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「政策的な違いで連立離脱は到底考えられない」と創価公明・山口代表。だが、創価学会組織内で従来の意向を堅持する『絶対反対派』とは別に、連立を切られることに恐怖を抱き、条件付きで賛成に回ろうとする『自民党擦り寄り派』が増殖。対立が熾烈化しているらしい。
5月13日、集団的自衛権の行使を国民(創価学会員)は期待していない。
と、公明党の山口代表は述べられました。
ですが、 公明党の支持母体である創価学会は5月16日、
安倍首相が政治生命を懸ける、創価学会員ではない下々の民に取っては、
はた迷惑でしかない憲法解釈変更による
集団的自衛権の行使容認について
「本来の手続きは、一内閣の閣僚だけによる決定ではなく、
憲法改正手続きを経るべきだ」として反対する見解を示しましたが、
集団的自衛権行使の限定容認論を「私は認めてもいい」
と理解を示す衆院議員も存在します。

公明党の伊佐進一衆院議員(大阪6区、当選1回)が
6月2日の衆院安全保障、外務両委員会の連合審査会で、
集団的自衛権の行使について「認めてもいいのではないか」と述べ、
政府・自民党の限定容認論に理解を示しました。
審査会後、伊佐氏は「言葉が足りなかった」と釈明したそうですが、
公明党も決して一枚岩ではない、ということを曝け出したのす。

山口代表は「政策的な違いで連立離脱は到底考えられない」
と明言しています。
ということは、今後も自民党の下駄の雪であり続けたいという意思表示であり、
今は支持母体に集団的自衛権の行使反対のポーズだけ見せておいて、
公明党の視点では国民である創価学会員の意に反して、
ずるい言い訳を模索して創価学会員を騙して納得させ、
集団的自衛権の行使賛成に回る可能性もあります。

集団的自衛権の行使容認に関する与党協議座長の
高村正彦・自民党副総裁は八日のNHK番組で、
自民、公明両党の合意の時期について
「(六月二十二日までの今国会)会期中にまとめたい」と述べました。
とにもかくにも、安倍晋三首相をはじめ政府・自民党は
集団的自衛権の行使容認に向けて、結論を急いでいます。
創価公明党は平和と福祉を党是としながらも、
下駄の雪で在り続けたいようなので、
早期に判断(行使容認)を下さねばならない苦しい?立場に
置かれているようですが、妥協する日は近いのかもしれません。

人間とは、どんなに高潔な人を装ってはいても、
目の前にぶら下げられた札びらには、
悪魔に魂を売るがごとく札びらに飛びつくものです。
決して、高潔な魂の持ち主とは言えない政治屋稼業の人々・・・。
今頃は使途は秘密のベールに覆われている
内閣官房機密費(国民の血税でもある)の中から多くの札びらが、
集団的自衛権の行使容認と引換に札びらに靡(なび)く様相を見せる、
公明党の議員へと流れ続けているのでしょうか・・。

米国の戦争のために、
自衛隊員が殺るか殺られるかの狂気の中に送り込まれて、
恐怖のあまり、敵前逃亡する自衛隊員もいるでしょう。
そして、使い捨て要員の一般自衛隊員が足りなくなったら、
次は一般人の若者がターゲットになります。
その中には創価学会員の若者も含まれていますし、
お天気のいい日でも、国政選挙や地方選挙には足を運ばなくても、
CDに付いてくる投票券を大枚を叩いて買い、
大雨の日にも関わらず、AKBとかいう乙女もどきのロボットのような商品の
総選挙とやらに群がる、平和ボケしている日本の若者たちが、
理不尽極まりない理由で、否応なく狂気の中に送り込まれ、
挙げ句の果てに手足がもげた状態ならまだしも、
潔く?散華したら、柩か骨壷に入れられて日本に戻ってくるのです。
もし、地雷や爆撃で体が吹っ飛んで、骨も肉片も粉々状態だったら、
そのへんの石ころが白木の骨壷に入れられてくるのでしょう。

安倍首相も、公明・山口代表も、与党協議座長の高村氏も、
一滴の血も流すことはなく、高みの見物をしているだけなのです。

それで、経済成長のために少子化を憂う・・ですか。
このちぐはぐな政策が続く限り、日本がすべての面において、
これ以上の成長も望めず、成熟した国家になることも有り得ません。

また、日本の憲法学者の大半は、
自衛隊そのものを現在も違憲と見なしています。
自衛隊は国内の災害時に救助活動や復旧作業だけをして、
被害にあった住民たちから感謝されるだけで良い存在なのでは
ないでしょうか。
日本には世界に名だたる憲法9条という、戦争による殺傷を放棄し、
世界の人々の命を重んじる最大にして最強の外交武器があります。
嫌韓、嫌中は自由ですが、勝手に仮想敵国を作って
脅威を煽らないでいただきたいものです。


ところで、公明党が与党で在り続けたいことの甘い蜜(利益)は、
いったいどれほど甘いのでしょう?
そして、公明党は近々、どんな結論を出すのでしょう?



