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抗がん剤投与で10人に1人は腫瘍が縮小するが、残りの9人は変化なし・・腫瘍縮小が視られた1人だけを取り上げて厚労省は「効能有り」ということにしているという話は本当か。
2014-01-25の「私の嫌いな10の人びと」を読んで。
どうせもうすぐ死んでしまうのに・・
良い人を演じ続けることに疲れ果ててしまっている人には気分転換になる稀書かも?

の記事中で取り上げた、がん闘病中だった友人が、
治りたい一心で受けていた抗がん剤治療の甲斐も無く亡くなった。
享年62歳・・でありました。

最近、友人、知人の死が相次いでいる。
季節柄、人の命も桜花のように儚いことが身に染みてならない・・。

一昨日、花散らしの雨がそぼ降る中、
某斎場で執り行われた一般葬の葬儀から帰ってきて、
確か、過激なタイトルに惹かれて買ってしまった本の中に、
抗がん剤の真相なるものが書いてあったはずの本。
(日本の真相 船瀬俊介著 2013年2月15日 第一刷)
を思い出して開いてみたら、
PART1「抗がん剤で殺されている日本人」の章に
次のようなことが書いてあった。



「猛毒抗がん剤ではがんを治せない」

2005年のことだ、私は抗ガン剤を告発する著書の取材で、
忘れられないほどの衝撃を受けた。
厚生労働省(電話 03-5253-1111)に電話取材したときのことだ。
抗がん剤って、がんを治せるのですか?」
電話口に出たK技官(あえて実名は秘す)は、私の質問に明快に答えた。
抗がん剤が、がんを治せないのは周知の事実です。」
私はあまりのも驚いて、一瞬言葉を失った。
「・・・・・・抗がん剤は毒物だとも、私は聞いたのですが?」
「大変な猛毒物質です。」これも、実にあっさりと答えた。
私は絶句しながらも、「がんを治せないのに、
そんな猛毒をがん患者に打っているのですか?」
「そのとおりです。」
「猛毒だったら、患者さんは死んじゃうじゃないですか?」
するとK技官は、少し声を落し、こう答えた。
「そういう方が、大勢いらっしゃるんですよね・・・・・・」

これでは、もはや治療ではない。たんなる"毒殺"じゃないか!
気をとりなおして、わたしはさらに聞いた。
「抗がん剤には、発がん性があるとか?」
「大変な発がん物質です」とK技官はきっぱり言い切った。
「ええっ、がん患者に強烈な発がん物質を打っているの!
それでは新しいがんが発生してしまうのでは?」
「そういう方が大勢いらっしゃる・・・・・・」
抗がん剤担当のK技官が、あまりに平然と答えるのに驚愕した。
"かれら"にとっては、以上の事実は当たり前のことなのだ。
     ・
     ・(省略)
     ・

K技官の説明では、「抗がん剤を投与すると、
10人に1人くらいに腫瘍縮小が見られるんです。」という。
それを"効いた"と判断して、医薬品(抗がん剤)を認可するのだという。
10人のうち残りの9人のがん腫瘍はピクリとも変化しない。
それでも「効能あり」とする、わが国の薬の認可制に唖然とする。
悪辣なペテンというしかない。
それも、観察期間は投与後わずか「4週間以内」だという。


