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「リスクを恐れて何もしなくて良いとは考えていない」邦人救出に自衛隊法改正に安倍首相意欲。名も無き下々の民である私に言わせれば、最大のリスクはアベ首相!あなたの存在そのものです。

安倍晋三首相は29日の衆院予算委員会で、
海外でテロなどに巻き込まれた日本人の救出について
「領域国の受け入れ同意がある場合、自衛隊の持てる能力を生かし、
救出に対応できるようにするのは国の責任だ」と述べ、
自衛隊による救出を可能にする自衛隊法改正案などの成立に改めて意欲を示した。

 民主党の小川淳也氏の質問に答えた。
首相は2013年にアルジェリアで起きた日本人人質事件を例に、
「英国など他の国々は、自国民に対しては自分たちでオペレーション(作戦)するか、
アルジェリアとの協力も考えるが、日本はお願いだけになる。
それで責任は果たせるのか」と語り、今の法律には不備があるとの認識を示した。

 小川氏が「安保政策の転換に伴うリスクをどう考えるか」とただすと、
首相は「火事が起きた家に消防士が入るのはリスクだが、
この消防士が家に入らなければ、救出されない人は命を落とす。
リスクを恐れて何もしなくて良いとは考えない」と反論した。

 安倍政権は、安全保障法制が整備されれば、領域国の同意があり、
国家に準ずる組織が存在しないことを前提に、
自衛隊が邦人を救出できるようになると説明する。
一方で、「イスラム国」のようなケースでの救出は、
憲法が禁じる「武力の行使」に当たる可能性があることや、
現時点では自衛隊の能力が不足しているという指摘もある。
(石松恒)
引用元:http://digital.asahi.com/articles/DA3S11576751.html?_requesturl=articles%2FDA3S11576751.html&iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11576751



日本政府の名目ではイスラム国から逃れて難民になった人々への人道支援金。
欧米と中東各国の認識では、イスラム国と闘う国々への軍事支援金。
日本国民の血税2億ドル(約236)億円を手土産に、
安倍氏が26社の軍事関連会社の幹部を引き連れ、中東諸国歴訪のさなかに
衝撃的なニュースが報道されました。
「イスラム国(ISIS/ISIL)が日本人2人の人質に対して、
72時間以内に計2億ドルの身代金を要求する声明動画を動画サイトを用いて、
全世界に公開されたのです。(2015/01/20 日本時間14時頃)

その後の経過については、新聞、テレビ、ネットニュース等で
逐一報道されているので省きますが、
安倍首相にとっては、海外での邦人救出のための自衛隊法改正に弾みが付き、
これは都合の良いチャンスが訪れたぜ♪と考えているだろうことは、
家事をしつつ、ラジオで国会中継を聴いていたら、
政治にはド素人の私でも容易に推測できます。
(TVは映像が判断力の邪魔しますが、
ラジオは心の目でしか聴くことができませんので・・)

また、↓の記事が事実だとしたら、湯川遥菜氏を死に至らしめたのは、
安倍首相率いる日本政府そのものと言わざるを得ません。
皮肉なもので、湯川遥菜氏の死は、安倍首相にとっては、
邦人救出に自衛隊を派兵する口実が更に増えたことを意味します。

yomi

確かに、湯川氏の職業(傭兵の派遣会社)には
疑問符を付けたくなる部分はありますが、
だからといって、日本はイスラム教国家ではありませんし、
湯川氏は自分の手で男性器を去勢していても、れっきとした邦人です。
日本政府がもっと早期に機敏に救出に動いていれば、
もしかしたら、彼はイスラム国の犠牲にならずに済んだかも知れません。


tu1.jpg
また、ツイッター上で拡散している田母神俊雄氏との
ツーショット写真も気になります。
日本はスパイ天国です。
私のような名も無き下々の民には、
永久に垣間見ることのできない闇の勢力が蠢いているのでしょう。



これで、国会の数の力で自衛隊法が改正でもされたら、
戦後は終わり、戦前になってしまいます。
安倍首相にとっては、切なる悲願が叶うことかもしれませんが、
冗談はヨシコさん!ですわよ。

おまけに、安倍氏が19日のイスラエル訪問で
ホロコースト記念館「ヤド・バシェム」を訪れた際に
「特定の民族を差別し、憎悪の対象とすることが、
人間をどれほど残酷にするのかを学ぶことができた」
と述べられたそうですが、いい歳(60歳)こいて、
今まで学んでこなかったのかしらん?(@_@;)
それとも、事前に用意された原稿を読んだだけ?(笑)



私には男の子の孫がいます。
ばーばとしては、孫を戦場に送り出すことは絶対にできません!

故に、私が穏やかな老後を望む上での最大のリスクは、
ジャイアン(米国)の軍事力に威を借り、独裁者然として
威張り散らす安倍家の晋三おぼっちゃま!あなたの存在そのものです。

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Author:千風
気が付けば、シニア.........。 老眼鏡無しには新聞も本も読めず、 体の各部位が少しづつ、 壊れゆく 今日この頃、 この世での 残り時間を思うと、気持ちだけはアセアセ、ジタバタ、 ドタバタ。 心に反比例して 体の動きは うだうだ、だらだら、 とろとろ、のんべんだらりん、だらだらりん・・ついでに座布団に つまづいて すってんころりん。 ころころりん・・。 そんな明日をも知れぬ シニア女が老いと死の狭間で 揺れ動く、 切なくも哀しい乙女心。 じゃなかった・・(^_^;) 「お婆心?」を 時には超真面目に、 また或る時はユーモラスに、 独断と偏見思考で綴っています。
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