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うちわ元法務大臣、政活資金管理は家老にお任せの小渕城の姫君元経産大臣、SMバーでの性活資金問題で渦中の新経産大臣、中立であるべき立場の参院防衛委員長が政府側の答弁メモを片手に持って審議中断・・これでも彼らを再選させる国民が数多いる不思議の国ニッポン。
どこのどなた様が↑(記事タイトル)に記した
これらの救いようのないおバカセンセイ方に投票されたのかは存じませぬが、
わたくし、名も無き日本人の一人として、
嘆かわしいというよりも、情けなさでいっぱいでございます。(/ _ ; )

地元秘書が政治活動費性事活動費として、SMバーとかいう快楽を売る店で
使ってしまった問題が各メディアを賑わせています。
その渦中の新経産大臣に付いては、
ご本人様がSMバーに行っていなくても、彼の資金管理団体である
「宮沢会」の政治活動費から、交際費の名目で約1万8千円を
支出していたという事実が明白になってしまった以上は
金額の多少に関わらず、即刻閣僚を辞任をすべきではないでしょうか。

殿方の性的嗜好に関しては、どうぞご自由に!ですが、
SMバー等は、個人のお金で楽しむべき場所であり、
政治活動費性事活動費に使うなんてことは、
納税者側としては断じて許せません。
野党のセンセイ方には閣僚ドミノ倒しに持って行くべく、
追求の手を緩めないで、頑張っていただきたいものです。
利権目的の政治屋ではなく、自称政治家ならば、
自分の墓穴を掘られることも覚悟の上での追求をお願いしたいものです。
(そんなセンセイがいるわけないか・・(^^;))

ところで、「SMバー」という淫靡なイメージの固有名詞でもって、
あの号泣元兵庫県議同様、海外でも名を上げた(笑)
不思議の国ニッポンの宮沢洋一経産相の
政治活動費問題を海外メディアはどう報じたのでしょうか?

■ロイターUK版「S&Mバー」

ロイターUK版は、
「日本の新経産相の支持団体がS&Mバーに資金を使っていた」
と題した記事で速報した。
記事は「宮沢氏は、彼の支援団体が選挙区の広島で、
サド・マゾヒズムをテーマにしたバーで
1万8230円を支払ったことをニュースで知ったと述べた」としている。

また、宮沢事務所がロイターに対し
「報告書に掲載した日の宮沢のスケジュールがあるが、
彼は行っていない」と述べたという。

なお、この記事はYahoo ニュース US版にも掲載された。
シンガポール最大のザ・ストレーツ・タイムズ紙も同記事を配信しているが、
「S&Mバー」という言葉が「いやらしいバー」と置き換えられた。


■ブルームバーグ「ボンデージバー」
ブルームバーグは「安倍首相の閣僚は、
側近が政治資金をボンデージバーに使ったと述べた=報道」
というタイトルの記事で報じた。
記事は、「安倍氏の鉄壁の支配力が失われつつある」
とする上智大学の中野晃一教授の発言を紹介した。


■BBC「Sexクラブ」

イギリスBBCは記事のタイトルに「Sexクラブ」という言葉を使った。
記事は「私はそこに行かなかった。本当だ」
と宮沢氏が強調したことを紹介し、「誤って計上された」として、
収支報告書を修正する計画であることを伝えた。


■シンガポールのテレビ局「Sex バー」

シンガポールのテレビ局、チャンネル・ニュース・アジアは
「日本では今週3回めの政治スキャンダルに襲われた」として、
「新任の経産相が、彼の手下がSexバーで公金を使ったことを自認した」
とするAFPの記事を報じた。
記事ではこの施設について
「女性をロープでしばったり、折檻する施設」と説明している。

マレーシアのマレー・メールやタイの英字紙・ネーションも同記事を配信した。

オーストラリアの公共放送・ABCもこの記事を配信したが、
「ヒロシマ」という地名を記事タイトルに入れている。


■インドネシア紙「SEXスキャンダル」

インドネシアのトリビューン・ニュース紙はSMバーの詳細について説明。
「体にろうそくを垂らしたり、性的興奮のために女性を縛ったりする暴力的な店」
としている。



自民党のセンセイ方は笑われているんですよ。
まぁね。厚顔無恥でなければ政治屋など務まらない。
というのは日本では常識ではありますが、
日本の常識は世界の非常識でもあります。

SMバーに行った地元秘書はどのような思考から、
政治活動費性事活動費として「SMバー
などと記入して収支報告書に計上してしまったのでしょうか?
今回たまたまバレただけで、今まで何回も行っていたことは
察しがつきます。

国民の血税でSMバー通いねぇ・・・?
どこまで腐っているのか、想像もできませんわ。わたくし。

ですが、先ほどのニュースで観ましたが、
SMバーに行った地元秘書に1万8千円を弁済させて、
収支報告書を修正すればそれで良し、にする意向のようですが、
そのような理由では決して許されない問題です。

その問題の発端となった広島のSMバーですが、
現在、押すな押すなの大入り満員だそうです。(笑)

自民党の閣僚センセイ方は下ニタネギの次は
下ネタでブラックジョーク政治ですか?
やれやれ...........
自公のセンセイ方だけではなく、野党のセンセイ方も
政治活動費のは秘書や後援会の方お任せにせず、
自分で最終チェックをなさるようにして、
特に性事活動費には気をつけましょうね。(笑)

私は安倍内閣には何も期待してはいませんが、
日本で生まれ、日本で死んでいかなければならない下々の民からすれば、
「ならぬものはならぬ!」ものなのです。

うちわ国会の次はSMバー国会だなんて、また世界から笑われますが、
厚顔無恥なセンセイ方ばかりなので、気にもしないのでしょうね・・。

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tag : 政治活動費 性事活動費 SMバー 日本の常識は世界の非常識 うちわ国会 SMバー国会

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Author:千風
気が付けば、シニア.........。 老眼鏡無しには新聞も本も読めず、 体の各部位が少しづつ、 壊れゆく 今日この頃、 この世での 残り時間を思うと、気持ちだけはアセアセ、ジタバタ、 ドタバタ。 心に反比例して 体の動きは うだうだ、だらだら、 とろとろ、のんべんだらりん、だらだらりん・・ついでに座布団に つまづいて すってんころりん。 ころころりん・・。 そんな明日をも知れぬ シニア女が老いと死の狭間で 揺れ動く、 切なくも哀しい乙女心。 じゃなかった・・(^_^;) 「お婆心?」を 時には超真面目に、 また或る時はユーモラスに、 独断と偏見思考で綴っています。
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