*All archives* |  *Admin*

『私に求められているのは、心身ともに健康を保って、大切な時に判断を間違えないことだ』(安倍首相)・・私に言わせれば、判断は常に間違いであり、心が健康だとは思えませんし、身体が健康であればあるほど、私にはいい迷惑です。

安倍総理は20日の国会で、去年の12月から1月にかけて、
過激派組織「イスラム国」に日本人2人が拘束される中、
コンサートやゴルフなどに出かけていたことを批判されたのに対し、
冷静に正しい判断を下すために心身ともに健康を保つことも重要な仕事だ、と反論しました。

 「総理が映画行かれたり、それからコンサート行かれたり、
別荘行かれたりゴルフされてるこの間に、事実として、ファクトを言っているんです。
事実として危機はどんどん、お2人の命の危険と日本の国家としての危険は、
この間にぐんぐん上がっていたという認識はございませんか」
(民主党 辻元清美衆院議員)

 「私は前政権、第一次政権の時の経験から言ってもですね、
総理大臣というのは心身ともに健康を保つことも重要な仕事である。
今回の危機対応においては、私がこういう行動をとっていたことによってですね、
何か問題があったということでは全くない。なるべくですね、
平常心、平常の行動を心がけることも職責の1つであろうと」(安倍首相)

 民主党の辻元議員は、「自分の子どもが誘拐されて行方不明になっていて、
その家族がゴルフをしたり映画を見たりするか。
危機感が薄かった証拠だ」と批判しました。

 これに対し安倍総理は、「内閣危機管理監が基本的に対応するし、
内閣情報官もいて、
その上に官房長官もいる。私が判断するのは大きな方針で、
その判断を間違えてはいけない」と反論しました。(20日14:19)

引用元:http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2425573.html



20日にラジオで国会中継を聴きながら家事をしていました。
そして翌日の新聞に私が聞き漏らした首相発言部分が載っていて、
えっ?と思ったことが今日のタイトルの『』内の発言です。
「私に求められているのは、心身ともに健康を保って、
大切な時に判断を間違えないことだ。」
だそうです。
私から見れば、戦争のできる国づくりの為に、
改憲に意欲ばかり燃やすわ、国会質疑ではすぐ激昂するわ、
また、首相ともあろう人が、民主党議員の質問に、
日教組を敵視するヤジを飛ばしたりと、
とても心が健康な大人とは思えない言動が目に付きます。
はっきり言っちゃえば、私と同年代の、ましてや孫もいておかしくない年齢の、
更には人生の後半生を迎えたいい歳こいた大の大人が
本能のままに幼児性を丸出しにしているようにしかみえません。

こんなことを書くと、「子どもに失礼だ」とおっしゃる方も
ツイッター上には大勢いらっしゃいますが、
ここまで来ると、怒りや嘲笑、またエスプリとユーモアをも通り越して、
日本人として生まれたことが情けなくなってきます。

そのような幼稚な最高責任者が君臨するこの国で、
嫌でも2025年問題の渦中に巻き込まれる私ですが、
有料老人ホームに入る気はありません。
ましてや、現時点で1000人待ちに達した地域の特養への入居も不可能です。
ある面では、良い逝き方だと考えている自宅での孤立死するしかないようです。

m1
m2

カネ!カネ!カネ!と、金目のことしか頭にない、幼稚な裸の王様が君臨する、
自民党と公明党の政治屋たち。どこのどなた様が投票したのかは知りませんが、
総理大臣というポストには大きな権力を与えられていますので、
あのようなサイコパス首相の下では、名も無き民にとっては、とても怖いことです。

そして、安倍氏には国民に対して致命的に欠けているものがあります。
それは庶民目線という根本的な部分です。
早々に権力者の座を下りていただかないと、
取り返しのつかないことになりかねません。

私には関係のないことだわ・・と考えている人にこそ、
「取り返しのつかないこと」は、真っ先に訪れるものなのです。
その回避方法は、
「自分の頭で過去の事実を見つめ未来を考える」ことだと私は思います。

過去に目を閉ざす者は現在にも盲目となる
         By リヒャルト・フォン・ヴァイツゼッカー

にほんブログ村ブログランキング
関連記事

にほんブログ村 シニア日記ブログ 女性シニアへ



テーマ : シニア・エッセイ ジャンル : 日記

tag : 裸の王様 過去に目を閉ざす者は現在にも盲目となる

Secret
(非公開コメント受付不可)

検索フォーム
人気ブログランキング
にほんブログ村
福島は今...
プロフィール
Author:千風
気が付けば、シニア.........。 老眼鏡無しには新聞も本も読めず、 体の各部位が少しづつ、 壊れゆく 今日この頃、 この世での 残り時間を思うと、気持ちだけはアセアセ、ジタバタ、 ドタバタ。 心に反比例して 体の動きは うだうだ、だらだら、 とろとろ、のんべんだらりん、だらだらりん・・ついでに座布団に つまづいて すってんころりん。 ころころりん・・。 そんな明日をも知れぬ シニア女が老いと死の狭間で 揺れ動く、 切なくも哀しい乙女心。 じゃなかった・・(^_^;) 「お婆心?」を 時には超真面目に、 また或る時はユーモラスに、 独断と偏見思考で綴っています。
最新の世迷言
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
お気に入りブログ
ブロとも申請フォーム
月別アーカイブ
読書メモⅠ
商品紹介
Twitter
読書メモⅡ
永遠の世界への旅立ちグッズ