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旧日本軍兵士ら「偶発に引きずられるのが戦争だ」・・なぜそんなに集団的自衛権行使を急ぐのか?安倍首相は偏執狂&自己愛性パーソナリティ障害を併せ持つ日本国憲法発布以来、最低最悪の権力者である。
今にも脳の血管が破れるのではないかと思える程に
血圧が上がっていたのでしょうか。
頬を紅潮させ、相変わらずの大げさな手振り身振りで
安倍首相が異常なほどに拘る「集団的自衛権行使に向けて・・」
というポエム朗読を視聴しいていたら、
この人は、偏執狂でもあり、自己愛性パーソナリティ障害という病気を併せ持つ、
かなり重症な病人かな?と思えて仕方がありませんでした。

もっと優先すべき国内問題が山積みであるにも関わらず、
なぜそんなに集団的自衛権行使を急ぐのか?
立場や価値観の違いだけではなく、私には到底理解できません。


実際にそのときが訪れたならば、
言いだしっぺの安倍晋三君(そのときは首相の座から降りている)
にはアベ愛国教の熱烈信者である一部の若者(男女不問)を引き連れ、
本人だけは年齢制限を外してもらい、自ら自衛隊入隊を志願していただき、
集団的自衛権行使をゴリ押しした恨み」により、
上官に張り倒されながらも、ヨロヨロヨレヨレの訓練終了後は、
切り込み隊長として先頭に立ってもらい、出陣されたあかつきには、
お国のための殉死というご本懐を遂げられ、
予てからの悲願であられる靖国の英霊になっていただきとう存じます。
さすれば、安倍サマに取りましては、さぞかし、ご本望なことでございましょう。

軽いブラック・ジョークはここまでにして、本題に入ります。
実際の戦争とはこういうもの↓です。

旧日本軍兵士ら「偶発に引きずられるのが戦争だ」

「『偶発』に引きずられるのが戦争で、『刹那(せつな)』で動いてしまうのが兵士だ」。
岐阜県恵那市の西尾克己さん(94)は
民間人を「殺した」記憶が胸の奥底に沈殿しているという。
開拓団員として旧満州(現中国東北部)へ。
第2次世界大戦で現地で召集された。
抗日「八路軍」の情報を農民から聞き出そうとしたが抵抗され撃った。

 三重県桑名市の元陸軍伍長・近藤一さん(94)は
中国と沖縄の最前線で戦った。
「300万人が犠牲になってようやく憲法9条を得たのに、
なぜまた戦争のできる国にならなければいけないのか」

 商店の従業員から兵士に。殺すか、殺されるか。戦場は人を変える。
中国戦線で無抵抗な捕虜に銃剣を突き刺した。
戦友は「こいつらの息子が仲間を殺した」と老人の耳をそいだ。
「そんな状況を作らないのが政治じゃないですか」。
今の若者たちが心配だ。

 埼玉県三郷市の藤原重人さん(89)は陸軍入隊直後の1944年9月、中国に派遣され、
約3千キロを約4カ月かけて行軍した。食料は尽き、補給もなかった。空腹に耐えられず、
民家に押し入って命乞いする老人や子どもから食料を奪った。
「強盗と一緒。でも、罪悪感なんてなかった」

 退却中の翌年6月、入隊から一緒だった初年兵8人が撃たれた。
煙で敵に見つかるため、遺体全てを焼くことはできない。
青竜刀で手首だけを切り取って焼くのがせめてもの供養だった。
「戦争というものを簡単に考えて欲しくない」

■「沖縄が真っ先に狙われる」 基地の街は

 15日に本土復帰42年を迎えた沖縄。「なんでこの日に」。
那覇市の内村千尋さん(69)は表情を曇らせた。
沖縄を置き去りにして急速に事態が変化しているように感じる。
「米国も巻き込んで戦争状態になれば真っ先に狙われるのは基地のある沖縄。
私たちはどこにも逃げるところがない」

 「国際紛争があれば、自衛隊が地球の裏まで行く際限ない事態になる。
横須賀が全世界の戦場と直結してしまう」。
神奈川県横須賀市で、基地問題に取り組む呉東正彦弁護士は懸念する。
北朝鮮の朝鮮労働党が機関紙、労働新聞(電子版)で
「横須賀、三沢、沖縄、グアムはもちろん米本土もわれわれの射撃圏内にある」
と脅したのは昨年3月のことだ。