抗がん剤は無力」というデヴュタ証言

実は、抗がん剤が有害無益であるということは、
海外ではとっくの昔に常識になっている。
1985年、米国立がん研究所(NCI)のデヴュタ所長が、
米議会でこんな衝撃的な発言をした。
「抗がん剤による化学療法は無力だ」というショッキングな内容だ。
デヴュタ所長の証言はこうだ。
「抗がん剤を投与すると、一部の患者には腫瘍縮小がみられる。
しかし、がん細胞は
自らの遺伝子を変化させ、たちまち抗がん剤の毒性に耐性を獲得してしまう。
だから抗がん剤はがん細胞に対してまったく効力を失う。
がん患者はただ、抗がん剤の毒性をこうむるのみだ。
わたしは深く絶望している。
これは害虫が農薬に対して耐性を獲得する現象とまったく同じだ。
デヴュタ所長は、がん細胞が耐性獲得する遺伝子を
「アンチ・ドラッグ・ジーンズ」(ADG:反抗がん剤遺伝子)と命名している。
NCIはアメリカ政府の最も権威のあるがん研究機関だ。
その最高責任者が、「抗がん剤は無力だ」と、
議会という公の場で認めたのだ。まさに衝撃の大ニュースである。
しかし・・・・・・、アメリカのマスメディアも、日本のマスメディアも、
完璧なまでにこの重大証言を黙殺した。
その背景には、超巨大スポンサーである製薬会社や医療利権の圧力があることは
いうまでもない。日本ではがん学会までもが嵌口令を敷いた。
だから、日本のがん専門医ですら、
このデヴュタ証言やADGの存在を知るものは極めて少ない。
(P52~55)

他にも、

多剤投与で死亡率は7~10倍に跳ね上がる

がんの3大療法を否定した「OTAリポート」

20年は遅れている日本のがん治療

1グラム=3億3170万円の抗がん剤

医師271人中270人が抗がん剤を拒否

論文を破り捨てた医学部長

「添付文書」に恐怖の副作用群

etc...............

等々が載っている。


著者はそこそこに世間に名を知られているジャーナリストではあるが、
厚労省技官ともあろう者が、電話取材に対して、
果たして、こんなにも簡単に
「抗がん剤が、がんを治せないのは周知の事実です。」
などとあっさりと口に出すのだろうか・・?それも電話で・・?
また、一口に抗がん剤と言っても、いろいろな種類が有り、
がんのできた場所やステージによっても、
副作用も毒性も多岐に渡るのではないだろうか?
との疑問も多いに残るが、わざわざ、検証する気持ちも時間も、
またその術も持ち合わせていないので、
話半分として書き進めることにする。

著者はトンデモジャーナリストなのか?
それとも、本当に日本社会の暗部に巧妙に隠された真相を明確にすべく、
孤軍奮闘している真のジャーナリストなのか?
それらも私には検証できないが、
もし、真のジャーナリストだとすれば、
(著者は本当のことを言うので、各マスコミからは
蛇蝎のごとくに嫌われていると本人が言っている)
本に書かれている、「猛毒抗がん剤ではがんを治せない」については、
がんが発見されたが最後、死に至るまでは金儲けの道具として、
病院で命の操作をされることになる。

また、「がん放置療法」で有名な近藤誠医師も、
白い巨塔である医学会では当然のごとく異端視され、
反論者が跡を絶たないことは言うまでもない。


今現在、アメリカでのがん治療の主流は抗がん剤ではなく
ほとんどが代替療法に変わっているそうである。
その治療結果は?というと、
患者数も死亡率も下がり続けているらしい。
そして、先進国の中で、がん患者数とがん死亡率が上がり続けているのは
日本だけなのだそうです。

日本の患者様方は治りたいがために医師にすべてお任せし、
抗がん剤をバンバン欲しがる金の成る木・・なのでしょうか?
さすれば、製薬会社や医療利権に群がる人々は笑いが止まらず、
原子力ムラのような抗がん剤ムラは2025年問題を迎え、
今後もますます、儲かって!儲かって!笑いが止まらないことだろう。

ところで、がんに罹っても、
日本では絶対に抗がん剤を使わない人種がいると聞いた。
それは、言わずと知れた、医療現場の関係者と
製薬会社の人々らしい。


先日、持病の薬(コレステロールを下げる薬)の
処方箋を書いてもらいに病院に行ったついでに、
よく判らなかったピロリ菌の検査結果を持ち、
医師に詳しい説明をお願いした。
幸い、私はピロリ菌には感染していないという。
これで胃がんのリスクは少しは回避できたが、
私の死因は多分・・もちろん直感でしかないが、
心臓関係の病気で死ぬのだろうな・・と思っている。