などと思っていたら・・・

集団的自衛権の行使容認問題で、
あろうことか公明党の支持母体である創価学会が
現在“火だるま”状態となっていて、
条件付きで賛成に回ろうとする『自民党擦り寄り派』が増殖し、
四分五裂の分裂状態に陥り始めたらしいのです。

そんなこととは露知らず、平和を説く教祖様を信じ、
そして、この世の功徳だと信じ切って、自分が購読料を負担し、
迷惑がられながらも、近所の人々に月替わりで、
誰も読んでいないらしい聖教新聞の購読を頼み込んでいる、
我が家の斜め向かいの集金奴隷と化している
創価学会員のお婆ちゃんが不憫でなりません。

また、N○Kの世論調査じゃあるまいし、政策に、
Yes、No、どちらともいえない」の三択は有り得ません。

やはり、公明党は「政策的な違いで連立離脱は到底考えられない」を堅持しつつ、
条件付きで集団的自衛権の行使容認賛成に至る可能性は大きいと思われます。

自民党擦り寄り派が増殖し、四分五裂の分裂状態・・・』に興味のある方は、
この記事の「続きを読む」か、もしくは、下記リンク先の
安倍首相が手を突っ込む 創価学会解体 ~内部はすでに四分五裂~(1)
で詳細をご覧下さい。

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安倍首相が手を突っ込む
創価学会解体 ~内部はすでに四分五裂~(1)

集団的自衛権の行使容認問題で、
あろうことか公明党の支持母体である創価学会が“火だるま”となっている。

 ご存じの通り、安倍首相が成立に政治生命を懸ける集団的自衛権の行使容認問題では、
公明党と創価学会が猛反発。
今国会での与党合意が絶望視され始めたが、
その喧噪の裏側で、学会内部が四分五裂の分裂状態に陥り始めたというのである。
 創価学会に詳しいジャーナリストが言う。
 「分裂の中心となっているのは、
次期会長との呼び声も高い正木正明理事長と谷川佳樹副会長の両名です。
もともと、学会は同盟国が攻撃された場合に
共同防衛にあたる行使容認問題にはハナから反対しており
憲法改正なくして集団的自衛権なしの姿勢を貫いていた。
ところが、組織内で従来の意向を堅持する『絶対反対派』とは別に、
連立を切られることに恐怖を抱き、
条件付きで賛成に回ろうとする『自民党擦り寄り派』が増殖。
対立が熾烈化していたのです。
その両派の頭目が次期会長レースで睨み合いを続ける2人で、
ここにきて与党協議が暗礁に乗り上げ始めたことから、
『反対派』の正木氏と『擦り寄り派』の
谷川氏の確執が極めて大きくなっているのです」

 驚くべき話だが、この人物によれば次期会長レースでも
“最大のライバル”と目される2人の方針は、水と油。
もはや、収拾のつかない状況にまで陥りだしているというのだ。
 「正木派は連立解消、小選挙区からの撤退も視野に強硬姿勢を貫いているという。
一方、創価学会と公明党の意向を反映させた上で
集団的自衛権の行使容認を承諾しようと狙う谷川派は、
自民党におもねようとしている。そのため、
職員間からは『この問題の成否が、
原田稔会長後の次期会長を占う物差しになる』
との声も上がっているのです」(同)

 もっとも、この争いに火に油を注いでいるのが、
他ならぬ安倍首相だとの情報もある。というのも、
集団的自衛権の行使容認成立に執念を燃やす安倍首相は、
春先から創価学会内部に手を突っ込みだしたと評判だったからなのだ。
 その経緯を全国紙政治部記者がこう話す。
 「実は、9月の臨時国会までに
集団的自衛権を巡る憲法解釈変更の日程を描いていた安倍首相は、
学会の懐柔を指示。今年3月に女房役である菅義偉官房長官が、
学会の佐藤浩副会長と密談に及んだことが永田町でも指摘されていたのです
。ちなみに、佐藤氏は“谷川氏の右腕”と評される人物だが、
密談の席上、菅氏は『行使容認の与党合意は急がない』
『悪いようにはしない』と手形を切ったとも伝えられている。
憲法解釈の見直しに慎重な公明党を介さず学会幹部と密談に及んだのは、
ひとえに公明党を軟化させようとの魂胆からだろうが、
今では学会内部に安倍首相が学会の分裂、
崩壊を誘っている、との悪評も渦巻きだしているのです」



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テーマ : シニア・エッセイ ジャンル : 日記

tag : 政治生命 憲法解釈変更 集団的自衛権の行使容認 限定容認論 内閣官房機密費 創価学会 自民党擦り寄り派 NHKの世論調査 Yes、No、どちらともいえない

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Author:千風
気が付けば、シニア.........。 老眼鏡無しには新聞も本も読めず、 体の各部位が少しづつ、 壊れゆく 今日この頃、 この世での 残り時間を思うと、気持ちだけはアセアセ、ジタバタ、 ドタバタ。 心に反比例して 体の動きは うだうだ、だらだら、 とろとろ、のんべんだらりん、だらだらりん・・ついでに座布団に つまづいて すってんころりん。 ころころりん・・。 そんな明日をも知れぬ シニア女が老いと死の狭間で 揺れ動く、 切なくも哀しい乙女心。 じゃなかった・・(^_^;) 「お婆心?」を 時には超真面目に、 また或る時はユーモラスに、 独断と偏見思考で綴っています。
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