*All archives* |  *Admin*

近未来に徴兵制が訪れる?集団的自衛権の閣議決定に対して無効を求める提訴裁判ラッシュが始まる。
最近の自公政権には焦りが見えます。そんな中、行動を起こす人も出てきています。
三重県の男性が、集団的自衛権 閣議決定の無効求め提訴したのに続き、
松山の男性も「集団的自衛権、閣議決定は無効」を提訴しました。
また、三重県松阪市の山中光茂市長も三日の記者会見で、
閣議決定の無効確認を求め提訴する意向を表明しています。
三権分立がまともに機能しているとは思えない今、
司法はトンデモ総理に対して、どういう判断を下すでしょうか?
大飯原発差し止め判決で、反原発派から喝采を浴びた裁判官は稀なケースであり、
日本の司法界で国民目線に立つ裁判官は100人に一人いるかいないかなのです。
私が賛同することはないけれど、自衛隊員が自らの意思で命をかけるのか?
それとも国家の命令で命をかけさせられるのかが問題なのでは・・・?

自民、徴兵制検討を示唆 5月めど、改憲案修正へ
 自民党憲法改正推進本部(本部長・保利耕輔前政調会長)は4日の会合で、
徴兵制導入の検討を示唆するなど保守色を強く打ち出した論点を公表した。
これを基に議論を進め、05年に策定した改憲草案に修正を加えて、
憲法改正の手続きを定めた国民投票法が施行される5月までの成案取りまとめを目指す。

 参院選を視野に、離反した保守層を呼び戻す狙いとみられる。
ただ05年草案も徴兵制には踏み込んでおらず、
「右派」色を強めたと受け取られる可能性もある。
今後党内外で論議を呼ぶのは必至だ。

 大島理森幹事長は4日夜に「論点は他の民主主義国家の現状を整理したにすぎない。
わが党が徴兵制を検討することはない」と火消しを図るコメントを発表した。

 論点では「国民の義務」の項目で、
ドイツなどで憲法に国民の兵役義務が定められていると指摘した上で
「民主主義国家における兵役義務の意味や軍隊と国民との関係について、
さらに詰めた検討を行う必要がある」と記述。

2010/03/04 20:49 【共同通信】




徴兵制の復活を公言する有名人11人はこちらです。

にほんブログ村ブログランキング

関連記事

にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ



テーマ : 伝えたいこと・残しておきたいこと ジャンル : 日記

tag : 三権分立 大飯原発差し止め判決 憲法改正 国民投票法 兵役義務

Secret
(非公開コメント受付不可)

承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
検索フォーム
人気ブログランキング
にほんブログ村
福島は今...
プロフィール
Author:千風
気が付けば、シニア.........。 老眼鏡無しには新聞も本も読めず、 体の各部位が少しづつ、 壊れゆく 今日この頃、 この世での 残り時間を思うと、気持ちだけはアセアセ、ジタバタ、 ドタバタ。 心に反比例して 体の動きは うだうだ、だらだら、 とろとろ、のんべんだらりん、だらだらりん・・ついでに座布団に つまづいて すってんころりん。 ころころりん・・。 そんな明日をも知れぬ シニア女が老いと死の狭間で 揺れ動く、 切なくも哀しい乙女心。 じゃなかった・・(^_^;) 「お婆心?」を 時には超真面目に、 また或る時はユーモラスに、 独断と偏見思考で綴っています。
最新の世迷言
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
お気に入りブログ
ブロとも申請フォーム
読書メモⅠ
商品紹介
Twitter
読書メモⅡ
永遠の世界への旅立ちグッズ