↑の動画によると主催者は「統合医学医師の会」と
「統合医学健康増進会」となっている。
西洋医学の標準的な治療法に限定せず、
効果的な代替医療を組み合わせる医療を目指している会らしい。



思い起こせば、私が50代のとき、民間の小さな総合病院に
約2か月間の長期入院を2回ほど経験したことがある。
そして、同室に乳がんを患っていると言う人が入院してきた。
見た目には「何処が悪いの?」というほど元気であったが、
それから一年後、私の2回目の入院のときに再び彼女も入院してきた。
そして、何度目かは判らないが、再びの抗がん剤治療が始まった途端、
瞬く間に体が衰弱していったようで、
あれよあれよという間に頭髪が抜け落ち、
たった一ヶ月半で帰らぬ人(享年46歳)になってしまった。
あのときの情景を思い出すと、今でも抗がん剤治療の恐ろしさが蘇る。
そして思う・・彼女がもし、抗がん剤治療を拒否していたら、
細々とながらでも、今も生きていたのではないかと・・。

そしてもう一人。
数年前、姪が体調が悪い・・と病院に行ったら、末期のすい臓がんで、
もう治療はできません、さらに余命は半年です。
と宣告されたことがあった。
彼女は仕事を辞めて実家に戻り、両親の協力を得て、
代替医療(コーヒー浣腸による腸内洗浄等々)に専念したが、
一年後、43歳でその一生を閉じた。

さらにもう一人。
私の会社員時代の同僚が会社の定期検診で、
検診車で肺のX線検査を受けたら、
肺がんが見つかり即入院を言い渡された。
本人には何の自覚症状もなかったが、
病院は側は彼女に抗がん剤治療を施した。
彼女は日に日に痩せ衰えて、寝たきり状態になった後、
入院5ヶ月目で47歳であっけなく息を引き取った。


冒頭に記した享年62歳で逝った友人は、
抗がん剤治療をしないほうがよかったのか?
それともしてよかったのか? 私には判らないが、
今の時点では、抗がん剤治療も代替医療も効く人には効くが、
効かない人には効かない・・としか思えない。





それにつけても、今の世の中、雨後の筍のごとくに
数多の種類の健康本が出版されており、
TVでも健康バラエティ番組が毎日のように放送されている。
私のような大凡人は、健康寿命を保持するためには、
いったい何に気を付け、誰のいうことを信じたらいいのか?が、
判らなくなってきている。
きっと、タレント医師や専門バカのおエライセンセイ方の言うことや、
それらのセンセイ方の書いた本の中身を鵜呑みにするのではなく、
結局は、自らの直感を信じるしかないのだろう。
そして、人間であれば、いつの日にか、避けられない運命として、
もがいても、嘆いても、泣き叫んでも(そのときにそんな体力があれば)
死は必ず訪れることを自覚しておくしかない方法はないような気がする。
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テーマ : シニア・エッセイ ジャンル : 日記

tag : 抗がん剤 抗がん剤は無力 デヴュタ証言 厚労省 技官 代替療法 医療利権 原子力ムラ 抗がん剤ムラ

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Author:千風
気が付けば、シニア.........。 老眼鏡無しには新聞も本も読めず、 体の各部位が少しづつ、 壊れゆく 今日この頃、 この世での 残り時間を思うと、気持ちだけはアセアセ、ジタバタ、 ドタバタ。 心に反比例して 体の動きは うだうだ、だらだら、 とろとろ、のんべんだらりん、だらだらりん・・ついでに座布団に つまづいて すってんころりん。 ころころりん・・。 そんな明日をも知れぬ シニア女が老いと死の狭間で 揺れ動く、 切なくも哀しい乙女心。 じゃなかった・・(^_^;) 「お婆心?」を 時には超真面目に、 また或る時はユーモラスに、 独断と偏見思考で綴っています。
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