してきた。
そのため、昭恵夫人の靖国神社参拝は意外だと受け止められている。


 昭恵夫人は29日に掲載された東京新聞とのインタビューで、
安倍首相の靖国神社参拝について「夫は国のために命をささげた英霊に感謝し、
平和を誓うために参拝したものと理解している」と述べた。
その上で「私も昨年(12月)、
夫が首相に就任した直後に(靖国神社を)参拝した」と打ち明けた。
「靖国参拝は国家のために命をささげた英霊たちへの尊敬の念を表するものだ」
という安倍首相の考えに同意するというわけだ。
これに対し一部では
「これまで昭恵夫人が韓国に対し関心や誠意を示してきたことは、
結局政治的な計算だったのか」と批判する声も出ている。
昭恵夫人はこの日のインタビューで、
安倍首相が20年前の1993年に衆議院議員に初当選したときから
憲法改正」を念頭に置いていたとも述べた。
「(当時、夫に対し)もし総理大臣になったら何をやりたいかと尋ねたら
憲法改正だ』と答えた。
『戦後、米国によって押しつけられた憲法ではなく、
日本人の手で日本の憲法を作らなければならないという趣旨だった』
と昭恵夫人は説明した。


 一方、安倍首相が集団的自衛権の行使を推進していることについては
「夫に冗談交じりで『あなたが戦争を望んでいると言っている人もいるけど、
本当に戦争を起こすのなら、まず私を殺してからにしてほしい』
と言ったことがある」と語った。
その上で「今の世の中では、抑止力が働いているから、戦争は起こらないと思う。
まして、一人の力で戦争が起こるはずはない」と述べた。


東京= 安俊勇(アン・ジュンヨン)特派員
上記引用元
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/12/30/2013123001119.html/


昭恵夫人は夫である安倍首相の原発再稼働に反対するなど、
家庭内野党」を喧伝してきた人物であり、
また、日韓交流イベントに参加したり、韓流ドラマ好きを公言するなど、
世間的には「親韓派」のファーストレディとしても知られている。
そのファーストレディが 「1年前に靖国神社に参拝した」そうな。

何度でも言うが、
靖国は国家のために命を捧げた英霊たちの居場所などではなく、
また自らの意思で国家のために命を捧げたのでもなく、
皇国史観という強権により、
赤紙一枚で有無を言わせずに戦地に連れて行かれ、
無残に殺されたか、もしくは栄養不良による病死や餓死で殺された、
無念なる死を強いられた人々の
未だ成仏できない亡霊たちの神社である。

昭恵夫人はフェイスブックでは、わざとらしさが見え見えの
野良着姿の画像をアップし、韓国への思いとしては
「色々な意見があると思いますが、隣国ですので仲良くしたい」
と投稿しているが、ファーストレディならば、
靖国神社を参拝した結果は、
隣国に更なる反日感情をもたらす事ぐらい分からないではあるまいに・・

つまりは、「家庭内野党作戦」は夫婦共謀で、
夫を最高権力者の椅子に長く居座らせ、平和憲法改悪、集団的自衛権、etc....
を成就させるための策略だとしか考えられない。




首相官邸のホームページには
「女性が輝く日本へ」などと書いてあるが、
先ずは家庭内野党を自認する妻を前面に出して、
「私(総理)はこんなにも女性を尊重しているのです。」
という嘘も露わな女性活用作戦の道具として、
妻を利用しているに過ぎない。
党幹部には野田総務会長と高市政調会長がいるが、
彼女たちは安倍総理にとってはイエスウーマンでしかなく、
首相にとっては100%「都合のいい女」でしかないことは、
解かる人は既に見抜いていることだと思う。

安倍総理も妻の昭恵さんも、おぼっちゃま、お嬢ちゃま育ちで、
今までも、そして今後も最低限の生活の苦労などの
経験をすることは一切ないだろう。
こんな夫婦に下々の民の苦労など分かるはずはない。

また昭恵夫人は特定秘密保護法を側面から
支援しているという裏の顔もちらほらと見せている。
家庭内野党という言葉の裏に隠された、
首相夫妻の見事なまでのタッグプレーに
あなたは騙されていませんか・・。

更には株や投資やFX等のマネーゲームに縁のない私には
アベノミクスの恩恵などは何もなく、年金は減額されたので、
今年4月の消費税増税後は食品と消耗品以外は買わない!と決めた。


第2次安倍政権発足から約一年。
世界の国々の流れに逆行する施策ばかりを次々に打ち出す安倍政権。
そんな妄想による茶番劇はもう終わりにしないと、日本は高齢者の孤立死どころか、
日本という国そのものが、世界のどこの国からも相手にしてもらえずに、
孤立死に追い詰めっれてしまうのではないかと、
右でも左でもない無党派層の私は危惧している・・。
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tag : A級戦犯 靖国神社 親韓派 英霊 憲法改正 家庭内野党 原発再稼働 日韓交流イベント 反日感情 皇国史観

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Author:千風
気が付けば、シニア.........。 老眼鏡無しには新聞も本も読めず、 体の各部位が少しづつ、 壊れゆく 今日この頃、 この世での 残り時間を思うと、気持ちだけはアセアセ、ジタバタ、 ドタバタ。 心に反比例して 体の動きは うだうだ、だらだら、 とろとろ、のんべんだらりん、だらだらりん・・ついでに座布団に つまづいて すってんころりん。 ころころりん・・。 そんな明日をも知れぬ シニア女が老いと死の狭間で 揺れ動く、 切なくも哀しい乙女心。 じゃなかった・・(^_^;) 「お婆心?」を 時には超真面目に、 また或る時はユーモラスに、 独断と偏見思考で綴っています。
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