 弾道ミサイルを探知する米軍のXバンドレーダーの運用が年内にも始まる京都府京丹後市。
防衛省や市が開いた住民説明会では「戦争に巻き込まれるのでは」と不安の声が出た。
「米軍と自衛隊の活動が一体化し、この地域が攻撃の標的にされる可能性が高まってしまう」。
「米軍基地建設を憂(うれ)う宇川有志の会」事務局長の永井友昭さん(56)は心配する。




安倍首相の偏執狂的悲願と武器商人と米国の利害が一致し、
いよいよ、日本は戦争のできる国に近づきつつあるようですが、
靖国参拝で周辺諸国との軋轢や紛争の火種を作り出しておきながら、
初めから結論ありきの私的諮問機関の報告書に、
永遠の宿敵である日本共産党のキャッチフレーズである
「国民の命と暮らしと守る」をパクって、ポエムの一文に付け足したり、
武力による抑止力を強調する傲慢さと、
独裁者ヒトラーの霊が乗り移ったかのようなドヤ顔に
超繊細で超敏感で超小心な私は背筋に寒気が走りました。

私は憲法9条を盾に、武力に頼らない外交力での平和を望んでいますが、
戦争のできる国づくりを推進する人が支持率が半数を超えるという
この国の教育と大手メディアの報道姿勢には大いなる疑問が付き纏います。
かつて、負けると知りながら、戦局優勢となどと大本営発表を、
真っ赤な嘘と知りつつも戦意と銃後の守りの高揚のためとして、
そのまま流していた反省と総括はどこへ行ってしまったのしょう・・。
安倍首相と大手メディア幹部の度重なる会食で、
美味しい飴を与えられて帳消しにしてしまったのでしょうか?

真っ先に血しぶき飛び交う戦地に行かされるのは、
給料は中小企業並みだと聞き及ぶ、使い捨ての一般自衛隊員です。
幹部は高みの見物をしていれば良く、
いざとなれば逃亡して生き延びることができますが、
一般自衛隊員の逃亡は死を意味します。
(石破茂幹事長発言→「戦争に行かない人は、死刑にする」)
彼ら(自衛隊員)は洗脳教育により、既に死ぬ覚悟は出来ているのでしょうか・・。

自衛隊員
「戦争で死ぬのは任務」「殺さない軍隊でいい」
「ふつうの国」を志向する安倍政権が、「戦争ができる国」に向かっているように思える。
「いったん戦火を交えると引けなくなる。
『限定』という枠をはめたとしても、戦時は解釈がいかようにも変わる。
ためらいがなくなっているのが怖い」



「戦争で死ぬのは任務」
・・・・・洗脳教育が大成功の例です。

「殺さない軍隊でいい」
・・・・・まだまだ洗脳教育が行き届かないようです。

『限定』という枠をはめたとしても、戦時は解釈がいかようにも変わる。
ためらいがなくなっているのが怖い」
・・・・・全然洗脳教育が功を奏していないようです。
     
いずれは自衛隊員だけでは足りなくなり、徴兵制になるやもしれません。
今どきの片手がスマホ化したような若者たちが徴兵され、
もしも、戦地で両腕がもげた状態で、生き延びられたとしても、
手がなくては、スマホもパソコンも簡単には操作できなくなります。
否!そんなことよりも、戦争は殺すこと、殺されることが主なのです。
今の日本の若者に、その覚悟は出来ているのでしょうか。
私にはとてもそのようには見えませんし、思えませんが・・。
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tag : 偏執狂 自己愛性パーソナリティ障害 集団的自衛権行使 靖国の英霊 武器商人 徴兵制

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Author:千風
気が付けば、シニア.........。 老眼鏡無しには新聞も本も読めず、 体の各部位が少しづつ、 壊れゆく 今日この頃、 この世での 残り時間を思うと、気持ちだけはアセアセ、ジタバタ、 ドタバタ。 心に反比例して 体の動きは うだうだ、だらだら、 とろとろ、のんべんだらりん、だらだらりん・・ついでに座布団に つまづいて すってんころりん。 ころころりん・・。 そんな明日をも知れぬ シニア女が老いと死の狭間で 揺れ動く、 切なくも哀しい乙女心。 じゃなかった・・(^_^;) 「お婆心?」を 時には超真面目に、 また或る時はユーモラスに、 独断と偏見思考で綴っています。
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