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『24時間テレビ・・愛は地球を救わず、高額ギャラの出演者だけを救う』この障害者を利用したお涙頂戴と感動の押し売りチャリティに名を借りた偽善バラエティ番組に感動する人は「障害者のために頑張ってる風を装う高額ギャラを受け取るタレントとテレビ局とスポンサーだけが利益を得ている」ということを知らないらしい。
先程近所のスーパーに買い物に行こうとして外に出たら、
隣の奥様に出会った。
奥様の目が赤い・・
どうしたの?と私が訊く前に、彼女が答えた。
24時間テレビ』を観ていて感動の嵐で泣いちゃったのよ。
と言っていた。
「それはそれは、良い番組なのね・・」と心にもない言葉を返して
昼間からテレビなど観る暇のない私はスーパーに急いだ。

毎年のことながら、
障害者のためのチャリティ番組と銘打っているにも関わらず、
出演タレントは高額ギャラで、
手話通訳や字幕がない不思議さと違和感を禁じえない。
それから、障害者を主役にとりあげるなら、
さも可哀想と思わされる子どもたちばかりではなくて
何十年間も治療法の確立されていない難病と闘ってきた齢を重ねた人とかを
取り上げて欲しいと思いますけどね・・・。


チャリティ番組のギャラが1000万円という現実

24時間テレビ・愛は地球を救う」(以下、24時間テレビ)の出演者にギャラが発生しているのは有名な話で、昨夏には週刊誌『FLASH』が24時間テレビに出演するタレントのギャラを掲載した。

その記事によると、チャリティランナーは1000万円、総合司会は500万円という高額な報酬が支払われているという。確認しておくが、24時間テレビは「チャリティ番組」だ。

また24時間テレビの予算は総制作費4億2000万円で、CM収入合計が22億2750万円。そのうち出演者のギャラと制作費を除いて、赤字にならない範囲で寄付に回すとも書かれていた。そうやって作られた番組が昨年は18.1%という高い平均視聴率をマークして、15億4523万円という寄付金を集めている。

そして、今年はTOKIOのリーダー、城島茂氏が番組の看板企画であるチャリティランナーに選ばれ、101kmマラソンに挑戦する。チャリティランナーは毎年、テレビ局側が著名人の誰かを指名するかたちになっているが、なんだか“罰ゲーム”のようで筆者は好きではない。ちなみに城島はこれまでいちばん長く走った距離が、中学1年時の校内マラソンで1.5km。一時は100kmで決まりかけたそうだが、本人の強い希望で101kmに決定したという。

毎回、思うことだが、24時間テレビのチャリティランナーは仕事と報酬のミスマッチが起きている。チャリティ番組とはいえ、総合司会はプロとしての業務になるためギャラが必要になるのは納得できる部分があるが、走りのプロフェショナルではないタレントに“走る”ことで高額報酬が発生するのは、スポーツライターとしては違和感がある。ちなみにアメリカやフランスのチャリティ番組に出演するタレントは、世界的に有名なアーティストでも全員ノーギャラだ。
http://toyokeizai.net/articles/-/46454



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tag : 24時間テレビ チャリティ番組

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気が付けば、シニア.........。 老眼鏡無しには新聞も本も読めず、 体の各部位が少しづつ、 壊れゆく 今日この頃、 この世での 残り時間を思うと、気持ちだけはアセアセ、ジタバタ、 ドタバタ。 心に反比例して 体の動きは うだうだ、だらだら、 とろとろ、のんべんだらりん、だらだらりん・・ついでに座布団に つまづいて すってんころりん。 ころころりん・・。 そんな明日をも知れぬ シニア女が老いと死の狭間で 揺れ動く、 切なくも哀しい乙女心。 じゃなかった・・(^_^;) 「お婆心?」を 時には超真面目に、 また或る時はユーモラスに、 独断と偏見思考で綴っています。
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